どうも。どあーふです。
映像編集ソフト「Adobe After Effects」用プラグインで有名なVIDEO COPILOTから新しい3D用プラグイン「Element 3D」が発売されました。
ここでAfter Effectsの記事を書くのは初めてですが、ちょっと前からAfter Effectsを買って、少しずつ勉強をしています。
ただの趣味の一環です。ハイパワーなPCを欲しがるのには、こういうのも理由にあったりします。
プラグインはまだ買ったことはなくデモ版しか触ってきていませんが、そろそろ買おうかという頃合いでちょうど発売されたので買ってみようという流れになりました。
▼それはもう簡単に3Dテキストが作れる
3Dテキストを作る場合、他のソフトウェアで作成してAEに持ってきたりします。
他の3Dソフトウェアは持っていないのと、Photoshopで作るにしてもテクスチャが難しいとか3D形式のPSDファイルがAEのCS6.0で扱えなくなってるとか何かと難しい。
AE自体にも、CS6からレイトレース3Dによるテキストの押し出しが使えますが、激重だったりします。
私自身、AEを使い始めて1年目の新兵なので、ちょっと無理かなと思っていましたが、とりあえずElement 3Dがあればなんとかなるもんだ、という感じ。
それほどこれは操作が簡単。あとプリセットで結構いい感じにできるというのが大きいでしょうか。
まだ今日購入したばかりですが、とりあえず3Dテキストを作る手順はわかりましたので、作成してみました。
▼とりあえずVIDEO COPILOTは欲しい…
プラグインはあると「こういう表現できそうだなー」なんて思ってよく眺めています。
が、いざ買うとなると出費がかさむのでよく考えてから買うことにしています。
どこかで割引セールはじまるかもしれませんし。
割引というと、Ultimate 10 Packならちょうどいいタイミング。
7月17日から8日間セールで30%引きなので、3万円前半で買えます。
値段にしては豪華なパッケージだと思います。
▼他に必要なものもある
やはり、どうしても他に必要な物もあります。
たとえばTrapcode Particularは必須とまで言われるプラグイン。
これも買う予定ですが、単体で3万6千円くらいします。
スローモーションを作るTwixtorも3万1千円くらい。
今上げたプラグインだけでも12~13万円。
買おうかどうか悩んでいたノートPC一台分に相当します。
本来業務用なので当たり前ですが、改めて見ると高価ですね。
▼用意すべきGPUは…
AEを使うようになって、QuadroとかOpenGLとかの単語を見るようになりました。
Quadroに換装したらいいのかと思っていましたが、今回のプラグインで3Dを動かすかぎり、GTX580でも十分。
GPUとしてはかなり非力なGT540Mでも結構動きますので、そんなに心配は要らないと結論づけました。
殆どの場合、CPUとメモリのパワーが大事。
汎用的なGPUを買うならGeForceにしておけば良いというくらいで、あとは予算しだい。
▼OpenGLの性能差は?
これは3Dソフトウェアを扱うときにサポートされているうんたらかんたら。
ゲームなどとは異なる分野です。
CINEBENCH 11.5 64bitで3D制作環境の性能テストをしてみました。
●デスクトップ
CPU : Core i7 2600K@4.5Ghz
メモリ : 16GB DDR3-1600
GPU : GeForce GTX580
OpenGL : 33.31FPS
CPU : 8.66FPS
●ノート
CPU : Core i7 2860QM
メモリ : 16GB DDR3-1333
GPU : GeForce GT540M
OpenGL : 25.35FPS
CPU : 5.89FPS
ゲームベンチなら天と地の差ほど出るはずのGPUでも、OpenGLだとそんなに変わらない感じ。
大きく伸ばすには、それ専用につくられたQuadroが必要になります。
しかし、AEと今回のこのプラグインで言うなら、激アツに重ねまくるとかでないなら大丈夫というレベル。
3Dソフトウェアを使う人や、プロの方用と考えることにしました。
ノートのGT540Mが非力すぎる、やばい動かないかも!GT650M以上のノートに買い換えねば!
