人の身体は「心・魂・体」の三つで出来ています。
「体」は見ることができますが、「心・魂」は見ることができません。
“病は気から”ということわざがありますが、「気」は「心」「意識」の意味です。
現代医療は「体」に現れた症状、現象のみに対応した対症療法を行っています。
もしその症状が「気」や「魂」が原因だとしたら対症療法で処方される薬は大丈夫なのでしょうか?
クスリ=リスク、特に化学薬品は症状を治すのではなく症状を緩和するだけです。
治しているのは免疫という自然治癒力です。
飲む人の年齢や腸内環境などの状態によっては、
後になってあの時症状を抑えない方がかえって良かったという場合があります。
例えばO・157が流行った時、医療現場では最初、下痢を止めたためにベロ毒素が発生し、
体内をめぐり、亡くなる人が出ました。
その後下痢を止めない処置がとられるようになりました。
また、軽い切り傷や擦過傷は必ず消毒していましたが、今は流水で傷口を洗い流す程度です。
熱はむやみに下げなくなりました。
抗生物質も患者のことを考える医師は闇雲的に処方しません。
時代(時)が経れば医療行為が変わるように、世の中全体が、見える粒子の時代から、
見えない量子の時代に変わりつつあります。
PCR検査で新型コロナウィルス感染者数を毎日報道し、
多くの人たちに不安をあおっていますが、
ウィルスは濾過性病原体と言って細菌より小さく目で見ることができません。
今は科学の進歩で一個のウィルスでも捕まえることが出来たら、
ウィルスを培養することで数を増やし見える化し、感染していると言って、
症状が無くても新型コロナ感染者として2週間隔離しているのです。
この場合、症状が無ければ感染ではなく暴露されただけなのです。
PCR検査陽性反応=感染者ではないということです。
そろそろ見える化されたものに一喜一憂する時代ではなくなってきています。
本年はコロナ禍にあって、ロックダウンを体験し、多くの人が自宅に閉じ込められ、
体調不良を訴えている人が多くいるようです。
テレワークが進み、会社に行くといういつものスタイルとは違ったがゆえによる
夫婦・家族関係トラブルも多く発生しているようです。
商売をしてる人たちも従業員を抱えて軒並みの売り上げ減少による精神的ショックもはかり知れません。
これらのすべてが精神に現れた「心」の病です。
このような場合、もし眠れない日が続くからと言って睡眠薬に頼っていたら、
一時的に症状は改善できても、症状の本質が改善されていない限り、薬を飲み続けていたら、
やがて薬の副作用に悩まされるようになり、問題が増えるばかりではないでしょうか?
これから世界中に出回るワクチンは、ウィルス内の遺伝子に関係しているようです。
十分慎重にご決断くださいね!
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、 また、次回



