於:東京文化会館 大ホール
私が観に行ったのは
11月19日(水)上野水香×ヴィクター・カイシェタ
11月24日(月:千秋楽)伝田陽美×柄本弾
の2 日間
上野さんはもちろん
東京バレエ団のトップスターですもの
行くしかないでしょ
伝田さんは初主役
ですが
ガラでは弾さんとドンキのパドドゥを踊っていて
片手リフトをびしっと決め
お二人の息がとてもあってて
素敵でしたので
本当は
秋山暎さんと池本祥真さんのペアも
観たかったのですが
予算の都合で我慢…
こちらの
お二人はまだ若いので
これからも見られるだろうと…
でも後悔…
たとえ同じ人が演っても
同じ舞台は2度とないんだよ
ダンサーの花の命は短いんだよ
やっぱり行けばよかった~
どうせチケット貧乏なんだから
潔く
チケット貧乏を極めるべきだった。
なんて
最近レビュー多めですね。
実は今までは
行っても、書くタイミングを逃して
記事にせずに終わることが
多かったんですが
でも後で読み返すと
自分のための記録にもなるので
書くようにすることにしました。
ので
お付き合いください。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
といろんな前置きしてますが
いつもの
ざっくりとした感想
やっぱり「ドン・キ…」は楽しいな~
ハッピーエンドのコメディの物語の
話はあってないようなもので(笑
華やかで難易度の高いリフトと
回転とジャンプが
盛りだくさん![]()
![]()
![]()
頭使わないで
楽しむバレエ
最近は古典バレエも
新演出とか独自解釈とか
流行っていて
実際、NBAバレエ団の「ドンキ…」は
大人テイストな素敵なアレンジで
とても良かったけど
あえて王道の、スパイス無し、
東京バレエ団の正統派のお祭り「ドン・キ…」は
いっそすがすがしく気持ちがいい。
とは言え
ワシーリエフ版って
テンポが速いんですね。
ふつうは3幕構成のところが2幕構成
ビミョーに
今まで観たものと
違うような
特にイントロは
プログラムを先に
読まなかったため
いきなり
キトリとバジルが
ドン・キホーテの部屋にいるのが
?????
(といっても、大筋は変わっていないので)
東京バレエ団の公演は
もう長く何度も見ているのですが
また新たなダンサーさんの魅力発見![]()
![]()
![]()
(平木菜子さん!!メルセデスとロマの女、
両日とも素晴らしかったです)
上野さんはラストキトリだそうですが
若いダンサーさんが着々と
育っている感じがしました。
長くなりそうなので
今回はプロローグとさせていただきまして![]()
あと2回に分けてレビューをアップします。
(ようするに続く…)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
↓2020年の公演の記事です。
↓その他の東京バレエ団愛さくれつの記事はこちら
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
わたしの漫画はこちら
Amazonのサイトをはってありますが
大手の漫画書籍サイトなら
ほぼどこでも配信しています
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
マイピックはじめました。
美容と健康に、わたしのオススメです






























































