法務省職員の女逮捕=酒気帯びで逆走―広島県警
時事通信 12月27日(木)2時32分配信
 広島県東広島市の県道で酒を飲んで軽自動車を運転したなどとして、少年院「貴船原少女苑」(同市)に勤務する法務省職員の女(31)=同市=が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で県警に現行犯逮捕されていたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。容疑を認め、「ビールやウイスキーを飲んだ帰りだった」と供述しているという。女は既に釈放された。
 捜査関係者によると、女は25日午後9時10分ごろ、同市西条下見の県道で、酒を飲んだ状態で軽自動車を運転。途中で中央分離帯を越えて対向車線を逆走したが、気付いてUターンしようとしたところ、元の車線を走っていた車と衝突した。 
県も独自調査へ=高校生ボート転覆事故―千葉
時事通信 12月27日(木)12時32分配信
 千葉県東庄町の黒部川で高校生18人が乗ったボートが相次ぎ転覆した事故で、千葉県は27日、独自に事故原因を調査する方針を明らかにした。
 森田健作知事は定例記者会見で「多くの方々にご心配をかけ申し訳なかった」と謝罪した上で、「練習開始の判断基準や、万が一の事態への対策について精査する必要がある」と述べた。合宿を主催した県教育庁の担当課長は「原因解明や安全対策に向け今後調査する」としている。 
今年の国内パソコン出荷台数 3年連続で過去最高見通し
SankeiBiz 12月27日(木)8時15分配信
 電子情報技術産業協会(JEITA)が26日発表した11月のパソコン国内出荷台数は、前年同月比8.8%減の71万7000台と、3カ月ぶりに前年同月を下回った。この結果、1~11月までの累計出荷台数は1012万4000台となり、このペースで推移すれば暦年で11年実績の1086万8000台を超えるのは確実で、3年連続で過去最高の出荷台数に達成する見込みだ。

 JEITAによると、今年のパソコン販売の好調は、法人向けの置き換え需要が堅調だったためとしている。

 一方、11月の内訳は、デスクトップ型が前年同月比13.9%減の21万台、ノート型が6.5%減の50万7000台。ノート型比率は70.7%だった。出荷額は14.7%減の509億円だった。10月に米マイクロソフトの新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」が発売されたが、「ウィンドウズ7搭載の流通在庫が残り、8搭載の出荷が伸びなかった」(JEITA)としている。
Windows8の出来がよくなかったからだね。
松井秀、ついに“引退”か(1/4ページ)

引退の可能性が浮上した松井。レイズのユニホームが最後となるのか【拡大】

 【ニューヨーク25日(日本時間26日)】今年8月に米大リーグ、レイズを退団して以来、去就が注目されていた松井秀喜外野手(38)に、今季限りでの現役引退を選択する可能性が急浮上した。来季もメジャーリーグでの現役続行を目指すとみられていたが、ここに来て米国内でのハードな練習を取りやめ、例年オフに帰国した際に使用していた練習場の確保もしていないことなどが判明。日米通算507本塁打を放った希代のスラッガーが、20年にわたる現役生活に終止符を打つ可能性が高まってきた。
日本のどっ科のチームでやってくれないのかなぁ
落選の清水宏保氏、おわびブログ…指摘受け削除
読売新聞 12月27日(木)11時4分配信
 16日に投開票が行われた衆院選で、北海道1区から新党大地公認で立候補し落選した清水宏保氏が、投票日翌日に更新したブログで、お礼や落選のおわびの言葉を掲載していたことが26日、わかった。

 公職選挙法に抵触する恐れがあると指摘され、削除したという。

 公選法では、立候補者が自筆の手紙などを除き、選挙後に「文書図画」を頒布し当落のあいさつをすることを禁じている。道選挙管理委員会は、清水氏のブログが文書図画に当たるとし、「当落に関してあいさつをする目的なら公選法に抵触するおそれがある」としている。
ネット時代に対応してない公選法をナントカすべき
<トヨタ>世界販売991万台…13年 2年連続過去最高へ
毎日新聞 12月26日(水)20時31分配信
 トヨタ自動車は26日、ダイハツ工業と日野自動車を含むグループの13年(1~12月)の世界販売台数を、12年見込み比2%増の991万台とする計画を発表した。12年の世界販売は前年比22%増の970万台となる見込みで、2年連続で過去最高の更新を目指す。

 トヨタ単体の13年の世界販売計画は、12年見込み比3%増の890万台。内訳は、国内販売が同18%減の140万台(軽自動車含む)、海外販売が同7%増の750万台。国内の12年の販売はエコカー補助金の効果で前年比42%増の170万台(同)を見込んでいるが、13年は一転して同補助金終了などの影響で国内市場全体が280万台(軽自動車を除く)程度まで落ち込むと予想。トヨタの販売も市場の縮小に合わせて落ち込む見通しだ。

 海外の12年の販売は米国が同20%増の約200万台、欧州が同2%増の約83万台など、各地で前年を上回る見込みで、13年も米国や欧州、インドなどで12年を上回る販売を予想している。

 一方、グループの13年の世界生産台数は994万台とし、過去最高の992万台を見込む12年とほぼ同規模。トヨタ単体では国内生産が12年比11%減の310万台、海外生産が同7%増の560万台を計画している。【米川直己】
政治家を育てる質問──「池上彰の総選挙ライブ」
ニューズウィーク日本版 12月25日(火)11時42分配信
 12月16日の衆議院選挙投票日。テレビ東京の開票特番「池上彰の総選挙ライブ」を担当しました。

