9月30日(日曜日)東京を台風が通過した日のことです。
自律医療復興委員会主催のシンポジウムが品川区大井町駅近くのValvexで行われました。
テーマ:「9割の病気は自分で治せる!」 医療や薬に頼らない自分づくり、社会づくり です。
私も講師として体験発表をさせていただきました。
人は自分が当り前(常識)と思っていることを信じているものです。
でも、その当り前(常識)が間違っていることを知っても、なかなか頭の切り替えができないことを知りました。
「9割の病気は自分で治せる!」それって本当なの?と、多くの人が思っています。
病院に行ってドクターに治してもらわないと治らない、と思っている人が大勢いることを知りました。
今回のシンポジウムでは、デルモーゲン(植物性医薬品)による私の治療体験だけでなく、実際に患者さんを治した、それもあっさり治した,、柔道整復師、歯科ドクターの体験談や、体験者ご本人の治癒体験を会場から出てきて話していただきました。
会場で聞かれている皆さんは、戸惑い交じりの驚きの表情でした。
医学的知識のある方ほど、嘘だろうと言わんばかりの表情がうかがえました。
iPS細胞の発見でノーベル賞を受賞れた山中教授も、最初は遺伝子の初期化などできるはずがないと、周りからバカにされたと言われていました。
常識にとらわれている人は、時代の変化についていけないし、高い地位にいる人ほど、素直で謙虚に生きていないと、人類の進歩を妨げる存在になりかねません。
ある本に書いてありました。
アメリカのある女医さんが、一型糖尿病を治す革命的アプローチを開発した時、世界中の科学者が「そんなことはありえない!」と、また、主だった糖尿病財団は「患者の期待を無慈悲にも煽った!」「女医に成り代わって謝罪する」と新聞社に上から目線の手紙を送り、その手紙の内容をHPに掲載したそうです。
それにくらべて、真摯に医療に取り組んで、実情をしっかり把握しているドクターもいます。
e-クリニック医師で医学博士の岡元 裕氏です。
題名:「9割の病気は自分で治せる」あなたも私もおいしい患者?というご著書の中で、今の医療業界の実情を正確に書かれています。
本の推薦者として桐島洋子さんが「ドクターがここまで言っていいのかと心配になる快刀乱麻の医療論、目からうろこの健康論。この一冊で貴方の常識が一変する」とまで言われています。
また啓示を受けて医師になったという知り合いのドクターに、以前お聞きしたことがあります。
私は控えめに質問しました。「病院に行かなくても6割ぐらいの病気は自然に治るのではないですか?」すると「いやいや9割か、もしかしたら9割5分は病院に行かなくても治りますよ!」と言われてしまいました。
今話題のベストセラーに、題名:「大往生したけりゃ 医療とかかわるな」「自然死」のすすめ という本を中村仁一氏 京都大学医学部卒業のドクターが著されました。
こちらの本もおすすめです。
病気って意外と簡単に治るし、治せるものです。
それをわざわざ余計な対症療法の薬を服用することで、病状を複雑にし、多くの人が○○のドツボにはまってしまっているようです。
原子力発電の安全神話は、福島の原発事故のおかげで、日本人の多くの人が安全神話が嘘だったことを知りました。
原子力発電の安全神話が原子力むらの意図のもとに作られて、一般庶民はそれを信じ込まされていたことに、取り返しのつかない事故の結果からしか学べないことが残念です。
医療の世界は国家予算の半分近くを使う利権産業です。
逆に考えれば、本当に病院(先進医療)が必要な病気は1割だということです。
あなたの症状は、その1割の病気なのでしょうか???
