倖せになる方法 ・・・委ねる
人はこの世に生まれるとき神様からシナリオをもらって生まれてきます。
そのことを生まれてからも覚えている人もいるようです。
多くの人はシナリオを知りませんので、自分勝手に人生を送っているようです。
結果が倖せであれば、シナリオと違った自分勝手な人生を送っても、自分自身は満足して人生を終わるのかもしれません。
想像してみてください。
もし、この人生を自分が主人公という、一話完結のドラマだとしたら、少なくともシナリオとは違った筋書きのドラマを演じたのですから、監督は満足しないことでしょう!
ドラマ終了後、シナリオをくれた監督(神様)はあなたに上手だったね、と言われるでしょうか?
私たちは人生を関係性の中で生きていて、自分勝手なお芝居をすると全体のシナリオがくるってきます。
個人的にはたまたま結果が幸せの状態で済んだのかもしれません。
大方の人は、そもそもシナリオを知らないのですから、シナリオ通りに送るなんてできないと言われるでしょう!
あくまでもシナリオがあることを前提として話しを進めますが、シナリオがある以上、シナリオの筋に沿った演技をしなければ、ドラマの起承転結が成り立ちません。
しかし、地球ドラマですから、個人が少々自分勝手なお芝居をしても、大きく地球ドラマ全体の筋が変わるようなことはありません。(中にはアメリカ大統領のような重要な役割を演じている人なら、地球ドラマの筋を変えるぐらいの影響力を持っている人もいるかもしれませんね。)
来世の人生(次のドラマ)をまた有意義な楽しい人生を送る為には、なるべくシナリオに沿った人生を送った方が、次回も良い役回りのシナリオをいただけるのではないでしょうか?
そのためには、自分勝手に生きるのではなく、謙虚な生き方をこころがけ、せめて後日、自分自身が反省するほどの横暴で横柄な生き方はやめといたほうがいいかもしれません。
シナリオが分からなくてもシナリオに委ねる意識が大切です。
逆に優しい人が気を付けなければならないことは、決して優し過ぎてはいけないということです。情が勝ると愛を実践できません。
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。