おしんの俺様風流記 -286ページ目

甲州弁

おしんです。

山梨県には独特な地域言語があります。
甲州弁です。発祥は戦国時代まで遡ります。
甲斐(現在の山梨県)の名将、武田信玄が考案したものと言われています。

この言語は独特で、アクセントやイントネーションではなく、名詞や動詞など、あらゆるものが共通語とは違うのです。

つまり、甲斐語と言ってもいいでしょう。

では武田信玄は何故、このようなものを創ったのか。

それは他国の間者(かんじゃ:スパイ)と自国の住民等との見分けを付ける為です。

甲斐の武田は忍びも多くいましたから、それ故の着目だったのでしょう。

仮に他国から、間者が変装して侵入し、街で諜報活動を展開したとします。その時、他国では全く知り得ない言語があればどうでしょうか。一発で余所者とばれてしまいますよね。

そうやって、甲斐の国は敵の諜報活動から、上手く逃れて来たのです。
武田信玄は騎馬隊を編成したり、当時では用いられなかった兵法を使ったり、知略に長けた人物だった様です。

天下統一の志半ばに死亡する訳ですが、病死なのか暗殺なのか諸説あり、はっきりした事は判りません。墓所も長野県や、山梨県に点在し、どこに埋葬されているかも定かではありません。

何とも謎多きと言うかロマンに満ちた武将だった様です。

ゲテモノ

おしんです。

俺の住んでる地域では、いわゆるゲテモノが食べられています。もちろん、毎度、食卓に上る訳ではありませんが。

熊、猪、鹿等はゲテモノではありません。高級食材です。

では、何を食べるのか。

最近の若いもんはあまり食べないかも知れませんが、

蛇、蛙、雀、蜂の子なんかです。
蛇は主にマムシです。開いて蒲焼きにします。滋養強壮にめちゃめちゃ効果ありです。専門店もあります。壱万円位でフルコースが出て来ます。

蛙は皮を剥いて、内臓を取り、丸焼きに。醤油で食べます。筋肉質で、究極のささ身って感じ。こいつもキクぜ。意外とイケるのが、スモーク。

雀は毛を取って丸焼き。これも醤油かな。小さいので丸かじりと言う事になるかなぁ。飲み屋にも甘辛く煮た物があるトコにはあります。

蜂の子は説明なんかいらないよね。クロスズメバチ(この辺りでは、ヘボと呼ぶ)やキイロスズメバチ、オオスズメバチなど。幼虫を炒めたり、炊き込みご飯にしたりして食べます。クロスズメバチに関しては小型なので、親も一緒に調理出来ます。

俺なりに分析すれば、この地域はもともと農家が多く、これらのモノは狩りに行かなくても比較的楽に手に入るタンパク源だったんだと思います。その証拠に食べ過ぎたらヤバいなんてのばっかじゃん。少量でも、充分栄養源になり得たモノばかりです。

そんな訳で、

さぁ~みんなも試してみよ~。

俺って

おしんです。

ブログであんまり絵文字使った事ないんだけど、

どうなんだろ?

絵文字あった方が見やすい?

感情を表現するにはその方が簡単だと思うんだけど、

俺がラブラブ!とか、しょぼんとか、使ってたら、みんな俺の人格疑わない?

どう思います?ガーン