57歳からのピアノ -27ページ目

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 もちろん、私ではありません(笑)

以前の記事にも書いたことがあるかもしれませんが、息子が以前から軽飛行機の操縦免許を取ろうとしていました。

3年ほど前に一度何回か飛んで、そのまま免許取得まで行けば良かったものを、転職やミシガン州への引越しなどで中断。

 それが、ここに来て再開したとのこと。週に一度ぐらいは飛んでいるらしい。。。

先日は、興奮したような声でLineが入り、なんと離陸だけではなく、着陸も一人でさせてもらえた!!との報告が^^

 それから一月ほど経っているので、もう飛行時間は10時間は越えているハズ。

そんな時に、Lineでまたまた写真を送ってきた。



たぶん、飛行中に眼下の景色を撮影したものでしょうが、訓練中にこんなことしていいんでしょうかね?(笑)

 それはさておき、見通しでは今年中には免許を取得できる「らしい」。

来年もアメリカへ行くので、もしかしたらその時に、息子が操縦する飛行機に乗せてもらえるかも知れません。

もっとも、奥さんは「絶対イヤだ!!」と断固拒否しておりますが^^


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 いつものようにヒマだったので、じゃあ、ひとつユーチューバーになってみようか、と名刺を作ってみました^^

ジャーン!!




 写真は先のスペイン旅行でどこぞで撮った(場所は忘れた^^)自撮りの写真を使い、名前の下に「肩書き」として、

 ユーチューバー / ブロガー

と入れてみました(笑) これで晴れてユーチューバーの仲間入り・・・かな?(笑)

よく、定年退職したオジサンが、退職してからもいつまでも以前勤めていた会社の肩書きにこだわって、「xx社の営業部長をやってました・・」云々と引きずる人が多い、という話がありますが、現状では他になんの肩書きもないので仕方なく・・・^^

 でも、ですよ。

ユーチューバーの定義が「Youtubeに動画をアップしている人」で、ブロガーの定義もまた「ブログをやっている人」であるならば、立派に私も名乗って構わないのではないか、と勝手に考えてます。

 Youtubeの方は、2009年に始めて早10年。 総視聴回数は35万回を超え、チャンネル登録者数も350人突破! ということで、それなり。

ブログの方は始めたのがもっと早く2005年には元の楽天ブログを始め、それからいくつかのブログを渡り歩いて現在このアメブロですが、総アクセス数はとっくに100万アクセスを超えていますので、こちらもそれなり・・・。


まあ、きちんと名乗るためには何らかの「基準」があるのかもしれませんが、遊びなんで構わないでしょう(笑)

 ということで、再度。

ジャーン!!

 

このアメブロのURLと、私のYoutubeのチャンネルのURLをQRコードにして入れてみました。 なかなか面白いと思うのですがどうでしょう・・・


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 超、超久しぶりのYoutube動画アップです(笑)

まあ満足に弾けたわけではないのですが、どうもこのところ進歩しないので、この辺で諦めて(?)現状を記録しておこう、と。

 曲は、先日から「脱力」やら「動画撮影はいい練習」などの記事で書いていた、ヘンデルのラルゴです。



 Largo by Georg Freidrich Handel

まあ、自分的にはそれほど酷くはないと思うのですが、思うように音量のコントロールも、テンポのコントロールもできない。。。というより、そこまで余裕がない、という・・・^^

今までこういった和音の連続のような曲は弾いたことがなかったので、いい練習になりました(←過去形?)


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 あ、ピアノの話です(笑)

以前は盛んに下手なピアノ動画をせっせとYoutubeに上げていたのですが、今はご存知のようにぱったり・・・

でも録画をしていないわけではないんです。

たまには録画もしているんですが・・・・どうもYoutubeにアップするようなものは撮れない^^

それでも、練習している曲を録画すること自体はすごくいい練習になります。録画していない時はほとんど意識していなかったことが、なぜか録画するとなると急に意識し始めて自滅したり(笑)、もちろん、なぜか緊張する、ということも含めて、「いい練習」です。

録画することのもう一つのメリットは、やはり自分の演奏を客観的に見られる(聴ける)ことでしょうか。

先日から「脱力」ができない、と嘆いた曲も、この練習を録画してみると、やっぱり見るからにガチガチ^^

こんな弾き方でいい音がでるハズもない、と見て一発でわかるほど。

少なくとも、自分で見て「お、なかなか力が抜けているな」と感じる程度にはなりたいものです。


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 本日、持病の「指定難病申請」のために市役所まで必要な書類を取りに行っておりました。

この指定難病制度、通常の保険の自己負担割合に捉われず、この「指定難病」での治療に関しては収入に応じた上限が設けられていて、その上限以上の治療費は免除になる、という優れもので、これには本当にお世話になっており、助けられています。

・・・が、この申請を上げて審査に合格して登録されると「指定難病医療費 自己負担 上限月額管理票」という長ったらしい名前の手帳が交付されてこれで月々の医療費の自己負担額を管理してゆくのですが、これが有効期限が1年なんです。

つまり、この指定難病患者の認定を受けるためには、毎年、医師の診断書といくつかの申請書類を書き、かつ、家族全員の保険証のコピーやら住民票、そして最新の「市町村・県民税課税証明書」を添付して申請し、それに基づき毎年審査があるわけです。

医者の診断書も数ページに及ぶもので、これも毎回細かな記入項目を書いてもらって申請することになるわけで、医者も面倒くさがって居ます。なぜこういった「継続申請」の場合には「変化分」だけを申告するようにならないのか、それが理解できません。

同様に、毎回、保険証のコピーや、市民税・県民税の課税証明書や住民票を添付するのに、いちいち市役所まで出向いて発行してもらわなければなりません。

しかしですよ。 同時に毎回書かされているのが、「個人番号記載票」というもの。これはどうも名前からして患者本人と家族のマイナンバーを管理するための書類らしい。

これらの書類は4~5種類あるのですが、そのどれもに「住所」「氏名」「生年月日」「連絡先」などを書くようにフォームができている。

これってなんなんでしょうね?

マイナンバーを作ったときは、多くの反対にもかかわらず、「総務省のHP」には下記のように書かれています。

国民の利便性の向上
 これまで、市区町村役場、税務署、社会保険事務所など複数の機関を回って書類を入手し、提出するということがありました。マイナンバー制度の導入後は、社会保障・税関系の申請時に、課税証明書などの添付書類が削減されるなど、面倒な手続が簡単になります。また、本人や家族が受けられるサービスの情報のお知らせを受け取ることも可能になる予定です。

行政の効率化
 マイナンバー制度の導入後は、国や地方公共団体等での手続で、個人番号の提示、申請書への記載などが求められます。国や地方公共団体の間で情報連携が始まると、これまで相当な時間がかかっていた情報の照合、転記等に要する時間・労力が大幅に削減され、手続が正確でスムーズになります。

ということではなかったんでしょうか?

現状で言うと、このような「利便性の向上」も「効率化の恩恵」もなにもなく、かえって記入して申請する書類が増え、保健所側も管理する書類が増えただけ、という風にしか思えません。

 せめて、マイナンバーを書いたら、その本人確認さえしっかりやれば、全部の情報は行政側が持っているわけですから、住民票の確認、保険証の確認、住所や生年月日など一切不要、というようになってしかるべきだと思うんですが、どうでしょう。


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