毛沢東と言う人 | 無機質なGゲージ日記

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この方、決して褒められた人ではありませんが、「毛沢東語録」の中には今思い出しても秀逸なモノも幾つかあります。「実践論・矛盾論」に於ける主要矛盾と従属矛盾の考え方とか、「延安における文学と芸術に関する講話」の中に出てくる「推敲に推敲を重ねて、、、」と言うくだりは著述を生業とする人ばかりではなく、仮にも他人に目に触れる文章を書くからには、例えば社内稟議書のようなものであっても必要な考え方です。


「延安における文学と芸術に関する講話」は1937年頃のものですが、今読んでも決して古びていない内容です。師曰く「人を憎んで書を憎まず」。