ようやく新しい火災保険の募集が可能になりました。

あいおいニッセイ同和損保の代理店として、募集開始です。

宅建協会、不動産会館経由での募集になります。

その時点で団体割引が適用されます。

保険期間は最短で2年間、最長で10年間です。

今までは最短で1年間でしたが、新保険では2年間からとなります。

ここまで災害が増えてくると、2年間のほうが保険料としては得な場合も

考えられます。

今年も保険料は引き上げになると思われます。

長期になるほど、保険料は低くなります。

平成20年ころの最長35年間という保険商品は消えました。

今では最長で10年間です。

それほど災害が増えたことを現しています。

保険会社が引き受けできない、という状況です。

 

少し前から、家財保険は少額短期保険で宅建ファミリー共済での募集が

できるようになりました。すでに新規での契約が始まっています。

保険料と保証内容、事務手続きのバランスが良いと思います。

 

火災保険は、あいおいニッセイ同和損保、賃貸の家財保険は、宅建ファミリー共済と

使い分けています。

所有物件での火災保険にも当然、家財を付けることができます。

火災+家財保険です。

所有するかどうか、で保険会社を分けています。

買主(加入者)には、保険料・保証内容等で検討して頂きたいと思います。

 

あいおいニッセイ同和損保、宅建ファミリー共済ともに本来であれば、募集はもっと

先になる予定でした。それを実務者が努力してくれたおかげで、すでに募集が

可能になりました。幸い、大雪等もなく穏やかな気象が続いています。

こいうときに早めに十分な内容の保険に加入することで、安心を得られると

思います。保証内容については、必要かどうか、で判断されることが大切と

思います。

賃貸物件では所有権の移転がなく、単なる借主のため入居の審査は比較的、簡単です。

反社会勢力、滞納履歴、精神疾患等でなければ、入居審査は普通にクリアします。

一般的に言う「普通」の人であれば、何ら問題なく入居可能です。

ですが、普通ではない場合、入居できません。

先日、精神疾患の人が入居を希望した物件があります。

賃料等の交渉や一方的な内容を言いたい放題、言ってきました。

それに対し、できる限りの対応をしました。

 

保証会社の審査になり、保証会社から否決されました。

何とか承認されるように、通常は保証人は不要ですが、所得が低すぎるので

連帯保証人を1名、お願いしました。

希望者が用意した連帯保証人では審査は通りませんでした。

 

すると、ここからが精神疾患の本性が出てきました。

勝手な自己都合を理由に、けなし放題です。

自分の属性が原因で審査が不可になっています。

しかも「賃貸」です。

購入の融資での審査ではありません。

それが不可です。

好き勝手に投稿されました。

極めて不愉快です。

不愉快を通り過ぎて、業務妨害です。

威力業務妨害で告訴を検討するほどです。

入居審査が承認されなくて、本当に良かったと思います。

 

入居前だったので、今後の近隣との問題を未然に防ぐことができました。

今でこの応対です。

もし、入居していたら、近隣住民に被害が及んでいたのではないか、と思います。

やはり「引っ越し理由」は非常に重要と思います。

何とかしたい、という思いを仇で返す輩がいます。

なぜ、今の住居を引っ越ししないといけないのか、です。

精神疾患が主因で「出ていけ」となっている可能性が考えられます。

誰も引き受けしないでしょう。

新型肺炎患者と同様に拒否される可能性が高いです。

 

自己主張だけで、客観的な事実を伝えず、一方的に攻撃する人については、適切に

法的な対応をします。

 

 

 

宅建協会と提携していた旧富士火災、今のAIG損保と提携がなくなりました。

そのため総代理店だった不動産会館、各代理店、すべてが解約となりました。

新保険会社は、あいおいニッセイ同和損保です。この保険会社だけでも火災保険と

家財保険は手続きができます。

しかし、今回を契機に家財保険については、別の保険会社と提携することになりました。

宅建ファミリー共済です。これは、少額短期保険です。賃貸に特化した保険です。

保証内容、保険料、手続き、など総合的に判断すると、この少額短期保険のほうが

賃貸の家財保険には良い、と思います。

さっそく、募集可能になりました。

説明会が12月中旬にありました。通常であれば1月に話を聞き、少額短期保険募集人

の試験を受け、結果通知後に必要書類を財務局に提出し、2月下旬から3月上旬に

募集開始、となります。

ですが、以前に少額短期保険募集人試験はクリアしていた記憶が薄く残っていましたが、

説明会の直後に試験を申込、2名とも12月中旬から下旬にクリアしました。

また、財務局が迅速に対応してくれたおかげで、1月下旬に募集開始が可能になりました。

直近の家財保険の更新がありますので、AIGではなく宅建ファミリー共済で新規で加入して

頂きます。パンフレット等も充実しているので、借主=加入者にも良いと思います。

 

