多くの学生、生徒は強制的な休校のため、ヒマな場合があると思います。

当然のように、課題を出されていることもあるでしょう。

 

学校の勉強だけでは物足りないと感じる人もいるはずです。

しかも比較的、短期間で学習できて、日常生活に役に立つものは何かないか、

と考える人もでてくるはずです。

 

それに適しているかもしれないのが、FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士です。

3級→2級と上がっていきます。

日常生活では、2級まで知っていれば十分と思います。

 

ようやく取り損ねていたFP2級が加わりました。

仕事上、常識として取得している必要性がありました。

そのため、FPの学習ということは、ほとんどしていません。

すでに取得している免許等と実務知識で対応できるからです。

 

ですが、やはり知っている、だけではいけないと思いました。

客観的に証明できるべき、と思い取得しました。

 

FPの内容は相当に多くの家庭で役に立つと思います。

法律の基本的な知識、相続の問題、税金の内容などは、

学校では習わないことが多いです。

知らない=危険です。

今のコロナと同じです。

知らないから対応できない、となります。

 

FP3級を義務教育終了後、FP2級を高校卒業後くらいに

取得しておくと、実社会に出た時に良かった、と思うことがあると

感じます。

 

FPの受験者数は、かなり多いです。

年齢層も広いです。

とても良いことと思います。

年に3回受験(検定なので受検が正しいでしょう)できることも、大きいです。

学科と実技と分けて合格になることも良いと思います。

部分合格があることで、100か0、という結果ではありません。

 

短期間で学ぶことができる点も良いと思います。

受検する機関で、合格率がかなり違うことも面白いと思います。

FP協会ときんざい、です。

学科試験は同じです。

しかし、両者の合格率は差があります。

単純にFP協会での受検者が、きちんと勉強している人が多い、という

理由と思われます。

実技は、何が必要か、で異なります。

私は、資産設計提案業務=FP協会です。

実務で使うからです。

 

生命保険や個人限定の場合、きんざい、での受検になるでしょう。

実社会で使えるかどうか、労力と費用の対価があるかどうか、を検討して

受検してみることも、時間に余裕がある人の選択肢になると思います。

 

学習方法は色々とあります。

私は基本的に独学派です。

自分で仕事量を分析し、試験日から逆算して必要な労力を充てます。

通信教育や通学の場合もあるでしょう。

費用と時間の関係です。

個人に適した内容を選べばいいと思います。

 

もし、私のように独学を選ぶ場合、いくつか参考になるかもしれない

内容を記載したいと思います。

まず、3級から受検する場合、必要になる本についてです。

絵で分かりやすいことを勧めます。

全てを1冊にした、やたら分厚い本は勧めません。

それしか無い場合、本を「分解」します。

各分野ごとに切り分けます。

自分の本なので好きにしていいから、です。

 

本を持ち歩きやすいようにすることです。

試験会場でも、やたら色々と試験前に置いてみている人がいます。

?です。

その「作業」を学習と思い込んでいるのでは?と思うからです。

今日は何ページ読む、という考えもあるでしょう。

これは、否定します。

FPの場合、6科目です。

1科目ずつ、一気に読むべきです。

一言一句、じっくりと頭の中で「音声化」して読む、これを否定します。

音声化が無駄です。

一気読みであれば、数分で1科目が終了します。

それでいいのです。

頭に入ったのか?となります。

かまいません。

入っています。

ただし、ものすごく「薄く」です。

でも、全域が脳に記載されています。

大切なのは、この脳への記載は「消えやすい」点です。

個人差が凄まじいですが、一般的な人であれば、そのほとんどが

数日以内で消えます。

そこで、消える前に「上書き」が必要になります。

一気読みを、できれば毎日、確実に脳に残るまでします。

 

今は大学受験の発表の時期です。

特定の大学や学部には、呆れるような天才肌が相当数います。

軽く一回、流した程度で記憶できるタイプの人たちがいます。

きちんと理解して記憶する人も多くいます。

便利な頭だな、と思います。

 

そのような夢のような頭の場合は、勝手にやれいいので、無視します。

普通の場合、で方法を考えないといけません。

労力をできるだけ少なくし、結果を得るには?と考えます。

先の本は、やはり基本書、テキストは必要です。

これをサラッと一気読みをし、7回以上すると、だいたい記憶は濃くなるはずです。

ここからは、過去問です。

FPの場合、過去問は最もよいテキストであり、試験対策です。

FPの試験は、過去問の内容、レベルが一定です。

これがスラスラ回答できる=合格です。

2級を受検するには、3級合格者か、2級を受検できる証明が必要です。

確実に2級を受検するなら、3級合格です。

 

2級の場合、あまり舐めてはいけないと思います。

受検者がすでに3級合格者以上、だからです。

楽勝、と思っていても取りこぼしは考えられます。

きちんと理解、記憶していないと正解は選べません。

 

この2級の内容が実社会で有用と感じます。

何らかの法律問題が発生した時、相続に関係した時などに

突破口になるかもしれないからです。

その学習を時間の余裕があるときにしておくと、結果として

後で良かったと思うことがあると思います。

 

