庭に植えてある茱萸(ぐみ)の実が、かなり色づいてきました。実は先日、ハトが茱萸の実を食べる瞬間を目撃しました。空中に羽ばたきながら静止して、茱萸の実を咥えて、両足を茱萸の枝に突っ張るようにして、実を引きちぎるように咥えて飛んで行きました。器用なことをするものです。
茱萸は私が自分自身で植えたものですが、野イチゴの実も色づいています。こちらには私は何もかかわっていないので、自然発生的な代物です。恐らくは、野鳥の落とし物の中の種から芽が生えたのでしょう。実の大きさは、茱萸のそれと大差ありません。
昨日から仕事で使っているダンプが新車になりました。今まで乗っていたダンプは三菱ふそうの「スーパーグレート」と言う車種でしたけど、新車の方はいすゞの「フォワード」と言う車種です。普通にフォワードと言うと4t車のイメージがありますが、このフォワードは10t車です。正確にいうと9.9t積ですが、、、定量積載時の総重量は19.92tになります。貨車的に言うとトラ、トサ、リラ、リサ辺りと同等です。
実はこの車、クラッチ操作がかなり面倒です。シフトパターンは普通の前進5速+後退1速なんですが、高速モードと低速モードがあります。しかも、前進5速のウチの1速目は「クローラーモード」、、、要するにクローラークレーンとかと同程度の速度でしか走らない超低速モードです。通常走行には残り4速+4速を使って走るのですが、大雑把に17km/hだったか30km/hだったかを境目に使えるモードが限られます。
低速モードで発進させておいて、ある程度速度が乗ってきたら高速モードに切り替えて、、、ってなクラッチ操作が常時必要です。しかも高速後退なんてことが出来てしまうし、マニュアルには書いていないけれど高速モードでも発進すればできないことは無い、、、5速発進かよ(笑)。余りに厄介なので新車に乗ると愛車手当が支給されるんですが、これ、実態は迷惑料(笑)じゃないかと思います。昼食代に充当して間違いなくお釣りがくる程度の金額なので、ありがたく受け取っておきますけど。
でもって、車が新しくなったのでキーホルダーを作ることにしました。作るとは言っても透明プラスチック製のはめ込み式で、中に写真とかを入れて蓋をはめ合わせればできあがりです。4つ作りましたけど、実際に使うのはこのうちの2つです。ダンプに限りませんが、大抵のトラックはエンジン始動用の運転台のキーと、燃料タンクのキーは別々になっています。燃料タンクは車外にありますから、キーホルダーは別にしておかなければ拙いと言うことですね。
演歌アイドルあいりりんこと、千原愛理さんが恒例となったマホロバマインズでの歌謡ショウに出演なさったので応援に行ってきました。この会場はリゾートホテルの喫茶室で行われるもので、ホテル側がどう考えているのかは判りかねますが、喫茶室での催事は元来は宿泊客以外を対象とするものです。宿泊客は放っておいても集まって来る(笑)ので、宿泊客以外をどうやって集客するかが大きな課題ですな。ラスベガス辺りのホテルでやたらに華やかなアトラクションを道路に面した辺りでやっているのも、他ホテルの宿泊客からいかに自社のホテルで集金するのかが課題となるからなわけですよ、受け売りだけど(大笑)。
そんな訳で、入場無料、出入り自由とは言っているけれども、ホテル側の真意は十分に見えている(^^;;)ので、私は最低でも1ドリンクはオーダーするようにしています。歌手ご本人に心付けくらいは当然渡しますから、いわゆる「投げ銭ライブ」と言う奴ですな、、、とまぁ、このくらいのことは書いておかないと、宿泊客ではないのにあいりりん姫の応援に行っている立場としては自分の居場所が狭くなったりされたんでは困るわけですね。
今回のお召し物は、前回の横浜温泉チャレンジャーでお召しになったのと同じだと思いますがフーシアピンクのロングドレスです。この色、可愛らしくていいなぁ。お見掛けしたことは無いけれど、バーガンディとかネイビーブルーとかの濃い目の色のドレスをお召しになっても、清楚な感じがして良いんじゃないかと思います。