我々は生まれてくるときシナリオを持って生まれてきています。
全ての人のシナリオの始まりは「生」であり、終わりが「死」です。
一生の中には起承転結、紆余曲折という関係性のドラマが準備されていて、十人十色の人生ドラマを我々は演じているのです。
シナリオとい物語をどの視点から見るかで変わってきますが、神の視点からみればすべては繋がっています。
地球上にいる私たちは、全ての人と関係性の中にあって、過去から現在・未来と時空を超えた関係性の中にあるのです。
そこまで思いの範囲を広げてしまうとややこしくなるので、ここでは今世の今に絞って考えてみたいと思います。
人は今という瞬間に生きているのであって、過去にも未来にも生きていません。
過去に囚われて、今という現実を見失っている人、夢ばかり追って今という現実を見誤っている人、各々色んな人生ドラマを生きていますが、全ての人はある範囲内で生きるようになっていることが分かってきました。
ある範囲内とは過ぎ去ってからか、優秀な霊能者でない限り現時点ではわかりません。
また、ある範囲がどのくらいなのかは、その人のステージによって変わってきます。
ステージとは音階のようなもだと考えてください。
無限に準備されています。
その人の思いの世界の音階であり、古い魂または周波数の細かい魂ほど、高い音階のステージにいるようです。
ちなみに、今の地球を牛耳っている人の魂(人格)はかなり荒い周波数のようです。
何故なら争いごとを止めることが出来なく、自己中心的な都合を通し、調和を図れないからです。
環境破壊により異常気象という形で、いよいよ地球ももがき始めているようです。
地球はもうすぐ次元上昇するでしょう!
それからもう一つ、ある範囲とは私たちが演ずる人生のシナリオそのものだということです。
ある範囲内でのシナリオを演じることが分相応といいます。
だから分不相応とはある範囲を逸脱した生き方をすることです。
それには、し過ぎる欲望としなさ過ぎる欲望とがあります。
貴方は①②③どのステージのある範囲内でシナリオを演じているのでしょうか?
実は生きている間に、意識を使ってステージを変えることもできます。
そのことをウォークイン(魂の入れ替わり)と言います。
続きはまたの機会に。
倖せになる方法 ・・・ 夢は叶う
二十歳の時、潜在意識を活用すれば、想うことは必ず実現されるということを、大学卒業を控えていたとき知りました。
これから社会人として働いて、豊かで楽しい人生を送れるだろうか?
と考えていた私は、それまでの人生を振り返って、他人に勝ったことが何かあっただろうか?
記憶力頭脳、運動神経、音楽の才能、芸術的才能、何もないことに気づきました。
その頃 「信念の魔術」という本に出会い、潜在意識というものを知ったのです。
単純な私は これだ!と思い、ひたすら 夢は叶うと信じて、潜在意識の活用の仕方を勉強しました。
それまで、学校の教科書ですら満足に読まないできた私が、潜在意識関連の本を片っ端から読み始めたのです。
その中には実現したい願望があるなら、片時も忘れず、強烈に思い続けていれば、その思いは必ず実現するということが書かれていました。
私は他にもう一つ実行したことがあります。
以前、オリンピックのボクシングミドル級で金メダルを取った村田諒太氏が、「必ずロンドンオリンピックで金メダルを取る」と紙に書いて冷蔵庫に貼っていて現実になったと言われていました。
私もいろんな夢を毎日紙(神)に書き続けたのでした。
もちろんその時には、それが実現した時の自分を思い描きながら書きます。
いくつも書いたのでまだすべてが叶ったわけではありませんが、究極の夢は、 万調・皆善・無尽蔵です。
もっと具体的なことを書き、期限を定めることが、 夢を叶える潜在意識活用の極意なのですが、私はどういう訳かそのことを知っていながら抽象的な言葉を書き続けたのでした。
万調・皆善・無尽蔵 という言葉って、とても美しく心に響く言葉だと思いませんか?
どうも私の無意識の夢は、 万調・皆善・無尽蔵を信じるこころを学ぶことが、今世の夢のようです。
もっと具体的なことを書けば必ず 夢は叶います。
世の成功者と言われる方々の多くは潜在意識活用実践者です。
簡単です。あなたも実践してみませんか?
