あいおいニッセイ同和損保での火災保険の手続きを始めています。
売買物件では、火災保険が中心です。
今回の買主は、建物だけでなく、家財もセットすることになりました。
さらに念のため、地震保険も加えています。
現在加入できる最長期間での加入です。
火災保険が10年、地震保険が5年です。
地震保険料は控除対象になるので、後で返ってくるような感じです。
地震保険は火災保険の50%が最大です。
再建築費用としてではなく、生活再建費用が主な目的になります。
もしもに備えた内容です。
密接に関係するのは、火災保険と家財保険です。
火災については確率は極めて低いと思います。
ですが、自然災害については、十分にあり得ます。
誰でも被災する可能性があります。
そのため、内容をしっかりと検討し、十分な保証内容にしています。
家財も同様です。
家財については、自然災害だけでなく、日常の生活での可能性があります。
何かの拍子にぶつけて、家電製品を壊した、ガラスを割った、などです。
これを守るのが大きな役割です。
何も無いことが最も良いと思います。
ケガもないこと、損害が無いこと、です。
何らかの事情で損害が発生したときに、保険が助けてくれます。
精神的な支えとして大切と思います。
今回の新たな火災保険の内容を、吟味してみました。
かなり良いと思います。
安心して加入できる保険と思います。
保証内容と保険料のバランスが重要です。
来週の引渡し(決済)では、単に物件の新しい鍵を渡すだけではなく、
大きな安心感もセットできると思います。
これから今までの加入者に、新たな保険の内容を正しく伝えていきたいと
思います。