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虹の戦士からのメッセージ

~ 倖せになる方法 ~

倖せになる方法 ・・・夜明け前は一番暗い


師走を迎えいかがお過ごしですか?


今年は消費税が8%に上がったり、隣国からの嫌がらせがあったりと、個人的にも、国全体にとってもあまり良い年ではなかったようですね。


私たちの体にはバイオリズムというリズムがあり、『身体のリズム』『感情のリズム』『知性のリズム』の3つからできていて、これらは一定の周期で、高調期と低調期をくり返しています。


運命も音階(ドレミ・・・ド)のごとく、一定の周期をもって変化しています。


運命の変化は、高さの違う2つ以上の音が重なりあってひびく音、和音のようなものです。


これは、自分の思いで和音を創ることができますので「潜在意識活用」「引き寄せの法則」で願望をかなえることが、その音階の範囲内で達成することができます。


だから運命は、一オクターブの範囲内で、自分の意思を持って大いに楽しめばいいのです。


宿命はオクターブ(一音階)単位でして、一オクターブ上がるごとに周波数は倍になります。


つまり、よりきめ細かい周波数になり、人生のステージが変わると考えたらいいでしょう。


宿命は、運命(音階)の時のように、自分の意識のみで変化させることは大変難しいです。


己の「我」や「欲」「情」等があるからです。

だから誰の人生においても、病気、怪我、事故など、自分にとって都合の悪い現象が、人生のシナリオに書いて(準備して)あるのです。


決して「生病老死」から逃げてはいけません。


受け入れる考え方を身に着けることです。


私たちはただ生まれて死んでいくだけの人生ではありません。


魂と言う科学では決して証明できない、目に見えない存在が一人一人の中に存在しています。


魂は常に周波数を細かくしながら、次のオクターブを目指して上昇しようとしています。


この人生の究極の目的は、顕在意識が思った目的を達成することではありません。魂の上昇です。


つまり、次の人生のステージに上がる時を迎えた魂は、今の自分にとって何らかの都合の悪い現象が起こると考えたらいいでしょう!


今回の題『夜明け前は一番暗い』は、今のあなたに苦しみや悲しみ、嫌な人や事があるのなら、人生のステージアップ=魂の上昇が起こる時を迎えているということです。


病気や怪我、事故をチャンスと捉え、夜明けが来るのを待ちましょう!


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。

倖せになる方法 ・・・引き寄せの法則


近年「引き寄せの法則」と言う言葉を本屋さんで良く見かけます。


また、実際に試してうまく行った人と、まったく夢が叶わないという人がいるようです。


例えば、宝くじ一等賞金1億円が一名に当たるとします。10人の人が引き寄せの法則を実践しても一億円を手にできるのは一人だけです。


残りの9名は夢が叶いません。だから、宝くじなどに引き寄せの法則は当てはまらないのです。


でも、「幸せになる方法」には引き寄せの法則が適しています。

いつも、いつも自分自身が「幸せになる方法」を考え続けていれば、必ず倖せになります。・・・絶対焦ってはいけません。


勿論、すぐ叶う人もいるかもしれませんが、お金を沢山欲しいと思っても、あなたにお金を入れる器が無かったら、引き寄せの神様もお金を入れようがありません。


まずはお金を入れる器を身に着ける必要があるようです。


「今が倖せ!」と言っている人だって、過去を振り返ると、あの時、あの病気をしなかったら、あの時、あんなに貧乏しなかったら、あの時、事故に合わなかったら、昔、あの意地悪な上司や同僚に合わなかったら、今こんなに幸せと感じられなかったかもしれないと、思えることがあるものです。


他人と比較するものが何もない人生だったら、他人から見てどんなに幸せそうに見えても、当の本人は当り前としか感じられず、人生で学びも少ないのではないでしょうか?


また引き寄せと言うくらいですから、いつもポジティブに思うことが大切です。


しかし、不幸な人は、長年の癖と言うものがありまして、どうしてもネガティブに思ってしまうことがあるものです。


そのような時は、その思いがネガティブな思いであることを他人から教えられたら、素直に認めて、自覚すると同時に、以後その思いを捨て去ることです。


例えば、ほとんどの場合、怒ることは不幸になることです。


怒るとは自分の都合を相手にぶつけているだけです。


数か月たって、あの時のことを思い出しても、今は怒っていないし、あそこまで怒る必要はなかったな!と思うことが多々あるはずです。


徐々にでも構いませんので、怒ることを少なくするだけでも倖せになれるものです。

他人を許せる人は器の大きい人だと思いませんか?宝くじ当たるかも。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。


倖せになる方法 ・・・何故思うようにならないの?


