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虹の戦士からのメッセージ

~ 倖せになる方法 ~

 人は、目に見えないものが作用していることをなかなか信じようとはしません。

 

しかし、電波(波動)は見えないけれど、テレビやラジオの仕組みを通じて実感し、

 

放射線と聞けば健康被害を怖がりながらも、レントゲンやCTなどを治療の一環として利用しています。
 

例えは変わりますが、皆さんは現金を信用していますか?
 

信用しているとなれば、それはなぜですか?
 

今現在は国の信用を価値の裏付けとして、不換紙幣経済が成り立っています。

 

これは、紙幣自体に金などと等価の価値を持たさない代わりに、


紙幣を発行した国の経済状況にあわせて価値を担保するということです。


紙幣自体には貴金属のように一定の価値は無いということです。


このように、紙幣という現金があって、国家の信用力を通して初めて信じる構図になっているのです。
 

しかし、最近政府が推進している「キャッシュレス社会」においては、
 

現金の動きが見えないのにコンピュータ処理システムを信じているのです。

 

この先、あなたは現金が見えなくなったお金を信じれますか?


世の中で起こっているあらゆる事象には「見えない力」が作用しており、
 

それを「信じる力」をもって人は成立させているのです。
 

例えば「愛」です。

 

あなたは誰かを愛していますか?

 

誰かに愛されていると思いますか?

 

相手から愛を形で表せてもらわなければ信じることのできないという人がいますが、

 

私は、愛とは形あるものではなく、「心」という形のないものを通わすものだと信じています。


 目に見えない電波も、音や色も、人の思いも、すべて波動という見えないエネルギーを発しています。

 

普段生活していると、似たもの同士がよく集まりますよね?

 

これを「共鳴」といい、自分の心が発した波動の周波数が、

 

近い心の周波数を持つ人と共鳴し惹かれ合うのです。


「見えない力」を信じるのに「見えるもの」がなくなっても

 

「信じる力」が養われていれば問題ないのです。


お金や物、権力や地位に惑わされることなく、信念という力を身に着けることです。

あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、

 

また、次回

 屋久島は和草堂純ガジュツのふるさとです。


二月にガジュツ芋を収穫してから、一か月以上かけて乾燥原料まで仕上げます。

 

その後、来年の収穫に向けて圃場(ほじょう)づくりを始めます。

 

雨の多い屋久島ですので、晴天が続く日を待ち構えて圃場づくりをしなければなりません。

 

しかし、今年は雨の日が多く、やっとのことで四月初旬に種芋を植え付けることができました。
 

それからしばらくは小休止なのですが、ひと月もしないうちに畑に草が生え始めます。

 

さぁ、そろそろ草取り開始です。


除草剤を撒いているところもありますが、和草堂農園のガジュツ畑では

 

化学肥料や除草剤は一切使用しませんので、

 

機械が使用できない狭いところなどは全て手作業なので大変です。


 六月、七月、八月と毎月一週間ほど草取りに屋久島に行ってきましたが、

 

今年の屋久島は五十年に一度という大雨に見舞われ、畑が一面湖のようになっていました。

 

そのせいか、草の勢いが半端なく、例年より早く大きく育っていました。


日頃のパソコン相手のデスクワークから長靴に履き替えての草取りですので、体に堪えます。

 

しかし、畑の土に膝をつき一本一本草を抜いていると、不思議と心身が元気になってくるのを感じます。
 

きっと、土や植物に直接触れる手足を通じて自然のエネルギーが

 

微弱な電流のように体中を心地よく巡り、補給されているのかも知れません。


そんな心地よい疲れのせいか、毎晩一杯飲んで九時には就寝です。
 

 作業中は決まって、

 

「お父さん、のどが渇かなくても定期的に水分補給しとかないと熱中症になるよ!」と、

 

汗をたっぷりかいた私の体を心配した息子が声をかけてくれます。
 

きっと、今年のガジュツもすくすく育ってくれることでしょう!


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、

 

また、次回

 

 唐突ですが、仕事や家事、子育てって面倒臭くないですか?
 

