唐突ですが、仕事や家事、子育てって面倒臭くないですか?
でも、仕事をしなくては生活、人生が成り立ちません。
家事だって、一週間もサボれば洗濯物は溜まり、
流し台は鍋や食器で溢れ、一年もすれば、ごみ屋敷状態になってしまいます。
そして、子育てです。子どもって何回言っても言うことをきかないし、面倒臭いですよね。
小学生前の子どもの反抗は、自我の芽生えであり、順調に成長している証拠です。
その子の真の性格、気質ですので、その後の人生に大きく関係します。
親が仕事にかまけてそれを見逃すと、思春期に差し掛かったころ、
子供に的確なアドバイスができないかもしれません。
思春期ころまでの子どもは、
「親を喜ばせたい、褒めてもらいたい」
「親に逆らってはいけない」
という純粋な心が子どもの中で優先されるため、
親は一見、子育てが順調に感じられ、本当の成果が出にくいものです。
その後、子育て方法が間違っていたなら、不良少年少女となるでしょう。
引きこもりもその一つと言えるでしょう。
いくら面倒臭くても最悪な状態にならないようにしなければなりません。
子育ては、如何に子供へ行儀を癖付けできるかだと思います。
子どもは、何回でも言わなければ、当たり前という癖付けはできません。
面倒臭いけどそれが子育てです。
以前は、男は仕事をしてお金を稼いで生活を支え、女は家庭内全般を受け持つという、
夫婦による分担が成立していた時代もありました。
今は時代が進み、男女の差が無くなりつつあり、
以前のような家族の在り方では家庭内にストレスが溜まる風潮にあるようです。
そういう場合、家族各々が得意分野を受け持つことができれば、
ストレスが溜まりにくいと思います。
因みに私は食後に食器を洗っています。
あなたご自身は、面倒臭いことをついついやり過ごしていませんか?
それでももし、
あなたが快適生活を送っているなら、それは面倒臭いことを誰かがやってくれているからです。
その誰かさんに感謝の言葉がけを面倒臭がっていませんか?
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回