試験が実施されるかどうかが、問題になってきています。

受検可能であれば、検討してみてはどうかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年はこの時期に、引っ越し難民がニュースになっていました。

今年はいまのところ、あまり耳にしません。

引っ越しの件数が減少しているように思います。

企業も異動を、遅らせているのではないか、と感じます。

 

異動が減る=人の移動が減る=コロナの感染、拡散が減る、という

流れと思います。

すると、今度は引っ越し業者が打撃を受けるのでは?と思います。

コロナの影響は、色々な流れを止めることにつながっています。

 

異動が減る=賃貸物件の入退去が減る=賃貸の客付け会社の

収入が減る、と思われます。

賃貸の客付け専門会社であれば、この数か月で1年分の仕事をする

くらいの勢いが普通ならあります。

賃貸のCMも少ないように感じます。

 

もうすぐ法改正が実施されます。

すると、緊急事態が宣言されると思います。

人の動きを停止することが多くなるはずです。

そうすると、企業や店舗では明確に差が出てくると思います。

生きるのに必要かどうか、という基準で見た時の必要性の差です。

 

必須となる企業や店舗は活動を減らしても、完全停止とはできません。

しかし、娯楽や趣味の場合、無くても生きていける、という考え方からすると

消滅する可能性が考えられます。

経済活動は悲惨なことになるかもしれません。

 

必要かどうか、で判断されることになるように思います。

多方面で生き残るかどうか、明暗が分かれると思います。

そのときに消えゆく企業や店舗をどうするか、が重要です。

政府の仕事です。

政治家の役目です。

相当に早い判断が求められると思います。

 

すでに鎖国が始まりました。

それも世界中で始まりました。

 

国賓が来なくなったと同時に、中国、韓国からの入国禁止になりました。

待ってました、と言わんばかりのタイミングです。

政府の都合しか考えていないのだと思います。

意見公募手続きをする暇がない、というよりも聞く耳を持たない、が

適切に思えます。

 

特に韓国は深刻な状況が予測されます。

文句を言うのは普通のことでしょう。

しかし、あまり同情はされないはずです。

身から出たサビ、と思うからです。

一方的に韓国が行った反日政策の影響です。

これも政府と韓国国内の対応の結果です。

因果応報と思います。

 

鎖国された韓国と、すでに暴動が起きる手前ではないかと

思われる北朝鮮が、世界に先駆けて深刻化すると思います。

その現象が他国に後から出てくるように感じます。

 

米国の自国第一主義が、そこらじゅうで実現され始めています。

する気はなかったのに、コロナで強制的にしないといけない状況に

なってきています。

 

国内の移動→引っ越しから、規模が大きくなると、他国への移住と

なります。この移住ができなくなってきました。

移住しようにも入国を拒否される、拒否されなくても、行きたくない、

となってきました。

 

第二次世界恐慌が始まったかと思えます。

悪循環の連鎖です。

良い循環にするためには、流れを変えないといけません。

現時点では、変えられるような強い要素は見えません。

 

物流の停止が国内での産業活動の停滞、収益の悪化など

誰でも予測できる事態になってきました。

そこにバッタ等による食料不足が影響する可能性も考慮しないと

いけません。

中国が食料の輸出ではなく、輸入国になっていることを忘れては

いけません。

マスク→紙製品→各種の食料へと遷移することも検討すべきです。

相当期間、保存できる食料品は確保しやすいと思います。

生鮮食料品が問題になってきます。

 

そこに鎖国現象が起きると、自国消費が中心になるはずです。

輸入品が途絶えます。

代替品を考えないといけません。

都市部ほど、深刻化するように思います。

 

 

マスク不足対策で、ついに政府が不当な価格での転売を禁止

することになりました。

この効果は大きいと思います。

不足しているのではなく、貯めこんでいるものがいるから、だと

思います。

マスクは感染を防ぐのではなく、拡散防止がメインと思います。

 

新コロナで医療機関に行くことも、賢明ではないと思い始めています。

理由は、完治する見込みが無いから、です。

むしろ悪化するかもしれない、と思われます。

 

治療方法があり、医療機関に行くことが正しい場合、積極的に行きます。

しかし、治療方法が無く、場当たり的な対処療法しかできないなら、

自宅のほうが良いと思います。

他人からの感染が無いこと、精神的、経済的にも良いからです。

 

自宅療法のためにマスクをする場合、同居家族のためでしょう。

コロナ疎開などという言葉も出てきました。

罹患者と健常者を隔離することは必要と思います。

治療法が無いときの結核に似ているように思います。

いずれ何らかの治療法ができると思いますが、それまでは

隔離することが確実と思います。

 

医療機関で隔離、が疑問です。

自宅で隔離が望ましいと思います。

連絡方法は色々とあります。

特定の場所に集中することが、かえって感染拡大を招いているように見えます。

 