と思っていましたが、これでも結構動くので一安心です。
どうも。どあーふです。
今回はデータが増えたので追加です。
▼ガレリア QF655
![メカゴレブログ[PC]-120708_03](https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/23/war-smith/22/3e/j/o0439033012069694216.jpg?caw=800)
ドスパラが展開するPCブランド「ガレリア」のひとつQF655は、以前記事にしたMSIのGE60と同じものだそうです。
液晶のハードウェアIDも見てきましたが、LGD0259なので、このあたりのハードウェア面も同じ様子。
非光沢ですが発色は良好。キーボードの配置もMSIのものと同様。
▼筐体には好みの差もでそう
キーボードのレイアウトがちょっと特徴的。
BSキーとDELキーは近くにあったほうが私はいいのですが、この筺体はDELキーが10キーのほうにあって遠い…
筺体カラーですが、全体にシルバー。
アルミのヘアライン加工風の「プリント」がされています。
このプリントが却って安っぽく見えてしまい、ちょっと残念。
見た目は完全に好みによるものなのでさておき、カスタマイズしたいならこれを選ぶのもありかもしれません。
▼ベンチマーク追加
新世代全体
![メカゴレブログ[PC]-120708_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/23/war-smith/1f/5e/j/o0500048712069694214.jpg?caw=800)
15インチクラスをメイン
![メカゴレブログ[PC]-120708_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/23/war-smith/a8/f5/j/o0500048712069694215.jpg?caw=800)
QF655(GE60)のほうがより高い値がでました。
DDR3版が使われているi400のGT650Mとの違いが結構でています。
※i400がDDR3なのは誤植という説もみましたが、店頭PCに入っていたGPU-ZでDDR3メモリを確認。
本質的には同じ物のはずですが、こうも変わるのは意外ですね。
GDDR5版どうしのフルHDではどっこいどっこいなので、高負荷なゲームでは差はないとは思いますが。
GTX660Mを積んだY580との差もかなり少なく、両者で実ゲームで差を感じることは少ないと思われます。
やはり製品を選択する場合、GTX660Mだけと絞らずGT650M~GTX660Mの範囲で考えるのがよいでしょう。
もちろん、パワーが欲しければ予算が少し上がりますが、GTX670M以上ならハイパワーになります。
ちなみに動画を編集するなどの理由でcudaコアを必要とする場合、コア数が多いKepler製品を選ぶのがたぶん良策。
GTX670MとGTX675Mは、ともにFermi世代。前者はKepler世代のものより少ない。後者でやっと同じ。
コスパで考えても、やはりGT650Mあたりがバランスが良いと思われます。
今回はデータが増えたので追加です。
▼ガレリア QF655
![メカゴレブログ[PC]-120708_03](https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/23/war-smith/22/3e/j/o0439033012069694216.jpg?caw=800)
ドスパラが展開するPCブランド「ガレリア」のひとつQF655は、以前記事にしたMSIのGE60と同じものだそうです。
液晶のハードウェアIDも見てきましたが、LGD0259なので、このあたりのハードウェア面も同じ様子。
非光沢ですが発色は良好。キーボードの配置もMSIのものと同様。
▼筐体には好みの差もでそう
キーボードのレイアウトがちょっと特徴的。
BSキーとDELキーは近くにあったほうが私はいいのですが、この筺体はDELキーが10キーのほうにあって遠い…
筺体カラーですが、全体にシルバー。
アルミのヘアライン加工風の「プリント」がされています。
このプリントが却って安っぽく見えてしまい、ちょっと残念。
見た目は完全に好みによるものなのでさておき、カスタマイズしたいならこれを選ぶのもありかもしれません。
▼ベンチマーク追加
新世代全体
![メカゴレブログ[PC]-120708_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/23/war-smith/1f/5e/j/o0500048712069694214.jpg?caw=800)
15インチクラスをメイン
![メカゴレブログ[PC]-120708_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/23/war-smith/a8/f5/j/o0500048712069694215.jpg?caw=800)
QF655(GE60)のほうがより高い値がでました。
DDR3版が使われているi400のGT650Mとの違いが結構でています。
※i400がDDR3なのは誤植という説もみましたが、店頭PCに入っていたGPU-ZでDDR3メモリを確認。
本質的には同じ物のはずですが、こうも変わるのは意外ですね。
GDDR5版どうしのフルHDではどっこいどっこいなので、高負荷なゲームでは差はないとは思いますが。
GTX660Mを積んだY580との差もかなり少なく、両者で実ゲームで差を感じることは少ないと思われます。
やはり製品を選択する場合、GTX660Mだけと絞らずGT650M~GTX660Mの範囲で考えるのがよいでしょう。
もちろん、パワーが欲しければ予算が少し上がりますが、GTX670M以上ならハイパワーになります。
ちなみに動画を編集するなどの理由でcudaコアを必要とする場合、コア数が多いKepler製品を選ぶのがたぶん良策。
GTX670MとGTX675Mは、ともにFermi世代。前者はKepler世代のものより少ない。後者でやっと同じ。
コスパで考えても、やはりGT650Mあたりがバランスが良いと思われます。
どうも。どあーふです。
店に足を運んでは少しづつデータをとってきましたが、だいたい集まりました。
ノートも手頃なお値段でいい性能のものが増えてきましたね。
▼使用ベンチはMHF【大討伐】
店頭でだいたいインストールされているのがこれ。
フルHD(1920*1080)の全画面と、HD(1280*720)のウィンドウモード。
基本的にこの2つで計測します。
全画面モードとウィンドウモードでは、スコアの出方が違うので、他のサイトとは数字が違うかも。
全画面モードのほうが数値が高くなりやすいです。
また、ベンチマークの結果の数字は毎回20程度前後します。
▼17インチのハイエンドも含む
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120704_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20120704/20/war-smith/e5/b7/j/o0500046212062326456.jpg?caw=800)
▼15インチメインのミドル~ミドルハイスペック
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120704_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20120704/20/war-smith/82/16/j/o0500047112062326455.jpg?caw=800)
▼ゲーム前提ならGT650Mは欲しい
ゲームを前提に考えると、やはりGT650Mからは欲しいですね。
ベンチマークのフルHDでなめらかに動作する4,000スコア程度が出ます。
DDR3メモリのi400シリーズは、フルHDなど高負荷時に限りですがスコアが減っています。
メモリ周りが足を引っ張っている可能性がありそうです。
やはり、買うときはGDDR5版が良いと言えます。
Sシリーズ15(SVS15)はVAIO Z2シリーズと同じくらい。
前世代のSEシリーズでも同じだと言われていたようですので、あまり変化はないようです。
ゲームをしないのであればこれくらいで十分ではありますが。
▼それなり構成でおいくらか?
