ツアーの最終日はスペシャルナイト!
メンバーは、
黒瀬香菜(org)
菅沼さとこ(dr)
伊藤由里子(vo)
ヒロコ(vo)

なんとか、熱も下がって、最終日を迎えました。
菅沼さとこも、普段は爆裂ロックドラムを叩いてるのに、
小さい音のストレス?にも打ち勝って、
いっしょに遊べるようになってきました。

曲目を書きます。

1st set
⒈Start(trio)
⒉Seagull(trio)
⒊Django's Bar(trio)
⒋Love for Sale(with yuriko)
⒌50Ways to Leave Your Lovers(with yuriko)
⒍コーヒールンバ(モリエンド・カフェ)(with yuriko)

2nd set
⒈Waltz for Cana(Duo)
⒉The Thief(trio)
⒊Regret(trio)
⒋Two of Us(with hiroko)
⒌If I Ain't Got You(with hiroko)
⒍Don't You Worry 'Bout A Thing(with hiroko&yuriko)

encore
Hal(春)(trio)

と、いうオーダーでやりました。
よく考えたら、オルガントリオらしい曲は1曲もなく、
インスト・ロック・トリオって感じ?

典型的なオルガン・トリオといえば、ジミー・スミス!
しかし、黒瀬香菜率いる、スプユニは、
それとは全く違う、
不思議な感覚がする、
オルガントリオです。
その原因の一つは彼らが作る「曲」です。
今回のツアーで演奏した黒瀬の曲はRegret,Moon butterfly,Missingの3曲。
そして、ドラムの永山のStartという曲です。

曲を作る、と言う行為は、「記憶の再構成」に他ならない訳ですから、
彼らの頭の中に蓄積されている音楽が、いかに膨大な量を蓄積してるか?
それをかいま見る事が出来るのです・・・が、
古典的な作曲法を使ってるのにも関わらず、
もう既に、ここまで見えてる?と言わざる終えないくらいの水準に達しています。

とくに最近のコンテンポラリーと言われる曲の中には、
スケール、ハーモニー、リズム等の音楽的要素に頼りすぎて、
作曲家の意思や人間性に乏しい?
いや、かえって、純粋音楽と言えるのかもしれない・・・ですが、

しかし、スプユニの3人の曲(特に黒瀬とギターの朝田)
が作る曲には、物語を感じるのです!

いや、ほんとに・・・・

スプユニのCDの詳細は分かり次第すぐにアップします。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

$『道』Blog

ジュアールというお店はすすきのにある、
隠れ家的お店で、アットホームアンド美人ママ(ヒロコさん)
という素敵なお店。

いつも思うのですが、北海道のお客様は、
音楽が好きで、詳しくて、ミュージシャンに対して、
すごく誠意ある態度で接してくれます。

若いミュージシャンたち(僕を除いて)を
応援してくれる、というスタンスがとてもうれしいです。
クリティカルな訳でもない、
店のオーナーの偏向的なこだわりも感じない・・・
とても、やりやすい、温かい空気が有るんです(外は寒いけど・・・)

そして、北海道在住のミュージシャン折原さんも来てくれました!
彼とは、「いつか、Duoでやりたいね」ってな感じの会話も交わして。

ほんでもって、北海道に来たとき、いつも競演してくださる、
ボーカルの伊藤由里子さん!
素敵な歌をありがとう!
又、一緒にやりましょう!

$『道』Blog

感謝感激の北海道ツアーはかくして終わりました。
みなさん又呼んでくださいね~