虹の戦士からのメッセージ -12ページ目

虹の戦士からのメッセージ

~ 倖せになる方法 ~

倖せになる方法 ・・・幸せの価値観

誰もが幸せになりたいと願うものです。

でも人によって幸せの価値観が全然違います。

それは幸せには形がないからです。

お金や物に幸せを求める人は、やがてその幸せに慣れて、あの時あんなに充実感を味わい、幸せと感じていたはずなのに、同額のお金、同じようなものを得ても、幸せ感をほとんど感じられなくなってしまいます。

本当の幸せとは、形あるものに幸せを求めるのではなく、こころの充足感を得られることが大切です。

それでは心の充足感ってなん何でしょうか?

一人一人思うことが違うのですから、一概にこころの充足感とはこれこれです、とは言えませんね。

あくまで私にとっての幸せの基準ですが、幸せの価値観は感動することです。

感動の度合いはその時によって違いますが、小さな感動でも、大きな感動でも、感動することを日々求めていると、いつも幸せでいることができます。

また、大題目の「倖せになる方法」の、倖せという字に人偏が付いていますね。わざと付けているのです。

友人が言っていました。ディズニーランドに一人で行ってもちっとも楽しくないよね! 恋人同士、家族や子供、誰かそばに居て、同じものを見て、同じ体験をするから楽しいんだよね!

ディズニーランド自体は一人で行こうが、団体で行こうが、同じことをしているだけです。

私は自分に皮肉や悪口を言う人でも、一人ぼっちでいるよりは、誰かそばにいてくれる方が幸せなので、倖せに人偏を付けました。

それが私の倖せの価値観です。

ディズニーランドは同じことをしているだけと書きましたが、きっとスタッフの皆さんは、来場者の皆さんに喜んでいただくこ
とを、幸せの価値観として、一生懸命一緒に楽しんでいらっしゃると思います。

価値観とは共有できるものです。

倖せで、健康で、愉しい人生を共有しませんか!

あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。
倖せになる方法 ・・・ストレス

ストレスについて考えたことがありますか?

人によってストレスの種(種類)も沢山あることでしょう!

大きなストレス、小さなストレス、数を上げたら限がありませんので、小さな例でお話ししてみます。

①子供がいうことを聞かない。

②部屋を散らかして片付けができない。

③子供が勉強しない。

④家族に心を込めて作った料理なのに、当り前のごとく黙って食べ
るだけ。

⑤妻は化粧もせず最近かなり太ってきた。

書き始めたらいくらでも書けそうな気がしてきました。

いくら書いても、つまるところストレスの大小はともかく、自分の思うようにならないことがストレスの大きな原因です。

あなたは、今までの人生を振り返ってみて、ご自分で決めたことは、すべて実行できてきましたか?

① あなたは子供の頃、親の言うことをいつも守っていましたか?

② 部屋はいつもきれいに整理整頓できていましたか?

③ 子供の頃、親が感心するほど勉強をしていましたか?

④ いつもお母さんが作ってくれてたご飯を食べるとき、お母さんありがとう、と言って食べていましたか?

⑤ 自分のお腹を見てみてください。奥様に太ったなと言えますか?

このように、ほとんどすべては自分にも当てはまってしまうのです。

と言うことは、自分の都合を相手に押し付けているだけで、相手に対してストレスを感じているのではなく、自分自身がストレスをつくり出しているだけなのです。

もし、相手が自分の思うような行いや、言葉を発してくれたなら、それを当り前と思わず、相手に感謝すべきです。

きっとあなたの我がままを、相手の人は広い心で受け止めてくれていたのかもしれませんよ!

もし気に食わない悪口を言われたら、わざわざ嫌われることを言ってくれる、ありがたい人だと思えばいいのです。

だってあなただったら他人に嫌われたくないでしょう!

あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。
現代人の多くは、信じれることに対して、科学的・医学的に証明されていることが絶対条件であるようです。


まるで宗教法人○○教であるかのように、現代科学教・西洋医学教というように、現代科学を信仰している人が実に多くいます。


現代科学、現代医学を宗教のごとく信じて大丈夫でしょうか?


