目的は、最近とみに注目を集めている西川口の中華街の現状をさぐるため^^
最近、と言っても、大分以前からここ西川口の中華は横浜の中華街ほど日本ずれしておらず、ほぼ本国の味が味わえると評判だったので、いつか行ってみようと奥様と話をしておりました。
というのも、この西川口の隣に蕨市というところがあり、ここにはなぜか中国人が集中しているらしい。 駅近くの芝園団地に至っては団地の入居者の半分以上が中国人とのこと。
そしてお隣の駅の西川口の駅前はかつては繁華街だったらしいのですが、だんだんとすたれ、変わりにこの増えた中国人による中華料理屋が次々にオープンし、今では西川口チャイナタウンとも呼ばれるほどで、その数は50軒を超えているらしい。
こんなところ ⇒ 西川口チャイナタウン
そこで、今回は、まずは食べログや他の記事を見ながら一通り西川口駅周辺をうろついて、客の入りを見ながら、適当にランチをしてこよう、と出掛けた次第。
結果、「え、50軒もあるの?」という感じではありましたが、確かに駅前の路地裏には何軒もの中華料理屋や韓国料理屋がひしめいていました。
ただ残念なことに、最初行こうかな、と決めていた店がなんとランチはやっておらず夜だけ。 次に、「じゃあここにしようか」と行った店は今日が定休日という不運(?)で、適当に店の外を見たりネットのレビューを参考にしたりしながらある中華料理屋に入りました。
入った店は、四川や福建はもとより、東北料理なども出していて、○○料理の専門店、という感じではありませんでしたが、逆にそのメニューの多さに圧倒されました。
店のお姉さんは、日本語が片言で、時々注文を確認しながらでしたが、結局、頼んでおいたビール(中)を忘れていた、という・・・(笑) しかし、それだけ中国語の客が多い、ということでしょうね。
なかなかおいしかったので、次回は、少し時間をずらして夜に来ようか、という話になりました。
あと、いろいろな料理を頼みたいので、少なくとも4~5人以上で行かないと、ですね、中華は。
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