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無機質なGゲージ日記

鉄道好きなオヤジの演歌ブログ?

KNOPPIX(クヌーピックス)と言うリナックスのディストリビューションの日本語版、雑誌のオマケDVDなんですが、独立行政法人産業総合研究所だったかが勧進元になっているので、、、まぁ、日本政府公認です。日本の政府のやることは全て大雑把でいい加減で私がブログに書いている内容以上にアテにならないですが、このディストリビューションに限ってはかなり使いものになります。
無機質なGゲージ日記-リナックス


実は、我が勤務先で輸入しているハードディスク内蔵CDプレーヤーの組み込みOSがリナックスなので、社内に1台くらいはリナックスが走るコンピュータが無いと巧くないので、ことあるごとに若い人たちには「これからの時代はリナックス」「リナックスの使い方を覚えておけば、この会社が無くなっても君にはスキルが残る」とか言って使い方を覚えさせようと思ったのですが、、、誰もリナックスなんか手を出さないんでやんの(泣)。


そんな訳で、年寄りが、雑訴のオマケソフト使って、自分が仕事に使っているコンピュータでリナックスを走らせる、と言うことです。OS全体が1枚のDVD-ROMに収納してあるので、コンピュータのBIOSだけ書き換えておけばごく簡単にLINUXが立ち上がります。第1起動デバイスが光学ディスクドライブ、第2起動デバイスが内蔵ハードディスクとしておけば、このディスクを入れて起動すればリナックスが立ち上がって、このディスクを入れないで起動すればウィンドウズが普通に立ち上がるだけ、ですからごく簡単な話ですな。「スキル」と言う程ではありませんが、BIOSの書き換えだけはやらなければこの手法は使えないです。


ちゃんと予算が確保できるのであれば、本来ならばリナックス専用機が仕事用に欲しいのですが、、、。


取り引き先の製品、アメリカの某社と、ドイツの某社の製品、合計2社分で3機種の取扱説明書とニュースリリースとカタログを同時進行で作業しています。当然ながら気に入らない点やら不備な点やらはあるわけで、余りにも目を瞑れないような内容だと改善要求をするわけですが、余り要求が多過ぎると「だったらそちらの希望通りの製品を開発するが、その場合は何100台買い取れるのか」と逆襲?されるわけで、、、。なんと言うか、輸入商社と言うのは国内市場とメーカーのせめぎ合いの狭間に立たされることになるので、自分で勤務していながらも割に合わないしごとだと思っています。


因みにドイツの某社製品のニュースリリースは、先方からの資料が未着なので出来上がる見込みがありません。雑誌社がゴールデンウィーク進行なので明日には製品見本とニュースリリースを届けなければならないのですが、、、一体どうなるものやら(泣)。

撮影用の背景紙の一種、です。「ペーパー」とは言っても実態は「ユポ」とか言う商品名の、プラスチックの一種でトランプなどに使う材料なんだそうです。ご覧の通り背景がグラデーションになっているものです。まぁ、普通には写真スタジオとかでなければ使わないものですが、これさえ使えば多少のカメラマンの腕の拙さはごまかせる、、、まぁ、そう言った代物です。今日、某カメラ量販店で社用に買ったモノで大きさは1580mm×1100mmだったかです。これより小さいものは私用で買ってあって社用にも散々使ったのですが、今回社用で買ったモノは散々私用に使い倒してやろうと思ってます。

無機質なGゲージ日記-グラデーションペーパー


もうちょっと、具体的な撮影例は下の通りです。

無機質なGゲージ日記-バックマンの気動車


製品写真などは原則としてメーカーから支給されるものですが、海外メーカーではちょっとくらい仕様が違っても「大差無いから」とか言う理由で撮影しない場合があって、そうなると自前で撮影するしかありませんので、、、止むに止まれずと言うことと、雑誌などで小さくしか載らない場合は素人撮影でも充分だからでもあります。

