昨日に引き続き、この本から気になったお話を。
僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)/アスキー・メディアワークス

¥800
Amazon.co.jp
iMac、iPod、iPhone、iPadと数々とヒットを飛ばして、時価総額の史上最高額を記録したアップルですが、その商品開発の仕方にも一つ特徴があるようです。
それは、「明快な商品コンセプトを定義する」こと。
その為に必要なのは、「顧客メリットを簡潔に表現できなければならない」とのこと。
どんなに優れた技術を持ってしても、その商品コンセプトが顧客のニーズに合致していなければ、どんな商品も売れない。
アップルでも多くの失敗商品を開発してきた結果、商品開発は最も上流工程である、コンセプト立案フェーズが最も大切であると考えているようです。
技術力では世界一にいるであろう日本の家電メーカーが苦し紛れに、技術を詰め込んだ製品を市場に投入していますが、あまり成功していません。
顧客ニーズが多様化・複雑化する中で、顧客メリットになるコンセプトがきちんと作りきれていないのかもしれませんね。
日々業務に追われる中、商品開発にもスピードを求めてしまいがちですが、冷静になって顧客のニーズを良く把握してみる必要があるのかもしれません。
僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)/アスキー・メディアワークス

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iMac、iPod、iPhone、iPadと数々とヒットを飛ばして、時価総額の史上最高額を記録したアップルですが、その商品開発の仕方にも一つ特徴があるようです。
それは、「明快な商品コンセプトを定義する」こと。
その為に必要なのは、「顧客メリットを簡潔に表現できなければならない」とのこと。
どんなに優れた技術を持ってしても、その商品コンセプトが顧客のニーズに合致していなければ、どんな商品も売れない。
アップルでも多くの失敗商品を開発してきた結果、商品開発は最も上流工程である、コンセプト立案フェーズが最も大切であると考えているようです。
技術力では世界一にいるであろう日本の家電メーカーが苦し紛れに、技術を詰め込んだ製品を市場に投入していますが、あまり成功していません。
顧客ニーズが多様化・複雑化する中で、顧客メリットになるコンセプトがきちんと作りきれていないのかもしれませんね。
日々業務に追われる中、商品開発にもスピードを求めてしまいがちですが、冷静になって顧客のニーズを良く把握してみる必要があるのかもしれません。
さて、我社は今日も恒例の5Sの日。
皆で揃って整理整頓をします。
たまたま今、読んでいるこの本に興味深いことが書かれていました。
僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)/アスキー・メディアワークス

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アップルが倒産の危機に瀕してから復活するまでの内部の変わり用について書かれているのですが、その改革の中でスティーブ・ジョブズによってまず行われたのが、意外にも事業の整理整頓。
当時、350もあったプロジェクトが、10にまで削減されたのだそうです。
その結果、社内の力が集約されて、改革が進んだのだそうです。
会社を成長させる方向性をきちんと示したスティーブ・ジョブズもすごいですが、整理整頓はそれに先立つものなんですね。
我社も見習っても一層整理整頓を進めていきたいと思います。
その次は、もっとわかりやすい方向性を示さないといけないですね。
皆で揃って整理整頓をします。
たまたま今、読んでいるこの本に興味深いことが書かれていました。
僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)/アスキー・メディアワークス

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アップルが倒産の危機に瀕してから復活するまでの内部の変わり用について書かれているのですが、その改革の中でスティーブ・ジョブズによってまず行われたのが、意外にも事業の整理整頓。
当時、350もあったプロジェクトが、10にまで削減されたのだそうです。
その結果、社内の力が集約されて、改革が進んだのだそうです。
会社を成長させる方向性をきちんと示したスティーブ・ジョブズもすごいですが、整理整頓はそれに先立つものなんですね。
我社も見習っても一層整理整頓を進めていきたいと思います。
その次は、もっとわかりやすい方向性を示さないといけないですね。
先日のカンブリア宮殿で、日本M&Aセンターの三宅社長が出演されていました。

テーマは、中小企業がハッピーになるためのM&Aの活用について。
それによると、日本の中小企業における後継者不在率は、今やなんと7割にまでおよんでいるようです。(帝国データバンク 後継者不在企業の実態調査による)
その解決策として、M&Aを利用する企業が増えており、日本M&Aセンターは中小企業のM&A仲介企業のリーディングカンパニーとして業績を伸ばしているようです。
中小企業のM&Aは、友好的M&Aの場合が圧倒的に多く、従業員の雇用は守られます。
M&Aのシナジー効果で、業績を伸ばしている企業も多いようです。
売り手、買い手ともにハッピーになれるM&Aは社会的にも、その企業で働く従業員にとっても素晴らしいですね。
後継者問題の解決策として、M&Aがより有効活用されるよう、Tranbiも努力していきたいと思います。

