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メカゴレブログ[PC]

モバイルデバイスやPC製品のレビュー・ベンチマークブログ。

どうも。どあーふです。

m-Book PシリーズのMB-P530X2に取り付けるmSATA SSDが到着しました。
SSDをもらうことになった経緯は、前回の記事(リンク)にあります。
うっかりミスはよろしくないですが、後対応は良かったと思います。
同型の商品を買われていた方は参考にしてみてください。


▼自分で取り付けてみよう
店舗で取り付けをしてもらうことも可能だそうですが、自分で取付も簡単に出来ます。

1:裏蓋をあけてネジをとる
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右下のほうにマザーボードが見えている箇所があります。
ここにSSDを取り付けます。

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拡大画像がこちら。右の方にネジが見えますが、これをいったん外しておきます。
支柱っぽいところは外れず、先っぽだけネジになっています。


2:差し込んで終わり
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SSD本体を斜めに差し込みます。
しっかり入ったら、あとは指で押し付けながら平らに。
指を離すとまた斜めに反り返るようになっていますので、ネジで固定。
これで取り付けはおしまいです。

あとは、HDDを追加した時となんかと同じ流れです。
「コンピューター」右クリックから「管理」を開いて、ディスクの管理。
ここでフォーマットしてあげればディスクとして利用できるようになります。


▼内部は3Gbps接続
SSD本体は6Gbpsとあるので期待していましたが、接続は3Gbpsになってしまうようです。
インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジーで確認できますが、3Gbpsと表示されていました。
速度も、ブルーレイドライブ換装のCrucial m4 SSDと同じような感じに。

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6Gbpsではないものの、小型でしっかり性能が出せるのでノートでも複数ドライブを持ちやすくります。
今は256GBのmSATA SSDもでてきているので、ノートもこれからもっと快適になっていきそうですね。
どうも。どあーふです。
前回、m-Book PシリーズのMB-P530のレビューをしましたが、そのあとネットを見たらあることに気が付きました。

▼SSDがないのにお値段据え置き?
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※画像は12年7月28日現在

ネット販売通常モデルのMB-P530X2-SHには、mSATA SSD128GBが標準装備
構成同一HDDモデル(店頭販売)のMB-P531X2には、mSATA SSDがついていません
しかし、なぜか最上位モデルは、SSDのある/なしで値段が一緒

そりゃ、買うならSSDがタダでついてくる方がいいでしょう。
私はその時、気づかずに店頭モデルを購入していました。
当然、mSATA SSDがついていません。

▼価格設定ミスが発覚
気づかず買ってしまった人であれば、納得が行かないものだと思います。
そんなわけで店頭で店員さんに聞いてみたところ値段設定が誤っていたとのこと。
そんなことあるんですか。万単位でお金がかかっていますし、とても褒められたものではありません。

とはいえ、すぐに確認してくれ、mSATAのSSDを増設してもらえることになりました
店頭持ち込みで取り付け(OS再インストールの可能性もあり)とかもしてくれるそう。
私はモノさえあれば自分で付けられるので、送ってもらうことにしました。
A-DATAのmSATA SSDは品数が少ないようで8月になるらしいですが。


▼最上位の店頭モデルは、まだ買ってはいけない
最上位以外はきちんと、HDDモデルは安くなっています。最上位だけ値段が一緒。
これが正しいものになるまで、店頭モデルかネットのHDDモデルは買ってはいけない。
あくまで、訂正されれば問題ないわけですけれど。

しかし価格表をよくみると「価格マジック」とか「BTOマジック」というワードが浮かびます。
先の画像の上段と下段では「SSDがある/なし」の2つしか違いはありません。
その割に、パーツが少ないはずのHDDモデルのほうが本体価格が高い
割引額も多く見えるという謎。いろいろおかしいところが目につきます。

