五輪延期で影響が出ているのは、東京近郊の宿泊関連産業です。

地方はほとんど無関係です。

利益優先主義者の不動産価格上昇が「あった」だけです。

平成初期と同じです。

第二バブル経済でした。ただし、第二期は局所的なバブルでした。

大多数の国民には影響はありません。

 

メディアは開催延期になり、来年のいつ実施するのか、選手の選考方法は?

など、相変わら五輪病にかかってるように見えます。

五輪どころではなくなると思うべきです。

メディアの収入源は広告収入です。

その収入源が一気に減少することを予測できないのでしょうか。

まずテレビについてです。

民放はcmが極めて重要です。

そのcmが減ります。

激しく減ります。

理由は単純です。

cmを入れる企業の業績が悪化するからです。

特に製造業です。

工場が停止し、生産数が減ります。

購入者の所得も減ります。買えなくなります。

cmが減れば、番組が制作に困ります。

製作費を削減しないといけません。

芸能人のギャラといわれる報酬部分にメスが入ります。

すると、番組を受けない人もでてくるでしょう。

脚光を浴びることに慣れてきた人には、自我という意味のプライドが

異常に高い場合があります。

 

さらに、制作そのものができなくなるでしょう。

これは現時点ではコロナの影響です。

関係者の一人が感染するだけで、制作現場は止まります。

撮影できません。

撮影の日数も相当に伸びます。

物理的に制作できなくなります。

すると、テレビ局は肝心のドラマなどの番組が放映できません。

視聴率命、とでも言うような性質です。

誰もみません。放映できないので、見れません。

ドラマが無い、視聴率を稼ぐ番組が無い、これは企業のcmを入れる意味が

ありません。そうなると、テレビ局は収入源を減らすことになります。

さらに進むと、cmが激減することで経営が成り立たなくなる恐れがでてきます。

好き勝手に放送されていますが、それができなくなる日も考えるべきです。

NHKも他人事ではありません。

ニュースしかないのか、となる可能性もあります。

いきなり変更しないといけなくなった大河です。

聖火リレーに似ています。

おそらく途中で撮影不能になると思います。

変な終了をしないといけなくなると思います。

 

不要不急という言葉が重要です。

各人が関わっている仕事が、社会にとって不要不急であるかどうかが、

問われてきます。生死にかかわるかどうか、というレベルで判断されるとき

が近いと思います。

 

テレビ局は不要不急扱いになる可能性があります。

NHKがあれば報道は十分、と考える人もでてくるでしょう。

ただし受信料については相当な抗議が起きると思います。

不要不急な番組に受信料を使うな、となるからです。

最小限の費用負担しか認めない状況も考えられます。

 

情報通信が発達しています。

メディアの報道よりも、身近な人の「正しい事実」のほうが確実です。

デマは論外です。

 

隙間産業(ニッチ)については、隙間なので淘汰される可能性があるでしょう。

求められているかどうか、が重要と思います。

基幹産業と今までは思っていたことが、変わると思います。

地産地消、自給自足の方向に進むと感じます。

 

この場合、今までは都会と言われてきた地域が、貧弱な地域になる

恐れがあります。生産できない、自給できないからです。

不動産では都市計画法により、都市計画の内外、市街化区域、など

法に基づいた発展の差別がありました。

市街化区域には優先してインフラが整備されます。

それ以外は、ほぼ無視です。

当然のように、地価に差が生じます。

その突き進んだ結果が、東京です。

固定資産税等も桁違いです。

地方が発展できなかったのは、個人的には都市計画法による

線引きが原因と考えています。

 

これが逆転すると思います。

コロナによって各地域が封鎖されます。時間の問題です。

移動制限が始まります。

すでに発生していますが、自給できない地域での食料品の買い占めが

起きます。しかし、大した月数、持ちません。

マスクや紙製品と同じことが、食料品で起きます。

大都市ほど醜い状況になるでしょう。

物流が大きく減ります。

地産地消になってきます。

地方は半ば強制的に地消しないといけなくなります。

むしろ物資は豊富になるでしょう。

 

移住したいと考える人もでてきます。

しかし、封鎖と移動制限に加え、「流入制限」が起きているはずです。

移住できません。

今までの都市計画の報いが始まると思います。

さらに追い打ちを考慮しないといけません。

大都市での「水不足」です。

降雪量について、全くといっていいほど報道されていません。

数か月以内に渇水の可能性があると思います。

マンション群、とくに超が付くようなタワーマンションは地獄が予測されます。

下水道が整備されている地域こそ、悲惨です。

 

