最近、マイケル ジャクソンのショートフィルム ベストアルバム!
"VISION"を買いまして…
マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD]/マイケル・ジャクソン

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なかなか時間が無くて観れないのですが、
僕は、急性夜中目覚め症候群⁇と言う病気(じゃ無いと思うけど…)
どんなに疲れてても夜中に目覚めてしまい、
その後寝られない…
と言う症状がかなり以前からあります。
まあ、困った事なんですが、
最近開き直って、そんな時は朝までビデオ観てまあす。
てな訳で、マイケルの素晴らしさを堪能しつつ、最近思った事…
マイケルの 最後のリハーサルの記録映画 This is it!
マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]/マイケル・ジャクソン

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その中での1シーンでマイケルが、
With Love! L. O. V. E. ‼
と、声を荒げるシーンがある。
マイケルのイヤーフォーンのボリュームの調整がうまくいかず、
ただでさえ、ジャクソン5の頃の曲(i want you back)で、
キーもうまく合わないのに・・・
かなり神経質になるマイケルが赤裸裸に映し出されている。
ミュージシャン仲間でも、あのシーンの事が良く話題に上る。
要するに、舞台の上で違和感を感じているアーティストと、
それを支えるスタッフ達の間で交わされる当たり前の、
いわゆる良くある状況です。
音楽を舞台をエンターテイメントを愛する者達が創り出すエネルギーは、
全てあのシーン、そして、
マイケルのL. O. V. E と言う言葉に集約されるのではないだろうか?
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
もう一つ、最近観て、思った同じく、L. O. V. E に関する作品があります。
クエンティン タランティーノの、Inglourious Basterdsですが…
イングロリアス・バスターズ [Blu-ray]/ブラッド・ピット,メラニー・ロラン,ダイアン・クルーガー

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この映画は、
第二次世界大戦の数々のジャンル映画を、
完全に笑い飛ばしてくれた、怪作だ⁉
ブルーレイの特典映像に、クエンティンのインタビューがありまして…
監督クエンティン タランティーノは、
最高に良かったシーンが撮れた時、
「最高だ!よっしゃもう一回!」
一同、「えー、何で⁉」
そしたらクエンティンが、
「なんでもう一回撮るか解るか?それは俺達が、映画を愛してるからさ!」
Because We Love Making Movies!
だってさ!
これは彼のFace Book名でもある。
そう、With love.
それは・・・
仕事じゃ無い、
義務じゃ無い、
金じゃ無い、
生活じゃ無い、
大人じゃ無い、
子供じゃ無い、
男じゃ無い、
女じゃ無い…
尊敬でもない…
なんで、音楽やってんの?
愛なんだね…これが、やっぱり
そう思うと合点がいく