テーマは、中小企業がハッピーになるためのM&Aの活用について。
それによると、日本の中小企業における後継者不在率は、今やなんと7割にまでおよんでいるようです。(帝国データバンク 後継者不在企業の実態調査による)
その解決策として、M&Aを利用する企業が増えており、日本M&Aセンターは中小企業のM&A仲介企業のリーディングカンパニーとして業績を伸ばしているようです。
中小企業のM&Aは、友好的M&Aの場合が圧倒的に多く、従業員の雇用は守られます。
M&Aのシナジー効果で、業績を伸ばしている企業も多いようです。
売り手、買い手ともにハッピーになれるM&Aは社会的にも、その企業で働く従業員にとっても素晴らしいですね。
後継者問題の解決策として、M&Aがより有効活用されるよう、Tranbiも努力していきたいと思います。
今日の長野は33度。
茹だるような暑さです。
一体いつになったら、涼しくなるのか。
シカゴは20度ぐらいでしたら、少し寒いぐらいでした。
でも、干ばつで穀物相場は大荒れ。
今年の北極海の氷は過去最小になると予測されているようです。
これは世界的に異常気象ですね。
将来、都市部には暑くて住めないなんて時代が来るのかもしれませんね。
茹だるような暑さです。
一体いつになったら、涼しくなるのか。
シカゴは20度ぐらいでしたら、少し寒いぐらいでした。
でも、干ばつで穀物相場は大荒れ。
今年の北極海の氷は過去最小になると予測されているようです。
これは世界的に異常気象ですね。
将来、都市部には暑くて住めないなんて時代が来るのかもしれませんね。
アメリカから帰国した場合の時差ぼけは、夜早く眠くなり、朝早く目が覚めるパターン。
出来るだけ長く寝れるように、昨晩も睡眠促進剤を飲んで寝ましたが、それでも朝4時頃に目が覚めました。
でも、朝早く起きると色々な事が出来るのでとても効率がいい。
ヨーロッパからの帰国は、この逆で夜なかなか眠れずに、朝方に眠くなるのでとても大変なんです。
明日も早く起きて、時間を有効に活用したいと思います。
出来るだけ長く寝れるように、昨晩も睡眠促進剤を飲んで寝ましたが、それでも朝4時頃に目が覚めました。
でも、朝早く起きると色々な事が出来るのでとても効率がいい。
ヨーロッパからの帰国は、この逆で夜なかなか眠れずに、朝方に眠くなるのでとても大変なんです。
明日も早く起きて、時間を有効に活用したいと思います。
弟が館ケ森アーク牧場でスペアリブを買ってきてくれたので、今日は皆でBBQ。
ここのお肉は最高に美味しいです。
テレビでも紹介されていたそうですよ。
思いっきり時差ボケの中、もはや夕飯なのか朝飯なのかわからない状態ですが(^_^;)
今日でお盆休みは終了。
社会人になってから一番長い休みでしたが、本当に短かった。
久しぶりにシカゴの友人達に会えてとても楽しい時間を過ごしました。
明日からの仕事に備えて今日は一日体を休めました。
ここのお肉は最高に美味しいです。
テレビでも紹介されていたそうですよ。
思いっきり時差ボケの中、もはや夕飯なのか朝飯なのかわからない状態ですが(^_^;)
今日でお盆休みは終了。
社会人になってから一番長い休みでしたが、本当に短かった。
久しぶりにシカゴの友人達に会えてとても楽しい時間を過ごしました。
明日からの仕事に備えて今日は一日体を休めました。
約10年ぶりにシカゴを訪れています。
街を歩いてみるとその変わり様にびっくりさせられます。
まずとても大きいビルが増えている。

左はトランプタワー。2009年に完成したそうです。
右はリグレービルで、1920年代に建設されたビル。
新旧の対比が素晴らしいですね。

こちらはミレニアムパークのビーン。
ミレニアムパークは、シカゴが地元のオバマ大統領が大統領選に勝利した時に演説した会場です。
多くの観光客や地元の人達でとても賑やかでした。
他にも多くのレストランが入れ替わり、私の通っていた大学も大きくキャンパスが増えて大きく変わっているそうです。
その街が発展するかどうかは、立地によるところが大きいようです。
シカゴは五大湖とつながっていて大西洋まで船が行き来できるのです。
そのため、中西部で作られた農作物がシカゴに集まり、ヨーロッパに輸出されるようになり発展しました。
現在は、先物取引所もでき米国の経済の中心地となっています。
昔、社会学の授業で、大きな街は必ず海沿いにできると習った記憶があります。
物流というのは、その地域が発展するとても重要な要因なんですね。
久しぶりに歩いてみて、驚きの連続でした。
シカゴはこれからも発展を続けていくんでしょうね。
アメリカ経済の底堅さを感じたような気がします。
街を歩いてみるとその変わり様にびっくりさせられます。
まずとても大きいビルが増えている。

左はトランプタワー。2009年に完成したそうです。
右はリグレービルで、1920年代に建設されたビル。
新旧の対比が素晴らしいですね。

こちらはミレニアムパークのビーン。
ミレニアムパークは、シカゴが地元のオバマ大統領が大統領選に勝利した時に演説した会場です。
多くの観光客や地元の人達でとても賑やかでした。
他にも多くのレストランが入れ替わり、私の通っていた大学も大きくキャンパスが増えて大きく変わっているそうです。
その街が発展するかどうかは、立地によるところが大きいようです。
シカゴは五大湖とつながっていて大西洋まで船が行き来できるのです。
そのため、中西部で作られた農作物がシカゴに集まり、ヨーロッパに輸出されるようになり発展しました。
現在は、先物取引所もでき米国の経済の中心地となっています。
昔、社会学の授業で、大きな街は必ず海沿いにできると習った記憶があります。
物流というのは、その地域が発展するとても重要な要因なんですね。
久しぶりに歩いてみて、驚きの連続でした。
シカゴはこれからも発展を続けていくんでしょうね。
アメリカ経済の底堅さを感じたような気がします。


