熱海駅は、、、何度も通り掛かってはいますが駅前に降りたって真面目に撮影したことがなかったので、昨日は少々気合いを入れて?撮影してきました。有名な、熱海軽便鉄道の蒸気機関車です。へっつい型(竈型)と言うのか、重心の低い面白い形状をしています。足湯が隣接していて湯気が上がっているので、この機関車は火が入っていないにも拘わらず見方によっては蒸気漏れしているような状態になるので笑えます。
その昔、大学の分校からの帰りに伊勢崎線に乗っていて、多分、杉戸か春日部で浅草行きの快速に乗り換えようと考えたのだと思います。反対側のホームに「幸手」と言う表示のある電車が入ってきて、この文字の正確な読み方が判らないわけですな。恥ずかしいから、どう言う読み方を想像したかは書かないですが。
それでもこの時の電車が7800系のどれかだったと言うことはしっかり覚えているのは鉄分の多い人間としては上出来だが、具体的に7800系か、7820系か、7860系か、という点までは覚えていない辺りに私の鉄道趣味人としての限界があるように思います(笑)。
「幸手」と書いて「さって」と読むことは今では当然知っていますが、「取手」も「とって」と読むことは「一本刀土俵入り」を見て覚えました。場所はかなり離れていますが、川崎には「尻手」と書いて「しって」と読む場所があります。こう言う読み方は、武蔵国全体として普遍的なんですかな?。
「中山」と言うのが初めて覚えた漢字で、今から50年くらい前のことです。母親に連れられて一緒に買い物に出掛けた時に、向こうから走ってきたバスの行き先表示が「中山駅」だっと言うことです。「中山」だけ覚えて「駅」を覚えなかったのは、その当時の私の語学習得能力の限界点?を超えていたからです。
そう言えば、愚息が小さい頃は、駅名に使っている漢字ばかりを覚えていたような(^^;;)。
東京駅から岡山駅まで、普通に「のぞみ」の乗車券と普通車指定席特急券を買うと16860円、まぁ、これはいわゆる定価です。これに対して同じ区間を代理店経由でパック旅行に仕立てると15700円でグリーン車の指定席になります。普通車よりもグリーン車に乗った方が安いんですね。普通車指定席で手を打てば同じ区間は11700円です。要するに、代理店が大量に座席を購入しているからボリュームディスカウントの対象となり、代理店で購入する私のような一般顧客も余録に預かっていると言う事になります。だから、定価で普通に買う普通車指定席よりも、代理店経由で買うグリーン車指定席の方が安くなるのは当たり前でもあります。
ちなみに今回は演歌とかは全然無関係で、石津式パンタグラフを使っている電車(岡山電気軌道の電車)の写真を撮影しようという、たったそれだけの理由で岡山まで2泊3日で出掛けようというのですからご苦労様(笑)。
雨が降って、、、全然雨が降らないのも困りますが出勤時の雨はあり がたくありません。拙宅のメダカ池の水位は、昨日からの雨のお陰でほぼ回復してくれましたけど。
雨が降って一番困るのは車線が見にくくなることなので、雨の日は極力走行経験の多い道を選んで走っています。それでも表参道とか、青山とか、国道246号線のように車線数の多い道路を走ると、雨で路面が光ってしまって見にくい事は間違いありません。明るい時間帯ならば大して苦労は無いんですが、今朝は明るくなるのが遅くて相応に苦労しました。
雨が降って路面が光っても比較的走りやすいのは環状7号線で、、、単に、単純な2車線の場所が多いから、と言うことです。
この方、決して褒められた人ではありませんが、「毛沢東語録」の中には今思い出しても秀逸なモノも幾つかあります。「実践論・矛盾論」に於ける主要矛盾と従属矛盾の考え方とか、「延安における文学と芸術に関する講話」の中に出てくる「推敲に推敲を重ねて、、、」と言うくだりは著述を生業とする人ばかりではなく、仮にも他人に目に触れる文章を書くからには、例えば社内稟議書のようなものであっても必要な考え方です。
「延安における文学と芸術に関する講話」は1937年頃のものですが、今読んでも決して古びていない内容です。師曰く「人を憎んで書を憎まず」。
有名な、錘をぶら下げてパンタグラフ全体を上昇させる構造の、世にも珍しい代物です。バネ式ではなくて重力式とでも言うべき存在です。この種の重力式?パンタグラフを使っている(使っていた)のは草軽電鉄のデキを除けば岡山電気軌道くらいなもので、現役の車輛は岡山電気軌道だけだったと思います。そう言う問題よりも、「石津式」の「石津」とは、以前の岡山電気軌道の社長さんのご名字だった筈です。
華厳の滝は栃木県に行かなけれ ば見ることは出来ないし、安芸の宮島も広島県に行かなければ見ることが出来ない。従って石津式パンタグラフを装着した車輛を見たければ岡山県まで行かなければならない、、、そんなわけで、岡山視察旅行?を計画中ですが、はたしてどうなるかな。
最初に使ったカメラはコニカの2Bと言うレンジファインダー、露出計無し、当然オートフォーカス無しのカメラで親父からの払い下げ、小学校2年生だったか3年生だったかです。レンズはヘキサノンの50mmf2.8でしたから高級仕様の方です。母方の祖父が小西六に勤めていたので、その関係でこの機種を親父は買ったようです。
但し、AFもAEも無いカメラを小学生低学年の息子(=私)に渡して写真を撮らせようというのだから無謀なのか、息子を過大評価したのか、、、そんなわけで今でも撮影前に空を見上げれば適性露出はほぼ判断できます。大した特技でもなんでもないですが、、、。
2台目のカメラは中学校2年生の頃に買った、マミヤ500DTLと言う、ライカ判の変な1眼レフのカメラです。親父がペンタックスのSPを買った結果としてコニカ2Bが払い下がってきたわけで、当然ながら交換レンズ資産は眼中に入っているので、プラクチカマウントの1眼レフを買うわけですな。要するに、この時点では既に私のマイナー指向、判官贔屓は確立していたわけで、そうでなければ素直にペンタのESとかSP2とかを買っています。フジカST701なんてのも検討対象にはなっていましたが、結局は売価の安さに目が眩んで中古店で買い求めたカメラがマミヤだったと言う事になります。
毎週土曜と日曜は必ずミニライブをやっていて、演歌系の出演者が多いです。1月は大沢桃子さんと西田あいさんも出演していたようなので行きたかったのですが野暮用のために不本意ながら見送ってしまい、惜しいことをしました。2月は26日(土)が花咲ゆきみさん、27日(日)が美月優さんが出演される予定です。
処が3月は、となると間違いなく開催するようではあるのですが、当月分の日程は当月にならないと公表してくれないようなので、予定が立てにくいのが難点ですね。それでも、サイトがあるにも拘わらずライブの予定を発表してくれない王子のサンスクエアよりは行きやすいですが、、、。
サンスクエアの場合は現場に行けば当月のスケジュールは掲示してあるので、、、そうか、毎月1回は来てくれよと言う策略か(笑)。それが嫌なら、自分が聴きたい歌手の方の日程を、ブログなどで執念深くチェックしておく 必要があります。
