約10年ぶりにシカゴを訪れています。

街を歩いてみるとその変わり様にびっくりさせられます。

まずとても大きいビルが増えている。
世界を目指す経営者 x So

左はトランプタワー。2009年に完成したそうです。

右はリグレービルで、1920年代に建設されたビル。

新旧の対比が素晴らしいですね。


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こちらはミレニアムパークのビーン。

ミレニアムパークは、シカゴが地元のオバマ大統領が大統領選に勝利した時に演説した会場です。

多くの観光客や地元の人達でとても賑やかでした。


他にも多くのレストランが入れ替わり、私の通っていた大学も大きくキャンパスが増えて大きく変わっているそうです。

その街が発展するかどうかは、立地によるところが大きいようです。

シカゴは五大湖とつながっていて大西洋まで船が行き来できるのです。

そのため、中西部で作られた農作物がシカゴに集まり、ヨーロッパに輸出されるようになり発展しました。

現在は、先物取引所もでき米国の経済の中心地となっています。

昔、社会学の授業で、大きな街は必ず海沿いにできると習った記憶があります。

物流というのは、その地域が発展するとても重要な要因なんですね。



久しぶりに歩いてみて、驚きの連続でした。

シカゴはこれからも発展を続けていくんでしょうね。

アメリカ経済の底堅さを感じたような気がします。