ディスクはSSD128GBと、メモリ8GBでよしとしたらどれくらいの値段になるでしょうか。
CPUは費用対効果の大きい3610QMで決め打ち。
メモリやSSDで、増設すると高い場合は自前で用意すると想定します。
メモリ4GBにつき1,700円、SSD128GBで9,200円。
◆HP dv6-7000(Core i7 3610QM+GT650M GDDR5-2GB)
値段 : 96,000円 (約83,400円+メモリ8GBとSSDで12,600円)
重量 : 約2.5kg
非光沢・IPS液晶ということでなかなか良いモノだと思います。カスタマイズも可能。
排熱は少々不安かも?値段や液晶などを考慮するとなかなか。
今だと、800円くらいで1年保証を3年保証にできたりします(12/7/16まで)。
◆Mouse K810(Core i7 3610QM+GT650M GDDR5-1GB)
値段 : 93,030円
重量 : 約2.7kg
一番安くなるのはこれですね。ちなみにSDDとは別でHDDも搭載できるようです。
光沢液晶ですが発色はなかなか。カスタマイズも可能。
コストと拡張性がポイントでしょうか。
◆MSI GE60(Core i7 3610QM+GT650M GDDR5-2GB)
価格 : 108,700円 (約99,700円+SSSDで9,200円)
重量 : 約2.4kg
HPに同じく非光沢液晶。結構綺麗。ゲーム向けに作られているようで、排熱も安心。
オーバークロック機能もあるようです。
ノートPCは熱が怖いので、1万円程度高くはなりますが、これを選ぶ理由はあると思います。
◆Lenovo IdeaPad Y580(Core i7 3610QM+GTX660M GDDR5-2GB)
価格 : 106,000円 (約96,800円+SSDで9,200円)
重量 : 約2.7kg
GTX660Mが搭載されている数少ないモデル。
値段は他とそう変わらないので選択肢として入ると思います。
光沢液晶ですが、発色はなかなか良好な感じ。
◆Mouse G-TUNE i760(Core i7 3610QM+GTX670M GDDR5-1.5GB)
価格 : 121,380円
重量 : 約3.16kg
ハイパワーなGPUを手に入れるならこのあたりでしょうか。カスタマイズも可能。
ハイエンド品が欲しい場合は、ほかにはAlienWareという選択肢もあります。
AlienWareはだいぶ前衛的なフォームなのと値段は張りますが、出来は良いそうです。
▼おまけ VAIO Fが出ない理由
Fシリーズは廃盤になってしまいましたが、その理由を今日店員さんから聞きました。
12年7月に「nasne」というテレビ録画NASが登場するためでした。
従来、VAIO FシリーズはノートPCでテレビが見れるエンタメノートでした。
しかし「nasne」があれば、ノートPCに地デジチューナが必要なくなります。
「nasne」で録画したデータをノートPCからアクセスして見ればいいわけです。
かくして、地デジチューナは不要に、録画するためのパワフルなCPUなども不要に。
Fという存在はなくなり、全体的にマイルドなスペックになっていくようです。
店に足を運んでは少しづつデータをとってきましたが、だいたい集まりました。
ノートも手頃なお値段でいい性能のものが増えてきましたね。
▼使用ベンチはMHF【大討伐】
店頭でだいたいインストールされているのがこれ。
フルHD(1920*1080)の全画面と、HD(1280*720)のウィンドウモード。
基本的にこの2つで計測します。
全画面モードとウィンドウモードでは、スコアの出方が違うので、他のサイトとは数字が違うかも。
全画面モードのほうが数値が高くなりやすいです。
また、ベンチマークの結果の数字は毎回20程度前後します。
▼17インチのハイエンドも含む
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120704_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20120704/20/war-smith/e5/b7/j/o0500046212062326456.jpg?caw=800)
▼15インチメインのミドル~ミドルハイスペック
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120704_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20120704/20/war-smith/82/16/j/o0500047112062326455.jpg?caw=800)
▼ゲーム前提ならGT650Mは欲しい
ゲームを前提に考えると、やはりGT650Mからは欲しいですね。
ベンチマークのフルHDでなめらかに動作する4,000スコア程度が出ます。
DDR3メモリのi400シリーズは、フルHDなど高負荷時に限りですがスコアが減っています。
メモリ周りが足を引っ張っている可能性がありそうです。
やはり、買うときはGDDR5版が良いと言えます。
Sシリーズ15(SVS15)はVAIO Z2シリーズと同じくらい。
前世代のSEシリーズでも同じだと言われていたようですので、あまり変化はないようです。
ゲームをしないのであればこれくらいで十分ではありますが。
▼それなり構成でおいくらか?
