都市部と地方では通勤、通学の交通手段が大きく異なります。
大都市=電車が普通です。
地方では車が普通です。
通学も都心部では電車利用が増えます。
地方では、自転車が増えます。
徒歩圏の場合は徒歩です。
電車の場合、混雑時の人数は千人単位です。
しかも密集しています。
車両1両に、たった一人の罹患者がいただけで、信じがたいほどに
感染する可能性があります。
しかも自覚症状が無いのです。
罹患していることを知らないので、本人には悪気はありません。
気づいた時には手遅れです。
先日も福岡市営地下鉄内で、過剰すぎる反応をした者がいました。
これは非常識です。
離れればよい、だけです。
根拠も証拠もなく列車を停止させる必要はありません。
これは思考力が無い証でしょう。
答えを言われない限り、自らの頭で考えて出すことができない
愚か者といえます。
事象から考えられる要素を導き、可能性の高いほうから検討することが
常識的な対応と思います。
高熱、38度以上ある場合、常識のある人であれば、外出は避けるはずです。
自らの欲望の赴くままに、他人への被害や損害などお構いなし、という
馬鹿者が先日、バス、飛行機、電車を使って移動しています。
年齢から戦後直後の生まれでしょう。
このような馬鹿者のために、戦地に行かれた立派な先人に申し訳ないと
思います。学歴、職歴などはどうでもよく感じます。
人生の後半で他人に対し被害、損害を与えるものは、馬鹿者と断言します。
全く関係のなかった地域で、この馬鹿者のために色々な対策を極めて早急に
行わないといけません。
すくなくとも真の日本人の行いではない、と思います。
症状がすぐに現れる場合、まだ救いがあります。
しかし、今回の肺炎は潜伏期間がやたら長いです。
発症すると、年齢にもよりますが、死に至る可能性があります。
回復したと思ったのに、再発した事例がでてきています。
これが危険です。
回復した→仕事や学業に復帰→実は感染者だった→蔓延させた、
という流れができる可能性があります。
核兵器以上の危険性があるようにも見えます。
ウィルステロ、攻撃とも感じます。
明らかな火力による攻撃であれば、目に見えるので何らかの対策は
講じることができます。
この肺炎は見えないうえに、初期症状は全くなく、風邪と思ったら治らない、
気づいたら絶命する、という怖さがあります。
医師が自らを守れないレベルです。
そうなると自力しかありません。
自己免疫力を高め、克服することになります。
実際、病院でも対処療法程度のようです。
打つ手がない、状態です。
このような状況が続くと、先の都心部と地方で差が出てくると思います。
地方の場合、通勤には車を利用するのが当然の場合があります。
基本的に一人乗車です。
これが感染しない、させない、させられない点で好都合と思います。
都心部ほど、通勤や通学を減らしたり、自宅待機にしないといけないことが
増えるはずです。
地方の場合、単独の場合が多いので、いきなり戦力ダウンという状況は
減ると思います。
むしろ戦力は維持されると感じます。
一極集中していたことで都心ほどダメージが大きくなると思います。
地方に分散していれば回避できたケースもあるはずです。
国会がどのように開催されるのか、知りたいです。
議員の一人でも感染していたら、国会の開催により蔓延することも
考えられます。
内閣の閣僚が感染すると、少なくともその管轄する省庁の業務に
支障がでてくるでしょう。
お付きのspや事務方にも感染が予測されます。
ことごとく感染していくと、役所の機能が危うくなります。
そこに大きな自然災害でも発生すると、だれが指示できるのでしょうか。
今回の肺炎でさえ、適切なリーダーシップが取れているとは見えません。
「習っていません」「答えを聞いていません」と言っているような幼稚な
状況に感じます。
地方が各々独立していれば、独自の対策を早く行うことができるはずです。
市町村レベルで行うことができると、速いはずです。
国の指示、都道府県の指示待ちでは、話にならないと思います。
本来なら、マトモな地方議員や首長が率先して導くべきです。
できないなら、辞めろ、と思います。
自分の利益しか考えない議員も不要です。
昭和初期くらいまでの議員には、本物が多かったと思います。
進んで議員になるのではなく、自分の財産を惜しみなく出し、他人のために
行動する人に、お願いしてなってもらっていた時がありました。
香港ではありませんが、独立するくらいの覚悟で市町村の業務にあたる
ことが求められていると思います。
そのような街には人が集まると思います。
見捨てない街、です。
大型船の乗客、乗務員は見捨てられた、と思った人もいるのではないかと
思います。隔離という名の実験場で、実験台にされた、ようにも受け取ることも
考えられます。
イベントは一斉に中止になってきています。
そうすると、野球のように球場に行きたい人はどうするのでしょうか。
無観客試合になる可能性もあります。
選手には地獄でしょう。
選手はプロです。
個人事業主です。
観客=顧客がいない球場=来客ゼロの商店と同じです。
テレビ中継もしないでしょう。
客がいない試合を放送すれば、不気味なだけです。
その延長で、どうやってオリンピックを開催するのか、と思います。
交通手段はどうするのか、から始まります。
宿泊施設も問題です。
命の危険を顧みずに観戦できるでしょうか。
報道では東京マラソンが限定開催になるようです。
一般市民から参加費を徴収しておきながら、出られるのはごく一部です。
返金しない、とのことです。
普通、これを詐欺というのではないでしょうか。
マラソン詐欺とでも言えるように思います。
相当に頭にきている人がいるはずです。
肺炎の感染リスクから限定開催するのには納得できます。
それと費用を返さないこととは違うはずです。
他にも同様のことが起きるように思います。
軽く計算しても、一人あたり1.5万円の参加費で、少なく見ても
3.5万人から参加費を得ています。5億円以上です。
どのような成り行きになるか、みていきたいと思います。
学生であれば卒業、入学が関係します。
式すら実施しないところも出てきました。
実質、令和初の卒業や入学が記録、記憶に残りやすい形になってきました。
平成の場合、バブル景気の最後でした。
令和の場合、式が無い、から始まりそうです。
行うにしても、やたらと警戒した方法が予想できます。
まずは自己防衛しかないと思います。
先の体調不良者のような愚かな行いをしないこと、が必要と思います。