明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


最近つくづく思うのは、

「好き」って何?
「愛」って何?

戦う?逃げる?
続ける?やめる?

本当に良く考える・・・


ポン・ジュノ監督

彼が作る作品のような物に出会ったとき、
「ああ、こいつ、ホンマに好きやねんな~」
と、笑い、そして目頭が熱くなるのだ。


殺人の追憶 [DVD]/ソン・ガンホ,キム・サンギョン,キム・レハ

¥1,575
Amazon.co.jp

映画のテンポ感というのはテーマが重ければ重いほどスピード感が必要とされる。
重力がコントロールされてないと、観ていられないのだ(僕のような飽き性は)
殺人の追憶は見事にその重力を「宇宙独楽」の様に、ピタッっと真ん中にとどめている。
見事なバランス感覚!を楽しめる作品。
重くて軽い作品。
ジャズでいうとジョンスコかな?


グエムル-漢江の怪物-(スマイルBEST) [DVD]/ソン・ガンホ,ピョン・ヒョボン,パク・ヘイル

¥1,980
Amazon.co.jp

ポン・ジュノのテイストは基本的にリアルなボケ感!?
観てるうちに登場人物のことが好きになっていく。
みんな愛すべき普通人・・・
スタートはより低く、ほのぼのとしていて・・・
低空飛行から、凄まじい勢いで上昇していく・・・
日常から映画的非日常に突入していくときのスピード感がたまらないのだ!

僕(ぼくら)昔からは怪獣を飼っている(頭の中に)
それを使ってどんな物語を作るか?
いろんな怪獣ものには僕のストーリーとかぶってる物も多々あります。
グエムル-漢江の怪物は結構かぶっていてちょっとびっくりしました。

怪獣が登場するタイミングがすごくあっさりしていて僕好みな映画です。
逆に、こんだけもったいつけてこれか?っていうのも愛おしいですけどね・・・

てな感じで、正月、久しぶりにMy Fatherと一緒に観ました。