NECOパブリッシングだったかのサイトに紹介されていた「ラインゴルト(ラインの黄金)」と言う名の模型屋さんです。行った時間が早かったので開店前でしたが、角のガラス張りの箇所からレイアウトを覗くことは出来ます。随分しゃれた感じの模型屋さんです。ヨーロッパ型を扱う模型屋さんは「モデルバーン」を筆頭にしゃれた感じの店が多いですね。アメリカ型をやっている模型屋さんだと、もうちょっと野暮ったいような気がするんだけども考え過ぎか(笑)。
アフィリエイトは自分のサイト(ホームページ)でもやっていて、「儲かるか、儲からないか」と言う話であれば、誰がやってもほぼ確実に儲かります。但し、「年間水揚げ1円以上は儲かっている」とか言う定義付けにしてしまえば、です。普通は売り上げの1%程度のマージンが来るのでしょうから、1年間で自分のサイト経由で100円以上売り上がれば1円の報酬は受け取れるわけなので、これだって「儲かっている」ことに違いはありません。
私のサイトでの水揚げはもう少し多いですし、その金額を見れば嬉しくはなりますが、年収と比較したら微々たるものです。むしろそんなことよりも、CDのジャケットの写真を使ってもASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)経由であれば著作権や肖像権の問題はクリアできるので、そう言うことの方がありがたいです。演歌の歌手の方だと余り突っ込んだ権利主張はなさらないみたいですが、うるさいことを言えば店頭キャンペーンの写真を勝手にブログに載せたりすると損害賠償請求で訴訟を起こされれば、、、例え自分が撮影したのであっても、勝手に写真載せたりした側がほぼ確実に敗訴します。
序でに書くと、アフィリエイトで飯が食えるか、生計を維持するだけの収益を上げることが出来るかどうか、と言うと、それは可能だと思います。但し、普通に出勤して普通に残業している方が遙かに収益には結びつきやすいと思います。少なくとも、黙って座っていればウハウハ儲かるなんてことがあり得ないのは、アフィリエイトに限ったことでは無いですね。
カセットデッキ、買いました。少し発売時期の古い演歌だとCDは市場から姿を消していて、カセットテープばかりが市中在庫として残存しているので、どうしても聞きたい曲だとカセットテープの方を買わざるを得なくなります。だったらラジカセでも買えば済む話なんですが、そこで敢えてカセットデッキを買ってしまうのはオーディオマニアの悲しい性ですな。買ったのはヤフオクですが、私が落札した相手は元・我が勤務先を定年退職した上司的な人なので、やっていることは仲間内での取り引きです。
因みに、私がカセットデッキを使う必要性を感じているのは、あくまでも若くて可愛らしい女性演歌歌手の曲を聴くためだけなので、結果的には「若い女に金を貢いだ」ことになります(笑)。
外国語の履修順序を教わったのとは別のフランス語の先生からの受け売りです。今日は受け売りばかりです。
英語の「I love you」をフランス語で書くと「Je t'aime」か「Je vous aimes」のどちらかになります。語順としては「I you love」と言うところですが、もしかしたらスペルが怪しいかも、、、。「ジュテーム」「ジュヴゼメ」と発音します。tuの縮約形のt'は二人称単数形の人称代名詞、vousは二人称複数形の人称代名詞、と言うのがフランス語の授業で教わる公式的な概念ですが、実はウラ(笑)があるそうです。vousを二人称単数として使う使い方もあって、その場合は敬語的になるそうです。
従って「ジュヴゼメ」と言うのは、未だ肉体関係に至っていない恋人をベッドに誘う言葉、「ジュテーム」と言うのは、ベッドに入って、ことに及んで目が覚めた時に言う言葉、なんだそうです。本当かなぁ。
もう一つ、これも何処まで本当の話かどうか定かではありませんが、貴族階級出身の大統領に向かって、初閣議の際に「tu」と話しかけた閣僚は、その場で更迭されちゃったそうですが、その閣僚は平民階級出身だったそうな。今日書いた内容は、今ではすっかり忘れ去ってしまったフランス語の話ばかりでした。
学生時代に、フランス語の先生から教わった内容の受け売りです。中学・高校で第1外国語として英語を履修しているのが前提、って言うか、私立学校などの特別な例外を除けば大抵の人は義務教育の範囲内で履修している第1外国語は英語ですよね。
第2外国語は専攻内容次第ですがドイツ語かフランス語を選びます。私は上海の租界で生まれてベトナムで育ったおふらんすかぶれの非国民(ウソ)なのでフランス語を履修しています。実はフランス近代政治史を専攻するつもりだったからフランス語を選んだのですが、途中で挫折したので卒論の内容はフランスとは全く無関係な内容でした。はっきり言えば、かなりいい加減な卒論なので葬り去ってしまいたいような気持ちです。
第3外国語は、第2外国語でフランス語を履修していれば古典ラテン語、ドイツ語を履修していれば古代ギリシャ語を履修します。私は声楽をかじっていた関係もあって、教会音楽を歌う事も勘案してラテン語を選びましたが、これは他学科の授業に潜り込んでいただけなので、出席はしていても履修していたと言える状態ではありません。
第4外国語は、、、普通の人は第4外国語なんてやらないそうですが、履修するとすれば古代ヘブライ語、アラビア語、なんて辺りを選ぶことになるそうです。
でもって、私が外国語を学習した成果については書かないことにしておきます。それでも、出張でアメリカに行った際には一人で勝手に買い物に行って用事を済ませて帰って来ることは出来るし、某駅の駅前で外国人に道を尋ねられて取り敢えずは英語で道案内はしたし、まぁ、その程度でしかありません。
照明の一件の続きですが、光りモノの撮影は映り込み回避で苦労させられますな。クロームメッキパネルの装置のカタログ写真なんてのは、相当に小さいものでない限りは避けて通っています。自社サイトやカタログに使用する写真も、ちょっとしたモノだったら自分で撮影することもしばしばあるのですが、クロームメッキパネルの装置だったら、製品写真は全てメーカーに依頼して広報用に撮影した写真を廻して貰っています。
人間の場合は、映り込みのある体のパーツって眼球程度だから、映り込みを逆用して「キャッチライト」と言う名前で、目の中に光る場所を1箇所か2箇所意図的に作って印象的に見せているわけですね。通常は、モデルさんの身長と同じ程度になるようにライトバンクを縦2灯、と言うことは80cm×80cm程度のRIFAとかを使うんでしょうか。
手許にあるDVDのジャケ写を見て感心したのは、普通だったら縦2灯程度で使うライトバンクを田の字型に使ってキャッチライトにして、なんとなく淫乱でいやらしい感じに写していました。AVだけど(笑)。アノ写真を撮ったカメラマンはセンスの良い人なんでしょうね。
笑ってしまったのは某雑誌に出ていたある歌手の人のインタビュー記事なんですが写真撮影を屋外でやって編集部の素人に近い人が撮影したからなのか、キャッチライトの代わりに隣のビルの窓硝子の反射とか、カメラ持っている本人とかが眼球に映り込んでいまして、、、。多分、雑誌掲載前の写真のチェックなんてロクにやっていないんでしょう。