 放送中から思わぬ反響をいただき、テレビ東京にはいまも再放送やDVDの発売を求める声が寄せられているそうです。

 テレビ東京の人たちはもちろんのこと、外部スタッフが総力を挙げて制作・放送したものですから、当然の評価とはいえ、その一翼を担った私も嬉しく思います。

 いつも「いい質問ですね」が口癖の私としては、視聴者に「いい質問ですね」と言ってもらえる内容を目指したからです。

 ただ、党首や候補者への私のインタビューは、ジャーナリストとして当然のことをしたまでで、これに関する評価は面映ゆいものがあります。

 というのも、たとえばアメリカのテレビの政治番組なら、政治家に対しての容赦ない切り込み、突っ込みは当然のことだからです。

 日本なら「失礼な質問」に当たるようなことでも、平然として質問をしますし、質問を受けた側も、怒ることなく(怒ったら負けですから)、見事に答えます。そんな当然のことをやってみたに過ぎないのです。

 私の質問に対する政治家各氏の反応はさまざまでした。怒り出す人、論点をずらして反論を試みる人、他党の例を出して誤魔化そうとする人、絶句する人----。期せずして政治家の性格やレベルが浮き彫りになりました。

 こうしたインタビューが評価されるということは、逆に言えば、これまでの政治番組や選挙特番が、政治家に対して、厳しい質問をしてこなかっただけなのではないでしょうか。

「当選おめでとうございます。いまのお気持ちは?」レベルの質問をしていては、政治家の答えも容易に予想できます。聞かずもがなの質問。それでは「いい質問」ではないのです。

 まして、政治家に質問を投げかける側が、政治の勉強をしていなかったりするようでは、本質を引き出すことはできません。

 いまの日本の政治家に関しては、その質が低いのではないかと批判されます。それはその通りなのですが、政治家と真剣勝負をしてこなかった日本の政治ジャーナリズムにも責任があるのだと思います。

 なれあいの質問、返事が容易に予想できる質問ばかりを投げかけていては、政治家は緊張することがありません。自分を高めていこうという意欲をかき立てることもありません。

 まずは、政治報道に関わるジャーナリストが、「いい質問」を鍛え上げること。日本の政治を立て直すためには、ここから始めてはいかがでしょうか。

 政治家を育てるような質問を考えるのです。
警部補のアリバイ調べず=夫婦の知人として聴取時―富山県警
時事通信 12月25日(火)5時14分配信
 富山市で2010年4月、不動産会社役員福田三郎さん=当時(79)=夫妻が殺害された事件で、富山県警が殺人などの容疑で逮捕した同県警警部補加野猛容疑者(54)=地方公務員法(守秘義務)違反罪で起訴=に事件直後、夫婦の知人として話を聞いた際、アリバイを確認していなかったことが25日、県警への取材で分かった。県警は当時、夫妻の暮らしぶりや交友関係を中心に聞いたという。
 加野容疑者は1976年から夫妻の自宅近くに両親らと住み、04年に夫妻が引っ越した後も転居先を訪問するなど、付き合いを続けていた。事件後の10年5月、捜査員が自宅を訪れ、夫妻について話を聞いたが、事件当日は休みだった同容疑者の行動や居場所を確認することはなかった。
 県警はアリバイを調べなかったことについて、「参考人として話を聞いていたため」としている。
<白川郷>観光客のマイカー乗り入れ規制へ 自治会が決定
毎日新聞 12月24日(月)12時2分配信

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14年4月から観光客の車の乗り入れが規制されることになった村道=岐阜県白川村荻町で2012年12月23日午後3時ごろ、宮田正和撮影
 世界遺産の合掌造り集落がある岐阜県白川村荻町の荻町区自治会は23日、大寄り合いを開き、集落内を貫く村道への観光客のマイカーの乗り入れを禁じることを決めた。14年4月以降、午前9時から午後4時まで通行止めにすることを求める陳情書を近く村に提出する。村は受け入れる方針を既に決めている。

【14年4月から観光客の車が規制される範囲】

 通行規制するのは、「本通り」と呼ばれる村道(旧国道156号)の約1キロの区間。法的拘束力のある規制ではなく、自主規制とする。準備・周知期間として、来年4月から休日を中心に試行。観光客の車は、近くの村営せせらぎ公園駐車場に誘導する。村は、身体障害者らに配慮して新たな駐車場の整備も検討する。

 合掌造り集落は、95年の世界遺産登録以降、観光車両が急増。合掌造り集落内にも有料駐車場を開設する住民が相次ぎ、景観を損ねるとの批判が出ていた。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、日本イコモス国内委員会も今年5月、村に改善を求めた。民間駐車場は一時10前後あったが、村や住民らの説得で2カ所に減っている。

 会合は地区の全世帯が参加して開かれ、規制案を圧倒的な賛成多数で可決した。佐藤一弘区長(54)は「観光車両が入らないことで世界遺産としての価値があがる」と述べた。「白川郷荻町集落の自然環境を守る会」の和田正人会長(52)も「子や孫の代に胸を張って渡せる世界遺産にしたい」と歓迎した。【宮田正和】