以前にローズマリーの写真はケータイで撮影したモノをアップしたような記憶があるのですが、やはりケータイのカメラ機能では無理があるので、真面目に普通のデジカメで撮影してみました。一説によると「ローズマリーは素人栽培では絶対に花なんか咲かない」らしいのですが、何故か拙宅のローズマリーはたっぷり花が咲いています。
無機質なGゲージ日記-ローズマリー


こちらはグミです。素人栽培では絶対に2m以上になんか育たない、と言う触れ込みの樹種をかったのですが、予想に反して電線と同じくらいの高さになってしまっています。此処まで樹高が高くなると実を取って食べるのは無理、、、と言うか、余り美味しい実では無いので最初から食べるつもりはさらさらありませんが、野鳥の食事にくれてやるつもりです。因みに、余り美味しくない、と言うのは私の感想ではなくて、この木の実を失敬して試食した向い側の内の女の子(=私の同級生の娘)の感想です。美味しい実だったら、こっちがとっとと食べてしまってるもんね。美味しく無いから残してあるんだけど(笑)。
無機質なGゲージ日記-グミ

「ぐるぐる王国」と言うCD通販店に3月上旬にCDを4枚注文しまして、、、それ以来色々と探してくれてはいたようなのですが、あいにく2枚は入荷せず・入荷見込み無し、結局は憂木あかねさんの「命ぎりぎり/HOKURIKU,越前岬」と林美和子さんの「ありがとうを届けたい/しあわせ桜」は今日発送なので、週明けには入手できることになりました。憂木あかねさんのCDは発売されてから少々時間が経っているので入手できるかどうか不安だったのですが、、、。


先方からの案内メールでは歌手の方のお名前は当然呼び捨てなんですが、注文したファンの立場からすると、ちょっとだけムっとしたりして。皆さん、私よりは若い歌手の方ばかりなので親心の一種だろうか(笑)。

成田空港まで部品を引き取りに行く話は無事に?流れてくれました。コロンボからの飛行機が予想外に早く着いたので通関も早く終わり、昨日の昼過ぎには「午後4時以降ならば引き取りにおいでいただいて大丈夫です」とか言う連絡も入ったのですが、、、。昨日は午後8時のアポイントで出張修理の応援に行く予定も入っていたし、チャーター車を手配してソレで済むならその方が楽だし、この文章を書いているのが大雑把に金曜日の午前7時30分くらいですが、あと1時間30分位でチャーターした車輛が到着する予定です。因みに、緊急通関費用が10000円、チャーター車の割り増し運賃が20000円、全額メーカーに請求できるので、ソレだったら自分が乗り込んで行く必要はないかな、と。


結局の処、なんでも自分でやってしまった方が簡単に片付くから楽ではあるのですが、ソレだと自分以外の人間はなにもできなくなる、なにもしなくなると言う結果になります。子育ても同様で、じいちゃん、ばあちゃん、私を含む両親がよってたかって面倒を見すぎてしまった固めに、愚息は自分で考える能力?に欠ける部分があるようです。一人っ子なので生存競争は不戦勝、と言うか、兄弟間でのその手の競い合う可能性が全く無いし、、、結果として草食系にしてしまったようです。

エリエイ、と言う出版社から発行されている「とれいん」と言う名前の鉄道模型専門誌、ささやかながら私が連載をしている雑誌です。「ささやか」なのはあくまでも私の連載記事の話であって、雑誌自体は既に400号を突破した立派な老舗月刊誌です。


無機質なGゲージ日記-とれいん誌

この表紙の写真は阪急電鉄の6300系という電車で、私の記事とは何の関係もありません。大体、阪急には2回くらいしか乗ったことがないし、撮影した記憶も皆無です。仕事上では阪急電鉄の孫会社の人とはお付き合いがあるのですが、、、。


無機質なGゲージ日記-とれいん誌
これが記事の中味、、、と言うか、勝手に私が載せて仕舞うわけには行かないので冒頭の部分だけ。今回も写真は全部自前です。上の写真は大宮の鉄道博物館で撮影したものですが、佐久鉄道の気動車とか、伊予鉄道のディーゼル機関車とか、敢えて一癖ありそうな車輛の写真ばかりを選んで掲載してもらっています。