あなたは完璧な(調和の取れた)心(意識)を持っている人ですか?


恐らく今現在実在する人に完璧な調和の取れた人は一人もいないでしょう!


調和の取れた人(悟った人)になることを目指しているという人は大勢いるかもしれませんね。


ということは、各人が自分の思うように、この世の中を成したら、地球はいっぺんに崩壊してしまうことでしょう!


肉体を持って完璧になることは恐らくできません。何故なら、この宇宙は二元でできていて、常に調和しようとしているのであって、調和した瞬間に揺らせれるという現象が起こるからです。


つまり私達自身も含めて、周りにあるもの全てが揺れることで存在しているからです。


ちょっと難しくなったかもしれませんが、
例えば、蛍光灯だって、スイッチONしたらずっと明るいので、ついたまんまと思っているかもしれませんが、一秒間に60回(西日本地区)ついたり消えたりしているのです。


他にも机や椅子、壁、人の意識だってエネルギーとして捉えたら、目には見えませんが、蛍光灯よりもっと早い速さでついたり消えたりしているのです。


思いを届けるテレパシーという超能力のような現象がありますが、テレパシーは超能力ではなく、エネルギー的に考えると実は誰にだって備わっている能力なのです。


本題に戻って、このように考えて見ませんか?


思うようにならないと考えずに、思うようにならないことが自然であって、もし思うような現象が起こったら奇跡が起こった、と。または、お陰様が働いてくれた、か、自分の人生のシナリオがこのようなっていたのかもしれないと!


いま、時代は明らかに新しい次元に移ろうとしています。つまり、いままでの常識が常識ではなくなり始めています。


常識的にはおかしいと思われるであろう今から起こる現象に対して、都合を外して素直になって見ませんか!


記憶力が良く、多くの知識を持っている人ほど難しいかもしれませんが!


都合を通し続けると、恥をかく時代がすぐそこまで来ているかもしれませんよ!


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。

倖せになる方法 ・・・生と死(原因と結果)


地球はあと約50億年後に死んでしまいます。それは太陽の寿命が約100億年だからです。


私達人間は、比較的寿命の長い日本人ですら平均寿命約80数年です。


形あるものは全て死ぬ(亡くなる)のです。ただ形が無くなるだけで、宇宙がある限りエネルギーとしては永遠に無くなることはありません。


何を言いたいのかと言いますと、病気のご相談を受けていて、死んでしまったらどうしよう、心配で仕方がありません。と言われる人が多いことに気づいたからです。


現代医療に携わる医療関係者は、死なないようにと一生懸命延命医療に取り組んでいらっしゃいます。


しかし、いまだかつて生き続けている人は一人もいません!必ず死ぬのです。


つまり死んだらどうしようなどと考えることはおろかなことなのです。


私たちは必ず死ぬのですから、ただ死に急ぐ必要はありません。


いかに楽しく生きぬくか!を考えることが第一なのです。

では生きているとはどんな状態のことを言うのでしょうか?


病院のベットに寝たままで、胃瘻や点滴、酸素マスクなど、俗にいうところのストロー症候群の状態が人間として生きていると言えるのでしょうか?

私は、物が美味しく食べられて、排便排尿がうまく行き、自分のことが自分ででき、他人のお世話の一つでもできる状態が人として生きている状態ではないかと考えています。


氷水をかぶり次の人を指名して寄付をする、という映像で有名になったALSのような難病(自己免疫疾患)の方がいらっしゃることも承知しています。


行為そのものには賛否両論あるようですので、私個人の意見は述べませんが、結果には必ず原因があり、原因を取り除かない限り、結果の解消はありません。


つまり、生と死は自然そのものの現象なのです。


言い換えれば、原因があったから結果が生じているのです。


難病の方は症状に目を向けるのではなく、原因を見つめなおしてみませんか?


どうしてもわからないのであれば、きっとあなたご自身が、今の時代に何か重要なメッセージ(症状が)を持って生きていらっしゃると思います。

皆様も毎日、楽しく愉快に生きていたいでしょう、そかし、病気した時ほど、健康のありがたさが分かり、日々の平凡な暮らしがいかに倖せかを知るものです。


何事にも感謝して過ごしてみませんか!


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。

倖せになる方法 ・・・ 伝える

他人に自分の思いを伝えるとき、スムーズに伝わるときと、まったく伝わらない時があります。



例えば、日本語の出来ない外国人に、日本語でどんなに丁寧にしゃべっても何も伝えることができないでしょう!



