平賀源内の戯曲に「神霊矢口渡」と言う作品がありまして、その舞台となる「矢口の渡し」の近くに在る東急多摩川線の矢口渡(やぐちのわたし)駅で撮影した写真です。写真に写っている電車はニューヨークの地下鉄の設計をパクった車輛なのでちょっと変わった風貌をしています。建前上はオールステンレス車体で製造してから50年も経っていないので、今でも十分に使えます。動力関係とかは全交換してますけど、、、。
仕事帰りにちょっと立ち寄って撮影してみました。拙宅から比較的近い場所だし、日常的に頻繁に通る場所なんですが写真撮影は30年ぶりくらいでしょうか?。今日は風も弱くて天候も良くて、長閑な冬の昼下がりでした。そうは言っても16:00に近い時間だったので、少々太陽が低くなってしまっていたので余り速いシャッターは切れませんでした。この写真は停車中に撮影したのでシャッター速度は余り関係なく撮影してますけど。