でも、仕事をしなくては生活、人生が成り立ちません。
 

家事だって、一週間もサボれば洗濯物は溜まり、

 

流し台は鍋や食器で溢れ、一年もすれば、ごみ屋敷状態になってしまいます。
 

そして、子育てです。子どもって何回言っても言うことをきかないし、面倒臭いですよね。
 

 小学生前の子どもの反抗は、自我の芽生えであり、順調に成長している証拠です。

 

その子の真の性格、気質ですので、その後の人生に大きく関係します。

 

親が仕事にかまけてそれを見逃すと、思春期に差し掛かったころ、

 

子供に的確なアドバイスができないかもしれません。
 

思春期ころまでの子どもは、

 

「親を喜ばせたい、褒めてもらいたい」
 

「親に逆らってはいけない」

 

という純粋な心が子どもの中で優先されるため、

 

親は一見、子育てが順調に感じられ、本当の成果が出にくいものです。

 

その後、子育て方法が間違っていたなら、不良少年少女となるでしょう。

 

引きこもりもその一つと言えるでしょう。


いくら面倒臭くても最悪な状態にならないようにしなければなりません。
 

子育ては、如何に子供へ行儀を癖付けできるかだと思います。
 

子どもは、何回でも言わなければ、当たり前という癖付けはできません。
 

面倒臭いけどそれが子育てです。
 

以前は、男は仕事をしてお金を稼いで生活を支え、女は家庭内全般を受け持つという、

 

夫婦による分担が成立していた時代もありました。


今は時代が進み、男女の差が無くなりつつあり、

 

以前のような家族の在り方では家庭内にストレスが溜まる風潮にあるようです。


そういう場合、家族各々が得意分野を受け持つことができれば、

 

ストレスが溜まりにくいと思います。

 

因みに私は食後に食器を洗っています。


 あなたご自身は、面倒臭いことをついついやり過ごしていませんか?


それでももし、

 

あなたが快適生活を送っているなら、それは面倒臭いことを誰かがやってくれているからです。


その誰かさんに感謝の言葉がけを面倒臭がっていませんか?

あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回

 勧善懲悪とは

 

「善を勧め、悪を懲らしめる」ことを主題とする物語の類型の一つです。

 

水戸黄門や特撮ヒーロー等もその典型です。
 

共通しているのは、正義もしくは善人と、悪役・悪党が登場し、

 

悪側が悪さをしますが、正義が現れて悪を成敗する流れです。


作品によって異なりますが、

 

一般に、強大な権力を保持し正義を好まない人物や組織を「悪」として描きます。

 

その際、時勢や特定勢力を風刺したり、架空に作り上げることが多いようです。

 


 「善と悪」の他にも、この世には「右と左」「明と暗」「陰と陽」のように、

 

“二元”で存在する概念があります。

 

人間だと「男と女」「右派と左派」などがあげられます。

 

これらは、どちらか一方だけでは成立し得ないものであり、

 

常に揺らぎながら均衡を保って存在しています。
 

そのような世界にあって人間は、

 

倖せになるため一生懸命に「調和」を図ろうと生きていますが、

 

未だ調和できないでいます。

 


 このまま進化が続けば、2045年に「シンギュラリティ」を迎えると言われています。

 

シンギュラリティとは、「技術的特異点」ともいわれ、

 

人口知能(AI)と人間の脳を比べた場合には、

 

AIが人間を超えると予測されている時期を指します。


AIの研究開発が加速することで、

 

我々の暮らしは豊かなものになると考えられている一方で、

 

2045年にはAIが神になるとまで言われているのです。

 


 2019年、「令和」という新時代が幕を開けました。
 

立命館大学の故・白川 静 名誉教授によれば、

 

令和の「令」は象形文字で、神官が冠をつけてひざまずいて神意を聞いている形だと言い、

 

そこから「おふれ」「戒め、教え」「良い、正しい、めでたい」「させる、いいつける」等の

 

意味になっていったそうです。


そして「和」には、「なごむ」や「調和する」といった意味があります。

 

つまり、

 

「このままではいけない。日本が世界の中心となり“調和”を図りなさい。」との

 

神意なのかもしれません。

 


 あなたは、自分の都合を他の誰か(夫・妻・子供など)に押し付けてはいませんか?

 

和んでいますか?

 


 あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回

 

 

 元号が「平成」から「令和」に変わりましたが、もう慣れましたか?