また、小さな子供さんに青色の四角い紙を見せて、これが青色だよ、と説明し、つぎに青色の丸い紙を見せて、これは何色か?と尋ねても、その小さな子供さんは何も答えられないことがあります。


もうお分かりの通り、小さな子供さんは四角い紙のことを青色と認識していたのですから、丸い紙に青色が塗られていても、なんと答えたらいいのかわからないのです。


まずは日本語を教えるとか、子供に色とは何を意味しているのかとかを教えることから始めなければいけません。



このように伝える相手の条件に合わせておしゃべりしないと伝えることができないのです。



今の時代、昔の常識が今は非常識とまでは言いませんが、少しニュアンスが違ってきていることが多く存在する時代になってきています。



物事によっては急速に次元が違っているのではないかと思われるほど変化してきていることもあります。



ご相談をお受けしていて思うことがたびたびあるのですが・・・



例えば、痛みやかゆみがとりあえずなくなればいいと思っている人と、なぜその痛みやかゆみが起こるのかを知って、根本的に治したい方とでは、伝え方を変えなければならないということを知りました。



人生は今を愉しく過ごせればよいのですが、病気に関してはその場しのぎの対症療法をしていては後に取り返しのつかないことがあります。


 ですので、私は根本的に治る方法を皆様にお伝えしていきたいと思っております。


相手が何を求めているのかを把握することは難しいですね。



相手が何を望んでいるのかを自分勝手に思い込んでいては、すれ違い現象が起こることがありますので、皆様も、くれぐれも気を付けてください。



私は、いつも健康で倖せで心豊かになりたい願っている方に、毎月のお便り「倖せになる方法」を読んでいただきたいと思っております。



あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。

倖せになる方法 ・・・お陰様を活用する
好きな彼や彼女に、こころの思いを伝えたいけれど、伝える機会もなければすべもない、などの経験はありませんか?
そのような時はお陰様を活用するとうまく伝わるものです。
この世はエネルギーで満ちあふれています。
石炭や石油だけがエネルギーではないのです。石炭や石油だって電気などのエネルギーに変換して仕事をしています。つまりエネルギーとは仕事をする力のことです。
エネルギーには目に見えるエネルギーと目に見えないエネルギーがありまして、テレビやラジオ、携帯電話も電波という目に見えないエネルギーを映像や音に変換して活用しているのです。
結果として目に見えるものは分かりやすいのですが、究極的には物理的に水や石、壁や机だって細かくしていくと、分子原子陽子という動きのあるエネルギーになります。目には見えませんが、それらは全てフリーエネルギーなのです。人の思いだって素粒子と言うフリーエネルギーだということを知っていますか?
目に見える物体を意識で動かすことは、よほどの超能力者かマジシャンでないと難しいでしょう!
しかし、人の意識は目に見えないからこそ、誰にだって使い方を知ったら、思いを伝えることができるのです。ただ方法があります。
目には見えませんが、私達にはお陰様という守護霊が、いつもその人の意識のレベルに合わせて、道開きをしてあげようと、各人の傍に居て見守ってくれています。ところが、ほとんどの人は、お陰様が目に見えないので、お陰様の存在を無視して、お陰様に委ねることを試みません。だから、ほっとかれているお陰様は暇で暇でしょうがないそうです。
直接相手のお陰さまと対話をすることは、周波数が違い過ぎて難しいのですが、ご自分のお陰さまを通じてだったら、自分の思いを強く思うことで伝えることができます。
すると、自分のお陰さまが、思いを伝えたい彼、彼女のお陰さまにコンタクトしてくれて、思いもよらない方法で相手に伝えてくれるのです。
あなたも早速お陰様を活用してみませんか!
あなたの意識のステージに合った、最高の結果がいつの間にか生まれていますよ。
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。

倖せになる方法・・・自分が神様だったら


人は神の子、神の分身などと言われます。


このことを否定せず、もし自分が神様だったらと考えてみませんか?


常に自分が神様だったらと意識し続けていると、生き方そのものに変化が生じるとともに、周りの人からの評価も変わってきます。


当然人間には体があるのですから、環境による肉体的制約の中で物事を考えがちです。勿論それは承知の上でお話ししているのです。


何か をした後に、その何かをしようと思った、とは考えないでしょう!意識するかしないかの違いだけで、必ず思いが先なのです。

「心主肉従」と言う言葉があります。


つまり、こころが先で肉体はそれに従うという意味です。


思いが先なのですから、場合によっては肉体に及ぼす環境すら、思い(こころ)によって変わってくる可能性があるのです。


この宇宙は二元の世界で、調和して存在しています。二元と言うことは善と悪があってバランスをとっているのです。


もしこの宇宙が一元だったら、揺らがないので、調和するという考え方すら存在しません。


恐らく神様は一元の世界に居て、揺らがないので面白くないと思われたのではないでしょうか?


