無機質なGゲージ日記 -14ページ目

無機質なGゲージ日記

鉄道好きなオヤジの演歌ブログ?

断捨離の際に換金しているだけであって、べつに儲かる訳じゃない。私は気が短いので、邪魔になると原価度外視?で叩き売っているので儲けが出ている訳では無いし、、、。それでも収入になっている事に違いは無いので確定申告の際にはヤフオクで売り上げた分も加えて申告してますけど。


ヤフオクで手持ちの模型とかを売り飛ばすたびに、「こんなに無駄に金を使っていたんだ」と思い知らされて嫌になってくる、、、毎回同じことをやっているような気がする。


去年だったか、模型の台車を出品したら、落札した方から領収書を希望された。「確定申告ですか?」と尋ねたら開業医の方なので「待合室の子供用アトラクションを作るのに使う」と返事があって思わず感心してしまった。なるほどねぇ。


年が開けたら、申告書を作る準備だな。

平賀源内の戯曲に「神霊矢口渡」と言う作品がありまして、その舞台となる「矢口の渡し」の近くに在る東急多摩川線の矢口渡(やぐちのわたし)駅で撮影した写真です。写真に写っている電車はニューヨークの地下鉄の設計をパクった車輛なのでちょっと変わった風貌をしています。建前上はオールステンレス車体で製造してから50年も経っていないので、今でも十分に使えます。動力関係とかは全交換してますけど、、、。


仕事帰りにちょっと立ち寄って撮影してみました。拙宅から比較的近い場所だし、日常的に頻繁に通る場所なんですが写真撮影は30年ぶりくらいでしょうか?。今日は風も弱くて天候も良くて、長閑な冬の昼下がりでした。そうは言っても16:00に近い時間だったので、少々太陽が低くなってしまっていたので余り速いシャッターは切れませんでした。この写真は停車中に撮影したのでシャッター速度は余り関係なく撮影してますけど。



「旧高旧領取調帳」と、鉄道院が発行した「客車略図」。どちらも国会図書館の蔵書をネットで見ることが出来るので、大抵の古い話はこれさえ眺めれば可能です。最近、この手の本を見てウィキペディアの内容を修正することが流行っているみたい。


序でに書くと、新編武蔵風土記稿もネットで国会図書館の蔵書を閲覧できるんですが、これは読むのが面倒なので(笑)余り参照する人はいないみたい。

おでんの「味染み大根」、、、簡単だろうと思って作ったら本当に味が染み過ぎてちょっと辛いくらい。紀文のおでん用の顆粒ダシつゆを使って作ったので参考用として紀文のおでんの種セットを買ってあったのと比べてみたんですが、、、。


結論から言えば、大根を輪切りにする際の厚さは紀文製品くらいがちょうどいいみたい。私が作った味染み大根は紀文製品の半分くらいの厚さにしたので、どうもこの辺りが味が染みすぎて辛いくらいになってしまったんじゃないかと思います。ご飯のおかずにはちょうど良いですけど。


おでん、、、奥が深いです。

またしても埼玉県ですが、今回は東武東上線の武蔵嵐山駅です。住所は埼玉県比企郡なので、前回の八高線の丹荘駅が在る児玉郡の南隣の郡です。北の方から上州多野郡、、、これは群馬県ですね。埼玉県に入って武州児玉郡・大里郡→武州比企郡→武州入間郡、東京都に入って武州西多摩郡→武州南多摩郡、神奈川県に入って武州都筑郡・橘郡、ってな順序になりますかな。拙宅は神奈川県としては最北端に近い都筑郡です。


相変わらず固有名詞は微妙に読みにくいですね。「東上線」と書いて「とうじょうせん」と読みます。元来、東京を起点に上州まで線路を伸ばしたいからと言う理由で名乗っていますが、上州と言うのは、、、具体的には渋川です。渋川とか伊香保とかにやたらに東武系のバスが走り回っているのはこの名残で、軽井沢にやたらに西武系のバスが多いのと同じ理由です。西武鉄道の秩父線は、本当ならば軽井沢まで路線を伸ばしたかった路線です。