▼HDDモデルが値下がりする可能性がある
最上位以外は、ネットでHDDモデルと通常モデル(msataのSSDあり)を比較すると、およそ2万円安い。
(物によって少し構成が違いますが)
おおよそ2万円でA-DATA128GBのmSATA SSDを買っていることになります
(取り付け作業やOSのインストール場所なんかの細かい話を置いておくならば、ですが)
128GBのSSDなんかは、mSATAでも今どき1万円で買えますので、割高感は否めません。
自分でいじれる人なら、HDDモデルを買って自分でやったほうがだいぶ安上がり。

値段の修正時、同じルールで適用されたとしたら、HDDモデルなら約15万円になるわけですか。
性能の割には、結構お求めやすい価格帯になってきます。
まさかのSSDモデル値上げもあり得るので、まだなんとも言えませんが。


それにしても、気がついてSSDを手配できたのは良かったですが…
ずいぶん高価な買い物をするわけですから、もっとしっかりしてもらいたいものです。


▼12年8月2日更新
この件は修正されたようです。
今のところ、HDDモデルの販売を中止する形になっています。
すぐに対応するとしたら、まあそうなるんじゃないかなと。
HDDモデルが復活しないかもしれませんが、できれば再調整して出ればいいのですが。

最上位HDDモデル(店頭モデルなど)を買った方はSSDについて問い合わせてみると良いでしょう。
どうも。どあーふです。
動画編集向けのマシンということで、今回はまたノートを新調。
マウスコンピューターのm-Book PシリーズのMB-P530X2のレビューになります。

メカゴレブログ[PC]-120722_08

▼スペック
CPU:Core i7 3820QM
メモリ:32GB DDR3-1600MHz
GPU:GeForce GTX670M
HDD:1TB
ドライブ:ブルーレイ書込対応
重量:3.1kg
保証:三年センドバック追加

これでおよそ18万円。今で考えると随分高い部類になります。
しかしこれだけ大量にメモリを積んだりできるのは心強い。
あとはSSDを自分で載せたりしているのでだいたい20万円ってところでしょうか。

GTX670Mクラスのハイパワー品となると、マウスなどのCLEVO系列かALIENWAREくらい。
光沢液晶は避けてきましたが、液晶は別モノがあるので、性能を重視することに。


▼統一されている形状のキーボード
高級機種であっても安価なものでも、だいたい同じ様式のキーボードが採用されています。
安っぽい印象は拭えませんが、スペックの割に安くするための手段なのでしょう。
カーソルキーとテンキーの位置取りが微妙で、「0」を打とうとして右キーを押してしまう。
なれるとは思いますが、ちょっと使いづらい。


▼発色はまあまあの光沢液晶
光沢は高コントラストといわれるだけあって、結構綺麗です。
しかし青が結構強いので自分で調整が必要になります。
少し青を落とせばそこそこ良い感じですが、ナナオの液晶には合わせられないので限界はあります。


▼HDDは2機つけられない
1ランク下にあたるKシリーズでは、HDDが2機積めますが本機では積めません。
GPUがハイパワーなので冷却機構にスペースが取られているのでしょう。
mSATAだけは付けられますが、容量が少なく高いため、今回はつけませんでした。


▼冷却機構
冷却性能は構造を見ると、だいぶ丈夫そうに見えます。
しかしTMPGEnc VMW5で全力のエンコードをすると、平均90度、瞬間最高96度まで上昇。
室内気温は26度ほど。VAIOFは最大で94度くらいまでだった気がします。
大体同じ程度ですが、ちょっと怖いですね。
このあたりになるとファンがもっと本気で回ってくれるので、大丈夫だと信じたい。


▼各種ベンチマーク
いつものようにTMPGEnc Video Mastering Works5でアニメをmp4にエンコードします。
2パスエンコードなので、厳密に言えばグラフの「FPS」は異なりますが相対比較ということで。

Desktop : 2600K@4.5GHz、GTX580、16GBメモリDDR3-1600MHz
m-Book P : 3820QM、GTX670M、32GBメモリDDR3-1600MHz
VPCF24  : 2860QM、GT540M、16GBメモリDDR3-1333MHz
K-810   : 3610QM、GT650M、8GBメモリDDR3-1600MHz
VPCZ21  : 2620M、HD6650M、8GBメモリDDR3-1333MHz