換気ができることは重要です。

空気環境が良い地域では、換気をすることが必要です。

検査期間は、現時点では信用できません。

怒られそうですが、事実と思います。

100%の確率での確実な証明ができないため、です。

 

だいたい正しい結果、というくらいと思われます。

その検査も保健所のせいで一向に進みません。

挙句の果てには研究データのために利用しているようにも見えます。

重要なのは研究者と本物の医師は全くの別物だということと思います。

治療が目的の人と、研究結果が目的になっている人との違いです。

他人のためか、自分のためか、の違いです。

 

マスクの供給不足、貯めこみは自分のためです。

検査の遅れも、必要な事例以外不要だという自分のためによるものでしょう。

そう遠くない時期に、今度は一気にマスク「余り」が発生する可能性があります。

紙製品と同じです。

急に余り始めるはずです。

どこからか急に市場に出てきた、と思う時がくるはずです。

 

政府がマスクの「配給」を開始しました。

まさに戦時中の状況と同じです。

食料の配給がマスクの配布になっています。

必ず横流しする者が現れます。

今回は情報がすぐに多数に伝わりますので、横流しをすれば

後悔することになると思います。

戦時中の成金は、現在では発生しずらいと思います。

デマを流布した者も、後悔しているでしょう。

しかも相当な期間、情報は消えないのが現代です。

バイトテロがデマの流布となり、不当な転売や買い占め等の

健全とは言えない者がいます。

しかし、どこかで報いを受けることになるでしょう。

一時的に利益があっても、結果的に相殺されるか、むしろ

マイナスになることが予測できます。

 

五輪需要で宿泊施設の価格は明らかに上昇していました。

相当な強気でも良かったでしょう。

しかし、今はどうでしょうか。

開催前に大きな変化が生じ始めています。

足元を見たやり方をしていた人や企業に報いが来ていると思います。

バブル期も同じです。

自分の利益だけを追求していた者が、激しい後悔をすることになりました。

まっとうな経営をしていた者だけが、生き残りました。

 

正しいかどうか、で淘汰されているように見えます。

目先の利益ではなく、正しい利益を得ているかどうか、が

重要になってくるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本国内はコロナの影響と対策で多くの人に影響がでています。

関連法が成立すれば、行動規制のような状態が予測されます。

店舗と名の付くところから被害がでるでしょう。

飲食店はその最先端です。

不特定多数の人が行くところです。

コロナ対策で行かなくなる可能性は、当然のように考えられます。

 

飲食店の次は、大阪府内で集団感染したような小規模施設でしょう。

閉鎖された空間が問題視されます。

ライブハウス、ジム等です。

 

その次は言うまでもなく、大規模施設です。

人数が非常に多いので、感染すると爆発的な数になるはずです。

国会内もいずれ感染者がでるでしょう。

国会も閉鎖された、狭い空間です。

実際に国会を見学した時に、あまりの狭さに驚いた記憶があります。

こんな狭いところで国会は行っていたのか、と思いました。

 

コロナのせいでデマをばら撒いた者がいました。

そのために、紙製品が急激に消えました。

しかし、生産は問題ないので、心配は減りました。

 

コロナさえ克服すれば安心かと思っていました。

ですが、厄介な第二波が来る可能性がでてきました。

今度は食料不足です。

原因は、バッタです。

都心部では滅多に見ないでしょう。

田舎なら、普通に見る生物です。

平和な光景です。

しかし、平和ではなく、悪夢のような光景が予測されつつあります。

普通なら、これこそ対岸の火事でニュースになることもないです。

今回は数か月後にはニュースになっている可能性があります。

バッタの生存期間は、約3か月です。

客観的にみても短いと思います。

ところが、生存条件が適合すると、その3か月間で信じられないほどに

増殖するようです。

まさに、今のコロナウィルスレベルです。

今は、東アフリカでバッタとの闘いが起きています。

人間とバッタとの闘いです。

バッタの数がよくわかりません。

億単位です。もしかするともう一段上かもしれません。

4,000億匹?、検討もつきません。

農作物を食い荒らすようです。

1日に150kmほど移動するようです。

大したことないか、と思っていましたが、大間違いでした。

1か月後の距離を考えると、数千㎞です。

今、デカいバッタの大群がコロナで戦闘中の中国に向かっています。

 

コロナの次はバッタです。

バッタは見えます。

見えるから、倒せるように思います。

しかし、数が凄まじいです。

それも一気に増殖します。

目に見えているのに、減らすのに相当に苦労するかも

しれません。

減らさないと、食料の輸入国になった中国は、食糧難が

予想されます。

中国で起きたことが、次に日本で起きています。

今のうちに、バッタ対策も必要と思います。

 