倖せになる方法 ・・・究極の幸せとは
幸せの定義とはいったい何でしょうか?
今年はオリンピックの年でしたが、選手にしてみればメダルを取ることかもしれません。
しかしメダルを取れなかったら不幸という訳でもありません。
その他多くの人にとっての幸せも、目的を達成することではなく、目標、目的があることが幸せなことなのではないでしょうか?
また、一人ぼっちの人にしてみれば、このお便りの題のような、人偏が付いた倖せ、誰か傍に居てくれるだけで幸せなこともあります。
子供が生まれてきてくれただけで幸せを感じられたのに、いつのまにか成績、学校、就職などと、他人と比べることで幸せを感じたりする人もいるようです。
幸せの定義は、時代や環境、その人の立場や都合によって変わるので、何が幸せかという定義を見つけることじたい難しそうです。
私たちはこの宇宙、この地球に存在できているから、食べたり飲んだり、恋愛したり、オリンピックで戦ったり、仲間と集ったりできるのです。
この宇宙に存在できるということの幸せを、各人のステージを超越したステージ(究極の一元)でもう一度幸せとは何かを考えてみませんか!
一般的に現在の宇宙は、初めに大爆発(ビッグ・バン)を起こし、空間が膨張し続けている、とする理論の下に考えられています。
また最初は無秩序だったが、ある粒子が存在することで宇宙の星々が形づくられたと考えられています。
その粒子の存在が恐らく今年中に証明されるでしょう。
それがヒッグス粒子です。
宇宙は規則正しく運営されており、ある銀河が消滅しても宇宙全体は調和を保っています。
ですのでヒッグス粒子を別名神の粒子とも言われているのです。
ヒッグス粒子が神意識を持った粒子かどうかは分かりませんが、宇宙全体が調和されていることを誰にも否定することはできないでしょう!
ですので、地球環境も含め、社会の関係性の中にあって、つねに調和を意識し続けることが、究極の幸せではないかと考えています。
大学一年生のとき
コーヒーを飲めないことに気づきました。
約40年くらい前まではインスタントコーヒーが主流で、自宅ではインスタント、喫茶店や自販機では本物のコーヒーを時々飲んでいました。
あるときキャンパスにある自販機で缶コーヒーを買い求め飲んでいるときのことです。
インスタントコーヒーを飲んだ明くる日には必ず口がまめらなくなり、本物のコーヒーを飲んだ後は、その日の内に口がまめらなくなることに気づきました。
つまり上手くおしゃべりが出来なくなるのです。
その後何度試してみても結果は同じです。
コーヒーが体質に合わないのか、豆の種類なのか、豆の品質なのかと、あれから30数年機会あるごとに何べんも試してきました。
豆を強く焙煎しないものには体が反応しないことは分かってきました。
しかし、外で飲むコーヒーには、たとえ薄いアメリカンですら必ずおしゃべりできなくなるという結果が付いてきます。
コーヒーは飲めなくても別段困ることもないので、喫茶店では必ず紅茶を頼むようになっていました。
ところがです。
胸腺にデルモーゲンを塗り始めて約2ヶ月になるのですが、普通に
コーヒーを飲めるようになったのです。![]()
コーヒーの味も香りも好きなのに、40年近く飲めなかった私にすれば奇跡のような出来事です。
胸腺にデルモーゲンを湿布し始めてから他にも変化がいくつか起こりました。
(胸腺と甲状腺にデルモーゲンを湿布した写真)
例えば、排便後のトイレの臭いが軽減しました。
換気扇のスイッチを入れ忘れようものなら、「モー、父さんは換気扇のスイッチを忘れるんだから!
」と、いつも家族から避難ごうごうだったのです。
また、痩せて肌艶が良くなってきました。新陳代謝が良くなったのでしょう!
ちなみに胸腺とは免疫の働きを教育する臓器です。
今、免疫が上がるとどのような結果が起こるのかを調べていますので、時々ご報告したいと思います。

