57歳からのピアノ -26ページ目

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 一部、自慢話なんで嫌な方はスルーしてください(笑)

 日本人の金融リテラシーがOECD加盟諸外国との比較で低い、との結果が報告されていた。 これはちょっと意外でした。

一般的に、普通の人の、平均的な知能や知識レベルなどで日本は世界の中でもいい線行っている、と思っていたからです。

 結果を見ると中でも、若い人の金融リテラシーが低い、という。 また教員や公務員が高く、収入が多い人は高い傾向にあるらしい。この辺りは、日本社会の階層化とか階級化などと同列に議論される内容かもしれません。

 若い人の正解率が50%以下だ、というのを見て、いったいどんな質問なのかな?と思ってみてみました。

 以下がその質問。

1)家計管理
 「家計の行動に関する次の記述のうち、適切でないものはどれでしょうか。」
との質問で5択から正解を選ぶ。 普段の家計や節約を考えている人だったらたぶん間違えない、というような内容。

2)生活設計
 「一般に「人生の3大費用」といえば、何を指すでしょうか。」
との質問で、4択から。
 これは、国によって違うのでは?と思わないでもないが、よく考えればほぼ正解にたどり着くかも。

3)金融知識
 「金利が上がっていくときに、資金の運用(預金等)、借入れについて適切な対応はどれでしょうか。」
との質問で5択から。
 これは固定金利と変動金利の違いを知っていて、投資とローンのそれぞれにおいて最善の選択は何かを問うもの。 これはローンを借りたことがあったり、投資を考えたことがある人なら多分正解できる。

4)金融知識
 「10万円の借入れがあり、借入金利は複利で年率20%です。返済をしないと、この金利では、何年で残高は倍になるでしょうか。」
との質問で5択から。
 この質問は、計算すればすぐに答えが出るが、「72の法則」さえ知っていれば、計算するまでもない。

5)外部知見
 「金融商品の契約についてトラブルが発生した際に利用する相談窓口や制度として、適切でないものはどれでしょうか。」
との質問で4択から。 これも常識の範囲かな、と思うんですが。

 結局、自分自身が試して見て、2)の「人生の三大費用」だけはちょっと迷ったけれど、結果的には全問正解で100点(笑) ちょっと胸をなでおろしましたが、逆に言えば、この5問で日本人の平均が50点そこそこ、というのはちょっと意外でした。

クレジットカードを使ったり、ましてや分割払いやリボ払いを利用する人は、この辺の金融リテラシーを見直したほうが良さそうですね。

 ますます複雑なサービスや制度が増えてきているこれからの時代、「便利さ」と引き換えにどんな経済活動を自分が行っているか、という自覚が求められているのだと思います。

<参考> 金融リテラシークイズ 
 (設問別や年代別の回答成績も見られます)


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 今日は午前中から、奥様と一緒に西川口へ。

目的は、最近とみに注目を集めている西川口の中華街の現状をさぐるため^^

最近、と言っても、大分以前からここ西川口の中華は横浜の中華街ほど日本ずれしておらず、ほぼ本国の味が味わえると評判だったので、いつか行ってみようと奥様と話をしておりました。

というのも、この西川口の隣に蕨市というところがあり、ここにはなぜか中国人が集中しているらしい。 駅近くの芝園団地に至っては団地の入居者の半分以上が中国人とのこと。

そしてお隣の駅の西川口の駅前はかつては繁華街だったらしいのですが、だんだんとすたれ、変わりにこの増えた中国人による中華料理屋が次々にオープンし、今では西川口チャイナタウンとも呼ばれるほどで、その数は50軒を超えているらしい。

 こんなところ ⇒ 西川口チャイナタウン

そこで、今回は、まずは食べログや他の記事を見ながら一通り西川口駅周辺をうろついて、客の入りを見ながら、適当にランチをしてこよう、と出掛けた次第。


結果、「え、50軒もあるの?」という感じではありましたが、確かに駅前の路地裏には何軒もの中華料理屋や韓国料理屋がひしめいていました。

ただ残念なことに、最初行こうかな、と決めていた店がなんとランチはやっておらず夜だけ。 次に、「じゃあここにしようか」と行った店は今日が定休日という不運(?)で、適当に店の外を見たりネットのレビューを参考にしたりしながらある中華料理屋に入りました。

 入った店は、四川や福建はもとより、東北料理なども出していて、○○料理の専門店、という感じではありませんでしたが、逆にそのメニューの多さに圧倒されました。

店のお姉さんは、日本語が片言で、時々注文を確認しながらでしたが、結局、頼んでおいたビール(中)を忘れていた、という・・・(笑) しかし、それだけ中国語の客が多い、ということでしょうね。

なかなかおいしかったので、次回は、少し時間をずらして夜に来ようか、という話になりました。

あと、いろいろな料理を頼みたいので、少なくとも4~5人以上で行かないと、ですね、中華は。



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 今日のお題は「マスターからの手紙」です。

著者は、知る人ぞ知る雲黒斎氏。 と言っても、知らない人は知らないわけで(笑)、ごく一部のスピ系の人に知られている程度でしょうか。

 だいたい名前からして雲黒斎、これって「う○こ臭い」そのままなんでふざけているのを通り越して馬鹿にしているんじゃ、と怒る人も居るかもです^^

 それはともかく、ちょっと不思議な経歴の人なんで、以前より、氏のブログを時折見て興味を持っていたのですが、今回新刊が出た、ということで、早速図書館に予約!