メカゴレブログ[PC]-120722_01
※デスクトップだけフィルタありでCUDAが有効になっています。ノートは有効化できず。

3820QMと2860QMの間には、スペック上でほとんど差がありません。
しかし動画エンコードでその性能を比較すると結構違いがあり、およそ20%の性能差
メモリ周波数の違いなど、環境の違いもありますが、処理能力差はあると言えそうです。


▼OpenGLなど制作環境のベンチ
動画の制作環境を良くすることが狙いですので、今回の注目はOpenGLまわりの性能差です。
まずは、純粋に性能を図れるベンチマークソフトウェアで計測します。
使用したものはCINEBENCH11.5(64bit)になります。

デスクトップ
MB-P530X2
VAIOF24

メカゴレブログ[PC]-120722_02

モバイル機2つで随分差がでました。やはりGeForceもパワーがあるもののほうが良いようです。
デスクトップはスペックから考えて、結果が劣るはずはないのですが妙な結果でした。
海外のサイトなどをみるに、MB-P530より高い数値の報告もあります。
私の設定がおかしいか、壊れているか、という可能性のほうが高そうではあります…


▼After Effects CS6のレイトレース3D比較
このあたりはなかなか情報が少なく、見つかりにくいデータです。
私自身は3Dを扱うわけではなく、あくまでAE内での作業になります。
なので、実際AEでどれくらいの違いがでるのかが知りたい。

ということで、自分で用意して比較することにします。
レイトレース3Dで立体テキスト、ライト5個あてて、カメラを動かす17秒の動画。
ほどほどに重いこのプロジェクトを各マシン、プレビュー作成にどれだけかかるかテストします。

デスクトップ
MB-P530X2
VAIOF24

プレビュー画質はいろいろ選べるので2~3選択して行いました。
まず、レイトレースにGPUを使用する設定でベンチマーク。

メカゴレブログ[PC]-120722_03

ほぼ、CINEBEBCH11.5で得られた数値に比例する形で結果がでました
なぜか相変わらずデスクトップの調子がよろしくない。

GPUありの設定では「ドラフト」が最も高速。
また、GT540MとGTX670Mでは大きく差がでることもわかります。
ハイパワーなものを使えば、その分レンダリングに差がでるようです。


メカゴレブログ[PC]-120722_04

次に、レイトレースにGPUを使わない設定で行いました。
「最終画質」「ドラフト」はともに、GPUより1/10程度の処理スピードと、とても遅い。
最終画質はあまりにも実用から離れているので、データを採るのをやめました。

意外と「高速ドラフト」だけは早く、なぜかGPUより早い結果になりました。
設定によるものかもしれません。


▼良いGPUと「ドラフト」設定が快適
レイトレースにGPUを使わなくても早く処理することは可能です。
しかしより快適にするなら、GPUとドラフト設定を使うのが良策のようです。
また、性能の予測は、CINEBENCH11.5の結果を見れば推測はできるかもしれません。
少ないデータなので、どれも推測にはなってしましますが、少しは見えてきましたね。



▼おまけ
MB-P530X2のディスクの速度も調べました。
SATA3接続なので、当然性能はほぼフルに発揮できます。

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そしてこちらは、ブルーレイドライブを取り払って、HDDキャディにSSD接続。
内部的にはSATA2として接続されれているのか、速度は結構落ちてしまう模様。

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さて、今回はちょっと自分でも予想していない機種を思い切って選択してみました。
制作環境は以前よりだいぶ良い感じにはなっているので、楽しんで見ようと思います。
どうも。どあーふです。

12年7月19日、ついにテレビ・レコーダー兼NAS機能の「nasne」が発売…
のはずでしたが、延期されてしまいました。
原因は、一部製品にHDDの破損があったのだとか。

どうやら本当に直前になって回収したようで、amazonで注文していた私は届いてしまいました。
amazonは当日に到着するよう、前日から配送手続きをしていたためのようです。