「武蔵嵐山」とかいて「武蔵・嵐山」と読みます。北関東に近い辺りは「武州**」と名乗る駅が多いんですが、この駅はあくまでも武州では無くて「武蔵」です。小川町駅の一駅手前の駅です。


この電車は、東武鉄道としては比較的多数派の10000系と言う電車です。何処へ行ってもこの車輛ばかり走っているので飽きてますけど仕方がない、来る者は拒まずで取り敢えずは撮影しておきました。画像があまり大きくいので表示が少々判りにくいですが、池袋行きの快速電車です。


前回の八高線丹荘駅と、今回の東上線武蔵嵐山駅は、資本的にも営業的にも繋がりの無い別の荷主さんの仕事で出掛けた際に、帰る途中で撮影したものです。どう言う訳なのか、同じような場所に行く仕事が続くことが多いです。

仕事で群馬県内まで出掛けた序でに、八高線の丹荘駅に行ってきました。微妙に読みにくいですが八高線=はちこうせん、丹荘=たんしょう、です。所在地は埼玉県児玉郡、、、要するに武州児玉郡です。これより北側は上州多野郡となるので、武蔵野国としては最北端です。
八高線丹荘駅


現在走っている車輛は、、、これはまぁ、JR東のローカル線用気動車としてはあり触れている系列なので、余り面白くはありません。私が知っている限りでは磐越東線、米坂線、花輪線、、、とまぁ、何処にでもいます。それでも廃車が決まってから慌てて撮影に走り回るのは嫌なので見掛ければ撮影するようにはしています。
八高線丹荘駅


この駅、大昔には上武鉄道と言う民鉄も乗り入れて来ていました。現在の秩父鉄道も開業当時は上武鉄道と名乗っていましたけど、それとは全く別の会社です。でもって、下の写真の車輛は上武鉄道の7号機です。遡ると、伊賀鉄道がアメリカの機関車メーカーに発注した車輛です。
上武鉄道7号機


冒頭に書いた武州児玉郡、鉢形党とか、横山党などと同じく、武蔵七党と呼ばれる武士集団のいた場所です。

ラメチャンタラギッチョンチョンデパイのパイのパイ、と言う曲なんですが、原曲の作者はヘンリー・クレイ・ワークと言う方で「大きな古時計」と同じ方ですね。日本では無名に近いですけど、才能のある作曲家は世界中には無数にいるにも関わらずモーツァルトみたいな無能作曲家ばかりをありがたがる日本の音楽教育は、、、例によって暴言なのでこれ以上は書かないようにします(^_^;)。
臨時列車化されたけれども、実態は余り変わっていないんじゃないかと言う気がします。要するに、運転日に沿線で待っていれば列車はやって来るので写真は撮れるし(笑)。

多少はダイヤは変わっていますけれども、10月19日は16時20分に上野駅に行けばカシオペアの発車風景は撮影出来ると、、、私は国鉄嫌いなので絶対に行きませんけど、青森到着は翌朝の10時50分だそうです。

4月に写真をアップした機種の仕様違いと言うか、ライカ判用のフィルムスキャナです。ブローニー判用のKFS-1420BFと言う機種とは、OEM先が全く違うようです。画質は大差ない筈ですが、手持ちの撮影済みフィルムはブローニー判の場合は基本的にはアトム判(6×4.5)でしか撮影してないので正味の画素数の半分程度(≒700万画素)しか使っていません。こちらの機種は普通のライカ判用のスキャナで、私自身が撮影したフィルムも普通の36mm×24mmのモノばかりなので机上の空論としては正味の画素数を全部(≒1400万画素)使うので、画質は2倍良い筈です。






でもってブローニー判用のKFS-1420BFと言うスキャナは、撮影済みフィルムは全てスキャンし終わったのでヤフオクに出品中ですが、、、入札皆無です。まぁ、ブローニー判のスキャナじゃ簡単には売れそうにありません。