元号が変わるきっかけは今と昔は多少意味合いが違うようです。


昔は、良い出来事や悪い出来事があるたびに変えていた時代もあったようです。

 

明治以後は、今上天皇が崩御し、新天皇の即位と共に新元号に変わっています。


しかし、この度は今上天皇の崩御なく新天皇が即位し、新元号「令和」に変更されました。

 

この度の天皇交代は、平成時代では考えられなかった現象が

 

「令和」の時代に起こる予兆かもしれません。
 

 

 平成の30年間は、経済的にはバブル崩壊後、デフレを克服できず、銀行や保険会社の破綻、

 

リーマンショックなど、激変があったにせよ比較的安定していた時代ではなかったでしょうか?


「令和」という時代は恐らく、安定の時代ではないように思います。

 

現状の100倍の通信速度といわれる次世代通信規格「5G」、

 

量子コンピュータやAI(人工知能)など、

 

それらの飛躍的な発達により、必ず世界規模で「激変」が起こるでしょう。


そのような時代にあって平常心を持ち続けるには、

 

あらゆる分野、あらゆる角度から「過去」を認めつつ、

 

現状を否定する思考、視点を持つことが重要だと思います。

 


 私たちは、当たり前という思いで思考を洗脳されていることに気付いていないのです。

 

人は、つらい状況に見舞われると、未来を悲観的に考えがちです。


資本主義的発想は、不安をあおることや戦争などで破壊することで経済を回しています。

 

現状のままの考えでAIなどが進んでいけば、将来の安定は望めないでしょう。

 


 これからは、世の中の価値基準に沿って自分を変えていく時代ではありません。

 

令和時代が始まったばかりの今こそチャンス到来です。


倖せになる方法は、

 

資本主義経済社会の仕組みを冷静に見極め、自らが自らの意志力で決断していくことです。



あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回

 

 

 

 3月から4月にかけて約1ヶ月間、屋久島でガジュツ畑の圃場つくりと種芋の植え付けと、

 

協力農家さんから持ち込まれたガジュツ芋の乾燥作業に行ってきました。
 

昨年は台風も多く、予定の収穫量が確保できるかどうか気にかけていたのですが、

 

お陰様でご愛飲いただいている皆様に今年1年間お届けできる程度のガジュツを

 

確保することができました。
 

 

①南国屋久島の畑は第一に雑草との戦いです。
 

②屋久島は花崗岩の島であり、土層が平均1メートルしかなく、

 

 何年耕作しても信じられないくらい大きい石、いや岩(30センチ以上)が

 

 毎年畑のどこかから掘り出されます。

 

 10センチくらいの石ならば毎回100個くらい畑の外に投げ捨てています。
 

③ひと月に35日雨が降ると言われる屋久島は、雨対策もしておかなければなりません。


 

 

日が暮れて家に戻れば、

 

いつもは一人で農作業を頑張っている息子と、

 

「今年はどのような工夫をしようか」とか、堆肥の撒き方、農機具の手入れなど、

 

毎晩のように酒を飲みながら話すのも楽しみのひとつです。

 

しかし、私は日ごろ机でパソコン相手に頭脳労働をしている毎日ですので、

 

年に数度の農作業は歳と共に体に応えます。

 

熊本に帰る前日は、

 

農作業終了後何かにつかまっていないと立っていられないほど疲れていましたが、

 

心地よい疲れだったのでしょう、9時には床に就きバタンキュー!でした。

 



 

 

 

 娘夫婦が実質運営をしているペンション「海の胡丁路てぃーだ」

 

新元号「令和」と共にリニューアルオープンしました。
 

屋久島は、多くの神々が住み、精霊が写真に写る白谷雲水狭、樹齢七千年の縄文杉があり、

 

「薬島」「益救島」の異名をもつ、癒しの島です。


和草堂の屋久島乾燥工場にもガジュツの精霊(たまゆら)がやってくるようになりました。

 

一生懸命やっているとお陰様もお手伝いをしてくれるのでしょう。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 



 

あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回

倖せになる方法 ・・・














人生のゴールは死

東京マラソンをはじめ、市民参加の一大イベントとして、全国各地でマラソン大会が開催されています。弊社社員も昨年熊本マラソンに参加し頑張って41.195キロを完走しています。タイムは?