コロナ対策は時間的な猶予がありませんでした。

しかし、バッタ対策は今なら時間的にも何らかの対策が

可能と思います。

このバッタを中国はアヒルで何とかしようとしていました。

バッタを食べてくれるのがアヒルのようです。

そのアヒルの数もすごいです。

10万羽です。これも大群です。よくこれほど集めることができたな、

と中国のスケールの大きさに感心しました。

ですが、アヒルが食べてくれる大きさのバッタと、今回の

激増したバッタとは大きさがあまりにも違います。

今回のバッタはデカすぎます。

サバクトビバッタという種類のようです。

砂漠飛びバッタ、砂漠を超えられる能力のあるバッタという

ことでしょう。

デカいバッタですが、時間的に余裕がある日本であれば、

きっと解決案を見つけることができると思います。

 

コロナもいずれ何らかの対策が見つかると思います。

バッタは、被害が拡大する前に駆除したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナの影響は、国内に出始めています。

震災の時とは少し違います。

震災の時は、ベニヤが突然、消えました。

まさに腐るほどあったはずなのに、そこらじゅうから消えたという

記憶があります。

今回は、ベニヤは問題ありません。

普通の住宅に使う建材は、普通に入手できています。

 

しかし、重要な部品がありません。

住宅の設備品です。

キッチン、洗面台、バス、トイレ等です。

輸入品ではなく、国産品がありません。

そんな馬鹿な、と思いましたが、ありません。

正しくは、製造されていません。

工場が停止しているのではなく、製造したくても関係する

部品が届かないことが原因です。

国内の工場は、組み立てがメインです。

部品は中国からの輸入が多いです。

その中国の部品の供給が停止しました。

組み立てたくても、部品が無ければ、どうにもなりません。

 

そのせいで厄介なことが発生しつつあります。

建設会社、建売業者、リフォーム工事業者には打撃です。

特に、3月末が決算の会社には大迷惑な事態と思います。

引渡ができないから、です。

躯体は出来上がっています。

設備品を取り付けるだけ、です。

それができません。

自動車であれば、タイヤが無い、バッテリーが無い、ような

状態と思います。

ほとんど完成しています。

残りを付ければ良いだけの状態です。

しかし、その少しが無いために未完成となります。

 

日本では住宅設備品も付いた、すぐに使用できる状態の

家が完成物件となります。

中国のように躯体だけでいいのであれば、決済可能です。

日本では完了検査ができません。

引渡ができません。

決済ができません。

売主、買主ともに大慌てすることが予想されます。

売主は対価が入らない、資金不足による黒字倒産の

恐れが考えられます。

買主は、引っ越しができません。

賃貸で退去予定を伝えていた場合、次の入居者が未定であれば

継続可能な場合がありますが、そうではない場合、どこかに転居

しないといけません。どこに行けばいいのか、と流民のように

なる可能性があります。

引っ越さなかったら、次に入居予定の人が同様の状況になる

可能性があります。良くないドミノ倒しになります。

 

新築は当然として、普通にリフォーム工事を予定していた企業や個人にも

波及してきました。

空き家、相当に年数が経過していることが多く、当然のように設備品の

更新が必要になります。

その工事ができません。

リフォームの場合、新築と異なり、ほとんどが建築確認が不要です。

そのため、すぐに工事に取り掛かれるのが常です。

期間も短期間で完了です。

派手に工事をしても、1か月もあれば十分です。

そのはずだった、のです。

その工期が読めなくなってきました。

再生住宅にするまでに、かなり時間を要する可能性が出てきました。

 

コロナに感染するリスク、感染者が出た時の企業の対応、工場などの

一斉停止、または強制停止、産業活動の停止の可能性がでています。

 

甲子園は初の無観客での実施になるようです。

観客のいない甲子園、あまり想像もしたくありません。

誰にプレーを見せるのでしょうか。

誰が見てくれるのでしょうか。

プロ野球はオープン戦で無観客が実施されています。

空しいと思います。

そんな時に、皮肉な結果がでることもあります。

そうまでして実施し続けるのでしょうか。

開催しない、という選択肢も考慮することになると思います。

 

産業国の日本で、その産業の中の製造業が止まったら、どうなる

のでしょうか。外出禁止、家から出るな、という状況になると、

国が廃墟のようになるかもしれません。

 

当然、関係ないと思っていた人にも影響するはずです。

株式市場等です。

株価が上がる要素が大きく減ります。

売りっぱなし、というわけにはいかないでしょう。

買い手がいなければ、価格はつきません。

製薬会社もコロナ新薬ができれば価値は上がるでしょう。

しかし、承認されて使用できるようになるまでに、経済状況は

ガタガタになるかもしれません。

マスクも品切れ状態です。

 

コロナをマスクで防げるとは思えません。

粉塵のように見えるレベルなら、可能と思います。

罹患者が拡散しないようにするマスク、なら分かります。

それでも拡散しないではなく、拡散量を減らす、だけと思います。

 

罹患した時の薬品、感染する前の予防薬品、これらが相当に

早くでてこないと、信じがたい光景をみることになりそうです。

建築は多くの材料を使用します。

関係産業が多いです。

その建築関係の産業が停止すると、そこの勤務する人の

所得にも影響します。

当然、消費が減ります。

自動車産業にも、すぐに影響すると思います。

経済の大きな基盤を根こそぎ崩されるように感じます。

これがあれば感染しない、感染しても心配しなくていい、という

安心材料が少しでも早く世に出てきてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレットペーパーは購入可能です。