はたして現代科学・西洋医学に、形のない倖せを証明でき信じた人を本当に健康で幸せにできるのでしょうか?


例えば、こころストレスには形がありません。


「昔から病は気から」と言いますし、現代医学ですら多くの病気の原因は「ストレス」だと言っています。


ストレスは病気をつくる大きな引き金になっていると、新潟大学の免疫学の権威者・安保 徹先生も、東京大学名誉教授・免疫学者・故多田富雄先生もおっしゃっています。


思想家・食文化研究家でマクロビオティックの提唱者でる桜沢如一先生は、病気を治すのは「こころ」にあり、肉体の病気は心の病気の救いを求める信号だとおっしゃっています。


芸術、スポーツ、芸能、数学、茶道、華道、柔道、剣道等・・・全ての各々の分野で極まった人は、一人の例外もなく、哲学、心の世界に入っていき、人生を達観(達眼)されています。


恐らくそれを否定される人は、まだ極まることなく、世間的地位のみが上がって、自分を見失っている人なのでしょう!


『実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな』人格の高い人ほど、相手に対して態度が謙虚であると言う意味ですが、その意味すら受け入れられない、理解したくない人なのではないでしょうか?


それでは”ストレスやこころ”っていったい何なのでしょうか?


目に見えない、形としてとらえることのできないという意味では、現代科学やアロパシー(薬物対症療法)の医学では証明できないでしょう!


安保徹先生は著書:免疫革命の中に、「私はけっして現代医療を否定しよう批判しようと考えているわけではありません。」と書かれています。


このようにあえて現代医療を否定・・・などと書かれているということは、現代医療におごりがある空気があるからではないでしょうか?


免疫学が現代医療に取り入れられたのは1960年代からであって、免疫を司る胸腺の働きや、免疫システムが少しばかり解明されてきたのはこの十数年のことです。


1960年代までは子供が急死して胸を開けると必ず大きな胸腺があった。


ところが寿命を全うして死んだ老人には胸腺はほとんど見えない。


だから胸腺が大きいために急死したのだろうと思われていたそうです。


当時の内科の教科書にも、病理の教科書にも、胸腺がどのような働きをしているのか書いてなかったのです。


胸腺は免疫を司る臓器として重要な働きをしていますし、ストレスが原因で胸腺が萎縮することも分かってきています。


現代科学では倖せを証明できませんが、胸腺を通して免疫を知れば知るほど、証明できない倖せをこころのどこかで確信できると感じることができるような気がします。



iPS細胞を発見されたということを確か数年前のニュースで知ったように思います。

その可能性を知った時、こころのどこかで叫びヤバイと思ったことを思い出しました。

ある意味、神の領域まで化学が進んできてしまったという感じです。

勿論、山中伸弥教授の功績はノーベル賞に値する発見だと思います。グッド!