火災保険は本来3/1から募集予定と新保険会社から連絡がありましたが、予定が1か月

早まりました。おかげで、2月から火災保険の募集が可能になりました。

不動産会館と連携して行います。

保証内容、保険料など十分に考えた内容を加入予定者に提案できます。

必要な特約、省いてもよいと思われる内容などを、適切に説明します。

不安を煽ることが保険ではない、といつも思います。

基本は自己責任、それを保険が補う、という考え方です。

 

売買物件の場合、加入できる期間が2年から10年間となります。

こまめに見直す場合は2年間の契約です。

10年間の場合、融資の特約期間と同じになることが多いので、中長期で

検討可能です。

災害が頻発していますので、保証内容と保険料を上手く判断することが必要です。

まずは直近の案件から提案していく予定です。

物件の査定と調査が続いています。

しかも物件どうしが近くです。

田川市、糸田町、福智町、香春町など電話番号では0947で始まる地域が

集中しています。

大きな家、広い敷地、普通の家、通常の敷地の広さ、など様々です。

どのように再生できるかが、重要になります。

単に仲介物件として販売する場合もありますが、業者が売主の物件のほうが

買主にはメリットが大きい場合が増えています。

保証と改装費用の問題です。

業者が売主の場合、躯体については2年間の保証が付きます。

改装費用も個人で発注するよりも大幅に低減できます。

その代わり改装後なので色等を選ぶことはできません。

常識的な色や設備、最も人気のある内容で改装しています。

好みが合う場合、かなり資産価値の高い物件になることがあります。

築年数が経過するほど、固定資産税は低く(安く)なります。

保証が付くので保険料が低くなる場合もあります。

新築の価格が大きく上昇しました。

10年くらい前までであれば、中古よりも安い新築が可能なことも

ありました。その場合、無理に改装するのではなく、新築していました。

ですが、現在の基準で新築すると、高額になります。

中古との価格差が広がりました。

すると中古の全改装、補強物件の魅力が増しました。

住宅に関係する費用を抑えることで、家計を楽にすることができます。

新築しか選択肢がない場合は新築です。

しかし、柔軟に検討可能な場合、購入してもよい中古は積極的に

検討することを勧めます。

なんでも購入してよい、ではありません。

目利きが必要です。

今後、数か月間の間に色々な全改装物件を販売することになると

思います。HPには公開かのうになりましたら、掲載していきます。

ようやくFP-2級が終わりました。

不動産、建築、保険、金融と順を追って学びました。

テーブルの支えに似ています。

大きく3点で支えるテーブルです。

不動産関係の足、建築関係の足、そして法律と金融の足の3本です。

どれか一つが足りなくても、テーブルは支えることができません。

現在、かろうじて支えている状態と思っています。

もう一つ、法律関係の材料が加わると、頑丈な足になります。

今回、法律と金融の足の金融が加わりました。

いつでも取得できるという考えがあったため、最後まで長引きました。

これも昨年後半からのかたづけの効果と思います。

清掃は言うまでもなく必須です。

必要品かどうか、で仕分けをした片付けが重要だと気付きました。

信じられないような基準点ギリギリで不合格、ということを味わいました。

1点不足、です。

はるかかなた、であれば何も思いません。アホだと自分に思うだけです。

しかし、いままで1点不足で不可、というのはありませんでした。

しかし、今回は片付け後の試験でした。

やはり違いました。

楽勝レベルでした。

片付けをしているかどうか、で試験や仕事にも良い影響、悪い影響が

出ていることを実感しました。

実際、査定に行ったときに思います。

散らかり放題、不用品の山、の家を少し前に行きました。

健康面、資金面、家族関係などガタガタでした。

ですが、その逆の場合、ゆとりが生まれます。

その心のゆとりがスムーズな売却等につながっています。

高齢(90歳)でも何の問題もない、健康状態です。

単に必要としている住居が変わったから、売却するというだけです。

金銭面でも心配はありません。

話を聞くと、相当昔からきれい好きだったとのことでした。

その結果、今の良い状態につながっているのだと思いました。

 