たしかに不安になった人で購入者は多いですが、

きとんと供給されています。

そして、最初のデマの流布者が判明しました。

 

この者単独ではないかもしれませんが、根拠もなく

偽情報を発信したことが火種の一つであることは

間違いありません。

 

火種が拡散し、火災旋風のような状況になりました。

そうなると火消しは困難です。

火災旋風が大規模火災に発展したからです。

並みの消火では無理です。

 

しかし、責任は取らせるべきです。

野ざらしにはすべきではない、と思います。

被害者数が多いからです。

このような行為の対価は、どうなるのか、知らしめるべきと

思います。

 

さて、コロナ対策です。

マスク不足が深刻化し、ついには国が買い上げるように

なってきました。

紙製品については沈静化すると思います。

マスクは相当期間、不足状況が続くように思います。

 

本来、まだマスクは多くの地位で不要なはずです。

使うべき時期ではない、と思われる地域が多いはずです。

使うべき時に使わないと無意味と思います。

使わなくてよいときに消費し、使わないといけないときに

使えない状況が予測されます。

 

どの家庭も使わなくてよい地域であれば、使わずに保存しておくことで

十分と思います。

拡散しそうな地域では、積極的に使うべきです。

これを政府が広報すべきです。

どの地域で使うべきで、どの地域は使わなくても良い、という

正しい情報を発信する責任があると思います。

 

ニュースも偏った報道をしています。

そのせいで、日本が感染国扱いです。

ごく一部のはずなのに、日本全体が危険物扱いです。

 

挙句の果てに中国は「日本肺炎」などと流布し始めています。

堂々と2020年、中国肺炎と命名すればよいのです。

拡散源は中国だからです。

春節肺炎でもかまいません。

日本ではない、のです。

 

日本は被害国です。なぜ被害者が加害者扱いに

なるのでしょうか。悪党の論理と思われます。

 

コロナ対策で、まず緊急事態宣言が国内全域に

発せられる可能性が高まりました。

聞きなれない言葉なので、多くの人は「何か宣言するのか、

自分たちには関係ないな」と思うのではないでしょうか。

 

ですが、昭和→平成→令和の間に、震災以外では特に

何か厳しい制限をされた記憶は無いと思います。

この宣言は、厳しいものになると思います。

経済活動について、厳しい結果になると感じます。

五輪どころではなくなると予測します。

 

今までは五輪需要がありました。

開催地と関係地域では、不動産価格のバブル超えが

あったはずです。しかし、崩壊の危機が迫りました。

宿泊施設の乱立による、ゴースト化です。

いまの北海道が次の東京と感じます。

 

すでに銀座で閑散化が始まっています。

五輪開催による宿泊業の相当な収益が、消える可能性が

あると思います。

不足に乗じ、民泊も増えています。

しかし、肝心の客が来なかったら、どうなるのでしょうか。

コロナ不況が考えられます。

平成の始まりと似ています。

平成のときは、明らかに官製不況でした。

地価の上昇を官が強引に抑え込もうとしたためです。

監視地域、地価税等が原因でしょう。

経済を官が仕切ろうとすることが愚策の始まりでした。

 

今回も似ています。

五輪は民間が主導したのではありません。

元都知事の石原氏、元総理の森氏など、官の頂点にいた者たちの主導です。

80%以上が五輪に賛成していたのであれば、開催しても

文句はいわないでしょう。

しかし、結果は違います。

相当数の反対がありました。

それを強引に押し切ったのが、今回の五輪です。

そのために犠牲になった建設関係者もいました。

 

五輪の開催を優先したことが、コロナ感染を拡大させたと思います。

船の隔離失敗だけではなく、培養して国内の多くに感染させています。

デマ発信者も野放し状態でした。

内閣は、コロナ解散か追い込まれ解散になるかもしれません。

憲法改正どころではなくなります。

 

桜を見る会の矛先をコロナに向けさせようとしていたのでしょうか。

愚かな閣僚の失態を忘れさせようとしていたのでしょうか。

野党が非力で情けないです。

政権交代の大チャンスと思いますが、消極的な攻めしかできていません。

非力野党と巨大与党。

声あって形無し、これが今の非力野党の姿に見えます。

核になる人材がいない証でしょう。

 

コロナ五輪を開催しても、参加国が少ないとどうなるのでしょうか。

金メダルの価値はあるのでしょうか。

暫定金メダル、になるように思います。

本来の実力者たちが、感染を恐れて来ないからです。

強行する価値はあるのか疑問です。

メインの新国立競技場は、本来なら満席のはずです。

 

もし、今の状況のまま進行すると、野球等の二の舞になると

思います。

「無観客試合」です。

これを放映するでしょうか。

そもそも資金の大多数を出す予定のアメリカが、参加しなかったら、

放映そのものが消えるはずです。

究極レベルの罰ゲームみたいな状況も考慮しないといけません。

 