以下、写真の順序は少々曖昧です。概ね、後半に向かうほど胸元が賑やかになってゆきます。ご本人は「祝儀で巨乳になった」と言うような意味合いのことを言ってました。
これ以下、終了後にロビーで撮影したオフショットです。にっこり笑っていない写真は、あいりりん姫の拗ねたような表情や、おねだりするような表情はそそられる(笑)のでお願いしたんですが、、、その種の表情は難しいんだそうです。お願いする方も難しいんだけどね(^^;;)。笑顔を可愛らしく撮影するよりも、拗ねた表情を可愛らしく撮影するのは数10倍難しいです。
単なるクーラーバッグではなくて、スーパーマーケットとかの買い物かごにぴったり収まる大きさです。要するに普通にマイバッグとして使える大きさです。底面と周囲は簡易断熱構造?ですが、上面は単なるナイロン?ですから断熱性は余り期待できないのですが、大雑把な構造(笑)が幸いして、多少嵩ばるものでも難なく収納できます。要するに、冷蔵品や冷凍食品とかを下に入れて持ち帰るようにすれば済む話ですね。
買い求めたのはアピタと言う愛知資本?のスーパーマーケットの、拙宅近くの某支店です。以前の本社所在地は中村区名駅4丁目、現在の本社所在地は稲沢市じゃなかったかな?。
でもって、このクーラーバッグ、なぜかキティちゃんのお顔は何処にもプリントされていないんじゃないかと?思う程度でしかなくて、本体にはロゴと、リボンと、ハートマークがあるだけなんじゃないかと心配になるくらいです。ちょっと、控えめ過ぎるのが難点か(^^;;)。
価格は、この種の品物としては安くは無い部類ですが、キティちゃんがお好きな方なら衝動買いしても後悔する可能性がほぼ皆無な程度の金額です。
安いからと言ってもアル添酒とかではどうしようもないですが、まともな純米酒です。720mlで税抜き570円だったかで、拙宅近くのサミットストアで売っていたので買い求めてみました。味は、、、今夜試してみます。
蔵元は東亜酒造と言う会社で、住所は埼玉県羽生(はにゅう)市西4丁目だったかです。「西4丁目だと羽生駅の西口のベルクの近所か、西羽生駅の近くか」と思って地図を見ていたら、、、結構当たるもんですなぁ(笑)。
この辺りの地酒で全国区的な知名度があるのは釜屋の「力士」ですが、あれは大昔のテレビコマーシャルの影響ですな。騎西町の「力士」は兎も角も、飯能の「天覧山」、秩父の「武甲錦」「秩父ほまれ」とかは飲んでみましたが、一番好みに合うのは秩父郡周辺の酒なので、この「神の泉」と言う妙に新しいっぽい?酒は果たして自分の好みに合うものやら。
酒とは全然違う話ですが、内務省が出版した新編武蔵風土記稿、冒頭は豊多摩郡、3巻目が拙宅の在る都筑郡、最終巻が秩父郡です。羽生とか騎西町とかが、どの巻に掲載されているかは失念しました。
今現在仕事で使っている10tダンプ、前進6速・後進1速です。6速全部を日常的に使うなんてことは全くなくて、1速目はエマージェンシーロー、、、要するに目一杯荷物を積んで坂道発進するような場合に使います。通常は実車なら2速発進、空車ならば3速発進です。半クラッチを使いすぎる点に目をつぶれば4速発進だって、出来ないことはありません。気の利いた車だと前進段が7速まであってオーバードライブが高速と低速に別れているのかな?。
実は来週末から新車に乗ることになったのですが、どうやら前進5速・後進1速ながら、高速モードと低速モードがあるらしい、、、早い話が前進10速・後進2速です。「後進2速ってなんなんだ?」と言うと、高速後退出来るようになっていて、、、いや~、想像しただけで少々怖いです。
社歴の古い順に新車の割り当てが来るら しいので未だ新人の私にもようやく順番が回ってきたのですが、新車に乗っていて嬉しそうにしていたり、はしゃいだりしている人はごく少数、、、普通は新車に乗るなんて言うと大抵の人は喜ぶと思うのですが、どうも我が勤務先が導入している新車は手放しでは喜べないような代物らしいです。どうなることやら。