ただ今の科学が偏りすぎていることに問題が潜んでいるような気がするのです。

多くの人が現代科学を絶対である、と、現代科学を宗教のごとく信じているということです。


ある時点で、科学的に証明されて絶対あったはずのことが、数年後に新たな証明がなされれば、

昔証明され信じ込まされた結果が現在違ってきても、現代科学を宗教のごとく信じ込んでしまうと、

新しく証明されれば昔の嘘を、あっさり忘れて、目の前の証明された結果のみに盲信してしまうのです。

数年経ったら、今の科学的証明もあてにならないかもしれないことを疑えなくなっているのです。


iPS細胞を新聞など報道等で、神の領域に踏み込んだように思える、という表現がなされています。

iPS細胞の発見が、神の領域まで化学が踏み込んで来ていることを科学者が認めるならば、

科学者は神をもっと研究しなければ、人類にとって取り返しのつかない状態になる可能性を秘めています。

もし、神の領域まで踏み込んでいない、という科学者がいるならば、

欲望という麻薬に侵されたドクロ麻薬患者に刃物を持たせたようなものなのかもしれないということです。

科学者は謙虚であるべきです。


アインシュタインの相対性理論は量子力学の基礎と発展に大きく貢献しましたので、アインシュタインはドンッ核分裂でどのような結果が生まれるのかを良く知っていました。

アインシュタインは平和利用のための核開発に署名しましたが、結果ドクロ麻薬患者に刃物を持たせたような悲惨な結果をもたらす、核爆弾に利用されてしまいました。

アインシュタインは爆弾原爆が実際に使用されたことを大いに悔やんだそうです。


iPS細胞がドクロ麻薬患者に刃物を持たせたような悲惨な結果をもたらすような使われ方をなされなければよいのですが?

山中伸弥教授にはアインシュタインのような思いで、近い将来、悔やんでほしくないです。
一週間ほど前から孫が風邪をひいてクシュクシュやっていました。

抱きついてきてはぶちゅっとキスをしてきます。

案の定私も2~3日ほど前から喉のあたりが、なんとなく違和感を感じるようになっていました。

昨日は最悪の日でした。

喉が痛いのではなく、できることなら声を発したくない状態です。

午前中で会社から家に帰り、二階の寝室まで行く気力もなく、そのままソファーにダウンしてしまいました。

熱を測ると39.2°です。

その時気づいたのですが、体はつらいのですが喉の状態がとても良好で、妻の「お昼ご飯食べれる?」の質問に
「いや、いらない!」とスムーズに答えられる喉の状態に気づきました。

今までインフルエンザ以外で39°を超える熱が出る風邪を引いたことがありません。

悪寒はありませんでした。

昼食を食べる元気・気力もありません。

ただデルモーゲンを仙骨から上腰にシップしました。

すると熱が39.3°に上がりました。

デルモーゲンを塗るといつも熱(体温)が0.2度ほど上がります。

夕方になって熱はまだ下がっていませんでしたが、二階の寝室へ行き
夜の9時まで、ふらふらしながらトイレに行くこと以外はずっと寝ていました。

8時頃軽い悪寒がしてきました。

悪寒がやがて治まり、9時ごろ何か食べておかなければと思い、大好きな卵かけごはんを茶碗に半分と
味噌汁を食べて、少しソファーで休憩し、あくる朝まで眠ることができました。

朝目が覚めたら熱は下がり、昨日までの状態がウソのように気分からして爽快・快調です。

何故このような結果になったのか?

6月から約4ヵ月間くらい免疫を上げるために、胸腺にデルモーゲンを毎晩塗ってきた結果を報告したいと思います。

免疫が下がるときに体調がいろいろ変化するように、免疫が上がるときも同じようにいろいろ変化が起こります。

例えば下がると:

ちょっと古めの刺身をお孫さんとおばあちゃんが食べたとき、お孫さんは下痢をしたけど、おばあちゃんはどうもない。
どちらが免疫が落ちていると思いますか?

下痢、嘔吐は体に悪者が侵入してきたときの、体が持っている生理現象です。

例えば免疫が上がってきたとき:

胸腺にデルモーゲンを湿布したら、便秘解消、睡眠障害、鬱と診断されたが嘘のように快復した。
このように都合の良い結果が現れる場合と、今回の私のように、ただの風邪に対して、今までに出たことのないような
高熱がでるというようなこともあります。しかし、私は今回の風邪のウイルスに対して、確実に免疫を獲得できことでしょう!
これを獲得免疫と言います。


普通病院に行けば、★抗生剤を処方され、熱が38.5°を超えたら解熱剤を飲んでください。と言われます。

それは、①熱による脳症を恐れるか、②患者さんが少しでも楽になるようにと言うことです。

★抗生剤は細菌を死滅させるためです。知っていますか?風邪の原因であるウイルスは抗生剤では殺せません。
抗生剤を使いすぎると細菌も耐性を持ち、耐性菌というもっと強い菌となり、もっと強い抗生剤が必要になることを!