▼とりあえず開ける
まあHDDが壊れていたら、自分で換装するなり増設すればいいや。2.5インチなら結構あまってるし。
というわけで、使ってみることにします。
現時点で、VAIOなどのアプリケーションが提供されていないので、ちょっと物足りないですが…

メカゴレブログ[PC]-120719_01
同梱品は、本体(HDD500GB内蔵)、電源、LANケーブル、アンテナケーブル。
冊子が2冊に、B-CASカード。カードは本体横のスリットに差し込む形です。


▼さっそくセット
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NAS機能もあるので、ネットワーク上に繋いでいれば簡単にNASとしてファイルを置いたりもできます。
HDDが2.5インチだからだと思いますが、全然音がせず静か。
大容量2TBの3.5インチHDD外付けなんてよくやると思いますが、ああいう駆動音の類はしません。


▼NASとしての機能は
HUBがあれば、つなげるだけでネットワーク上に表示され、簡単にアクセスできます。
大して考える必要もないので、だいぶ楽です。
NASを使ったことがない、難しそうなんていう方にもいいかもしれませんね。
TV機能とあわせて使えるわけですし。

で、ネットワーク速度ですが、HDDが2.5インチというのもあると思いますが、あまり速くはないです。
ギガビットLAN内でアクセスしていますが、200MBのファイルを転送してみて20MB/sほど。
3.5インチHDD搭載のバッファローLinkStation LS-VLシリーズは50MB/s近くでます。
ちなみにPC同士、共有フォルダ使って直接やりとりした時は最大80MB/sくらい。

多機能性や静音性を考慮すれば、まあ悪くはないと思います。
GB級のファイルをぼんぼん投げ込んだりすることも、そんなにないですし。
ネットワーク転送速度こそすべて!という場合は、NAS専用機器を検討するのがベターでしょうか。


▼ただのHDDみたいにも使える
メカゴレブログ[PC]-120719_02
torneで録画の予約。外付けHDDを選ぶように、nasneを選択すれば予約できます。
録った番組をtorne上でみたりもできます。ただのHDDとほぼ同様の操作。

この使い方だけだと、あんまりメリットがないようにも思いますが、BS/CSの録画ができます。
あとtorneとあわせて2番組同時録画なんかもできるので、それだけでも価値はあったり。


▼PS3からすぐ見たい!せっかちな人は買い
メカゴレブログ[PC]-120719_03
みるだけならtorneを起動しなくてもXMBから閲覧できます。
PS3起動して…torne起動して…めんどくさい待てない!というせっかちさんにオススメ。
予約は、設定すれば他の方法で手早くできます。


▼スマホでさくっと予約もできるようだ
メカゴレブログ[PC]-120719_05
Xperiaで番組予約!みたいなことを耳にしていましたが、他社スマホでもいけるのでしょうか?
Xperia acro HDに「S-Entrance」というandroidアプリをインストール。
アプリからPSNアカウントでログインし、予約できます。

torneの設定で「S-Entrance」アプリから、nasneへの予約を許可設定してあげればOK
PS3を起動することなく、予約ができるので楽です。
ただしアプリが重くて使いづらい。重要なところながら、ここが不満で残念。
時間やジャンルでフィルタしたりとかがありません。
「ゴールデンのバラエティは何があるか」「深夜アニメは何があるか」といった絞り方ができないんですよね。


▼画質と操作性は問題なし
画質は良好。torneで録ったのと同じでしょうか。
XMBから見た場合の操作性は、torneのものと少し異なりますが、大差はありません。
□ボタンで1分シークできるのは一緒。torneの方が応答速度は上ですが、まあ困らないかなと。
L1R1の30秒飛ばし?がない程度の違いです。


▼まとめ
BS/CSが録画できる
torne(ハード)もあれば、2番組同時録画もできる
torne(ソフト)をいちいち起動しなくても、PS3起動すれば閲覧できる
torne(ソフト)をいちいち起動しなくても、スマホから番組予約ができる
静音性良好
ただのNASとしても簡単に利用可能
VAIOなどPCからも閲覧できる(まだ配信されてませんが)
PS VITAなどモバイル機器から閲覧できる(こちらもまだ配信されてません)
× スマホアプリは使いづらい
× NASとしての転送機能はそんなに高くない