それで二元の宇宙を創造し、自分に似せた人間をつくり、人間の揺らぐ感情を楽しんでいると思うのです。


つまり私たちは、神様から意識という感情を揺らがされているのではないでしょうか?


究極は、揺らされた感情をどう意識するかで、揺らがない状態に持っていけるのかが今世の学びなのかもしれません。

こういうことってありませんか?


子供の頃はつまらないことで兄弟喧嘩や親に逆らってばかりいたな!


でも大人になってからは兄弟喧嘩もしなくなったし、親に対して思いやりを持てるようになったな!


それだけ神様に近づいたということです。


人生を振り返ると、ほとんどのことは怒る必要のないことばかりです。


怒りとは、二元の世界に居て、片方の自分の都合を相手に押し付けているだけのことなのです。


つまり神意識とは、究極の一元に自分の意識を近づけることのようです。

今から先、関係性のあらゆる場面で、もし神様だったらどのように考えるだろうかと考えてみませんか!


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。

倖せになる方法 ・・・ポジティブに考える


この宇宙はすべて二元で出来ていて調和を保っています。


左右、上下、明暗、陰陽、凹凸(男女)というように、どちらか片方だけでは成り立ちません。


倖せも不幸も同じです。


大見出しに書いたように「倖せになる方法」もあれば「不幸になる方法」だってあるのです。


あなたはどちらを選択しますか?


陰と陽のバランスが取れないと電気が燈らないように、倖せな人と不幸な人がバランスよくいないと調和が取れないのです。


冷たく感じる人もいるかもしれませんが、これがこの宇宙の摂理です。


また二元だからこころも揺らいでいます。


その揺らぎがバランス(調和)を取ろうとして人間は知恵を絞ります。


ただ人間には欲があるため、自分の都合のよい片方(一元)に傾き、やがてバランスをかいで反転する時が来ます。


これをパラダイムシフトといいます。


現代の世の中は利権の欲にかられた人たちによって運営されているのですが、いよいよ反転しそうな状態を迎えています。


大きな利権に関係のない我々にも小さなお試しのときがあります。


その時、善悪を判断できる考え方を身に付けておかないと、反転した時「後悔先に立たず」です。


それは自分の責任です。


物事をポジティブに考える人と、ネガティブに考えてしまう人がいます。


陰も陽もどちらも必要なのですから、どちらを選択しなければならないということはありません。


しかし、人生を楽しく愉快に生きるためには、私は物事をポジティブに考える方が幸せになると思っています。


また方法と書いたのは倖せや豊かになるには方法があるからです。


逆もあります。


不幸や貧乏になる方法だってあります。


できれば9対1か、せめて8対2の割合で幸せ・豊かさを考え続けていたいですね。


10対0だと不幸か貧乏を知らないので、落とし穴にはまることだってあるのです。


今が倖せな人は、たまには不幸や貧乏を知ったり、今の自分が不幸や貧乏だと思っている人は、夜明け前は一番暗いと考えることで今を乗り切り、多くを望まず、目の前の小さな倖せを思い、せめて自分自身とまつわるご家族から倖せの輪を広げていきませんか!


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。

倖せになる方法 ・・・科学は絶対?

500数十年前、宗教が世の中を支配していたころ天動説が主流でした。


コペルニクス1543年に没する直前、思索をまとめた著書『天体の回転について』を 刊行しました。


それから数十年後ガリレオ・ガリレイが、地動説を支持したかどで、宗教裁判にかけられ、異端誓絶を強要された後、「それでも地球は動いている」と呟いたという逸話は、当時宗教が科学を完全には屈服させることができないことを象徴するエピソードとして有名です。


それから300年以上たって、なんでも物事を科学的に証明することが絶対の世の中になりました。


それまでの時代は、天動説に都合の良い宗教が絶対であったため、中には地動説を唱え、火破りの刑に処された人もいた時代です。


ちなみに著書『天体の回転について』の刊行は、コペルニクスが亡くなる10年前に書き上げられていたそうです。


その後、現代にいたるまでの百数十年の資本主義経済(お金儲け)の時代をへて、今度はいよいよ科学が絶対?という時代からスパイラル的に逆転現象が起き始めているようです。