ただでさえ、10%に引き上げた消費増税で景気が冷え込んでいるのに、

コロナ五輪で追い打ちをかければ、国家破産が現実化します。

踏み倒せばいい、という財務省の考えがあるとするならば、新紙幣も

得心できます。ここで没収すればいい、と考えるはずだからです。

しかも前例があります。おまけに渋沢栄一です。

渋沢家を財産税の担当にでも考えているかのようにも見えます。

 

内閣の内部に、おそらく何らかの能力者はいると思います。

先を見る力の持ち主です。

数か月、1年程度であれば、大まかな予測ができる人です。

その予測がブレてきたか、外れ始めたか、のように思います。

当てにならん、という状況が今の政府の姿に感じます。

そうなると、自力で対応するしかありません。

ここが政治家の底力の見せ場です。

三世はルパンで十分です。

二世、三世議員であっても、初代を超える力があるなら、

遠慮はいらないので、全力で発揮してもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

政府の要請で多くの学校が休校になりました。

子供を預けないといけない家庭には迷惑な話です。

子供にしても、自主性が高い子を除くと、何をしていいか

分からない場合が多いでしょう。

 

塾にとっては好都合かと思います。

ミニバブルのような状態が考えられます。

 

では塾に行けない子はどうしたらよいでしょうか。

親が家にいる場合とそうではない場合で検討しないと

いけません。

まず、親が家にいる場合です。

親が教師になればよいのです。

他人に教わるのではなく、自分が教えてあげればよいのです。

少なくとも、同じ過程を通過してきているはずです。

最も気楽に聞ける相手=親ではないかと思います。

まず、自分の子の教育は、自分がすべきでしょう。

それも学校の義務教育レベルです。

できて普通です。

中には学生時代にアルバイトで塾の講師をしていた人も

いるはずです。私もその一人ですが。

懐かしい感じがすると思います。

全く知らない子に教えるのではありません。

自分の子です。

教え方は千差万別です。

その家庭の教え方でいいと思います。

塾のバイトと異なるのは、自分の子から月謝を受け取ることが無い、

ことくらいかと思います。(中にはいるかもしれませんが)

 

次に、親が家にいない場合です。

空き家を活用したらどうか、と思います。

公民館でもよいのですが、数に限りがあります。

空き家、空き室の利用です。

 

人数は少数が好ましいです。

感染リスクを下げるためです。

そこで活用すべき人員は、高齢者です。

金はないが、暇はある、頭はボケていない、という人が適役です。

 

口癖が「自分らの若いころはもっと勉強しよった」などと言うタイプが

適しています。

その勉強してきた成果を今、ここで使え、となります。

危険な空き家は使えませんが、日中の間であれば使用できる程度の

物件であれば十分です。

超がつくほど多い高齢者(平たく言えばジジィとババァ)です。

元気で暇で金が無い、おまけに仕事もない、何かやることはないかという者の再生です。

ジジィとババァには、このクソガキが、というくらいで丁度いいことが

あります。大人しい利口な子は、自分で学びます。

アホガキ、悪ガキ対策は、自分たちが同じだったことを自覚している者に

任せるべきでしょう。

目には目を、アホガキには元アホガキです。

 

アホガキは、元アホガキに対処させれば、学びやすいはずです。

同類だからです。すぐに馴染むと思います。

ついでにボケ対策にもつながります。

医療費の削減にもなります。

アホガキが利口に変わる可能性があります。

その対策を空き家、空き室を利用することで可能になるのではないか、と思います。

 

パレートの法則は色々なところで活用できます。

利口な子2割、アホガキ8割ともいえるかもしれません。

この強制的な休校期間を利用して、高齢者の活性化と子供の学力向上が

同時にできれば国家にとってもよいことです。

単に感染症対策で休むという考えではなく、逆手にとって好機にかえるくらいが

必要と思います。

空き家等の活用は、現代の寺子屋になると思います。

そこにも行けない場合、それこそネット環境の利用です。

これは強制的に施行した政府が対策を講じるべきです。

全国民に給付金などという愚の骨頂のような政策ではなく、教育のための

タブレット等の配布にすべきと思います。

できれば学校の勉強だけではなく、社会で役に立つ実務知識も学ばせる

べきです。それには高齢者は非常に有用と感じます。

馬齢を重ねてきた、と言われないためには、真の実力を発揮すれば

よいだけです。感染症対策をしながら、子供の教育を進め、高齢者を

活性化して、空き家問題を減少させる、ような流れをつくることも政治家の

仕事と思います。文句を言う暇があるなら、二位はだめなのかとか言っていないで、

率先して範を示すことが重要と思います。

少し前にFAXで届きました。1回目はスペインから、2回目はシリア

から送信している(らしい)内容です。その次は同じ内容でメールで届きました。

 

内容は、命の危険がある、オイルマネーがある。娘を助けたい。金はある、5,890万USドル。

娘の面倒を見てほしい。報酬は払う。というような内容でした。

しかも添付資料付きです。原文と添付された資料は下記です。

 

どう考えても、変です。

手当たり次第に送信しているはずです。

どなたか、この内容で先に進んだ人はいるのでしょうか。

本当に困っているのであれば、大使館等に連絡すると思います。

 

Dear Sir,

Hope this email finds you well.

