日本で初めて週休二日制を導入したのは松下電器。

その当時、松下幸之助は一日を休養に、一日を教養に当ててほしいと、社員にその週末の使い方を伝えたのだそうです。

人の幸せの最も高次な要求は成長なのだそうです。

休日を教養に当てるという行為は、最も人に充実感を与える過ごし方なのかもしれませんね。

だから、というわけではありませんが、このお盆休みにゆっくり本を読んでいます。
{49953003-A089-4742-9928-0A596BC9A54C:01}

久しぶりに健康本。

栄養を治療行為にまで高めるオーソモレキュラー療法というものに関する本。

我々の体は普段口にする食べ物からできています。

その食べ物を改善することで、様々な病気を根本から治してしまおうというもの。

アトピー、うつ、生活習慣病など、様々な病気に効果があるのだとか。

バランスよく食べているつもりでも、考えてみると偏っているなんてことはよくある事。

また、社会通念上当たり前に体に良いとされていることが、実はまるで反対の効果を与えることもあるようです。

私はどうやら、炭水化物とアルコールが多すぎる模様。

この休みを契機に、私も食生活の改善に取組んでみようかな。