その昔、大学の分校からの帰りに伊勢崎線に乗っていて、多分、杉戸か春日部で浅草行きの快速に乗り換えようと考えたのだと思います。反対側のホームに「幸手」と言う表示のある電車が入ってきて、この文字の正確な読み方が判らないわけですな。恥ずかしいから、どう言う読み方を想像したかは書かないですが。
それでもこの時の電車が7800系のどれかだったと言うことはしっかり覚えているのは鉄分の多い人間としては上出来だが、具体的に7800系か、7820系か、7860系か、という点までは覚えていない辺りに私の鉄道趣味人としての限界があるように思います(笑)。
「幸手」と書いて「さって」と読むことは今では当然知っていますが、「取手」も「とって」と読むことは「一本刀土俵入り」を見て覚えました。場所はかなり離れていますが、川崎には「尻手」と書いて「しって」と読む場所があります。こう言う読み方は、武蔵国全体として普遍的なんですかな?。