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無機質なGゲージ日記

鉄道好きなオヤジの演歌ブログ?

見た目は大した車輛ではないですが、京浜急行としてはかなり希少な中間付随車、いわゆる「サハ」ですな。えんかeジャンの公開録音に行った際に、座席指定券の引き換え時間と実際の収録時間がかなり間が空くので、時間調整のために徘徊していた南太田駅で撮影したものです。


無機質なGゲージ日記-京浜急行サハ1901

行き掛けの駄賃というか、来るものは拒まずと言うか、ホームで待っていたら反対側にこの車輛が来たので撮影したと、まぁ、それだけのことです。複線の本線の両側に待避線があって、特急やら急行やらは真ん中の線路を走る構造なので、名鉄の堀田駅だったかもこのような構造になっていたと記憶しています。

先週の「アド街ック天国」で紹介された東急東横線綱島駅の駅ビルが出来る前の写真です。着工直後だったと思います。駅ビルとは言っても実態は単なるガード下でして、(1)6輛編成の電車が来ると県道の踏切を塞いで止まるようになって具合が悪いので、(2)ホームを高架化して全体に北側に移動して、(3)線路の下は改札を挟んで北がバスターミナル・南が駅ビル。と言う構造にして、現在に至ります。着工は恐らくは昭和37年頃だったと思います。


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でもって、この写真では全く判然としませんが、中央やや左に私の母親が写っています。母親とはかなり年齢が近いので、未だ20代だった頃です、、、と言うか、この写真を撮影したのは私自身ですが、未だ年齢が1桁前半だった頃です。右側に止まっているのは戦災復旧車の5輛編成だか6輛編成だったかです。

話し言葉の最後に「~ジャン」と付けるのは横浜の方言の一種なんだそうですが、歌謡ポップスチャンネルの公開録画、と言うか、ラジオ日本の公開録音に行ってきました。本当は千葉県君津市で出張公開録音という予定だったモノが、震災の影響でラジオ日本の社屋内の(普段の収録に使用している)スタジオでの収録となりました。


MCは和田青児さんと大石まどかさん、出演者は五木ひろしさん、城之内早苗さん、桜井くみ子さん、市川由紀乃さん。やはり、城之内早苗さんと市川由紀乃さんの歌唱力は抜群でした、、、って、歌手の人に向かって「歌が上手ですね」って言ってもさっぱり褒め言葉になってないか。城之内早苗さんの「泣き砂海嵐」は、PVよりも生歌唱の方が断然良かったです。五木ひろしさんの「横浜たそがれ」を聴くことが出来たのは良かったですが、やはり後半はちょっとお疲れのご様子でした。


帰り際に、スタジオの出口近くに机が並べられて、CDが山積みされて、歌っているご本人が立っていらっしゃったので、大石まどかさんと城之内早苗さんのCDを買って、ご本人から色紙貰って、握手してきました。城之内早苗さんには「ときめき歌謡曲いつも見てます」とお声掛けしたら「西田あいちゃん可愛いでしょう?」と返されまして、、、その場所で「いや、早苗さんの方が可愛いです」と返事できるだけの才覚が私にあれば、もっと違った人生が送れたに違いないとしみじみ思いました。



「えんかeジャン」を収録しているスタジオ、と言うか、300人くらい観客を入れて収録できるスタジオです。NHKの505スタとか、その種のスタジオと同じ用途の小ホールですね。


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所在地は神奈川県横浜市中区長者町5丁目、、、何のことはない、JR根岸線の関内(かんない)駅から歩いて5分くらい、京浜急行の日の出町駅からでも大差無い、、、にも拘わらず何を勘違いしたのか、関内駅から歩くと10分以上掛かると勝手に覚悟していました。私、横浜に生まれ育って50年以上経つのですが長者町とか日の出町の周辺は余り歩いた経験が無いものですから(言い訳)。



無機質なGゲージ日記-ラジオ日本ラジアントホール

これがスタジオ内部です。「撮影/録音禁止」とは書いてありますが、収録前だし、撮影して拙かったら注意されるだけだろうと思って勝手にスタッフの人の横で撮影してたら、、、別に何も言われませんでした。そりゃまぁ、ステージに出演者が居るわけでもなんでもないですから、、、。


今にしてみると、横浜市内の放送局の建物の中に入ったのはこれが2回目です。前回は30年くらい前に、同じ横浜市中区だけれども本町4丁目のNHKのスタジオに、やまがたすみこさんの収録を見に行って以来ですから、随分と時間が経っています。

京樽系の回転寿司で、私がたまに行く南砂店はジャスコ(イオン)とドイトが入っているのと同じくトピー工業の複合商業施設の中に入っているので、一旦駐車場に車を止めてしまえば移動させずに買い物も食事も済ませることが出来るという利点があります。値段は105円と、157円と、210円の3種類だけなので大したことはありません。と言うよりも安いから大した内容のものは出てこない訳ですし、従って気楽に安心して食べに行けるというのも大きな利点の一つです。


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同じ105円とは言っても「美味しい」と感じるモノもあればそうではないモノもあるわけですが、上の写真の焼きサーモン、と言うか炙りサーモンか?、それは兎も角サーモン系とイカ類は概ねどれを食べても美味しいのですが、マグロはさっぱり美味しくない。1皿2カンで105円のマグロなんざアノ程度と言ってしまえばそれっきりの話ではありますが、この店ではマグロは食べないようにしています。


それでも昨日食べた「バチ鮪のハラミの軍艦巻き」は、うおえもんとは思えない程度には美味しくなかったです。初めてのメニューだから殆ど期待していなかったので撮影する前に食べてしまったので生憎写真がありません。惜しいことをしました。