ディスクはSSD128GBと、メモリ8GBでよしとしたらどれくらいの値段になるでしょうか。
CPUは費用対効果の大きい3610QMで決め打ち。
メモリやSSDで、増設すると高い場合は自前で用意すると想定します。
メモリ4GBにつき1,700円、SSD128GBで9,200円。
◆HP dv6-7000(Core i7 3610QM+GT650M GDDR5-2GB)
値段 : 96,000円 (約83,400円+メモリ8GBとSSDで12,600円)
重量 : 約2.5kg
非光沢・IPS液晶ということでなかなか良いモノだと思います。カスタマイズも可能。
排熱は少々不安かも?値段や液晶などを考慮するとなかなか。
今だと、800円くらいで1年保証を3年保証にできたりします(12/7/16まで)。
◆Mouse K810(Core i7 3610QM+GT650M GDDR5-1GB)
値段 : 93,030円
重量 : 約2.7kg
一番安くなるのはこれですね。ちなみにSDDとは別でHDDも搭載できるようです。
光沢液晶ですが発色はなかなか。カスタマイズも可能。
コストと拡張性がポイントでしょうか。
◆MSI GE60(Core i7 3610QM+GT650M GDDR5-2GB)
価格 : 108,700円 (約99,700円+SSSDで9,200円)
重量 : 約2.4kg
HPに同じく非光沢液晶。結構綺麗。ゲーム向けに作られているようで、排熱も安心。
オーバークロック機能もあるようです。
ノートPCは熱が怖いので、1万円程度高くはなりますが、これを選ぶ理由はあると思います。
◆Lenovo IdeaPad Y580(Core i7 3610QM+GTX660M GDDR5-2GB)
価格 : 106,000円 (約96,800円+SSDで9,200円)
重量 : 約2.7kg
GTX660Mが搭載されている数少ないモデル。
値段は他とそう変わらないので選択肢として入ると思います。
光沢液晶ですが、発色はなかなか良好な感じ。
◆Mouse G-TUNE i760(Core i7 3610QM+GTX670M GDDR5-1.5GB)
価格 : 121,380円
重量 : 約3.16kg
ハイパワーなGPUを手に入れるならこのあたりでしょうか。カスタマイズも可能。
ハイエンド品が欲しい場合は、ほかにはAlienWareという選択肢もあります。
AlienWareはだいぶ前衛的なフォームなのと値段は張りますが、出来は良いそうです。
▼おまけ VAIO Fが出ない理由
Fシリーズは廃盤になってしまいましたが、その理由を今日店員さんから聞きました。
12年7月に「nasne」というテレビ録画NASが登場するためでした。
従来、VAIO FシリーズはノートPCでテレビが見れるエンタメノートでした。
しかし「nasne」があれば、ノートPCに地デジチューナが必要なくなります。
「nasne」で録画したデータをノートPCからアクセスして見ればいいわけです。
かくして、地デジチューナは不要に、録画するためのパワフルなCPUなども不要に。
Fという存在はなくなり、全体的にマイルドなスペックになっていくようです。
どうも。どあーふです。
だいぶノートPCもいろいろ見て出尽くしたかな、と思っていたんですが。
まだ他のメーカでも面白そうなものがちょくちょくありそうです。
今回見かけたのはHP(ヒューレット・パッカード)のノートPC。
あまり目立つことがなかったので気にしていなかったのですが、意外といい感じ。
▼dv6-7000
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_03](https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/21/war-smith/6c/88/j/o0455027512057289342.jpg?caw=800)
▼ハイパワー+非光沢液晶の貴重な生き残り
フルHDで、ハイパワーなノートPCは15インチが主流ですね。
HPの最新モデルには、15インチと17インチの2つがあり、スペックは同等。
15インチは3610QMなど45WクラスのCPUが搭載でき、本体重量約2.5kgと、重量もなかなか。
液晶は2種類選べますが、フルHDではIPS液晶が搭載されています。
デバイスIDを確認すると、15インチのdv6はLGD0349となっていて、今期モデルからの模様。
名前の通り、LG製のパネルのようです。
▼さらに数少ない、綺麗な非光沢液晶
非光沢タイプの液晶の場合、白っぽくギラつきの強いものが多く選択が難しい。
dv6-7000はIPS液晶を搭載。なかなか綺麗に見えます。
このてのIPSパネル搭載液晶色域は、見た目から受ける印象とは違って、意外と狭かったりはします。
VAIO S15シリーズなんかもあれだけ綺麗に見える割に、sRGBカバー率は意外と低いのだそうです。
とはいえ「白っぽくない」っていうのは重要で、結構好感触。
液晶に対する評価は、人によって全く違うのでやはり実機を見るのがいいでしょう。
▼GDDR5メモリ2GBのGeForce GT650Mを搭載し、ゲームもいける
マウスのノートPCでGDDR5メモリを搭載したGT650Mは1GBなのに対し、dv6-7000は2GB積んでいます。
後ほどベンチ結果を掲載しますが、コスパで選ぶならココが狙いどころでしょう。
ただ、Optimusが搭載されているので避けたい人は気をつけないといけない。
▼心配な点もあるけど「最も欲しかったのに近い製品だった」
気になるのは、排熱口が結構小さいことくらいでしょうか。
あと、キーボードのカーソル上下が小さくて打ちにくそうな構成が気に食わない、とか。
全般的には、だいぶ良い感じだと思います。
排気口が小さい点については、排熱大丈夫か?という心配があるわけです。