取引先のカリフォルニア州にある某A社が部品の手配をしくじったために、出荷出来ずに寝たままの状態になっている品物が定価で1000万円分近く職場にあります。でもって、補修用の代替部品を直接当社宛送るように指示を受けたスリランカの某B社が発送をしくじって品物が空港止めになってしまったために、どうやら、今夜か明日早朝か、成田空港まで部品を引き取りに行かなければならないみたいです。


電車とかで行く場合はJRでも京成でも改札を出た場所で1回目の検問があって、貨物地区に入る際に2回目の検問があります。過去に2回ほど成田空港の貨物地区に立ち入った経験はあるのですが、今回は貨物の重量が70kg近くあるので社用車で乗り込むのですが、、、さて、どうなりますやら。現時点でのあやふやな情報によると、まもなく荷物を積んだ飛行機はコロンボを離陸するらしいのですが、どうなりますことやら。


因みに、拙宅から成田空港までも、成田空港から職場までも、大雑把に100km近くあるので少々気が重いです。

大雑把ですが、どの道路も都心部から田無や保谷の方に向かっている、、、とかって言ったら大雑把すぎるか(^^;;)。帰宅時は、拙宅のある方向とはほぼ逆方向なんですが、大抵はこの3本の道路の内のどれかを下っていって、途中から環七に入って帰ります。道路形状やら地形やらの関係もあって、一旦逆方向に向かって走ってはいても、実際の走行距離は1割も長くないし比較的走りやすいからです。


地図を見れば判ることですが最近走っていて気がついたこと、、、中野駅のすぐ南側には大久保通りが通っていて、すぐ北側には早稲田通りが通っています。カーナビの画面を表示させたままで中野駅の近くを走っていると、どちらの道路を走っていても中野ZEROホール、、、要するに「東京演歌らいぶ」で使う会場が標示されるので改めて気がつきました。

以下、親父から生前に聞いた話ですが、高射砲の牽引車の運転をしていた時に敵襲を受けて、戦友達はニッサンの牽引車で逃げ延びたらしいのですが、親父が乗っていたトヨタの牽引車だけは故障したんだそうで、、、それでもどうにか無事に生き延びたらしいのですが、それ以来、我が親父は徹底したトヨタ嫌いになりました。ある時、トヨタのセールスマン氏がやって来た際に、戦時中に乗っていた牽引車が故障した話をして「あんたに恨みは無いが、そう言うわけだからトヨタ車は死んでも買わない」とか言ったら、、、トヨタのセールスマン氏は「その節はご迷惑をお掛けしました」とか言って帰って行ったそうです。私がトヨタ車が好きなのは、親父がトヨタ車嫌いだったからと言うことでもあるんですが(笑)。


次は私の話、自動車とは直接の関係は無い品物なのですが、買い換えを進めるセールスマン氏に向かって「いや~、お宅の製品は本当に良くできてるから全く故障もしないよね、だから買い換える必要は全く無いよ」とか褒めちぎってお引き取りいただいたことはあるのですが、この手は余り繰り返しては使えません。「そんなに良くできているとお考えでしたらもう1台どうぞ」とか言われた時に返す言葉に窮する結果になるからです。


そんなことを考えると「戦時中にお宅の製品で酷い目に遭って、、、」なんて辺りが断り文句としては妥当な辺りではないかと思います。私の場合は、戦時中に牽引車を運転した経験はないので親父と同じ手を使うわけには行きませんから「先祖の遺言でトヨタ車以外は買わないことにしている」とでも言うことにしておきましょうか。


因みに、次に車を買う時は絶対にトヨタ車にしようと思っている理由は牽引車の故障とは全く無関係で、勤務先で使っている貨物車が2輛ともトヨタ車なので、自分の車を買う時にも同じ担当セールスマン氏から買えば、自分の車も勤務先の車も、話をする相手が1人で済むので面倒がないから、とまぁ、そう言うことでもあります。