明日、2月9日水曜日、
立川のジェシージェームス
久しぶりのリーダーライブをやります。
メンバーは、
道下和彦(gt)
黒瀬香菜(org)
永山洋輔(dr)

伝統的な、オルガントリオ!
道下和彦がウエスモンゴメリーに挑戦!?

いえいえ、そうではなく…

広がる宇宙的な、オルガントリオをやりますよ~

黒瀬香菜(org)率いる、「スプユニ」という名のユニットが、
今度CDを発売します。

もしかしたらCDゲットできるかもよ!

ってなわけで、

明日は
立川ジェシージェームス(駅から徒歩4分)
〒190-0012
東京都 立川市 曙町2-11-7
立川リージェントビルB1F


店のオープンは夕方6時
演奏スタートは夜8時!
チャージは予約2000円(042-525-7188)当日でもOK!

予約なしは2500円
です。









今日から毎年2回、恒例のレコーディング実習の始まりです!
この授業は僕も大好きな授業で、エンジニアとミュージシャンのタマゴ達?
のぶつかり合いが楽しめる?
やっぱ、大学はこうでなくっちゃ!と、
思うのです。

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いつまでたっても指示待ち人間では・・・
自主性と協調性という、学校では絶対学べない!?
・・・そんな授業になれば・と・

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「スタジオ」という、素晴らしい「機材」を、
人間は、よう考えたな~
と思いますよ、ほんとに・・・

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学生達はと言いますと・・・
自分の音を忠実に録ってもらえる、
ということは、
自分の実力そのままに、と、言う事ですから、
「あちゃ~~~~っ」ということもありますわな、そら。

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自分らの力でいい作品を作らなきゃ!
いい音の残さなきゃ!

自分のエゴとの戦いでもあります。

心技体の「心」の部分・・・

いろいろへこんでもらいましょう!(お前はSか!?)

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いつも、大盛り上がりのジャムセッション!
今日でとりあえず一段落。

明日から僕は集中講義に集中します!!

この次のセッションのお知らせは、
洗足大学のホームページに記載しますので、
みなさんチェックしてくださいね!

又みんなで盛り上がりましょう!

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最近といってもちょっと前の事・・・


僕が尊敬してやまない!
あの、和田誠氏がライブに遊びにきてくれました。
そのときの2ショット!

彼の事についてはまた今度「特集」を・・・

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そして、いつもの?ウルトラ?ギターセッション!
楽しかった~~~

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ツアーの最終日はスペシャルナイト!
メンバーは、
黒瀬香菜(org)
菅沼さとこ(dr)
伊藤由里子(vo)
ヒロコ(vo)

なんとか、熱も下がって、最終日を迎えました。
菅沼さとこも、普段は爆裂ロックドラムを叩いてるのに、
小さい音のストレス?にも打ち勝って、
いっしょに遊べるようになってきました。

曲目を書きます。

1st set
⒈Start(trio)
⒉Seagull(trio)
⒊Django's Bar(trio)
⒋Love for Sale(with yuriko)
⒌50Ways to Leave Your Lovers(with yuriko)
⒍コーヒールンバ(モリエンド・カフェ)(with yuriko)

2nd set
⒈Waltz for Cana(Duo)
⒉The Thief(trio)
⒊Regret(trio)
⒋Two of Us(with hiroko)
⒌If I Ain't Got You(with hiroko)
⒍Don't You Worry 'Bout A Thing(with hiroko&yuriko)

encore
Hal(春)(trio)

と、いうオーダーでやりました。
よく考えたら、オルガントリオらしい曲は1曲もなく、
インスト・ロック・トリオって感じ?

典型的なオルガン・トリオといえば、ジミー・スミス!
しかし、黒瀬香菜率いる、スプユニは、
それとは全く違う、
不思議な感覚がする、
オルガントリオです。
その原因の一つは彼らが作る「曲」です。
今回のツアーで演奏した黒瀬の曲はRegret,Moon butterfly,Missingの3曲。
そして、ドラムの永山のStartという曲です。

曲を作る、と言う行為は、「記憶の再構成」に他ならない訳ですから、
彼らの頭の中に蓄積されている音楽が、いかに膨大な量を蓄積してるか?
それをかいま見る事が出来るのです・・・が、
古典的な作曲法を使ってるのにも関わらず、
もう既に、ここまで見えてる?と言わざる終えないくらいの水準に達しています。

とくに最近のコンテンポラリーと言われる曲の中には、
スケール、ハーモニー、リズム等の音楽的要素に頼りすぎて、
作曲家の意思や人間性に乏しい?
いや、かえって、純粋音楽と言えるのかもしれない・・・ですが、

しかし、スプユニの3人の曲(特に黒瀬とギターの朝田)
が作る曲には、物語を感じるのです!

