ストレスについて考えたことがありますか?
人によってストレスの種(種類)も沢山あることでしょう!
大きなストレス、小さなストレス、数を上げたら限がありませんので、小さな例でお話ししてみます。
①子供がいうことを聞かない。
②部屋を散らかして片付けができない。
③子供が勉強しない。
④家族に心を込めて作った料理なのに、当り前のごとく黙って食べ
るだけ。
⑤妻は化粧もせず最近かなり太ってきた。
書き始めたらいくらでも書けそうな気がしてきました。
いくら書いても、つまるところストレスの大小はともかく、自分の思うようにならないことがストレスの大きな原因です。
あなたは、今までの人生を振り返ってみて、ご自分で決めたことは、すべて実行できてきましたか?
① あなたは子供の頃、親の言うことをいつも守っていましたか?
③ 子供の頃、親が感心するほど勉強をしていましたか?
④ いつもお母さんが作ってくれてたご飯を食べるとき、お母さんありがとう、と言って食べていましたか?
⑤ 自分のお腹を見てみてください。奥様に太ったなと言えますか?
このように、ほとんどすべては自分にも当てはまってしまうのです。
もし、相手が自分の思うような行いや、言葉を発してくれたなら、それを当り前と思わず、相手に感謝すべきです。
きっとあなたの我がままを、相手の人は広い心で受け止めてくれていたのかもしれませんよ!
もし気に食わない悪口を言われたら、わざわざ嫌われることを言ってくれる、ありがたい人だと思えばいいのです。
だってあなただったら他人に嫌われたくないでしょう!
9月30日(日曜日)東京を台風が通過した日のことです。
自律医療復興委員会主催のシンポジウムが品川区大井町駅近くのValvexで行われました。
テーマ:「9割の病気は自分で治せる!」 医療や薬に頼らない自分づくり、社会づくり です。
私も講師として体験発表をさせていただきました。
人は自分が当り前(常識)と思っていることを信じているものです。
でも、その当り前(常識)が間違っていることを知っても、なかなか頭の切り替えができないことを知りました。
「9割の病気は自分で治せる!」それって本当なの?と、多くの人が思っています。
病院に行ってドクターに治してもらわないと治らない、と思っている人が大勢いることを知りました。
今回のシンポジウムでは、デルモーゲン(植物性医薬品)による私の治療体験だけでなく、実際に患者さんを治した、それもあっさり治した,、柔道整復師、歯科ドクターの体験談や、体験者ご本人の治癒体験を会場から出てきて話していただきました。
会場で聞かれている皆さんは、戸惑い交じりの驚きの表情でした。
医学的知識のある方ほど、嘘だろうと言わんばかりの表情がうかがえました。
iPS細胞の発見でノーベル賞を受賞れた山中教授も、最初は遺伝子の初期化などできるはずがないと、周りからバカにされたと言われていました。
常識にとらわれている人は、時代の変化についていけないし、高い地位にいる人ほど、素直で謙虚に生きていないと、人類の進歩を妨げる存在になりかねません。
ある本に書いてありました。
アメリカのある女医さんが、一型糖尿病を治す革命的アプローチを開発した時、世界中の科学者が「そんなことはありえない!」と、また、主だった糖尿病財団は「患者の期待を無慈悲にも煽った!」「女医に成り代わって謝罪する」と新聞社に上から目線の手紙を送り、その手紙の内容をHPに掲載したそうです。
それにくらべて、真摯に医療に取り組んで、実情をしっかり把握しているドクターもいます。
e-クリニック医師で医学博士の岡元 裕氏です。
題名:「9割の病気は自分で治せる」あなたも私もおいしい患者?というご著書の中で、今の医療業界の実情を正確に書かれています。
本の推薦者として桐島洋子さんが「ドクターがここまで言っていいのかと心配になる快刀乱麻の医療論、目からうろこの健康論。この一冊で貴方の常識が一変する」とまで言われています。
また啓示を受けて医師になったという知り合いのドクターに、以前お聞きしたことがあります。
私は控えめに質問しました。「病院に行かなくても6割ぐらいの病気は自然に治るのではないですか?」すると「いやいや9割か、もしかしたら9割5分は病院に行かなくても治りますよ!」と言われてしまいました。
今話題のベストセラーに、題名:「大往生したけりゃ 医療とかかわるな」「自然死」のすすめ という本を中村仁一氏 京都大学医学部卒業のドクターが著されました。
こちらの本もおすすめです。
病気って意外と簡単に治るし、治せるものです。
それをわざわざ余計な対症療法の薬を服用することで、病状を複雑にし、多くの人が○○のドツボにはまってしまっているようです。
原子力発電の安全神話は、福島の原発事故のおかげで、日本人の多くの人が安全神話が嘘だったことを知りました。
原子力発電の安全神話が原子力むらの意図のもとに作られて、一般庶民はそれを信じ込まされていたことに、取り返しのつかない事故の結果からしか学べないことが残念です。
医療の世界は国家予算の半分近くを使う利権産業です。
逆に考えれば、本当に病院(先進医療)が必要な病気は1割だということです。
あなたの症状は、その1割の病気なのでしょうか???