いろいろ見てると結構本体に熱が篭るというような情報も見かけました。
ゲームプレイして結構重い負荷が続いても大丈夫なんだろうか。
気になる点はあれど、私が欲しいと思っていた欲求を大体満たした良機種。
VAIO F2Dを買う前にこの実機を見て知っていたら、買っていたと思います。
あるいは、我慢できなくなったら買い増しになることでしょう。
▼動画編集向けのハイパワー構成でお値段は
3610QM搭載とフルHDで、本体約83,000円。
換装用SSD-256GBで17,000円、16GB分メモリで10,000円。
自前パーツを駆使してパワフルにカスタマイズしてもちょうど11万円。
この本体価格、意外とマウスコンピュータのマシンと大体同じ。結構安い。
光沢液晶避けて自前増設やカスタマイズを考えると、結構いいんじゃないかと思います。
3720QMなら、プラス12,000円。
3820QMだと、プラス30,000円。
余談ですがマウスの場合、3820QMを選ぶには、ゴールドモデルなどを選択する必要がでたりします。
メモリやディスクは自分で何とかしたいのに、不要なものの容量が増えてお値段マシマシみたいな。
HPのほうがパーツ選択の幅は広いです。
追記――
マウスのノートでCPUだけパワーをあげる場合。
G-TUNEではなくマウスのK810などはCPUだけカスタマイズ可能でした。
中身はほとんど一緒なので両方見るといいかもしれませんね。
――――
▼ちなみに他の非光沢液晶
ほかにもちらほら、性能が良い非光沢系のモデルがありますが、イマイチ心に来なかった。
主に液晶の問題で。やっぱり光沢も視野に入れないとこれからは辛い。
▼MSI GE60
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_06](https://stat.ameba.jp/user_images/20120702/00/war-smith/4b/8a/j/o0237018612057763063.jpg?caw=800)
GeForce GT650M GDDR5-2GBを搭載しているのでHPのものにだいぶ近い性能。
オーバークロックもできるというような記載があるので、もしかしたら良い結果がでるかも。
店頭にはベンチマークソフトウェアがなかったので動かせず。
液晶のハードウェアIDはLGD0259でした。
HPのひとつ前の世代のものと同じもののようです。
TNのようですが、非光沢にしては発色は良い方。
液晶については、同型番を検索してもヒットしないのでよくわからず。
CPUカスタマイズなどはできません。パワフルなCPUが欲しいので今回は見送り。
ちなみに、クーラーブーストという冷却システムがあるらしく、こちらは排熱性が高い模様。
ゲームメイン用途で考える場合、CPUも十分だし、これが一押しかも。
▼EPSON NJ5700E
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_05](https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/23/war-smith/23/e2/j/o0237014712057648045.jpg?caw=800)
GeForce GT640Mを搭載しています。ゲームを考えるとなるとちょっと弱いですが。
こちらもフルHDで非光沢が選べますが、TNパネルで全体的にかなり白っぽい。
求めているものとは方向性が違うので諦めました。
デバイスIDはSEC314Cとあったので、Samsung製パネルのようです。
▼マウス G-TUNE i400
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_04](https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/23/war-smith/27/c3/j/o0237014712057648044.jpg?caw=800)
既存の品の非光沢液晶版みたいなもの。
液晶の質は、先のEPSONと同様、TNなので仕方ないですが白っぽいので断念。
気をつけたいのはGeForce GT650Mのメモリが、この機種だけDDR3の2GB版になっています。
ベンチマークの数値を見る感じ、性能が結構落ちています。
同じ型のdGPUでも、メモリのせいで弱体化されたものが結構あるので気をつけたい。
i400はちょっと、積極的には選びづらいモデルと言えます。
▼おなじみベンチマーク表
いろいろと店に足を運んでは、インストールされているMHFベンチ【大討伐】を回しています。
FF14ベンチが入っているケースはあんまり無いので、これに絞ってもいいのかな。
フルHD(1920*1080)は全画面表示、HD(1280*720)はウィンドウモードです。
▼更新履歴
・VAIO S15(SVS15)GeForce 640M LE DDR3-2GBを追加(フルHDのみ)
・G-TUNE i400シリーズ GeForce GT650M DDR3-2GBを追加(フルHDのみ)
・マウス K810シリーズ GeForce GT650M GDDR5-1GBのデータをとり直し更新
・dv7-7000シリーズ GeForce GT650M GDDR5-2GBを追加(dv6-7000と同等)
・Lenovo Y580 GeForce GTX660M GDDR5-2GBを追加
ハイエンドも含めてノート全般
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/21/war-smith/51/72/j/o0500046212057289343.jpg?caw=800)
主に15インチクラスのもの
