ようやくFP-2級が終わりました。
不動産、建築、保険、金融と順を追って学びました。
テーブルの支えに似ています。
大きく3点で支えるテーブルです。
不動産関係の足、建築関係の足、そして法律と金融の足の3本です。
どれか一つが足りなくても、テーブルは支えることができません。
現在、かろうじて支えている状態と思っています。
もう一つ、法律関係の材料が加わると、頑丈な足になります。
今回、法律と金融の足の金融が加わりました。
いつでも取得できるという考えがあったため、最後まで長引きました。
これも昨年後半からのかたづけの効果と思います。
清掃は言うまでもなく必須です。
必要品かどうか、で仕分けをした片付けが重要だと気付きました。
信じられないような基準点ギリギリで不合格、ということを味わいました。
1点不足、です。
はるかかなた、であれば何も思いません。アホだと自分に思うだけです。
しかし、いままで1点不足で不可、というのはありませんでした。
しかし、今回は片付け後の試験でした。
やはり違いました。
楽勝レベルでした。
片付けをしているかどうか、で試験や仕事にも良い影響、悪い影響が
出ていることを実感しました。
実際、査定に行ったときに思います。
散らかり放題、不用品の山、の家を少し前に行きました。
健康面、資金面、家族関係などガタガタでした。
ですが、その逆の場合、ゆとりが生まれます。
その心のゆとりがスムーズな売却等につながっています。
高齢(90歳)でも何の問題もない、健康状態です。
単に必要としている住居が変わったから、売却するというだけです。
金銭面でも心配はありません。
話を聞くと、相当昔からきれい好きだったとのことでした。
その結果、今の良い状態につながっているのだと思いました。
昨日は試験会場に他の試験の人たちが多数来ていました。
英検です。
電車の乗った時点で雰囲気で分かります。
日曜日に学生服の生徒=英検だな、と。
おっさん、おばさん、見るからにどこかの金融関係という人=FP、という
感じです。
試験は問題を解くことよりも重要なことがあります。
試験慣れしている人なら同感と思うはずです。
音です。
やかましい、のです。
せき、くしゃみ、しかも声を加えた咳払い、くしゃみ、です。
さらには、試験監督官のマイクでいうでかい声、です。
何時になりました~、や本人確認のため~、です。
「やかましい、このばか」といつも思います。
先にしろ、それから始めろ、と思います。
問題文を読んでいるときに、この声と音が激しく邪魔してきます。
これとの闘いです。
何もない状況であれば、マトモに学習している人であれば、ほとんどクリア
するでしょう。
しかし、この邪魔のために集中力をそがれ、誤った回答をすることに
つながります。
自宅で受験できれば、といつも思います。
しかも新型肺炎が流行するかもしれない、という時期です。
人込みは避けたいのです。
それとの闘いもあります。
試験会場では少なくとも開始前30分くらいには行くべきです。
席の確認があるからです。
今回も思いました。受験以前の問題の人たちだ、と。
受験票をみて、板書されているのに、自分の席を理解できない人が
相当数いました。席もわからんレベルなのに、どうして人にFPとして説明すのか、と
思いました。二度と会わない人が多いと思いますが、もしかすると、どこかで会う
かもしれません。会場でさまよっていた人であれば、思い出すことがあるかもしれません。
ようやく試験の学習が一区切りがつきました。
これで顧客に対して、よほどのことがない限り、何らかの助言等はできると思います。
これからは得意分野を伸ばしていこうと思います。