今日、「予約の本が入りました」との連絡があって借りてきました。

こんな本。

 

内容は、なんと「超訳『老子道徳経』」というもの。

老子と言えば「タオ」。 普通、「タオ」と言えば道教の真髄で、老子はその道教の始祖として有名ですが、その老子が書いたと言われるこの「道徳経」、ちょっと難解と言えば難解な書物です。

それを、この雲黒斎氏がどのような「意訳」「超訳」をしているのか、楽しみです^^


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 今日も奥様はお出かけ・・・

つまりピアノが空いている、ということでこっそりと弾いて見ました^^

まあいつもは安い電子ピアノなんで、たまにグランドピアノを弾くとタッチの違いにとまどいますが、それはそれ。 やはり録画はアコースティックピアノに限りますね!(笑)

 今日の演奏は、3ヶ月ほど前に弾いていた、バッハのプレリュードです。 今のうちに録画しておかないと、もうほぼ忘れかけているんで、そのうち弾けなくなるのは目に見えていて、「一応は弾けたんだよ」という証拠を残しておかないと、ということです^^



さすがに3ヶ月も経っているので、なにかのっぺりとしたメリハリのない演奏ですが、まあ仕方がありません。

この曲は好きなので、時々弾いて、少しはレパートリーっぽくしたいところですが、なかなか・・・ね。



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 そう言えば、最近は梅雨ということもあるけれども、空を見上げること、特に夜の星空を見上げる機会がめっきり減ってきた。

一つの理由は、なんと「禁煙」(笑)

昔はたばこを吸ったので、昼夜となく、たばこを吸うために「屋外」に出て、それが夜だったら夜空を眺めたりしていたものだが、たばこを止めてからはそんな「機会」もめっきり減ってしまった。

もう一つは、「空の広さ」。

以前にも書いたような気がするが、アメリカに住んでいたころと、今住んでいる日本のこの場所では、普段見える「空の広さ」が違う。 もちろん、アメリカの住宅地に居た時に見えた「空」の方が圧倒的に広かった。つまり、今は下手をすると空に気がつく機会も減ったような気がする。

もちろん天気は気になるので、時折は空を見上げるけれども、それは雲の多寡を見るぐらいで、空そのものやましてや「星」などを見る、ということがあまりない。

 そんな時、図書館でふと目に付いて借りてきたのがこれ。



もちろん全ての科学分野はここ数年加速度的に進歩していて、ちょっと前の「常識」が今の「非常識」になることも珍しくない。
そして、中でも物理学、それも量子論や天文学などの分野は、本当に面白くなってきたし、5年も前の本だともう「古い」。

そこにこの本が目に留まって出版日を見たら2018年7月、とあり、これならほぼ「最新」の話が書かれているようだ、と、久しぶりに「ブルーバックス」シリーズを読むことに。

 今の私達の宇宙は138億年前にビッグバンによって誕生した、ということが「ほぼ」定説になってきているので、じゃあ「宇宙の果て」は「観測可能な空間的な限界」と考えたときには、半径138億光年なのかな?と思っていた。だって、今見ている「光」は138億年前にその星(や星団)が発した光が138億年かかって私たちに届いているのだから、その星までの距離は138億光年だ、と思っていた。

ところがどっこい、光が進んだところはその後も膨張を続けているので、138億年前に発した光を今の私達が見ると、そこは「現在」ではなんと464億光年離れているらしい。つまり、この464億光年が「観測可能な限界」だ、と言う。

そして、その「観測可能限界」の向こうはどうなっているのか、という点に関しては、少し前までは「分からない」としか言えないものだったのが、今の科学ではある程度の「推定」が出来ると言う・・・・これは楽しみ。

このように、この「果て」には、空間的な観測可能な限界としての「果て」と観測可能限界を超えての「宇宙の果て」があるが、もう一つ「時空」と言った時にはもう一つの尺度である「時間」的な、「過去への果て」がある。

この「過去への果て」は当然、ビッグバンがその「果て」になると思っていたのだが、ここにも「それ以前」についての考察が書かれているという。こちらも楽しみ。

久しぶりに「宇宙」というものを考えて見るのも悪くないな、と。


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