2020年に入って早々からコロナ禍に見舞われ、
四季を味わえないまま夏を迎えています。
今年の春の思い出はありますか?
梅雨は全国的に大災害。通常なら今頃日本だけでなく
世界中が東京オリンピックに沸きあがっていたことでしょう。
地球規模でのロックダウン、それも新型コロナ発生数か月後の出来事です。
①天下分け目の大合戦「関ヶ原の戦い」後、平安な江戸時代になるまで。
②「ペリー黒船来航」をきっかけに260年間続いた江戸幕府が終焉し「明治維新」が起こる。
③「第二次世界大戦」勃発から終戦。
①②③の出来事がきっかけで世の中が一変しています。
①は日本国内、
②は鎖国開放による日本と世界の関係性、
③がヨーロッパ列強国からのアジア諸国の植民地解放です。
いずれも時代をリセットしています。
私は④は「コロナ禍」ではないかと思っています。
①が15年間、②が7年間、③が3年半、
おおよそですが、だんだん短くなっています。
恐らく④の「コロナ禍」後は地球規模で時代をリセットするでしょう。
それも1~2年の間で。
毎月「倖せになる方法」をお手紙していますが、
“WITHコロナ”、“AFTERコロナ”も「倖せであり続ける方法」をお伝えしなければと考えています。
“WITHコロナ”は今現在が真っただ中です。
一言でいうならば、コロナを恐れてはいけません。
コロナは風邪…異論はあるでしょうが、症状に注目するのではなく、
コロナは時代をリセットする、というところに注目すべきです。
テレビ等で“WITHコロナ”の専門家といわれる方々のコメント聞いていると、
旧態依然の思考の意見がほとんどです。
その道の専門家が言われるので、皆さんも聞き入れてしまいがちです。
しかし、時が経てば、我々はコロナだけで生きているのではなく、
動物である人間が動けないストレス、経済が滞っていては生きていけないことを学び、理解しました。
世界的ロックダウンがそのことを証明しました。
真逆な意見をしゃべられる専門家も大勢いらっしゃるのですが、
恐らくコロナ前の時代に生きてきた人たちにとっては都合が悪いからでしょうか、
テレビに出演依頼が無いようです。
“AFTERコロナ”を倖せであり続けるにはどのように考えたらよいのでしょうか。
思考をリセットするしかありません。
思考をリセットするとは、過去を全否定するわけではありません。
「ねばならない」「こうあるべきだ」などを改める思考転換です。
新型コロナウィルスも自己免疫を活用することで、
ただの風邪程度で“WITHコロナ”をやり過ごすことができます。
ヒントは「インターフェロン」です。
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回