①に関しては現代医療に熱を下げるほか脳症を防ぐ方法がないからです。

②熱は必要あって上がっていると思われます。楽にすることはある意味必要だと思われますが、
獲得免疫が体にできる前に楽にしてしまえば、将来のためにならないと思われます。
その見極めが出来ないまま、安易に楽にすることが本来の医療でしょうか?

私はここの見極めができることが、ある意味、本当の医療行為だと思います。
それを見極めるには患者さんのことをよくわかる、よく理解する、そのためには時間、信頼が必要です。

残念ですが、その医療行為ではお金にはなりません。

9月30日(日曜日)東京を台風が通過した日のことです。


自律医療復興委員会主催のシンポジウムが品川区大井町駅近くのValvexで行われました。


テーマ:「9割の病気は自分で治せる!」 医療や薬に頼らない自分づくり、社会づくり です。


私も講師として体験発表をさせていただきました。


人は自分が当り前(常識)と思っていることを信じているものです。


でも、その当り前(常識)が間違っていることを知っても、なかなか頭の切り替えができないことを知りました。



「9割の病気は自分で治せる!」それって本当なの?と、多くの人が思っています。


病院に行ってドクターに治してもらわないと治らない、と思っている人が大勢いることを知りました。


今回のシンポジウムでは、デルモーゲン(植物性医薬品)による私の治療体験だけでなく、実際に患者さんを治した、それもあっさり治した,、柔道整復師、歯科ドクターの体験談や、体験者ご本人の治癒体験を会場から出てきて話していただきました。


会場で聞かれている皆さんは、戸惑い交じりの驚きの表情でした。


医学的知識のある方ほど、嘘だろうと言わんばかりの表情がうかがえました


iPS細胞の発見でノーベル賞を受賞れた山中教授も、最初は遺伝子の初期化などできるはずがないと、周りからバカにされたと言われていました。


常識にとらわれている人は、時代の変化についていけないし、高い地位にいる人ほど、素直で謙虚に生きていないと、人類の進歩を妨げる存在になりかねません。


ある本に書いてありました。


アメリカのある女医さんが、一型糖尿病を治す革命的アプローチを開発した時、世界中の科学者が「そんなことはありえない!」と、また、主だった糖尿病財団は「患者の期待を無慈悲にも煽った!」「女医に成り代わって謝罪する」と新聞社に上から目線の手紙を送り、その手紙の内容をHPに掲載したそうです。



それにくらべて、真摯に医療に取り組んで、実情をしっかり把握しているドクターもいます。


e-クリニック医師で医学博士の岡元 裕氏です。


題名:「9割の病気は自分で治せる」あなたも私もおいしい患者?というご著書の中で、今の医療業界の実情を正確に書かれています。


本の推薦者として桐島洋子さんが「ドクターがここまで言っていいのかと心配になる快刀乱麻の医療論、目からうろこの健康論。この一冊で貴方の常識が一変する」とまで言われています。


また啓示を受けて医師になったという知り合いのドクターに、以前お聞きしたことがあります。


私は控えめに質問しました。病院に行かなくても6割ぐらいの病気は自然に治るのではないですか?」すると「いやいや9割か、もしかしたら9割5分は病院に行かなくても治りますよ!」と言われてしまいました。


今話題のベストセラーに、題名「大往生したけりゃ 医療とかかわるな」「自然死」のすすめ という本を中村仁一氏 京都大学医学部卒業のドクターが著されました。


こちらの本もおすすめです。


病気って意外と簡単に治るし、治せるものです。


それをわざわざ余計な対症療法の薬を服用することで、病状を複雑にし、多くの人が○○のドツボにはまってしまっているようです。


原子力発電の安全神話は、福島の原発事故のおかげで、日本人の多くの人が安全神話が嘘だったことを知りました。


原子力発電の安全神話が原子力むらの意図のもとに作られて、一般庶民はそれを信じ込まされていたことに、取り返しのつかない事故の結果からしか学べないことが残念です。


医療の世界は国家予算の半分近くを使う利権産業です。


逆に考えれば、本当に病院(先進医療)が必要な病気は1割だということです。


あなたの症状は、その1割の病気なのでしょうか???


