倖せになる方法 ・・・目標を決定し素直になる
毎日のように健康相談をお受けしているのですが、どうなりたいのか決めていない方が多いことに気づきました。
もちろん健康相談ですから、健康になることが目的・目標でしょう!
症状をとる方法から、このまま健康でい続けるにはどうすればよいのか?と多岐にわたるご相談を受けています。
中には健康になりたいと言いながら、健康とは程遠い、矛盾だらけな生活態度を送っている人もいます。
生活態度に関しては、早寝早起き、暴飲暴食などと、注意した時点で心当たりがあることなら、意外と素直に聞き入れて納得されます。
ところが、病気や症状の元が「病」ではなく「気」にある時が厄介です。
健康になるという目標が定まっていなく、自分の都合が前面に押し出ている方があるからです。
例えば、体がウイルスと闘う時には免疫反応として熱が出ます。
熱が出ると気分が悪いのでその場逃れに解熱剤を飲むとか、下痢を伴う時には悪いものを体から体外に出そうとする生理反応が起こっているにもかかわらず下痢止めを飲むなどです。
勿論化学薬品が必要なときもあるでしょう。
しかし、中には、世間体が悪いことを理由に、矛盾だらけの二重人格、多重人格のようになる人もいます。
これが特に厄介です。
病気をする人はそのような自分の姿に、自分自身が矛盾していると感じていなく、矛盾が原因とは気づかないまま体に症状があらわれて、ご相談をいただくときです。
アドバイスの内容が都合に触れると、怒りを覚えられます。
自分の都合に合わないアドバイスの内容を、ネバならないと受け取ってしまう場合がそうです。
人生にネバならないことなどありません。
自分の思うような選択をして構わないのです。
しかし、その結果が今の自分であることに気づくことです。
目標が決定していないと軸がぶれて健康や幸せにはたどり着けません。
また、せめて自分の都合の悪いことを言ってくれる人(身近な存在、特に奥様やご主人様)の意見には耳を傾け、相手は自分の鏡であることを知ることが大切です。
こころの周波数はそっくりなのですから!
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。

