平凡サラリーマンが輝く!笑いヨガと賢者の知恵をフル活用して人生を豊かにする方法 -36ページ目

ロハスヨガ in 大阪

「人は様々なものに執着して生きています。ブッダは、人間のこの『執着』が人を苦しめる元凶だと説いています。逆に言えば、この執着する心から解き放たれることによって、人は心の平安を確保でき、真の幸せを得れるのです。」by佐々木閑(花園大学国際禅学科教授)
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今日は外でロハスヨガを体験。
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100人を超す人気のアウトドアヨガです。
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この時期は、月に一回やっていて、誰でも、無料で、自由に参加できます。
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僕は去年から行ってましたが、その時より、三倍以上の人の賑わいです。

ヨガインストラクターの資格を持つ妻と違い、素人の僕は見よう見まねでやっているだけですが、とても有意義ですべーっだ!

普段、自分の内面の筋肉や心と向きあう時間ってそんなにないですよね?

この自然の中でのヨガは、こうした自分自身と向き合うことができるのでとても貴重な時間です。

このヨガの時間、ヨガポーズしたり、瞑想する中で、以下のような心の状態を持つことができます。

•頑張らないでいい。
•人と比べないでいい。
•人と競争しないでいい。
•自分をリセットしてゼロに戻ろう。
•人にどう思われようが気にしないでいい。
•ありのままでいい。
•他の人がどう見えようが気にしない。
•ヨガの姿勢がうまくいかなくていい。うまくいかない中でも穏やかな心を保つこと、これが本来の目的であり、重要なこと。
•自分の心と向き合い、その状態を見つめることが大事。
•自分の心が穏やかで無いと気づいたら、呼吸を整えて心を落ち着かせよう。

普段の仕事の喧騒の中では、こうした心の状態は中々、確保できません。

このロハスヨガ、教えるY先生のリードが素晴らしかったです。

終わった後、心がリセットされ、『晴れやか』で『軽やか』な心を持てている自分に気づきましたお月様

執着から解き放たれた瞬間かもしれませんチョキ

みなさんも、以下のURLをチェックして、興味があれば是非ご参加ください。
http://yogaviolalohas.blog102.fc2.com/blog-entry-26.html

佐々木閑先生のいう心の平安、つまり真の幸せを得れるかもしれませんよニコニコ
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夢を語ること (Power of Dream)

「何が奏功したのかと問われれば、夢を語ったから、と答えます。•••中略•••日々の仕事に追われる同僚や部下もどこかで、青くさい部分をのこしているはずです。そんな人たちに夢をあえて語れば、仲間が増えると思います。」by岩瀬大輔ライフネット生命副社長
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最近、うちの会社に何が足りないのかなあ?と漠然とかんがえてました。

先日、日経新聞で岩瀬さんが冒頭の言葉を言われていて、「これか!」と思わされました。

そうです。

夢を語れる人がいなくなっているのです。

組織を強くするには•••
売上を上げるには•••
利益を出すには•••
仕事の効率を良くするには•••
狙うマーケットは•••

こんなことを語る人は沢山います。

でも、「夢を語る人」に出会うことは、少ないというか、ほとんどありません。

これまでの日本は、夢が人を動かし、組織を動かしてきたんです。

このことは、日本全体にも言えるのかもしれません。夢を語る人が少ない社会になっているのかも。

では、人はどうすれば夢を持てるのでしょう?
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右肩上がりの昔と違い、今の時代に夢を持つことは難しいかもしれませんが、いつの時代でも「夢をイメージした人」だけが夢を語れるのだと思います。

そうです。できるかどうかは別にして、ひたすらと自分の夢をイメージするんです。

忙しい毎日でも、日々の生活の中で意識的に夢をイメージすることが重要なんです。

自らがワクワクするような夢をイメージし、その夢実現のために自分に何が不足していて、どういう行動をしないといけないか?を意識して考え続けるのです。

毎日、夢を持ってワクワクして仕事できることは個人にとっても幸せであり、周囲も幸せにでき、そういう社員で構成される組織はとても強い力を持つでしょう。

そして、夢を語り、情熱を共有する仲間を集め邁進すれば、いつかは岩瀬さんのように夢を実現できる日がくるのだと思います。

Please let me confirm.
(さあ、問います。)
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What's your dream in your life?
(あなたの夢は?)

バカズ

「一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの何倍もの学びがある。」by羽生善治
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本業で海外ミッションにアサインされ、とても忙しくなってます。
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ミッションは心身ともにハードですが、やり甲斐があります。

とくに一緒に仕事している方々が有能でポジティブなので、日々、刺激を受けてます。

何度か壁にぶつかった時、とあるお世話になっている先輩からアドバイスされました。

「大丈夫、こういうのはバカズだよ。バカズ。」

バカズをこなせば、ノウハウは身体に染みつきます。逆に言えば、難しいからと恐れ、バカズをこなさないと、スキルは上がらないのです。

サラリーマンが会社から評価される人材になるには、「他の人が避けたがる難しい仕事」に対し、積極的にバカズをこなす姿勢を持つことです。
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そうです、ただバカズさえこなせば、ノウハウがたまっていき、その人の組織における価値が高まるのです。

さあ、これからも難解なこと、苦しいことに直面したら、「まさに今こそ成長しているんだ」と自分を鼓舞して積極的にバカズをこなしていこう!

この姿勢で挑めば、まさに今、僕が直面している海外案件の難局も乗り越えれると確信してますニコニコ
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追伸:バカズの注意点は以下の二つ。
(1)体験するバカズが労働市場価値の高いこと。
(2)難解なバカズをこなしすぎて身体を壊さないこと。バカズをこなせば耐性が付き、逆に身体が強くなることが多いですけどね。まあ、キャパを超えるバカズは避けた方が良いと思います。