次元上昇の時が迫っています。

たわごとと思われる人は、その人の次元で好きなように解釈していただいて構いません。

宇宙は一つではなく最低二つの双子宇宙?もしかしたら多重宇宙構造なのかもしれません。

昔ウンモ星が双子星であることをアマチュアの天文家が発見したのですが、その後しばらく姿が見えなくなりました。

アマチュア天文家の説ですので、当時誰にも信じてもらえなかったのです。

やがて公の天文台が、今度は正式にウンモ星が双子星で存在することを確認しました。

しかし、またもやウンモ星は姿を消してしまいました。それ以来、誰にも観測できていないそうです。

ウンモ星人は今の地球と同じように、環境破壊や争いごとを繰り返し、自己中心的な生き方をしてしまい、

生命体である惑星ウンモ星は、自らが別宇宙へと次元上昇してしまったのです。

もうじき地球も次元上昇しそうです。


次元上昇した地球に、人間として再び輪廻転生するためには、今の次元に地球がある間に、次元上昇した時の地球の周波数、こころの周波数愛度数を上げていることが必要です。

①450愛度数以下の人間・・・争いごとを好む人。

②450~699愛度数の人間・・・争いごとをあえて望まないが、自己都合によっては戦争をもする。例えば、領土問題などが良い例かもしれませんね。今意識をふるいに掛けられていると考えたらわかりやすいでしょうか!

③700愛度数以上の人間・・・怒りを抑えることが出来、常に調和を図ろうとする人。

さー、あなたの愛度数は①②③のどの位置にあると思われますか?

ちなみに、動物、植物、鉱物は自動的に次元上昇します。



次元上昇した別宇宙の周波数は700愛度数以上です。

700愛度数をクリアーする一番簡単な方法は、調和を前提にして物事を図ることです。

最小単位の調和は、対です。

分かりやすく言えば、自分と他人、夫婦のように二人以上の調和です。

最小単位の調和も図れないで、多くの関係性の中にいる人間に調和のとれた地上(地球)を創ることがことが出来るでしょうか!

でも地球はそこまで私達地球人に要求していないように思います。

①ステージにいる人は700愛度数に上昇することは難しいようです。あまりにも③ステージから離れすぎています。

②ステージの人はもうひと息です。次元上昇とはいえ徐々に上昇していくのですから、せめて自分自身の中の調和、矛盾のない生き方をすることから始めればいいのです。

まだ多くの人たちが②ステージに居るようです。

自分自身に正直で素直に!

我々は生まれてくるときシナリオを持って生まれてきています。


全ての人のシナリオの始まりは「生」であり、終わりが「死」です。


一生の中には起承転結、紆余曲折という関係性のドラマが準備されていて、十人十色の人生ドラマを我々は演じているのです。


シナリオとい物語をどの視点から見るかで変わってきますが、神の視点からみればすべては繋がっています。


地球上にいる私たちは、全ての人と関係性の中にあって、過去から現在・未来と時空を超えた関係性の中にあるのです。


そこまで思いの範囲を広げてしまうとややこしくなるので、ここでは今世の今に絞って考えてみたいと思います。


人は今という瞬間に生きているのであって、過去にも未来にも生きていません。


過去に囚われて、今という現実を見失っている人、夢ばかり追って今という現実を見誤っている人、各々色んな人生ドラマを生きていますが、全ての人はある範囲で生きるようになっていることが分かってきました。


ある範囲内とは過ぎ去ってからか、優秀な霊能者でない限り現時点ではわかりません。


また、ある範囲がどのくらいなのかは、その人のステージによって変わってきます。


ステージとは音階のようなもだと考えてください。


無限に準備されています。


その人の思いの世界の音階であり、古い魂または周波数の細かい魂ほど、高い音階のステージにいるようです。


ちなみに、今の地球を牛耳っている人の魂(人格)はかなり荒い周波数のようです。


何故なら争いごとを止めることが出来なく、自己中心的な都合を通し、調和を図れないからです。


環境破壊により異常気象という形で、いよいよ地球ももがき始めているようです。


地球はもうすぐ次元上昇するでしょう!