地方のように個別浄化槽や、簡易水洗の場合、個別なので自己責任で

使用可能です。マンション等では使用制限が厳しく出るはずです。

衛生上の問題が発生します。

これがコロナ拡散の追加要因になると思います。

上海や香港のマンションの事例は、数か月先の都心です。

地方であれば、雨水タンクを用意することも比較的、簡単です。

そもそも渇水の心配がありません。

 

渇水、コロナ、食料の買い占め、価格の暴騰です。高騰はすぐに通過します。

五輪需要のホテルと同じです。

食料品価格が暴騰するでしょう。

政府も後手を色々と打つはずですが、食料品の場合、倫理感が

低下するのが目に見えています。

醜い争いが多発すると思います。

 

このような流れになることは避けたいです。

避けるには、今の対応が重要と思います。

活動自粛、停止させることは可能でしょう。

その対価を用意すべきです。

対価、対策なしに一方的に要求することは、誤りと思います。

まさに無策の典型が現都知事です。

要求するのであれば、対価を用意してからするべきです。

そうでないと、関係者の多くが困ることになります。

困らないようにするのが、為政者です。

できないなら、退くことです。

次の選挙まで待つ必要はありません。

待てない人が多く発生します。

江戸時代の米騒動と似たことが考えられます。

打ち壊しも予測されます。

 

こういう時に備えを使うべきです。

為政者の手腕が問われます。

五輪病のせいかもしれません。

今まで良かった地域や企業は、緊急の方向転換が必要と思います。

経営者の先見性と判断力、胆識が見極められると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに第一段階の結論として、1年程度の五輪延期が報じられました。

1年程度が曲者です。

コロナが終息している前提です。

他に何の災害も発生していない、という前提です。

おそらく来年の今頃は、中止か再延期か、という報道がされているはずです。

個人的には中止と感じます。

複数の災害が重複して発生していることが要因ではないか、と思うからです。

具体的には見えません。

しかし、勘の部分があります。

予知まではできません。

ですが、何となく頭に浮かんだことが現実化してきています。

その内容が五輪の中止でした。

他にも複数の災害が発生するような感覚はあります。

起きないほうが良いにきまっています。

 

起きた時に動じないためには、起きた前提で検討すべきと考えています。

現時点では、経済が低迷し、悪化することが予測されます。

現金給付、商品券などが話題になっています。

無駄と思います。

昨年のオーストラリアの大規模火災と同じです。

わずかな消火剤では太刀打ちできません。

このときは大規模「水害」で消火できました。

災害には災害を、という感覚でした。

 

経済の低迷は大規模化が考えられます。

現金給付、商品券は大規模火災に家庭用の消火器で消そうとする

行為に見えます。規模が異なります。

 

五輪延期=今夏の宿泊業等は「ヒマ」になるでしょう。

誰も来ないからです。

来年の予約も「無い」と思います。

明確な日程が決まらないから、です。

そもそも他の競技があるじゃないか、と言われる人もいるでしょう。

その競技が来年、日程どおりに開催される保証があるのでしょうか。

キャンセルラッシュでしょう。

予約は、仮に無駄になってもいい、という低い料金プランが中心に

なると思います。

 

政府、内閣の見込みは甚だしく外れます。

まず都知事選から議論されるでしょう。

次に自民党総裁選=総理大臣選です。

現総理は「いまの規約では」終了です。

また都合の良い解釈で変更すれば別ですが。

 

当分の間、コロナと経済の話しか報道されないでしょう。

検査数の増減、消費の拡大云々、です。

 

財務省は正しく貸借対照表を国民に公開すべきと思います。

負債しか言いません。

現在の保有資産は?純資産は?、です。

 

政府の現金資産は何兆円でしょうか。

政府系企業の金融資産には何があるのでしょうか。

実質的な国営企業のような法人の資産は?

天下り先確保のために乱立した企業の資産は?、などです。

 

1,000兆円の債務だけの国であれば、とうに国家破産です。

でも破産していません。

相変わらず国債は「売れて」います。

理由は?