用事があって合羽橋の取引先に行く途中で撮影したスカイツリーです。かなり工事が進んでいるらしいのですが、何処まで、どの程度進んでいるのかは、門外漢にはさっぱり判りません。なんと言うのか、今年の初め頃から同じ程度の工事状況に見えるのは知識のない悲しい点ですな。


この写真は新宿区の方から不忍(しのばず)通りやら言問(こととい)通りやらを走って台東区松が谷に入ったばかりの辺り、あと信号3つ位で合羽橋の道具屋街です。大雑把には北上野の上野学園の辺りで撮影しています。上野学園って、大田裕美さんとか、やまがたすみこさんとかの出身校ですな。


無機質なGゲージ日記-スカイツリー

先日、三郷→越谷→戸田、と廻ってきた際に買ったパナソニックの電動工具用のリチゥムイオン電池です。10.8Vのものですが、既存の12Vのニッカド電池を使う電動工具にも使えるという事なので買いました、、、が、この電池自体は12Vのニッカド電池を使う電動工具にも使えても、12Vのニッカド電池用充電器では充電できないことは気がつかなかったので、、、仕方ないから直後に電池と充電器のセットを買い足したりしたので、支払金額はざっと30000円くらいになりました。


無機質なGゲージ日記-リチゥムイオン電池

規格さえあえば電池の使い回しが出来るのは当然で、私の持っている電動工具の中でこの電池が使用できるのは、丸ノコ、ジグソー、サンダー、ドリルドライバ、インパクトドライバ、ランタン、懐中電灯(笑)とまぁ、かなり使い回しが利きます。チェーンソーにもこの電池パックが使えると便利なんですが、さすがにそれは無理ですね。止む無くチェーンソーは普通の紐付きというか、AC100Vの電源で使いタイプのものです。

城之内早苗さんの曲の歌詞に「女の敵は女云々」と言うくだりがあるのですが、仕事の敵は競合他社とか客とかではなくて、自社内にいると思う。悪意で足引っ張る奴は未だ救いようがあるけれど、自分が絶対に正しい、と思い込んで余計な手出しをする奴、口を挟む奴、エエ格好しいで出来もしない口約束をしちゃう奴、商品知識がない奴、マトモに伝票処理すら出来ない営業マン、、、こいつらのお陰でどれだけ苦労させられることか。


新製品発売間近なので、少々疲れ気味です。ブログの更新は、、、まぁ、ちょうど良い息抜きです。2機種同時進行で取説、ニュースリリース、カタログ制作と、これだけ纏めて作業しているので少々鬱積しています。明日はラジオ日本の「えんかでeジャン」の公開録音なので、気晴らしをしてきます。

拙宅至近のジャスコ、と言うか、イオンに2日ぶり位で買い物に行ったら、かなり納豆が並んでいました。心なし、普段見掛けないメーカーの製品が多かったのは原発のせいかな?。購入数量の制限はなにも書いてなかったです。「必要最低限の数量だけ」と思って買って帰ったら、、、母親も似たようなことを考えて午前中に納豆を買ってたんだそうで、日曜日に馴染の豆腐屋さんから買った納豆も含めてかなりダブ付く結果となりました。そんなわけで昨日の夕食は納豆、今夜も恐らく納豆、明日はどうなるかな。


納豆の流通が増えた代わりに、何故かカゴメの1リットルのペットボトル入り野菜ジュースが先日来全く見掛けなくなりました。野菜ジュースを求めて帰宅途中にさまよう生活となりそうです。

25年くらい前に3500ccの2トン車に乗っていたことがあります。その時点で大型免許も、けん引免許も持っていたのですが、「大型車に乗っている運転手は面倒くさがって小口の仕事をしたがらない」とか「他の運転手は東京都内の道を知らないから」とか言う変な理由で、社内で一番小さい部類の車でした。30分も走れば都内に入ってしまうような場所に車庫が在るのに「道を知らない」もないもんだと思うのですが、新参者には2トン車の仕事を割り当てる、と言うことだったのかも知れないです。その後、今の職場に転職して、所用のために仙台にある取引先の倉庫へ2トン車で行く用事があってレンタカーを借りたのですが、これが2800ccの車でした。


エンジンの排気量だけで自動車の出力が一義的に決まるわけではないですが、定量積載の2800ccの2トン車なんて坂を登らないのなんのって、迂闊にも往路は空車で平坦な常磐道を走って行き、復路は定量積載で坂の多い東北道に入ってしまったので、アクセルペダルが床に付くまで踏み込んでも上り勾配だと60km/h出せません。諦めて、終始登坂車線ばかり走ってました。今でもその事がトラウマになっている(笑)ので、乗用車に乗っている時でもあっさりと登坂車線に入ることが多いです。


往路の常磐道は、、、いわき市内まで道路が完成していたかどうか、、、「常磐道を降りたら、そのまま海沿いに走れば仙台までたどり着くから簡単だよ」と言う取引先の所長氏の話を真に受けたら、それはまぁ、道路は判り易いし、空いているし、走りやすいし、景色は良いし、亘理町だとか山元町だとか経由して順調に仙台市内へ向かいました。今にして思うと、ボロ原発の至近距離を走っていたわけで、ちょっとぞっとする話です。


全然話は違いますが「紺碧の艦隊」に、昭和じゃなくて照和23年頃になってナチスドイツが開発した「ホズ」と言ういかれた原子力潜水艦が出て来ます。適地深くに潜り込んだ時点で原子炉を暴走させると言う特攻艦なんですが、いまの福島原発の状況を見ているとホズと大差あるとは思えないです。廃炉とは言え拙宅の近くにも研究用の原子炉はあるので、決して他人事ではないんですね。