マラソンは順当な時も、逆境な時もあり、その中を一足一足ゴールを目指して走ります。

マラソンは多くの人にとって、ゴールにたどり着くまでは己との闘いの中にあり、ゴールした後にようやく、大きな喜びや感動を得ることができるものです。

マラソンはよく人生に例えられます。でも決定的に違うのはそのゴールです。人生のゴールは死です。

人生のマラソンも順当な時もあれば、逆境の時もあるものです。

私たちは今、地球と言う太陽系の地方で、人生のマラソン大会に参加している真っ最中なのかもしれませんね。

ランナーズハイ(順当な時)と言う言葉があります。私も体験がありますが、脳内麻薬エンドルフィンが分泌されることによる多幸感です。

でも、実は危険な状態らしいのです。詳しいことは次の機会にして、人生のマラソンもランナーズハイ状態の時こそ油断禁物です。

逆に(逆境な時)を乗り切ればこそ、達成感という大きな喜びや感動を味わうことができるのでしょう!

人生のマラソンの逆境な時は、病気や怪我、事故、落第、失業、恋愛など人生の挫折を味わった時なのかもしれません。

もしあなたが今、辛くて、厳しく、不都合な時を過ごしている時ならば、マラソンでゴールしたあと味わえる、大きな喜びや感動を得るための、貴重な体験をしている時なのかもしれないと思い、今を過ごしてみませんか。

マラソンは途中リタイヤしゴールできない人もいますが、人生のマラソンは全員間違いなくゴールします。

人生のマラソンをゴールした後に、後悔しない人生を日々送りたいものです。コツを一つ伝授いたします。

何事においても自分自身が感動を持てる考え方を身に着けることです。

ちなみに、私は自分のまつわる人が全員、「倖せになり」「健康になり」「こころ豊かになります」と、毎日唱えています。

あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回

倖せになる方法 ・・・ 次元の限界



約二十年前、友人とスペインの首都マドリッドのプラド美術館に行ったことがあります。


そこにはピカソの代表作ゲルニカをはじめ、フランシスコ・デ・ゴヤの『カルロス4世の家族』のような、等身大の絵画が何枚も展示してありました。


『カルロス4世の家族』その絵画の前に行ったとき添乗員の方が、絵画の前に立ってみてください、絵画の中の家族の一員になったような気がしませんか?と言われたのです。



本当に錯覚するくらい立体的に描かれていました。



その後添乗員の方が、このように立体的に描かれるようになったのは、今から800年前くらいからだと教えていただきました。


実際1000年ほど前に描かれた肖像画を見てみますと、平面的にしか描かれていませんでした。点と線で面ができる世界が二次元の世界です。


それに高さが加わることで立体となって三次元の世界になります。

(一次元の世界は点のみの世界です。)


ちなみに、1000年前の世界と800年前の世界は違う世界なのでしょうか?


いや一緒です。


意識に次元上昇が起こり、時間軸に変化が起こっただけです。 


今の時代は、コンピューターや3Dプリンターの登場で、いよいよ人間の能力の限界を超え、五次元へと人の意識が変わる時が来ているのです。


つまり、思えばすぐに変わる=願えばすぐに叶う 時代になってきたということです。



先日ニュースで名古屋大学の19歳の女学生が、布教中のお年寄りを惨殺し、昔から人を殺して見たかったと言っていたそうです。


他にも一昔前からすれば考えられないような事件が、近年多発しているような気がしませんか?



潜在意識の法則に願えば叶う!また引き寄せの法則も同じですが、簡単に言えば、強く思えば簡単に叶うし、実行できてしまう時代になったということです。


ある意味恐ろしい時代(次元)でもあるのです。



と言うことは、点が線に、線が面に、面が立体になる程度の変化ではないのです。


思えば叶うのですから、世の中善人ばかりではありませんので、幸せになるには“悪縁に触れず”の意識を持つことが大切です。



他人に優しくすること、親切であることはとても素晴らしいことです。


見返りを望まないボランティアのようなものです。


しかし、こころのどこかに世間体や相手の反応に、こんなにして上げたのに、と言う思いが湧くようなら、もしかしたら、お節介と言う、自己中になっていることがあるものです。


そこが次元の境目です。



あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。

倖せになる方法 ・・・














あの世はこの世の続き



二月三日は節分、節分とは「季節を分ける」ことをも意味しています。


江戸時代以降は特に立春の前日を指す場合が多いです。語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。


お宅では豆まきはしましたか?