I sent email to you regarding your response to my fax but no response from you. I would like confirmation from you to know if you received my email.

My health condition has become worst and I will be going for surgery in few days. I am having unbearable pains in my body. I have Chronic Lymphoid Leukaemia and cancer of bone marrow. I better take risk and go for the surgery than going through these severe pains though I know surviving it is very slim. But I want to make sure that I find a good person that will help me bring up my daughter before going to this surgery.

Please I would like you to declare your interest to enable me know if I should look for another person. Your silence to my messages won’t help me at this point. You have to respond to my email to enable me know if you want to assist me on this or not.

Once you confirm that you want to be of help you will send your full name, address and your occupation to enable me prepare letter of authorisation that will empower you to receive the fund on my behalf and also I will issue you with letter of guardianship that will make you full legal guardian of my daughter.

The situation in Syria is still on and nobody knows when it will stop. And the most annoying thing is that the President does not care about the people dying everyday and also people that have been displaced from their homes including kids that die everyday. I really need my daughter to be out here as soon as possible.

With help of the diplomat in Indonesia, the fund was moved to Cyprus and it was depositedtoday in a financial firm in Cyprus.

Attached here is evidence of deposit.  

I will also send you the information you can use to view the account online.

I will appreciate your quick response.

Thanks and God bless you.

Nabil Qasim

不動産では売買、賃貸仲介等で重要事項の説明があります。

一般的に口頭で直接、対面での説明になります。

しかし、これは昭和の方法です。

これしかできなかったから、です。

今は違います。

色々な方法で説明ができます。

対面での口頭説明が基本です。

この場合、事前に説明がなく、重要事項の説明(重説)と

契約手続きを一度に一気にする業者がいます。

そうすると、分かったか分からないか不安定な状態で署名捺印を

することがあります。

全く理解できていないのに、契約は成立した状態になります。

署名捺印があるので、重説も有効となります。

それだと、とんでもない内容が小さな字で記載されていても気づくことは

まずありません。

このような手法は良いとは言えません。

 

そこで、事前に相当な時間を空けて説明するようにすべきと思います。

今はネットなどの通信手段が発達しています。

pdfで説明文、添付資料等を先に送付することができます。

予習してもらうことができます。

次に、何か分からないこと、不明なことがあれば、その点を中心に

説明します。理解している部分を繰り返し聞く必要はありません。

確認事項を点検するほうが、説明する側、聞く側、ともにメリットになるはずです。

 

さらに、直接、対面でという部分も改良できます。

テレビ電話の利用です。

ただの電話であれば、本人かどうか確定できない場合があります。

テレビ電話の場合、その心配がありません。

時間と場所の制限もなくなります。

そして、感染症対策になります。

 

空気感染が疑われる状況で、マスクをしていても対面では心配です。

その余計な心配を消すことができます。

昭和と令和の違いです。

使えるものは何でも活用すべきかと思います。

関係者すべてが安全に手続きができます。

今後はIT機器をできる限り活用していこうと思います。

 

さて、問題になっている新型コロナについてです。

デマ情報で国内の相当な田舎でも品不足が生じています。

ここで重要なのは、デマに左右されないことよりも、デマを流布した者の

特定と、国内の多くの人に与えた損害の責任を取らせることと思います。

 

震災がその例です。

ライオンの事例です。

今回は紙製品です。

デマを流した者、真偽を確かめずに拡散した者、デマで利益を得た者、

について国策として調査すべきと思います。

風説の流布ではありません。

偽情報による国民への攻撃です。

 

ITに強い人たちは相当数いるはずです。

その力を使ってほしいです。

情報の発信源を追跡してほしいと思います。

すでに、されているかもしれません。

不特定多数の人に精神的、経済的な打撃を与えています。

この責任を野放しにすべきではない、と思います。

実力のある人にお願いです。

国民のためにその技術を生かしてほしいです。

 

政府は小中高、かなり強引に休みにしました。

ニュースでは当然のように非難されています。

しかし、私は正しい判断をされた、と思います。

万人への対策ではありません。

最も打ちやすい手から打ったのだと思います。

免疫力の低い年齢層を、感染からできる限り防ぐことを

選んだのだと思います。

素晴らしいと思います。

特効薬などが無い現時点では、予防、防御が重要と思います。

全員への対策ではない、これは政府もいちいち言われなくても

分かっています。

本来なら、全企業に対して業務を停止してほしい、と言いたいはずです。

活動停止が蔓延防止に効果があるからです。

しかし、今これを実施すると、五輪も中止にしないといけなくなるはずです。

損害が大きすぎます。

内閣の支持率がどう、とかいう次元ではなくなります。

倒産の連鎖が起きます。

倒産列島になる可能性があります。

だから、完全停止にはできません。

経済への被害が少なく、感染を拡大させないための方策として、

高校までを休校にしたのでしょう。

 