資産があるから、です。

現金等の即金レベルの資産、上記の資産の合計が約800兆円は

あるはずです。

相殺した場合、200兆円くらいが負債となるでしょう。

60兆円の税収に対し、200兆円の負債、が現状と思われます。

常識的に返済計画は立てられます。

よって破産する必要はない、となります。

精算していないから、1,000兆円という負債だけが独り歩きしています。

 

支出を減らす、これが王道です。

国営に近い企業、天下り先を徹底的に民営化、売却、清算することです。

国鉄がJRになるとき、NTTも同じです。必ず利権の関係者から反発が起きます。

ですが、民営化したことで負債は消えました。

努力するようになるからです。

五輪も同じです。

国、立候補都市がやるからガタガタになります。

民間で実施していれば、寝ぼけたような建設費などあり得ません。

税金だから何とも思っていないと見えます。

 

所得に応じた税制等の抜本的な変革が求められています。

消費税を廃止すること、これは低所得者から中間層までには効果大です。

高所得者には大して関係ありません。

燃料関係の税制も同様です。

ガソリン等の揮発油税も廃止することです。

物流、庶民生活に効果が期待できます。

これも高所得者層は大して関係ありません。

 

では、不足する財源を何で補うのか、です。

「財産税」と「大規模法人の法人税」です。

渋沢家の出番と思います。

前回の財産税では散々、たたかれました。

しかし、今回は情報が瞬時に国民の多くに伝わります。

おそらく60~70%の「中間層と低所得者層」からは歓迎されるはずです。

取れるところから取れ、です。

今まで搾取してきたのであれば、「倍返し」です。

庶民の上級国民への倍返しの契機と思います。

ボンボン育ちの政治家には理解できないはずです。

苦労した、たたき上げの議員であれば、共鳴すると思います。

 

庶民が楽になることが、窒息しかけている社会状況を変えると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナの感染者数が他国で増えています。

欧州が一気に増加中です。

EUという経済を優先した組織が、裏目に出ているようです。

 

東京五輪が開催ではなく、よくて延期、普通に中止の2択に

なってきました。

開催しない、相当の期間まで延期と発表した時点から、一気に

コロナの検査数が上昇するはずです。

五輪関係者の欲望のためです。

さんざん検査数について国会でも取り上げられたのに、医師会も

同調したのに、検査数は低いままでした。

 

五輪のせい、です。

人命より、関係者の利益を優先したため、です。

利益が無い、関係ない、となったと同時に、急に検査体制が整った等の

理由を言い出すと思います。

他国から、非難されるでしょう。

作為的に検査数を減らしていた、そのせいで拡散した、となるはずです。

聖火リレーを車でやるくらいなら、さっさと聖火台に点火しておけばいいのです。

「聖火台があれば」ですが。

 

聖火台の無い、開会式を行う競技場、理解できません。

有名無力、という言葉があります。

この競技場、設計者というよりデザイン者は有名です。

個人的に、設計の基本となる要素、聖火台が無いという時点で

論外と思います。予算は億単位で増加し、死者も出ました。

しかも、維持費が異常にかかります。

これがレガシーというなら、恥の遺産です。

作るべきではなかった、と思います。

 

最もコンパクトな五輪、などと言われていましたが、頭の中は

コンパクトでも、実際の物理的な内容は肥大しています。

 

色々な地域から、ずいぶん前から予告されてきた内容と似てきました。

中国が風邪をひくことから始まり、中東に異変が生じ、食料、医療の

問題が発生し、戦いにつながる、という流れです。

自国中心主義は理解します。

しかし、確実に衝突が生じます。

融和が無い、からです。

 

現都知事は、ほんの少し前までは極めて強気で言っていました。

五輪開催は当然、という趣旨です。

それが、急に延期路線に変えました。

今回の災厄の元凶と個人的に感じる元総理も同じです。

強行するほど愚かではない、などと言っています。

この一派が招いた災厄と思います。

延期の時期は今の政権関係者では、答えようがないと思います。

全く読めない、見えない、無能力者の集団だからです。

利権の欲望だけは突出した集団と思います。

 

国民や国家の利益を考えているとは、思えません。

自己中心主義、上級国民意識ではないかと思います。

おそらく政権内部にも感染者が出てくる時期と感じます。

まずは東京封鎖、でしょう。

すぐに首都圏封鎖、に移行すると思います。

武漢の例を考慮すると、封鎖しているはずなのに、地方に脱出

する者が必ず出てくるはずです。

それが罹患者です。

日本は大きな封鎖はしやすいと思います。

北海道は青函トンネル、四国は橋、九州は関門海峡封鎖です。

元々が島国です。

戦国時代のように小さな国の集団に戻るだけ、です。

 