占いでは年の始まりを節分からとしている場合があるようです。



正月から節分まで約一ヶ月のタイムラグがありますが、去年から今年への移行期間と考えてもいいのではないでしょうか?



あの世とこの世も同じようなものだと考えたことがありますか?



体を何十年も使用していると、どこそこ悲鳴を上げ始め、体調不十分の期間に入ります。


その頃からがあの世への移行期間と考えみませんか?



身体は移行期間が済めば魂の世界に移行します。


体がなくなるからです。


体が存在する移行期間の間に、こころと言う形のない意識の世界であの世のことを研究することが大切です。


人は必ず、誰ひとりの例外なく、あの世に行くのですから、人生の最終章くらいは、あの世の研究をしてもいいのではないでしょうか?



多くの人は死を忌み嫌い、死後の世界について語り合おうとしません。


結果、終末医療に多額の税金が投入され、生きている人達の生活をも圧迫していることも事実です。



私なりに数十年間あの世を研究して参りましたが、死後の世界には閻魔様が居て、肉体的に何か痛い目にあわされる、とかいうものではないようです。だって肉体は無いのですから。


ただの意識の世界です。


詳しいことは別の機会にきっとお話しすることもあるでしょう!



ここでお話ししておきたいことは、あの世はこの世の続きであって、肉体が無くなったら全てがなくなるということでないということです。



ですので、終末医療で肉体を苦しめることは、ただ生きるためだけの為に、生きて地獄を味わっているようなものなのです。


特に抗がん剤のような細胞を痛めつけるような化学薬品や精神薬のような自分自身が分からなくなるような化学薬品も意識して中止することです。



人は生まれ変わり、新たな人生を繰り返しています。


小学校を卒業したら中学校に行くまでが春休み中(あの世)ですが、学校は楽しいところという思いが無いまま中学校に行けば、またいやな中学校に(人生を)通わなければならなくなります。



さー今の人生(学校)を一緒に愉しみましょう!



あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。

倖せになる方法 ・・・














次元上昇



あけましておめでとうございます。



いよいよ今年から、時代は誰にとっても次元上昇のステージに上がってきています。


勿論すでに上がっている人も大勢いらっしゃいます。



次元上昇のステージとはいっても、意識の世界であって、見た目に何かが変わるというようなことではありません。


物事のとらえ方というか、人々の集合意識が変わることによって、場の空気が変わると言った方がいいのかもしれません。



今までの金銭・物欲の資本主義的時代から、また、嫉妬や妬み、僻みのような、自分さえ、自国さえ良ければの、個に執着する次元から、すべてを一つと考えられることが当り前の次元に変わります。



それに、人間は地球環境を破壊しすぎたために、地球自体が次元上昇します。


だから今生きているすべての人に、いろんな形でメッセージが送られてくるのです。


その多くは、その人にとって不都合な現象として送られてくることでしょう!それをコントロールドラマと言います。



次元上昇とは神意識に一歩近づくことを意味します。


一足飛びに神様になるわけではなく、一歩一歩いろんな理不尽なことを受け入れることのできるこころを学びながら、意識の次元上昇が起こっていきます。



今まで、成功者と言われる人は、一人の例外もなく、潜在意識を活用してきました。


どのように活用したかと言いますと、顕在意識で強く思い続けた結果の成功なのです。これからも潜在意識の法則は変わりません。



しかし、次元上昇する今からは、環境を破壊するような、また、自分の深層心理を隠して、本物のような顔をして実は違う人は、今からの次元では成功者にはなれないでしょう!



また、多くの人が、見た目や肩書で判断せず、まつわる人の深層心理(潜在意識)を見抜けるようになります。



それは、自分自身でさえ例外ではなく、心のどこかで矛盾や葛藤を感じたとき、そこを乗り越えるときに苦しみます。



例えば、他人に優しくすることはいいことですが、優し過ぎた時は自己満足になり、自己中心的な世間体というこころの状態が見え隠れし、優しくして上げたい、でもこれ以上優しくするべきではない、とわかってくるから苦しむのです。



意識を次元上昇するためには、乗り越えなければいけない壁なのです。



あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。