昨日は試験会場に他の試験の人たちが多数来ていました。

英検です。

電車の乗った時点で雰囲気で分かります。

日曜日に学生服の生徒=英検だな、と。

おっさん、おばさん、見るからにどこかの金融関係という人=FP、という

感じです。

試験は問題を解くことよりも重要なことがあります。

試験慣れしている人なら同感と思うはずです。

音です。

やかましい、のです。

せき、くしゃみ、しかも声を加えた咳払い、くしゃみ、です。

さらには、試験監督官のマイクでいうでかい声、です。

何時になりました~、や本人確認のため~、です。

「やかましい、このばか」といつも思います。

先にしろ、それから始めろ、と思います。

問題文を読んでいるときに、この声と音が激しく邪魔してきます。

これとの闘いです。

何もない状況であれば、マトモに学習している人であれば、ほとんどクリア

するでしょう。

しかし、この邪魔のために集中力をそがれ、誤った回答をすることに

つながります。

自宅で受験できれば、といつも思います。

しかも新型肺炎が流行するかもしれない、という時期です。

人込みは避けたいのです。

それとの闘いもあります。

試験会場では少なくとも開始前30分くらいには行くべきです。

席の確認があるからです。

今回も思いました。受験以前の問題の人たちだ、と。

受験票をみて、板書されているのに、自分の席を理解できない人が

相当数いました。席もわからんレベルなのに、どうして人にFPとして説明すのか、と

思いました。二度と会わない人が多いと思いますが、もしかすると、どこかで会う

かもしれません。会場でさまよっていた人であれば、思い出すことがあるかもしれません。

 

ようやく試験の学習が一区切りがつきました。

これで顧客に対して、よほどのことがない限り、何らかの助言等はできると思います。

これからは得意分野を伸ばしていこうと思います。

 

相続発生前の物件査定が増えてきています。

意思表示が正しくできるうちに、適正な価格で売却できるように

調整しています。

福智町赤池、田川市糒で査定中です。

同時に住宅の簡易検査も行います。

健康診断です。

履歴が分かれば、参考にします。

現在の状態と再生した時の状況を考えて調査しています。

以前の借主から別の依頼を受けることもあります。

直接、関わるわけではありませんが、次の物件について

参考意見を求められることもあります。

客観的に分析し、内容を伝えます。

協力業者の力も重要です。

本当に必要としている内容かどうか、できる限り考えています。

売買、賃貸、1回で終わる人も多いですが、何度も関係する

場合もあります。

その都度、依頼していただけることに感謝しかありません。

ますます勉強し、力になれるようにしたいと思います。

まず、直近の依頼をクリアすることから進めます。

新たに販売可能になる物件の場合、HPに掲載していきます。

昨年の春頃に相談された物件の買取査定をします。

土地、建物で所有者が異なります。

親子ですが、所有権は別になっています。

 

親は当初は売却には消極的でした。

ですが、年齢や住環境の変化等により売却することを考えられました。

年数は経過していますが、趣のある住宅と感じます。

建物の調査、検査から始めます。

 

再販売時の価格や改装状況等から買取価格が決まります。

単に土地価格、建物価格とはなりません。

住宅の健康診断の結果で変わってきます。

 

比較的健康な状態であれば、現在の住宅設備品に更新すると、

かなり良くなってくることが多いです。

再生です。

 

どの物件も使われ方は異なります。

その物件本来の価値を正しく見極めることが必要です。

特に、再生件数が増えてくると、より良くしたいと思うようになります。

良くなることで、新たに所有する買主は、資産価値が高まった状態で手に入れる

ことができます。

新築がすべてではありません。

維持費等を考慮し、本当に所有してよいかどうか、適切に判断することが大切と思います。

今回の物件も再生可能になったら、HPに掲載します。

 

前回、初めて自分でフロントガラスの飛び石でできた傷を修理しました。

当然のように不慣れなため、完全ではありませんでした。

でも蜘蛛の巣上になっていた部分は消えました。

傷をよく見てみると、一か所の傷ではありませんでいした。

2,3か所が傷の入り口になっているようでした。

 