いまだに感染者で、特に年齢が60代以上で、「自分さえよければ」という

激しい非難を受けても何ら同情の余地が無い行為をする者がいます。

自己中心的思想の感染者と、デマ発信者と拡散者、不当な利益を得た者が

非難されるべきと思います。

視点を変えてみれば、国や政府も被害者です。

正しい政策をしているのであれば、全力で支持、支援をするのが

国民の役割と思います。

正しくないと思う場合、従う必要はない、と思います。

 

まず、自分の頭で考え、複数の選択肢を造り、その中で最良と思う

選択をすることが重要と思います。

今後、政府から企業活動について自粛要請が増える可能性があります。

その場合、協力すべきと思います。

これが日本と他国の差になると思います。

日本だけは特別と思います。

別格と思います。

世界の中で、日本人だけが、正しい人の手本になれる民族と思います。

地震、自然災害、原爆、ウィルスなど日本人だけがクリアできていると

思います。

まずは、感染の拡大防止と冷静な判断が必要と思います。

あきれるほどに薬局等でマスクが入荷されません。

直方店の向かいに薬局があります。

パチンコ店と見間違うような光景が何度も起きます。

今日は、ついに大きな貼りだしがありました。

「マスク品切れ」です。

コロナショック、とでも言えるかもしれません。

 

マスクの次はトイレットペーパーです。

国民性なのでしょうか。

魚群のような習性でもあるようです。

誰かが買うと、言われると、少し聞くと、急に慌てる、という

状況です。

 

主体性が無い、と思います。

恥ずかしいと思います。

 

高校生までは、強制休校になりました。

朝令暮改という言葉が、今の政権に合うと思います。

改善するという点であれば、良いです。

周囲を顧みずに、どこかの国の将軍様のような動きであれば、

褒められません。

 

いついつから、こういう理由で開始します、という事前通告があれば

多くの人は、協力するか、と渋々でも動くと思います。

切羽詰まって、慌てて言う、これは愚かな宰相と公言するような

ものでしょう。

耶律楚材とは真逆の宰相が、現在の総理ではないかと見えます。

 

実社会、一般人の生活と隔離された上級国民として君臨していたのでしょう。

だから、一般人の苦労が分からないのだと思います。

偏差値、履歴は高いですが、人としてバカだといえます。

耶律楚材とまでは言いません。できるはずがありません。

ですが、同じ方向を向くことはできるはずです。

二世、三世でも初代は凄かった場合がよくあります。

ロクデナシもいます。

良い面だけを抽出して、実行してほしいです。

 

すくなくともコロナショックは終わらないと思います。

震災を超えるはずです。

震災を経験している国だからこそ、世界のリーダーになれるはずです。

それが、非難の矛先になりはじめています。

コロナの培養国になる可能性がでてきました。

他国からすれば、コロナ培養国で五輪など論外でしょう。

行くな、来るな、となってきます。

自分から鎖国するならまだしも、鎖国「される」かもしれません。

客船の国版です。

 

目先の利益追求が、国家の利益を損なう事態になりつつあります。

因果応報であれば、今後の状況はどうなるか、注視しないといけません。

新円切り替えに伴う、財産税や預金封鎖も現実味を帯び始めました。

しかも渋沢栄一です。前回の預金封鎖、財産税実施もこの血筋が実行しました。

立派な日本人です。

ただし、歴史上は国民に多大な犠牲を強いた関係者でもあります。

タンス預金、無駄です。

旧札(諭吉)が使用不能にすればいいだけ、だからです。

強制的に交換です。

問題は交換率です。

紙幣を大事にする考えは正しいでしょう。

ですが、ただの紙であることを忘れてはいけません。

日銀が発行した紙です。

その紙に価値を持たせているだけです。

 

今回の国会の予算も派手な借金で成立するでしょう。

返済する方法はあるのでしょうか。

あります。

踏み倒せばいい、からです。

強制的に回収すればいい、という暴挙が考えられます。

 

では海外に避難すればいい?

無理です。

入国禁止です。

国という巨大な塀に阻まれるような感じです。

 

コロナ発国家破産のようなシナリオは回避したいです。

本物の宰相がでてくることを切に願います。

桜を見る会については報道されなくなりました。

桜を見る暇があれば、患者を診る会のほうが現実的です。

桜に税金ではなく、患者に税金を使うべきです。

 

前回の平成はバブルが崩壊しました。

今回の令和はコロナから始まったような感じです。

失われた平成ではなく、余計に悲惨になった令和と

なってほしくありません。

まず、コロナは検査からでしょう。

予算獲得作戦をしているような愚かな研究所など無視すべきです。

民間の実行力に頼るときです。

民間だからこそ、対処策も早くだすことができるはずです。

宰相交代、でも次は誰かいるでしょうか。

それが問題です。

いるなら出てきてほしいです。