安いからと言ってもアル添酒とかではどうしようもないですが、まともな純米酒です。720mlで税抜き570円だったかで、拙宅近くのサミットストアで売っていたので買い求めてみました。味は、、、今夜試してみます。
蔵元は東亜酒造と言う会社で、住所は埼玉県羽生(はにゅう)市西4丁目だったかです。「西4丁目だと羽生駅の西口のベルクの近所か、西羽生駅の近くか」と思って地図を見ていたら、、、結構当たるもんですなぁ(笑)。
この辺りの地酒で全国区的な知名度があるのは釜屋の「力士」ですが、あれは大昔のテレビコマーシャルの影響ですな。騎西町の「力士」は兎も角も、飯能の「天覧山」、秩父の「武甲錦」「秩父ほまれ」とかは飲んでみましたが、一番好みに合うのは秩父郡周辺の酒なので、この「神の泉」と言う妙に新しいっぽい?酒は果たして自分の好みに合うものやら。
酒とは全然違う話ですが、内務省が出版した新編武蔵風土記稿、冒頭は豊多摩郡、3巻目が拙宅の在る都筑郡、最終巻が秩父郡です。羽生とか騎西町とかが、どの巻に掲載されているかは失念しました。


