性犯罪者を野に放った流通大手イオンの企業責任とは?
【この記事のキーワード】イオン , 性犯罪 , 流通業界 2012.05.22





問題から目を逸らし続けるイオン。
(「同社HP」より)
 複数の女性スタッフたちに長年にわたり強制わいせつ行為を繰り返し、問題が発覚すると勤務先の動物医院から現金を盗んで逃走するという、とんでもない50代の獣医師については、以前、姉妹サイトである「日刊サイゾー」で報告した。獣医師はその後、大手ペットショップ「P」の群馬県高崎市の支店に潜り込み、獣医として何食わぬ顔で勤務していたが、前述の記事が出た直後に「P」を退職して再び逃走。現在は行方不明であることがその後の取材でわかった。
 また、獣医師は「P」を辞める直前、かつて一緒に働いていた複数の女性スタッフらにメールを一斉送信し、「おかしな記事【編註:上記「日刊サイゾー」の記事】が出たが事実無根。上司と相談して名誉棄損の訴訟を起こすか検討中なので、自分がいかに真面目な獣医であるかを弁護士に証言してほしい」と懇願していたことも発覚。ところが、この懇願メールを受けたすべての女性スタッフが、この獣医師から過去に性的嫌がらせや強制わいせつ行為を何度も受け続けていたため、「自分のやったことを忘れてしまったのか。一体全体何を考えているのか。頭がおかしいとしか思えない」(メールを受けた女性スタッフの一人)と、関係者は怒り心頭だ。

 ペットショップ「P」は、動物病院やペット用品販売などを全国展開する総合ペットショップ。流通大手「イオン」のディベロッパー事業部の直営下にあり、資本金の3億円は全額がイオンの出資。店舗のすべてがイオンのショッピングモール内にあるなど、両社の繋がりは極めて密接だ。その獣医師が「P」高崎支店に勤務していた数カ月の間は、イオンを訪れた買い物客が獣医師と接触する機会も多くあったはず。さらに、過去に多くの女性スタッフが被害を受け続けたのと同様に(うち一人はPTSDで退職)、高崎支店で新たな女性スタッフの被害者を生む可能性も十分考えられた。関係企業が事態を把握しながらこれを放置するのは、企業の「善管注意義務」の観点からも大きな問題であることは明らかだ。

 こられを踏まえ、筆者は今年2月、イオン本社に一連の事実を伝えた上で、「事実究明をして必要な措置を講じる予定はあるか」などの見解を求めている。

 これに対し、イオン本社は法務部ではなく広報部が対応し、「Y氏(獣医の名前)は獣医紹介会社を通して『P』に勤務しており、弊社や『P』とは直接の雇用関係にないから回答する立場にない。質問があれば紹介会社へしたらどうか」とした上で、ただし「紹介会社の社名は取引先なので教えられない」と回答。「実態調査をする予定もない」と、あくまでも完全放置の立場を示した。さらに、こうした回答を電話ではなく文書で求めると「できない」と拒否。できない理由も「答えられない」。その後のすべての質問にも「コメントする立場にない」を繰り返した。
集団感染か、患者6人死亡=ノロウイルス検出―宮崎
時事通信 12月23日(日)13時14分配信
 宮崎県は23日、同県日南市の医療法人春光会東病院で感染性胃腸炎の集団発生があり、70代から80代の入院患者6人が死亡したと発表した。他の患者からノロウイルスが検出され、保健所などが原因を調べている。 

俺も一回罹ったことがある。確かにご老人なら死んでもおかしくないくらい苦しかった。薬も治療法も無くただ腹痛と下痢が続く。地獄だ。
家族による高齢者虐待が初の減少

産経新聞 12月22日(土)18時32分配信



 65歳以上の高齢者に家族らが虐待したと自治体が判断した件数が、平成23年度は前年度比0.4%減の1万6599件に上り、18年度の調査開始以来初めて減少したことが21日、厚生労働省の調査で分かった。

 調査は、高齢者虐待防止法に基づき実施。介護する家族らによる虐待の相談・通報は1.3%(321件)増の2万5636件と増えたが、虐待と判断された件数は69件減った。

 虐待の加害者は「息子」40.7%(7383件)▽「夫」17.5%(3173件)▽「娘」16.5%(2991件)-だった。

 虐待の種類は「身体的虐待」が6割超で最多。被害者の半数近くに認知症の症状があった。

 一方、介護施設などでの職員による虐待の相談・通報は35.8%増の687件。虐待と判断されたのは57.3%増の151件で、ともに過去最多だった。
自曲カラオケをヘビロテ、著作権料1700万円不正受領
朝日新聞デジタル 12月22日(土)18時22分配信
 【高野遼】自分の曲をカラオケで再生→全国ランクでトップ入り――。こうした手口で多額の著作権料を受け取っていた大阪府岸和田市の男性に対し、東京地裁(大須賀滋裁判長)は21日、2年半の間に受領した約1700万円を日本音楽著作権協会(JASRAC)に返還するよう命じる判決を言い渡した。