いや、ほんとに・・・・

スプユニのCDの詳細は分かり次第すぐにアップします。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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ジュアールというお店はすすきのにある、
隠れ家的お店で、アットホームアンド美人ママ(ヒロコさん)
という素敵なお店。

いつも思うのですが、北海道のお客様は、
音楽が好きで、詳しくて、ミュージシャンに対して、
すごく誠意ある態度で接してくれます。

若いミュージシャンたち(僕を除いて)を
応援してくれる、というスタンスがとてもうれしいです。
クリティカルな訳でもない、
店のオーナーの偏向的なこだわりも感じない・・・
とても、やりやすい、温かい空気が有るんです(外は寒いけど・・・)

そして、北海道在住のミュージシャン折原さんも来てくれました!
彼とは、「いつか、Duoでやりたいね」ってな感じの会話も交わして。

ほんでもって、北海道に来たとき、いつも競演してくださる、
ボーカルの伊藤由里子さん!
素敵な歌をありがとう!
又、一緒にやりましょう!

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感謝感激の北海道ツアーはかくして終わりました。
みなさん又呼んでくださいね~


新年明けて、5日から始まった、北海道ツアー!
今年も無事終了しました!
関係者の皆様!(一括りにしてすいません)
誠にありがとうございました!

というか、なんというか!
年末の疲れが一気に出たのか・・・?

ツアーの前日(4日)に熱を出してしまいました。
遠足の前に熱を出す子?じゃあるまいし・・・

その日の昼、「なんか、頭、痛い、な、あ~~?」
と思い、コンビニに飲み物を買いに行くか、それとも熱を計ってから・・・
ってな感じで気楽な気持ちで、体温計を・・・

40度・・・

「ん?」

そんなはずは・・・

もう一回

40度・・・

「あ、熱あるんだ・・・」


ところで、なんですね~
熱はうかつに計るべきではありませんね~
自分に熱があるとわかったとたんに、
気絶しました!

その後は悪寒と激頭痛にただ耐えるのみ・・・
久しぶりに熱と悪夢を堪能しましたo(〃^▽^〃)o

ってな感じで、ツアー突入!

1日目は千歳
会場はオレンジホールという場所でした。
メンバーは黒瀬香菜(org)永山洋輔(dr)橋本かおり(vo)

今回のツアーは、黒瀬香菜(org)のスーパーユニット!
「スプユニ」のレコ発ツアーの一環であるのである!

スプユニとは何か?
まだまだ謎の多い?このユニットは、
サイバー、コンテンポラリー、ジャズ、フュージョン、オルガントリオ!
オルガントリオでこんなんあり!という、
未だかつて無い新鮮なジャズサウンドが魅力である。
そしてなおかつ、トーイストーリーまでカヴァーする始末。
もう手が付けられない!

CD発売日、並びに詳細は、決まり次第またこの場を借りて紹介します!

この日(5日)はまだ正式発売されていないCDを引っさげて会場に突入!
プロデューサーの渋谷大氏のイントロダクションを幕開けにして、
この日のライブは始まりました!

熱でへろへろの僕を尻目に黒瀬のオルガンは冴えまくってましたね~
彼女のオルガンの魅力は何よりもそのリズム力!(リズム感じゃないよ)
天才的というより先天性とも言うべきその推進力は、
日本人では小曽根真以外の人は知りません・・・
永山の饒舌なドラムも小気味よくスイングしてました。
新人(というかまだ大学3年)の橋本かおりも緊張気味でしたが、
よく頑張りました。

とにかく、1日目を無事に終え、舞台を平取、札幌に移して、
ライブツアーは進行していきます。

その間、僕は病院へ行き、熱を下げ、
なんとか演奏に耐える体を作りながら・・・
(犬とも親交を深め?)