それからもう一つ、ある範囲とは私たちが演ずる人生のシナリオそのものだということです。


ある範囲内でのシナリオを演じることが分相応といいます。


だから分不相応とはある範囲を逸脱した生き方をすることです。


それには、し過ぎる欲望しなさ過ぎる欲望とがあります。



虹の戦士からのメッセージ-シナリオのステージ


貴方は①②③どのステージのある範囲内でシナリオを演じているのでしょうか?


実は生きている間に、意識を使ってステージを変えることもできます。


そのことをウォークイン(魂の入れ替わり)と言います。


続きはまたの機会に。


倖せになる方法 ・・・ 夢は叶う


二十歳の時、潜在意識を活用すれば、想うことは必ず実現されるということを、大学卒業を控えていたとき知りました。

これから社会人として働いて、豊かで楽しい人生を送れるだろうか?


と考えていた私は、それまでの人生を振り返って、他人に勝ったことが何かあっただろうか?


記憶力頭脳、運動神経、音楽の才能、芸術的才能、何もないことに気づきました。


その頃 「信念の魔術」という本に出会い、潜在意識というものを知ったのです。

単純な私は これだ!と思い、ひたすら 夢は叶うと信じて、潜在意識の活用の仕方を勉強しました。


それまで、学校の教科書ですら満足に読まないできた私が、潜在意識関連の本を片っ端から読み始めたのです。


その中には実現したい願望があるなら、片時も忘れず、強烈に思い続けていれば、その思いは必ず実現するということが書かれていました。


私は他にもう一つ実行したことがあります。


以前、オリンピックのボクシングミドル級で金メダルを取った村田諒太氏が、「必ずロンドンオリンピックで金メダルを取る」と紙に書いて冷蔵庫に貼っていて現実になったと言われていました。


私もいろんな夢を毎日紙(神)に書き続けたのでした。


もちろんその時には、それが実現した時の自分を思い描きながら書きます。


いくつも書いたのでまだすべてが叶ったわけではありませんが、究極の夢は、 万調・皆善・無尽蔵です。


もっと具体的なことを書き、期限を定めることが、 夢を叶える潜在意識活用の極意なのですが、私はどういう訳かそのことを知っていながら抽象的な言葉を書き続けたのでした。


万調・皆善・無尽蔵 という言葉って、とても美しく心に響く言葉だと思いませんか?


どうも私の無意識の夢は、 万調・皆善・無尽蔵を信じるこころを学ぶことが、今世の夢のようです。


もっと具体的なことを書けば必ず 夢は叶います。


世の成功者と言われる方々の多くは潜在意識活用実践者です。


簡単です。あなたも実践してみませんか?

「空気と太陽とお金は平等に与えられている」と何かに書いてありました。

では、能力はどうでしょうか?

誰かと競って結果が出なければ、その人には能力がない。と言えるでしょうか?

オリンピックで金メダルを取得した人以外、その種目に挑んだ全ての人は能力がないということになってしまう。

私はその人がどこに目的、目標をもって結果を出したかによると考えています。

人間は生まれ、やがて死んでいきます。

能力の差による結果は、死んだ後にしかわからないのではないでしょうか?

「急がば回れ」ということわざもあります。

目先の目標に囚われていると、結果が出ないことによるストレスを感じて、ノイローゼになってしまう人もいます。

エジソンだって1の成功に100以上の失敗を繰り返しているのです。

「二兎を追うもの一兎も得ず。」ということわざがあります。

能力の高い人は二兎でも三兎でも一時に追えばよいと思います。

私の人生の目標は死ぬまで倖せに生きる。

ですので、生きている間のいくつかの成功、失敗の結果はどうでもよいのです。

ただ、私はいま目の前にいる一兎を追うことに100%で取り組むだけです。

能力のない人は分を知って欲張らない方がいいような気がします。

100%で取り組めば、お陰様という見えない何か(精霊?)が働いてくれるものです。

私はそう信じています。