インテリゲンチャンのための外国語習得順序 | 無機質なGゲージ日記

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学生時代に、フランス語の先生から教わった内容の受け売りです。中学・高校で第1外国語として英語を履修しているのが前提、って言うか、私立学校などの特別な例外を除けば大抵の人は義務教育の範囲内で履修している第1外国語は英語ですよね。


第2外国語は専攻内容次第ですがドイツ語かフランス語を選びます。私は上海の租界で生まれてベトナムで育ったおふらんすかぶれの非国民(ウソ)なのでフランス語を履修しています。実はフランス近代政治史を専攻するつもりだったからフランス語を選んだのですが、途中で挫折したので卒論の内容はフランスとは全く無関係な内容でした。はっきり言えば、かなりいい加減な卒論なので葬り去ってしまいたいような気持ちです。


第3外国語は、第2外国語でフランス語を履修していれば古典ラテン語、ドイツ語を履修していれば古代ギリシャ語を履修します。私は声楽をかじっていた関係もあって、教会音楽を歌う事も勘案してラテン語を選びましたが、これは他学科の授業に潜り込んでいただけなので、出席はしていても履修していたと言える状態ではありません。


第4外国語は、、、普通の人は第4外国語なんてやらないそうですが、履修するとすれば古代ヘブライ語、アラビア語、なんて辺りを選ぶことになるそうです。


でもって、私が外国語を学習した成果については書かないことにしておきます。それでも、出張でアメリカに行った際には一人で勝手に買い物に行って用事を済ませて帰って来ることは出来るし、某駅の駅前で外国人に道を尋ねられて取り敢えずは英語で道案内はしたし、まぁ、その程度でしかありません。