ディーラー等では窓ガラスの交換しかない、と断言されました。

見積もりは純正品だと総額で約14万円です。

 

そこで、どうせ交換しないといけないのであれば、自分でやれるだけやってみようと

思いました。

今回は2回目です。

何をしないといけないのか、ようやく理解できました。

理屈は簡単でした。

ガラスの傷、ヒビは隙間ができています。

その隙間を接着剤(レジン)を入れて埋める、というだけです。

 

傷口が簡単であれば、作業は楽です。

通常、再補修はできません。

入り口が消えているから、です。

反対解釈をすると、入り口があれば補修できるはず、と思いました。

今回の傷は複数です。

初回の修理では、蜘蛛の巣状の部分はきれいにできていました。

 

交換しないといけないのであれば、自分でガラスに傷をつけても構わない、と

楽に考えることができました。

v字のような傷がのこっています。

まず、傷の空洞になっていると思われる部分を「切り」ました。

押しピンが便利でした。

少しずつ削りました。

わざと傷口を広げました。

レジンを入れやすくするため、です。

 

2回目なので作業はスムーズになりました。

天気のときしか使えないので、今日、することにしました。

少なくとも前回よりは理解しているので、良くなったと思います。

いよいよ深い部分(ガラスは3層構造)、2層目の傷までは

レジンがほとんど行きわたりませんでした。

1層目の部分は上手く入りました。

 

今回は1層目の傷の補修を優先しました。

2層目は通常、補修できないようです。

それでも次回、この2層目付近まで空洞をつなげることができれば、補修をして

みようと思います。

車検を現時点でクリアできれば、しません。

検査官の主観でダメだとなれば、ガラスを取り換えます。

その前に自分でやれることは試してみようと思います。

ホームページ上にグーグルマップを追加中です。

急に地図を挿入できるようになりました。

白地図、航空写真の両方が自由に掲載できます。

 

都心部であれば、現地は簡単な場合が多いです。

しかし、地方の場合は違います。

目印が少ない、目的地に設定できない、などが発生します。

特に土地の場合は大変です。

建物であれば検索可能な場合が多いです。

土地は検索できないことがあります。

 

そのときに、HPに地図を掲載しておくことで相当に分かりやすくなります。

HPの作成中は、どのように表示されるかが分かりません。

ですが、正しく表示できることがわかりましたので、一気に掲載しています。

グーグルマップは現地を表示するのに適しています。

これとは別に案内図を作成します。

現地は分かったけど、ここにどうやって行けばいいか分からない、という人の

ために作成します。

車で行く前提です。

そのため、できるだけ左折で行けるように考えます。

右折の場合、安全に右折できるルートを考えます。

 

距離は長くなっても、安全性の高いルートにしています。

無理なことはしません。

わずかな時間と距離のために、危険なルートを選ぶ必要はないからです。

現地が分かれば、いまならルートは色々とAIが提案してくれます。

ナビが進化したことが大きいです。

できる限り分かりやすくすること、を考えて作成中です。

 

地図が利用できるようになったことは本当に良かったと感じています。

利用者に分かりやすいHPに更新していくつもりです。

今まではmapfanを地図リンクとして利用していました。

しかし、今年の3月末でサービス終了となりました。

 

そこで新たな地図サービスを探していました。

以前にもヤフー地図を利用したことはありました。

グーグルマップも同様です。

 

使わなかったのではなく、使えませんでした。

地図が挿入できなかったからです。

 

今回、やむをえずグーグルマップを使えるように考えました。

ホームページの作成中はプレビューでも確認できません。

そのため、本当に正しく表示されるか転送するまで不安でした。

 

何回かテストをしたところ、上手くできるようになりました。

航空写真、白地図の両方が可能です。

案内図は別に作成します。

現地を知るには、グーグルマップは便利です。

特に目印が少ない場所で有効です。

 

売買物件の全てと、賃貸物件の募集中の物件にグーグルマップを

追加しました。

これで」かなり分かりやすくなったと思います。

 

添田町の売家は、今日、契約手続きと融資の正式申し込み手続きまで完了しました。

あとは、引渡日を調整していきます。

売主、買主、ともに楽しみにされています。

スムーズに進むように努力します。