おしんの俺様風流記 -285ページ目

魅惑の甲州弁講座その1

おしんです。

甲州弁の発祥については先に述べた通りですが、今回はその使用法について語ります。

今回は初級編と言う事で、モノの呼び方です。ちなみに全ては記載しきれないので、抜粋の中の抜粋です。ちゃんと書いたら本が何冊も出来ちゃいますので。それに、俺自身、知らないのがいっぱいあります。また甲州弁は山梨県でも場所により変化があります。武田信玄ってマジ天才。

あこい=かかと
オオスズメバチ=ふえどう
スズメバチ=クマンバチ
クロスズメバチ=ヘボアップ
(上に)乗せる=けける
(陸を)走る=飛ぶ
(空を)飛ぶ=まう
お前=おまん
来い=来う
行こう=えべ、行かざぁ
額=ひてぇ
虫等が~に留まる=たかる
~でしょ?=~ずら?

また思い出したら続編で書いていきます。

※ずら?の使用法に関してはかなり上級編になりますのでまた後日。
他にもちゃちゅちょの活用法なんかもあるのでお楽しみに。


以前、近所のお年寄りと話してた時、スズメバチを指して、「クマンバチが来た!逃げろ!」と言っていました。
俺は「ありゃスズメバチでしょ?クマンバチはもっと太くて、お尻が黒くて胸には黄色い毛が生えてるんだよ」と言うと、
「違う!今、まってるのがクマンバチだ。」俺はすかさず聞きなおした。「じゃあ、お尻が黒くて胸が黄色い蜂はなんて言うの?」
すると、お年寄りは「バカだな。あんなのは蜂じゃねえだ。名前なんか知らなぁ(知らない)。蝿(へえ)や虻の仲間ずら!」だそうです。
武田信玄、ややこしや~。

おはようございまする。

おしんです。

昨日はブログの更新、お休みさせていただきました。

ごめんなさい。

今日は少し時間に余裕があるので、様子で更新していきたいと思っています。

甲州弁、面白そうなので、ちょっと蘊蓄語ろうかな。

今日も一日、蒼天の如き笑顔で、晴れやかにいかれよ。

って事で皆さんヨロシクね。

お疲れ様どす。

おしんどす。

本日は、多忙につき、ブログは更新出来まへんえ。

許しておくれやす。

堪忍え。