雲黒斎の「マスターからの手紙」 | 57歳からのピアノ

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 今日のお題は「マスターからの手紙」です。

著者は、知る人ぞ知る雲黒斎氏。 と言っても、知らない人は知らないわけで(笑)、ごく一部のスピ系の人に知られている程度でしょうか。

 だいたい名前からして雲黒斎、これって「う○こ臭い」そのままなんでふざけているのを通り越して馬鹿にしているんじゃ、と怒る人も居るかもです^^

 それはともかく、ちょっと不思議な経歴の人なんで、以前より、氏のブログを時折見て興味を持っていたのですが、今回新刊が出た、ということで、早速図書館に予約!

今日、「予約の本が入りました」との連絡があって借りてきました。

こんな本。

 

内容は、なんと「超訳『老子道徳経』」というもの。

老子と言えば「タオ」。 普通、「タオ」と言えば道教の真髄で、老子はその道教の始祖として有名ですが、その老子が書いたと言われるこの「道徳経」、ちょっと難解と言えば難解な書物です。

それを、この雲黒斎氏がどのような「意訳」「超訳」をしているのか、楽しみです^^


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