医療に関して言えば、時代が資本主義経済の世の中にあったとしても、医療をお金儲けの材料にしてはいけなかったのです。


科学的に証明されたということで人々に信頼を与え、信じ込ませ、その実、そのデータはねつ造され利権に利用されているのです。


新年早々ニュースになった、血圧降下剤のデータねつ造事件をはじめ、お金儲けに都合のよい人や企業に合わせたデータねつ造事件が、近年、枚挙にいとまがありません。


つまり、お金儲けのために薬が製造されているのです。


また、コレステロールについておそらく常識では、コレステロールが上がることで中性脂肪が増加し、やがて、動脈硬化など、非常に危険な症状になってしまうといわれていますが、全くのでたらめです。


著書「コレステロールの欺瞞(うそ)「悪玉」コレステロールは作り話」を読めば一目瞭然です。


幸せになる方法は、今の時代、科学的に証明されているというだけで、単純に信じ込んではいけない時代なのです。


たとえ薬や化学物質を故意に摂取していなくとも、添加物や農薬、間接的にエサとして与えられた抗生剤などを摂取しています。


また、空気を吸うだけでPM2.5のような化学物質を取り込んでしまう世の中ですので、デトックス(体外排泄)を心がけて、毎日を過ごしましょう!


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。

倖せになる方法 ・・・素晴らしいニュース


日の光、雲のようすには春らしさが感じられ、心までうきたつ思いがいたします。


数年前から時代が変わるよ。と言ってまいりました手前、心弱い自分の意識を鼓舞するためにも形から変えようと、自分のキャラにはない蝶ネクタイと髭を蓄えることで意識調整をして参りました。


すると、今年一月三十日、自分の形を変え意識調整するまでもなく、利権にまみれた医療業界の時代が一変すると思われるような、素晴らしいニュースが飛び込んできました。


理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子さん(30才)が作製した万能細胞「STAP細胞」は、「生物学の歴史を覆す革命」とまでいわれています。


日本中が「ノーベル賞級の発見」と色めき立ちました。


リンパ球などの体細胞に強い刺激を与えると、細胞分化の記憶を消して初期化され、万能細胞である多能性細胞に変化する原理(刺激惹起性多能性獲得細胞=STAP細胞)を発見し、その論文が英国のネイチャー誌に掲載されると発表されたのです。


これまでの細胞分化や動物発生に関する常識を覆す、画期的な研究なのです。


記者会見で彼女は最初ネイチャーに論文を提出したとき「あなたは過去何百年にもわたる細胞生物学の歴史を愚弄しているというふうに返事をいただきました」と言われています。


何に私がそんなに感動しているかと言いますと、すでに「つるぼ」はSTAP 細胞の可能性を、60年間にわたる実体験の下、細胞が再生することを証明してきています。


やっと世の中(医療界)が再生を受け入れるスタートラインに着いたということです。違う言い方をすれば、受け入れざるを得なくなった。と言った方がいいかもしれません。


気づいていない方も多くいらっしゃるかもしれませんが、今までの医療は熱を下げる、痛みを抑える、都合の良い数値を定めて、その数値内に抑えるという対症療法であって、根本的には治していなく、取り敢えずの症状を抑えるだけの医療でした。


STAP細胞の出現で、やがて医療はまったく反対方向に進み始め、たまには病気することも悪くは無いな!とか、今までの自分の生き方の結果を知るきっかけになり、病後は有意義な人生を送れるようになったりすることでしょう!


何より、やがて国家予算の半分を占めている医療費が激減することになり、国民の税負担が極端に減らすことができます。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。



今回、ブログをアップする日が少し遅れたのですが、その間にSTAP細胞論議で世間が騒いでいるようです。


STAP細胞を世の中に出したくないというか、出ては困という人たちによって、もしかしたらうやむやにされるかもしれません。


もちろん真剣に疑問を投げかけられている人がほとんどだと思いたいですが!


今の世の中、ごく一部の人や業界による都合で動かされていることを知ると、いったい何を信じていいのかわからなくなります。


私は私自身が体験しあらわれた現象がたとえ現代科学で証明されなくても、事実は事実ですから、事実を証明できない現代科学の遅れを知るだけです。


その遅れた科学を絶対視して今の世の中は動いています。いや動かされています。


現代科学や医学が進んだとはいえ、まだまだ見えるものしか信じることのできない、浅はかな科学、医学をうまく活用、利用して世の中を動かしている輩が作り出している時代なのです。