総合すると、マルチな性能をもっているのでなかなか良いですね。
あとはVAIOやVITAから見られるようになればPS3起動もいらないので楽になりそう。
結構面白い製品になっているとおもいます。
どうも。どあーふです。
12年7月発売、ナナオの液晶モニタFS2333を購入しましたので簡単にレビューを。

メカゴレブログ[PC]-120714_01

▼基本性能の向上と新機能がウリ
ナナオは業務用途としても採用されているハイエンドな液晶も販売しています。
このFORIS(FS)シリーズはコンシューマ機でそこそこ手頃な値段で品質は良好なようです。
新型となるFS2333は初値で35,800円ほど。

▼低遅延のIPS液晶
IPS液晶というと、上下左右様々な角度から見ても、色の「反転」がない新しいタイプ。
人気のIPSは遅延や応答速度など液晶の性能は劣る傾向にありますが、これはなかなか。
表示遅延は0.05フレーム未満で、応答速度3.4ms(オーバードライブ使用時)。

オーバードライブは強でかけると残像が強いので、使うなら普通レベルまででしょうか。
相当シビアなフレーム単位の戦いを除けば十分でしょう。


▼ギラつきが少なく豊かな発色
発色はやはりとても豊かで綺麗な色が出てくれます。
あと液晶でよく言われる「ギラつき」がかなり少ないと思います。
ギラつきが少なく、ハーフグレアっぽい仕上がりなので、表面もサラサラとして綺麗な画です。

iiyamaの安価IPSモニタも持っていますが、これも発色はいい感じですがギラつきはあります。
このあたりの品質を考えると、少しお値段盛って買ってみるのも良いとおもいます。


▼新機能「Smart Insight」
FPSゲームで暗いところにいる敵を発見しやすくなるというこの機能。
暗いシーン、暗いところの色合いを明るくして、見やすくしてくれます。
単純に全体のガンマを上げるとかそういう単純なものでもなく、暗いところだけにフォーカスしてくれる感じ。
もちろん、効果が発動すると明るいところにも影響はでますが僅かなもの。
暗いところを中心に効果が適用され、本来の色味が出てくるのが面白い。
ゲーム用途として使ってみるといいかもしれませんね。



◆7月16日追記◆
前回の動画は見づらかったので再度撮り直しました。

前回の動画はチラついているように見えていましたが、カメラで液晶を写すと出るもの。
人間の目ではほとんどわからないものです。
iiyamaの液晶、VAIOF、VAIOZをみても同じ状態でしたので、この機種特有のものではありません。


◆7月17日追記◆
チラつきは、カメラの設定次第で発生することがあるっていう程度ですね。
いずれにせよ、どの設定でも人の目で見えるものではありませんでした。
そこまで神経質になる必要はないと思われます。
実際だいたいの液晶は、カメラで撮ればそう見えます。
カメラがそういう作りになっているっていうだけと思いますが。

ちなみに再度、「iPhone4」で「輝度40」の状態を撮影してみました。
チラつきはありません。
撮り方によっては出ますが、結局はカメラさんのごきげん次第。




▼おまけ
わりとどうでも良いことですが、液晶が増え、PCが増え部屋が大変なことになって来ました。
巨大なやつはBRAVIA KDL-40EX720なのでモニタではなくテレビ。
実際にこんな同時に稼働することはありませんが、つけてみるとなんか凄い。

メカゴレブログ[PC]-120714_02

液晶モニタ2台は、モニタアームで可動式にしていて、デスク用で使ったり、ノートに使ったり。
動かして使いやすい位置に持ってこれるようになっています。
モニタアームは結構おすすめ度が高い小物。

使っているアームは、エルゴトロンという、1万円程度のもの。
アームの中ではちょっと高めの部類ですが、出来がしっかりしてて良い感じ。
簡単に位置、高さ、角度の調整ができます。

新しい液晶をお探しの方の参考にでもなれば。