日本で初めて週休二日制を導入したのは松下電器。
その当時、松下幸之助は一日を休養に、一日を教養に当ててほしいと、社員にその週末の使い方を伝えたのだそうです。
人の幸せの最も高次な要求は成長なのだそうです。
休日を教養に当てるという行為は、最も人に充実感を与える過ごし方なのかもしれませんね。
だから、というわけではありませんが、このお盆休みにゆっくり本を読んでいます。
栄養を治療行為にまで高めるオーソモレキュラー療法というものに関する本。
我々の体は普段口にする食べ物からできています。
その食べ物を改善することで、様々な病気を根本から治してしまおうというもの。
アトピー、うつ、生活習慣病など、様々な病気に効果があるのだとか。
バランスよく食べているつもりでも、考えてみると偏っているなんてことはよくある事。
また、社会通念上当たり前に体に良いとされていることが、実はまるで反対の効果を与えることもあるようです。
私はどうやら、炭水化物とアルコールが多すぎる模様。
この休みを契機に、私も食生活の改善に取組んでみようかな。