バカズ | 平凡サラリーマンが輝く!笑いヨガと賢者の知恵をフル活用して人生を豊かにする方法

バカズ

「一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの何倍もの学びがある。」by羽生善治
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本業で海外ミッションにアサインされ、とても忙しくなってます。
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ミッションは心身ともにハードですが、やり甲斐があります。

とくに一緒に仕事している方々が有能でポジティブなので、日々、刺激を受けてます。

何度か壁にぶつかった時、とあるお世話になっている先輩からアドバイスされました。

「大丈夫、こういうのはバカズだよ。バカズ。」

バカズをこなせば、ノウハウは身体に染みつきます。逆に言えば、難しいからと恐れ、バカズをこなさないと、スキルは上がらないのです。

サラリーマンが会社から評価される人材になるには、「他の人が避けたがる難しい仕事」に対し、積極的にバカズをこなす姿勢を持つことです。
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そうです、ただバカズさえこなせば、ノウハウがたまっていき、その人の組織における価値が高まるのです。

さあ、これからも難解なこと、苦しいことに直面したら、「まさに今こそ成長しているんだ」と自分を鼓舞して積極的にバカズをこなしていこう!

この姿勢で挑めば、まさに今、僕が直面している海外案件の難局も乗り越えれると確信してますニコニコ
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追伸:バカズの注意点は以下の二つ。
(1)体験するバカズが労働市場価値の高いこと。
(2)難解なバカズをこなしすぎて身体を壊さないこと。バカズをこなせば耐性が付き、逆に身体が強くなることが多いですけどね。まあ、キャパを超えるバカズは避けた方が良いと思います。