 判決などによると、男性は自分で作詞・作曲した演歌調の曲やバラード調の曲をカラオケ会社に持ち込み、有料で配信楽曲に入れてもらうサービスを利用。自宅や知人宅など16カ所にカラオケ端末を置き、2009年から自分の曲を再生し続けた。複数の端末は同じ場所に置かれ、スピーカーにも接続されていなかった。

 3カ月で約100万回再生された時期もあったが、99%以上は男性が設置した端末によるものだった。1カ月間、1日17時間以上歌い続けたことになる端末もあった。09~11年に大手カラオケ会社のランキングでAKB48などの人気曲を押しのけ、たびたびトップ3を独占したという。

 カラオケ店などから集めた著作権料は再生回数に応じて作曲者らに分配される仕組み。不審に思ったJASRACが事情を聴くと、男性は意図的な操作を認めたが、返金に応じないまま連絡が取れなくなったという。男性は裁判にも出廷せず、判決はJASRACの請求をそのまま認めた。JASRACは「こうした不正で裁判に発展するのは珍しい」と話している。
「オウム」新規信者、2000年以降で最多
読売新聞 12月21日(金)20時50分配信
 公安調査庁は21日、今年の国内外の治安情勢をまとめた報告書「内外情勢の回顧と展望」を公表した。

 オウム真理教について、主流派「Aleph」(アレフ)と、分派した「ひかりの輪」では、今年入信した新規信者が255人で、教団が団体規制法の観察処分を受けた2000年以降で最多だったことを明らかにした。

 報告書は、アレフ幹部が信者に対し、教祖の松本智津夫死刑囚(57)の執行回避を祈る修行に励むよう指示したなどと紹介。地下鉄サリン事件などで特別手配された高橋克也被告(54)ら3人が逮捕されたことで松本死刑囚らの刑が執行されると教団が考え、信者に同死刑囚への「絶対的帰依」をさらに強く求めていると分析している。
スターバックスがコーヒーの量を減らしていた-不満の声もクリップする
Bloomberg 2012/12/20 11:51 日向貴彦 山口祐輝
シアトルでは1.70ドル
スターバックスの本社がある米国ではショートサイズはメニューになくトールサイズからの販売となる。日本でドリップコーヒーのショートに当たるサイズはいわゆる裏メニューで、シアトルでは1.70ドル(約140円)で日本の半額以下だ。
会社員の坂上夕美子さん(36)にとってコーヒーは、家でも外出先でも欠かせない存在だ。今回の減量について、「同じ金額だったら同じ量に戻して欲しい」という。また、スターバックスは客に告知するべきだと述べ、不満を漏らした。
スターバックスの足立氏は、「不満があがっているのであれば今後対処していく」としている。またリクエストに応じて量を多くすることも可能だという。「ショートドリップ、大盛で!」--。今後は国内のいろいろな店舗のカウンターで、こんな客からの注文も耳にするかもしれない。
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 日向貴彦 Takahiko Hyuga thyuga@bloomberg.net;東京 山口祐輝 yyamaguchi10@bloomberg.net
4カ月で1000万人来店「渋谷ヒカリエ」大繁盛の法則

プレジデント 2012/12/20 08:30 早稲田大学社会科学綜合学術院教授 野口智雄=文 

 4月26日にオープンした「渋谷ヒカリエ」が人気である。東京の新名所「東のスカイツリー、西のヒカリエ」として話題を集めている。どんな仕掛けで人々がこの一大商業施設に吸い寄せられるのだろうか。

■4カ月で1千万人が来店した渋谷の新しい顔

 長引く不況に挑戦するように、近年、商業施設の開発で、「大規模化」がみられる。銀座三越や大丸東京店の増床、ダイバーシティ東京プラザ、東京ソラマチ、そして渋谷ヒカリエの新設である。現下のような不況期に、このような巨額投資は、「無謀」とも映るが、逆に元気のない日本でこのような「攻め」の姿勢には、逞しさを感じる。「攻め」の取り組みの中でも秀逸なものに、渋谷ヒカリエがある。本年4月26日に開業したこの施設は、渋谷文化の発信のシンボルとなっていた東急文化会館の跡地に建設された。

 創業者の五島慶太は、当時の人々の滞留時間が銀座は45分であるのに対し、渋谷は5分弱でしかないことを嘆き、渋谷の魅力を発信する方策を考えた末に出来上がったのが東急文化会館だった。この施設は、プラネタリウム、スクリーンを3つも備えた映画館、結婚式場等を擁し、昭和30年代としてはまさに最先端の複合施設だった。

