今回はデータが増えたので追加です。
▼ガレリア QF655
![メカゴレブログ[PC]-120708_03](https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/23/war-smith/22/3e/j/o0439033012069694216.jpg?caw=800)
ドスパラが展開するPCブランド「ガレリア」のひとつQF655は、以前記事にしたMSIのGE60と同じものだそうです。
液晶のハードウェアIDも見てきましたが、LGD0259なので、このあたりのハードウェア面も同じ様子。
非光沢ですが発色は良好。キーボードの配置もMSIのものと同様。
▼筐体には好みの差もでそう
キーボードのレイアウトがちょっと特徴的。
BSキーとDELキーは近くにあったほうが私はいいのですが、この筺体はDELキーが10キーのほうにあって遠い…
筺体カラーですが、全体にシルバー。
アルミのヘアライン加工風の「プリント」がされています。
このプリントが却って安っぽく見えてしまい、ちょっと残念。
見た目は完全に好みによるものなのでさておき、カスタマイズしたいならこれを選ぶのもありかもしれません。
▼ベンチマーク追加
新世代全体
![メカゴレブログ[PC]-120708_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/23/war-smith/1f/5e/j/o0500048712069694214.jpg?caw=800)
15インチクラスをメイン
![メカゴレブログ[PC]-120708_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/23/war-smith/a8/f5/j/o0500048712069694215.jpg?caw=800)
QF655(GE60)のほうがより高い値がでました。
DDR3版が使われているi400のGT650Mとの違いが結構でています。
※i400がDDR3なのは誤植という説もみましたが、店頭PCに入っていたGPU-ZでDDR3メモリを確認。
本質的には同じ物のはずですが、こうも変わるのは意外ですね。
GDDR5版どうしのフルHDではどっこいどっこいなので、高負荷なゲームでは差はないとは思いますが。
GTX660Mを積んだY580との差もかなり少なく、両者で実ゲームで差を感じることは少ないと思われます。
やはり製品を選択する場合、GTX660Mだけと絞らずGT650M~GTX660Mの範囲で考えるのがよいでしょう。
もちろん、パワーが欲しければ予算が少し上がりますが、GTX670M以上ならハイパワーになります。
ちなみに動画を編集するなどの理由でcudaコアを必要とする場合、コア数が多いKepler製品を選ぶのがたぶん良策。
GTX670MとGTX675Mは、ともにFermi世代。前者はKepler世代のものより少ない。後者でやっと同じ。
コスパで考えても、やはりGT650Mあたりがバランスが良いと思われます。