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/21/war-smith/cc/6b/j/o0500047312057289389.jpg?caw=800)
VAIO FとZは私が所持しているので参考までに載せているおまけです。
今回新たに取れた情報はまた結構面白い感じに。
▼640M LEはやはりゲームには向かないようだ
GeForce GT640M LEの性能はどんなもんかわからなかったのでようやく取れました。
VAIO S15シリーズですが、やはり640Mより更に下がっています。
HDの方のデータを取り忘れてしまったので記録がないですが、4000位だった気がします。
ベンチマークは結構ガタつきが見られます。
▼DDR3版のGT650Mはゲームをするなら避けたい
i400も同じく、HDの結果がとれていません。また今度とってこよう。
しかしDDR3版になると露骨にベンチ結果も下がるのを見るに、ゲームを見据えるなら避けるべき。
ゲーム前提で買う時は、GDDR5版かどうかを調べたほうがいいかもしれません。
マウスは、せめてG-TUNE同ブランド内では統一したほうが良かったと思いますが…
▼めったに搭載されていないGTX660M
これずっと気になっていたんですが、やはりGT650Mより性能は上。
と言っても、思ったほど差はありませんでした。
搭載品も少ないので、コスパを求めたゲームPCならGT650Mでいいと思います。
「GTX」らしい、頭ひとつ抜けたパワフルなものが欲しいなら、GTX670M(旧GTX570M)でしょう。
この辺のグレードは、ACアダプタもデカくなります。
持ち運ぶなら、出先にも1個置いておくのが良策。
だいぶ現行製品のスペック情報などが集まりました。
ノートもだいぶ性能が上がってきているのでゲームもしやすくなりつつありますね。
だいぶノートPCもいろいろ見て出尽くしたかな、と思っていたんですが。
まだ他のメーカでも面白そうなものがちょくちょくありそうです。
今回見かけたのはHP(ヒューレット・パッカード)のノートPC。
あまり目立つことがなかったので気にしていなかったのですが、意外といい感じ。
▼dv6-7000
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_03](https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/21/war-smith/6c/88/j/o0455027512057289342.jpg?caw=800)
▼ハイパワー+非光沢液晶の貴重な生き残り
フルHDで、ハイパワーなノートPCは15インチが主流ですね。
HPの最新モデルには、15インチと17インチの2つがあり、スペックは同等。
15インチは3610QMなど45WクラスのCPUが搭載でき、本体重量約2.5kgと、重量もなかなか。
液晶は2種類選べますが、フルHDではIPS液晶が搭載されています。
デバイスIDを確認すると、15インチのdv6はLGD0349となっていて、今期モデルからの模様。
名前の通り、LG製のパネルのようです。
▼さらに数少ない、綺麗な非光沢液晶
非光沢タイプの液晶の場合、白っぽくギラつきの強いものが多く選択が難しい。
dv6-7000はIPS液晶を搭載。なかなか綺麗に見えます。
このてのIPSパネル搭載液晶色域は、見た目から受ける印象とは違って、意外と狭かったりはします。
VAIO S15シリーズなんかもあれだけ綺麗に見える割に、sRGBカバー率は意外と低いのだそうです。
とはいえ「白っぽくない」っていうのは重要で、結構好感触。
液晶に対する評価は、人によって全く違うのでやはり実機を見るのがいいでしょう。
▼GDDR5メモリ2GBのGeForce GT650Mを搭載し、ゲームもいける
マウスのノートPCでGDDR5メモリを搭載したGT650Mは1GBなのに対し、dv6-7000は2GB積んでいます。
後ほどベンチ結果を掲載しますが、コスパで選ぶならココが狙いどころでしょう。
ただ、Optimusが搭載されているので避けたい人は気をつけないといけない。
▼心配な点もあるけど「最も欲しかったのに近い製品だった」
気になるのは、排熱口が結構小さいことくらいでしょうか。
あと、キーボードのカーソル上下が小さくて打ちにくそうな構成が気に食わない、とか。
全般的には、だいぶ良い感じだと思います。
排気口が小さい点については、排熱大丈夫か?という心配があるわけです。
いろいろ見てると結構本体に熱が篭るというような情報も見かけました。
ゲームプレイして結構重い負荷が続いても大丈夫なんだろうか。
気になる点はあれど、私が欲しいと思っていた欲求を大体満たした良機種。
VAIO F2Dを買う前にこの実機を見て知っていたら、買っていたと思います。
あるいは、我慢できなくなったら買い増しになることでしょう。
▼動画編集向けのハイパワー構成でお値段は
3610QM搭載とフルHDで、本体約83,000円。
換装用SSD-256GBで17,000円、16GB分メモリで10,000円。
自前パーツを駆使してパワフルにカスタマイズしてもちょうど11万円。
この本体価格、意外とマウスコンピュータのマシンと大体同じ。結構安い。
光沢液晶避けて自前増設やカスタマイズを考えると、結構いいんじゃないかと思います。
3720QMなら、プラス12,000円。
3820QMだと、プラス30,000円。
余談ですがマウスの場合、3820QMを選ぶには、ゴールドモデルなどを選択する必要がでたりします。
メモリやディスクは自分で何とかしたいのに、不要なものの容量が増えてお値段マシマシみたいな。
HPのほうがパーツ選択の幅は広いです。
追記――
マウスのノートでCPUだけパワーをあげる場合。
G-TUNEではなくマウスのK810などはCPUだけカスタマイズ可能でした。
中身はほとんど一緒なので両方見るといいかもしれませんね。