平取(7日)のコンサートに挑みました!
この日のメンバーは黒瀬香菜(org)菅沼さとこ(dr)
菅沼さとこはあの!手数王でおなじみ
菅沼孝三の娘さんで、
FUZZY CONTROL
のメンバーや、
吉川晃司、ドリカムなどのバックも務めるスーパー・ガール・ロック・ドラマー!
まずとにかくパワフルで、「なんでそんなに小さいの?」って逆に聞きたくなる。
小柄で可愛いウルトラ・パワー・ガール!
そんな彼女との競演は今年で2回目です。


平取の会場は毎年くる(多分4年目?)のですが、こじんまりして、
いかにも地方の公民館という感じのたたずまいなのですが、
とにかくお客様が優しくて、あったかくて、僕たちミュージシャンの、
成長もいっしょに応援してくださる、というような、
めちゃくちゃ暖かいまなざしを感じます。
今回も暖かい拍手をありがとうございました!
又、来年もよろしくお願いします!

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脅威の豪雪、札幌ナイトは次回の記事へ!
お正月に見たDVDからおすすめを・・・


夢の映画!夢のような映画!?

イヤイヤ・・・「夢について」の映画!

トータルリコールマトリックスバニラスカイ夢(黒沢明)、アイデンティティ等等・・・

夢を取り扱った映画は結構ある。
もう立派なジャンルムービーとして確立していると思う。

主人公が観ている夢を観客である僕らが観てる。
劇中劇だとも言える。

だって、寝てるんだよ、本当は・・・

と、言うわけで148分も、
眠っているディカプリオと渡辺謙を観る映画、です。

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夢映画なのに(?)ストーリーがしっかりしてるし面白いよ、本当に!

映画を見る楽しみの一つに空間デザインの妙ってあると思うんですが、
この映画はとっても僕の好きな異空間があっていいです。
夢の映画は、なんでもありなんだからいかに異空間を見せてくれるか?
そこも館とこの見せ所。
夢はSFでもホラーでも冒険でもミステリーでも、
まさにジャンルミックスエリアのど真ん中!
もう~どんどん「これ、どうやって撮ったんだろう?」って思わせてください!
ホテルの廊下のシーンはどうやってんの???



誠にメイキンングを見たくなる、映画です。



落語にたまにある夢落ち「天狗裁き」等、なんかは、
「な~~~んや夢か?」
って言うのが落ちなんだけど・・・

最近の夢はもっとサイエンスが入ってる。
「現実と夢」
「リアルとヴァーチャル」
「3次元と2次元」

「ゆめ」というのが起きていても観られる物、
として、だんだん定着して来たのか?
はたまた、今までコントロール不可能な「ゆめのせかい」が
手の届く「身近なせかい」になってきたのか?

コンピューター(インターネット)の世界は、
人間の様々な欲望を満たすべき発展して来た・・・
その発展過程で人間の欲(それは善悪ではなく欲という全く別の要素)
とは何か?ということ現実の世界にさらけ出して来た。
そう、人間には頭の中に「やりたいこと」という別の世界があるのだ・・・!?

なんか楳図かずおみたいになって来た・・・


そうですよ、夢やったんか~でなんでも一件落着!
結構、いろんなストーリーが考えられると思うんですけど。

これからも夢の映画ウォッチャーやりたいと思います。

そういえば、「ザ、セル」っていう夢映画
ぜんぜんインセプションよりぶっ飛んでるよ!
ストーリーは分けわからんけど(夢だから・・・)


ザ・セル デラックス版〈特別プレミアム版〉 [DVD]/ジェニファー・ロペス,ヴィンス・ヴォーン,ヴィンセント・ドノフリオ

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しかも2まであったなんて。

ザ・セル2 特別版 [DVD]/テシー・サンティエゴ,クリス・ブルーノ,フランク・ホエーリー

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あと、怪獣島の決戦 ゴジラの息子も夢落ち映画でしたね確か?
まあこれはかなり微妙だけど・・・

そしてなんと言ってもパプリカ!