我々は生まれてくるときシナリオを持って生まれてきています。
全ての人のシナリオの始まりは「生」であり、終わりが「死」です。
一生の中には起承転結、紆余曲折という関係性のドラマが準備されていて、十人十色の人生ドラマを我々は演じているのです。
シナリオとい物語をどの視点から見るかで変わってきますが、神の視点からみればすべては繋がっています。
地球上にいる私たちは、全ての人と関係性の中にあって、過去から現在・未来と時空を超えた関係性の中にあるのです。
そこまで思いの範囲を広げてしまうとややこしくなるので、ここでは今世の今に絞って考えてみたいと思います。
人は今という瞬間に生きているのであって、過去にも未来にも生きていません。
過去に囚われて、今という現実を見失っている人、夢ばかり追って今という現実を見誤っている人、各々色んな人生ドラマを生きていますが、全ての人はある範囲内で生きるようになっていることが分かってきました。
ある範囲内とは過ぎ去ってからか、優秀な霊能者でない限り現時点ではわかりません。
また、ある範囲がどのくらいなのかは、その人のステージによって変わってきます。
ステージとは音階のようなもだと考えてください。
無限に準備されています。
その人の思いの世界の音階であり、古い魂または周波数の細かい魂ほど、高い音階のステージにいるようです。
ちなみに、今の地球を牛耳っている人の魂(人格)はかなり荒い周波数のようです。
何故なら争いごとを止めることが出来なく、自己中心的な都合を通し、調和を図れないからです。
環境破壊により異常気象という形で、いよいよ地球ももがき始めているようです。
地球はもうすぐ次元上昇するでしょう!
それからもう一つ、ある範囲とは私たちが演ずる人生のシナリオそのものだということです。
ある範囲内でのシナリオを演じることが分相応といいます。
だから分不相応とはある範囲を逸脱した生き方をすることです。
それには、し過ぎる欲望としなさ過ぎる欲望とがあります。
貴方は①②③どのステージのある範囲内でシナリオを演じているのでしょうか?
実は生きている間に、意識を使ってステージを変えることもできます。
そのことをウォークイン(魂の入れ替わり)と言います。
続きはまたの機会に。
倖せになる方法 ・・・ 夢は叶う
二十歳の時、潜在意識を活用すれば、想うことは必ず実現されるということを、大学卒業を控えていたとき知りました。
これから社会人として働いて、豊かで楽しい人生を送れるだろうか?
と考えていた私は、それまでの人生を振り返って、他人に勝ったことが何かあっただろうか?
記憶力頭脳、運動神経、音楽の才能、芸術的才能、何もないことに気づきました。
その頃 「信念の魔術」という本に出会い、潜在意識というものを知ったのです。
単純な私は これだ!と思い、ひたすら 夢は叶うと信じて、潜在意識の活用の仕方を勉強しました。
それまで、学校の教科書ですら満足に読まないできた私が、潜在意識関連の本を片っ端から読み始めたのです。
その中には実現したい願望があるなら、片時も忘れず、強烈に思い続けていれば、その思いは必ず実現するということが書かれていました。
私は他にもう一つ実行したことがあります。
以前、オリンピックのボクシングミドル級で金メダルを取った村田諒太氏が、「必ずロンドンオリンピックで金メダルを取る」と紙に書いて冷蔵庫に貼っていて現実になったと言われていました。
私もいろんな夢を毎日紙(神)に書き続けたのでした。
もちろんその時には、それが実現した時の自分を思い描きながら書きます。
いくつも書いたのでまだすべてが叶ったわけではありませんが、究極の夢は、 万調・皆善・無尽蔵です。
もっと具体的なことを書き、期限を定めることが、 夢を叶える潜在意識活用の極意なのですが、私はどういう訳かそのことを知っていながら抽象的な言葉を書き続けたのでした。
万調・皆善・無尽蔵 という言葉って、とても美しく心に響く言葉だと思いませんか?
どうも私の無意識の夢は、 万調・皆善・無尽蔵を信じるこころを学ぶことが、今世の夢のようです。
もっと具体的なことを書けば必ず 夢は叶います。
世の成功者と言われる方々の多くは潜在意識活用実践者です。
簡単です。あなたも実践してみませんか?