――――
▼ちなみに他の非光沢液晶
ほかにもちらほら、性能が良い非光沢系のモデルがありますが、イマイチ心に来なかった。
主に液晶の問題で。やっぱり光沢も視野に入れないとこれからは辛い。
▼MSI GE60
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_06](https://stat.ameba.jp/user_images/20120702/00/war-smith/4b/8a/j/o0237018612057763063.jpg?caw=800)
GeForce GT650M GDDR5-2GBを搭載しているのでHPのものにだいぶ近い性能。
オーバークロックもできるというような記載があるので、もしかしたら良い結果がでるかも。
店頭にはベンチマークソフトウェアがなかったので動かせず。
液晶のハードウェアIDはLGD0259でした。
HPのひとつ前の世代のものと同じもののようです。
TNのようですが、非光沢にしては発色は良い方。
液晶については、同型番を検索してもヒットしないのでよくわからず。
CPUカスタマイズなどはできません。パワフルなCPUが欲しいので今回は見送り。
ちなみに、クーラーブーストという冷却システムがあるらしく、こちらは排熱性が高い模様。
ゲームメイン用途で考える場合、CPUも十分だし、これが一押しかも。
▼EPSON NJ5700E
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_05](https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/23/war-smith/23/e2/j/o0237014712057648045.jpg?caw=800)
GeForce GT640Mを搭載しています。ゲームを考えるとなるとちょっと弱いですが。
こちらもフルHDで非光沢が選べますが、TNパネルで全体的にかなり白っぽい。
求めているものとは方向性が違うので諦めました。
デバイスIDはSEC314Cとあったので、Samsung製パネルのようです。
▼マウス G-TUNE i400
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_04](https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/23/war-smith/27/c3/j/o0237014712057648044.jpg?caw=800)
既存の品の非光沢液晶版みたいなもの。
液晶の質は、先のEPSONと同様、TNなので仕方ないですが白っぽいので断念。
気をつけたいのはGeForce GT650Mのメモリが、この機種だけDDR3の2GB版になっています。
ベンチマークの数値を見る感じ、性能が結構落ちています。
同じ型のdGPUでも、メモリのせいで弱体化されたものが結構あるので気をつけたい。
i400はちょっと、積極的には選びづらいモデルと言えます。
▼おなじみベンチマーク表
いろいろと店に足を運んでは、インストールされているMHFベンチ【大討伐】を回しています。
FF14ベンチが入っているケースはあんまり無いので、これに絞ってもいいのかな。
フルHD(1920*1080)は全画面表示、HD(1280*720)はウィンドウモードです。
▼更新履歴
・VAIO S15(SVS15)GeForce 640M LE DDR3-2GBを追加(フルHDのみ)
・G-TUNE i400シリーズ GeForce GT650M DDR3-2GBを追加(フルHDのみ)
・マウス K810シリーズ GeForce GT650M GDDR5-1GBのデータをとり直し更新
・dv7-7000シリーズ GeForce GT650M GDDR5-2GBを追加(dv6-7000と同等)
・Lenovo Y580 GeForce GTX660M GDDR5-2GBを追加
ハイエンドも含めてノート全般
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/21/war-smith/51/72/j/o0500046212057289343.jpg?caw=800)
主に15インチクラスのもの
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120701_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/21/war-smith/cc/6b/j/o0500047312057289389.jpg?caw=800)
VAIO FとZは私が所持しているので参考までに載せているおまけです。
今回新たに取れた情報はまた結構面白い感じに。
▼640M LEはやはりゲームには向かないようだ
GeForce GT640M LEの性能はどんなもんかわからなかったのでようやく取れました。
VAIO S15シリーズですが、やはり640Mより更に下がっています。
HDの方のデータを取り忘れてしまったので記録がないですが、4000位だった気がします。
ベンチマークは結構ガタつきが見られます。
▼DDR3版のGT650Mはゲームをするなら避けたい
i400も同じく、HDの結果がとれていません。また今度とってこよう。
しかしDDR3版になると露骨にベンチ結果も下がるのを見るに、ゲームを見据えるなら避けるべき。
ゲーム前提で買う時は、GDDR5版かどうかを調べたほうがいいかもしれません。
マウスは、せめてG-TUNE同ブランド内では統一したほうが良かったと思いますが…
▼めったに搭載されていないGTX660M
これずっと気になっていたんですが、やはりGT650Mより性能は上。