夢映画をインセプション!
お正月に見たDVDからおすすめを・・・



突然ですが・・・
映画というのは体験だと思います。

音楽も体験です。
文学も体験ですね。

突然ですが・・・
エンターテイメントには2つあります(@独断偏見的意見)

それは、

影響するエンターテイメントと、
影響しないエンターテイメントです。

影響するエンターテイメントとは、
お客さんの前で演ずるもの、
演奏会、演芸、芝居、スポーツなど

影響しないエンターテイメントとは、
絵画、本、映画、レコード(CD,DVD)など、
(アミューズメントと言うべきか?)

観客は目の前で起こってることが生かどうか?
ということが、
実はすごく重要なことである、
ことに自覚的であるべきなのでは?
と思うのです。

だって、落語なんか映像で観るのと生とでは全く別物ですよね。
自分の咳払いやくしゃみの音が、
テレビの向こうのタモリさんに影響を与えますか?

いや、べつに怒ってるわけじゃ・・・

でもね、
たまに、生と錯覚させる映像や録音作品などに出会うときもあります。
(その逆もあるけどね~)



アポカリプト [DVD]/ルディ・ヤングブラッド

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あのメル・ギブソンが製作総指揮を務めた凄い緊張感ムービー!
昔からベンハー大好き少年の僕(ぼくら)にはたまらない!

半裸人間活劇!

ベンハーもそうでしたが、
闘争シーンが長い映画は、
そこに全てを賭けてる(はず)のだから、
そこがダレたらもう終わり!
という一種の賭けに出てるはずなんですよ。
ず~っとアップテンポのクリフォード・ブラウンのアルバムのような・・・
早い曲はこけるかもしれないし、ずれるかも?
テクニックも大事だけど緊張感の持続をいかに、
スムースにストレス無く(見てる人には適度にストレスを感じさせて)
演じきれるか?にかかってる。

映画はやり直しが効くんだから、そんなのできて当たり前?
いやいや、映画館の中でエディットはできませんよ。
完成品がある芸術はそこがネック!

アポカリプトは久しぶりに半裸人間活劇!の秀作でした。
ええ感じの緊張感はたまらないっす!
残虐シーンはメル・ギブソン印!
マジに緊張したい人にはお勧め!
おしっこ行けないよ・・・


久々の「マイ、ベンハー的」ムービー!
こちらもおすすめ。
ベン・ハー 特別版 [DVD]/チャールトン・ヘストン,スティーブン・ボイド,ジャック・ホーキンス

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明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


最近つくづく思うのは、

「好き」って何?
「愛」って何?

戦う?逃げる?
続ける?やめる?

本当に良く考える・・・


ポン・ジュノ監督

彼が作る作品のような物に出会ったとき、
「ああ、こいつ、ホンマに好きやねんな~」
と、笑い、そして目頭が熱くなるのだ。


殺人の追憶 [DVD]/ソン・ガンホ,キム・サンギョン,キム・レハ

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映画のテンポ感というのはテーマが重ければ重いほどスピード感が必要とされる。
重力がコントロールされてないと、観ていられないのだ(僕のような飽き性は)
殺人の追憶は見事にその重力を「宇宙独楽」の様に、ピタッっと真ん中にとどめている。
見事なバランス感覚!を楽しめる作品。
重くて軽い作品。
ジャズでいうとジョンスコかな?


グエムル-漢江の怪物-(スマイルBEST) [DVD]/ソン・ガンホ,ピョン・ヒョボン,パク・ヘイル

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ポン・ジュノのテイストは基本的にリアルなボケ感!?
観てるうちに登場人物のことが好きになっていく。
みんな愛すべき普通人・・・
スタートはより低く、ほのぼのとしていて・・・
低空飛行から、凄まじい勢いで上昇していく・・・
日常から映画的非日常に突入していくときのスピード感がたまらないのだ!

僕(ぼくら)昔からは怪獣を飼っている(頭の中に)
それを使ってどんな物語を作るか?
いろんな怪獣ものには僕のストーリーとかぶってる物も多々あります。
グエムル-漢江の怪物は結構かぶっていてちょっとびっくりしました。

怪獣が登場するタイミングがすごくあっさりしていて僕好みな映画です。
逆に、こんだけもったいつけてこれか?っていうのも愛おしいですけどね・・・

てな感じで、正月、久しぶりにMy Fatherと一緒に観ました。