 渋谷ヒカリエは、この東急文化会館のDNAを引き継ぎ、渋谷文化の創造と情報発信を行うというコンセプトのもとに誕生した。1972の客席数を誇るミュージカル劇場「東急シアターオーブ」、クリエイティブスペース「8/(ハチ)」、イベントスペース「ヒカリエホール」、百貨店の進化業態といえる「ShinQs」、そして17階から34階までを占めるIT企業、コンテンツ企業のオフィスフロアがそれを端的に示している。渋谷はかつて「ビットバレー」と称されたようにIT関連の企業が集積し、新しい文化の創造や情報発信を行ってきた。今、オフィスフロアには、DeNAやNHN japanなどの著名ITベンチャーが入居し、その気風をしっかりと継承している。

 渋谷ヒカリエへの来場者数は、全館で年間1400万人を見込んでいた。ところが、本年8月末時点ですでに1000万人を突破し、当初の予想を大幅に上回るペースで伸びている。商業施設のShinQsも、初年度の売上高予想を180億円としていたが、本年10月時点で計画比20%増の勢いである。無論、本年4月に開業したばかりで、いわゆる「開店人気」が影響しているのは間違いないとはいえ、この実績は素晴らしい。このような高成果は、どのようにして実現できたのだろうか。

 東京急行電鉄株式会社社長室広報部広報課課長補佐の矢澤史郎氏は、「まずわれわれのコンセプトとしては、渋谷を“大人の街にする”という文脈でPRしてきました」という。渋谷は109を中心とした若者、ギャルの街というイメージが強い。また対照的に50代、60代以降の高齢者層は、東急百貨店本店や東横店に足を運ぶ。ところが、20代後半から40代くらいのとりわけ高感度な働く女性のマーケットがぽっかり抜け落ちていたのだ。そこでそれらの世代をターゲットにすえた「大人の街」というコンセプトを打ち立てたのである。

 渋谷ヒカリエの商業施設であるShinQsでは、「スパークメント・ストア」というコンセプトを創造している。

 「スパーク」には、「火花が散る」という意味があり、モノとコトとを1つに融合した多様な仕掛けを提案することで、「ときめいて」もらいたいという願いがこの言葉に込められている。ShinQs営業推進統括マネジャーの宮本拓郎氏は、このコンセプトについてこう語る。「売り場を歩いていただく中、思いがけない発見とか、出会いとかを創出しようというのが、おおもとの考えとしてありました」。

 消費者の「新しい発見」実現のために、同社がテナント誘致に際して心がけたことは、「ShinQs初」という点だった。商業集積を新設する場合、成功の定石として「初はつ物もの」の提案がある。「日本初」「当地初」といった「初物」はそこでしか買えない希少性を生み出し、消費者の購買心を強くくすぐる。ShinQsもここに強いこだわりを持ち、「渋谷初」というテナントを全体の7割もそろえた。また、他の地域に出店しているテナントであっても、ShinQsでしか出さない商品を品ぞろえするように求めたという。実際、地下2階の「ShinQsスイーツラボ」では、ここでしか手に入らない女性の感性にマッチしたスイーツを提供している。

女性客がポイントだよね
ICF-EX5MK2というラジオを買いました。このラジオはAM・FMとラジオ短波がはいります。注意しなきゃいけないのはラジオ短波に関してはあらかじめテレビのチャンネルのように決まっていて、ラジオ短波と同じバンドに居る他の短波放送は入らないということ。
 このラジオが評判がいいのはAM領域での感度と分離の良さ。ちなみに私はAFNを聞きたくて買いました。
 その他にも自分の住んでいる領域以外を放送エリアとしているラジオ局の放送も聴きやすい(あくまでも相対的に他の一般的なラジオに比べてという意味ですが)、遠くのラジオの放送を聞くことが趣味の人たちからは絶大的な評判のあるラジオだそうです。
 実際、韓国語や中国の放送もよく入ります。
パナソニック社内報、紙媒体は85年の歴史に幕
産経新聞 12月19日(水)11時5分配信


 パナソニックが、冊子での社内報の発行を年内で取りやめて、電子化することが18日、わかった。


 グローバル化に伴う多言語化への対応や、印刷や発送にかかる経費の削減などが狙い。同社の社内報は創業者の松下幸之助氏が、社員親睦会の会報として昭和2年に創刊した「歩一会々誌(ほいちかいかいし)」がルーツ。紙媒体での全社的な社内報は発行から85年でその歴史に幕を下ろす。
今からでも遅くない。松下の社名を復活して、パナソニック、ナショナル、サンヨーはブランドとして使い分けるべき。