と言っても、思ったほど差はありませんでした。
搭載品も少ないので、コスパを求めたゲームPCならGT650Mでいいと思います。
「GTX」らしい、頭ひとつ抜けたパワフルなものが欲しいなら、GTX670M(旧GTX570M)でしょう。
この辺のグレードは、ACアダプタもデカくなります。
持ち運ぶなら、出先にも1個置いておくのが良策。
だいぶ現行製品のスペック情報などが集まりました。
ノートもだいぶ性能が上がってきているのでゲームもしやすくなりつつありますね。
どうも。どあーふです。
各社夏モデルのPCをそれぞれ見てきて、今回はただ指をくわえて見ているだけですが。
まあ、買うつもりでいろいろ見るだけでも楽しいものです。
今良く見ているのはMacBookとVAIO Sシリーズ。
前回、VAIO Sシリーズが出たての頃のお値段はこんな感じでした。
◆VAIO Sシリーズ SVS15
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120604_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/23/war-smith/f0/57/j/o0641026912011250910.jpg?caw=800)
Core i7 3612QM
NVIDIA GeForce GT 640M LE(2GB)
HDD 320GB
メモリ 4GB
1920×1080ドット[VAIOディスプレイプラス]
DVDドライブ
本体:116,800円
これに、メモリ4GBと128GBのSSDを自前で増設します。
メモリ4GB自前で増設+1,600円
SSD128GBで取替え+9,000円
合計:127,400円
なかなかコスパはいいかも、と思っていましたが激しい値下がりが始まりました。
VAIO SEのときもそうでしたが、発売直後からガシガシ値段が下がります。
発売日が12年6月9日で、現在6月28日。たった20日程度の経過。
◆6月28日時点での構成
さっきと同じ構成にすると本体94,800円。
22,000円も値下がりしてます。こりゃすごい。
あと10,000円も下がると、前モデルの最安値に近いようですので、あと1ヶ月くらいはこの前後で推移しそう。
▼SSDもどんどん値下がり中
特に大容量の値段が下がってきているので、大容量狙いならもう少し待つのも吉。
SATA3対応の128GBで9,000円くらいですかね。今は。
メモリはそんなに相場は変わらず。4GBで1,600円とします。
SSD128GBと4GBメモリを追加した状態で合計 105,400円。
クアッドコアCPU+8GBメモリ+SSDで10万円台。こりゃ安い。
マウスのノートはもっと安くできると思いますが、SVS15もそれにはそれのメリットも。
液晶に低反射コートされていたり、高色域IPSパネルを採用してたり。
あと保証が3年ベーシックが無料なんかも。マウスは無料の保証は1年です。
値段考えるとだいぶコスパがいいアイテムかな。
あと1万下がったら無駄に買ってしまいそうで怖いですね。
もっと欲をだしたらMacBook PROあたりを。
F買ったばかりなのに、新機種を見るのが楽しくて仕方ない。
各社夏モデルのPCをそれぞれ見てきて、今回はただ指をくわえて見ているだけですが。
まあ、買うつもりでいろいろ見るだけでも楽しいものです。
今良く見ているのはMacBookとVAIO Sシリーズ。
前回、VAIO Sシリーズが出たての頃のお値段はこんな感じでした。
◆VAIO Sシリーズ SVS15
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-120604_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/23/war-smith/f0/57/j/o0641026912011250910.jpg?caw=800)
Core i7 3612QM
NVIDIA GeForce GT 640M LE(2GB)
HDD 320GB
メモリ 4GB
1920×1080ドット[VAIOディスプレイプラス]
DVDドライブ
本体:116,800円
これに、メモリ4GBと128GBのSSDを自前で増設します。
メモリ4GB自前で増設+1,600円
SSD128GBで取替え+9,000円
合計:127,400円
なかなかコスパはいいかも、と思っていましたが激しい値下がりが始まりました。
VAIO SEのときもそうでしたが、発売直後からガシガシ値段が下がります。
発売日が12年6月9日で、現在6月28日。たった20日程度の経過。
◆6月28日時点での構成
さっきと同じ構成にすると本体94,800円。
22,000円も値下がりしてます。こりゃすごい。
あと10,000円も下がると、前モデルの最安値に近いようですので、あと1ヶ月くらいはこの前後で推移しそう。
▼SSDもどんどん値下がり中
特に大容量の値段が下がってきているので、大容量狙いならもう少し待つのも吉。
SATA3対応の128GBで9,000円くらいですかね。今は。
メモリはそんなに相場は変わらず。4GBで1,600円とします。
SSD128GBと4GBメモリを追加した状態で合計 105,400円。
クアッドコアCPU+8GBメモリ+SSDで10万円台。こりゃ安い。
マウスのノートはもっと安くできると思いますが、SVS15もそれにはそれのメリットも。
液晶に低反射コートされていたり、高色域IPSパネルを採用してたり。
あと保証が3年ベーシックが無料なんかも。マウスは無料の保証は1年です。
値段考えるとだいぶコスパがいいアイテムかな。
あと1万下がったら無駄に買ってしまいそうで怖いですね。
もっと欲をだしたらMacBook PROあたりを。
F買ったばかりなのに、新機種を見るのが楽しくて仕方ない。