これが東京一極集中の終焉の契機になると思います。

地方自治になるでしょう。

地産地消が当然のように行われます。

封鎖されるからです。

すると、今までの光景が一変するはずです。

特に、都市部と言われる地域です。

深刻な状況が考えられます。

食糧難です。

封鎖されていることから、物流が止まります。

アスファルト、コンクリートの塊の地域に、食料品はありません。

無いのに人口は集中しています。

デマを流された紙製品でさえ、一気に消えました。

デマではない、食料品の流通不足が生じたら、さてどう変化するでしょうか。

買い占めは当然、起きます。

一定期間はいいでしょう。

しかし、買い占めた物を消費したときが問題です。

金はあっても、物が無い、という状況です。

 

感染者、感染地域からは出られません。出しません。

映画のような世界です。

バイオハザードと同じに見えます。

ゾンビではない、というだけです。

より質が悪いかもしれません。

死に至るウィルスを持ち、ばら撒く上に、意思は正常だからです。

脳が破壊され、全く違う生命体となっている映画とは異なります。

 

野球だ、バスケットだ、サッカーだ、などと言っている状況ではありません。

無論、五輪もです。

平和な時の祭典にすぎません。

特別視しすぎと思います。

テレビでは野球を「野球道」と大げさに言い、偉そうに「喝」などと

ほざいている者がいます。平和ボケの極みでしょう。

恥を知るべきと思います。

国内だけの問題ではありません。

第二次世界恐慌が始まったと思うべきです。

その場合、何が歴史上あったかが、重要です。

大戦になりました。

約100年前です。

武力や兵器が変わりました。

虎視眈々と国土の拡張を狙っている国々があります。

経済災害を利用した、戦いの可能性を考慮すべきと思います。

内憂外患という言葉が思い浮かびます。

このような平和ではないときに、歴史は色々と何が起きるかを

教えてくれています。

現内閣が憲法を改正し、国防軍を準備したいと思うのは、このような

事態に備えてのことだったのかもしれません。

 

飢饉と同じです。

自然災害の飢饉ではなく、経済飢饉と思います。

見た目は正常なのに、身動きが取れず、水攻めのように攻められ、

ジリ貧負けになるという流れです。

ある日突然、変わることがあります。

コロナだけで、この惨状になる可能性があります。

核攻撃を受けたわけではありません。

原発事故で放射性物質を大量にばら撒いたわけでもありません。

核より厄介です。

迎撃できません。

放射性物質であれば、検査機器で数値化できます。

コロナは見えません。

計測できません。

さらに勝手に増殖します。

究極の兵器にも感じます。

自然に収まることを願うのは、イヤです。

まずは感染しても治療可能になることからです。

次に予防です。

その次は先手を打つことになります。

拡散前に原因を駆除することです。

必ず発生原因があります。

その根本を除くことです。

もし、人工的に作られていたとしたら、その国家は壊滅するでしょう。

世界の敵となるからです。

自然界から発生したのであれば、世界が協力して取り除くでしょう。

 

できる限り良い方向に世界が進んでほしいのですが、今の流れからは

世界人口の大幅な削減の方向に進んでいるように思います。

天が決めたことであれば、仕方がありません。

ですが、何らかの集団が意図して行っているのであれば、戦うべきです。

目先の問題も重なってきていますが、五輪「ごとき」に気を取られる時期ではない

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国会でも五輪の開催ではなく、延期か中止という選択肢に変わってきました。

海外からは延期か中止ではなく、中止か延期と伝わります。

中止のほうが求められているように思います。

延期の場合、再延期はできないはずです。

延期後の中止の場合、国際的に日本の評価は地に落ちるはずです。

 

宰相は数年先までを見通せる能力のある人がすべきです。

目先も見えない者は、国家を混迷に陥らせる危険があります。

 

聖火リレーも教訓になります。

見えない力で、進んでよい、進むべきという場合、とてもスムーズに事が運びます。

今回の聖火リレーはどうでしょうか。

スタート時点からつまずいています。

リレーできていません。

強制的に種火を運搬しましたが、東北での採火式は酷い有様でした。

強風で点火できず、消えました。予備まで消えました。

ランタンの種火が消えたので、さらに大元の予備から無理やり点火しました。

芸人が機転を利かして時間を作りました。

これは見事と思いました。場をつなぐ技術と思います。

 

ここで考えるべきは、なぜ強風が生じたのか、です。

そもそもローマでのスタートも問題でした。

「進むな、やるべきではない」という見えない声、力があるように感じます。

東北での式典も、棒読みの元総理の原稿すらも吹き飛ばそうとしていたように

見えました。

個人的には、震災の犠牲者が「私たちを利用して、私腹を肥やすな」と

語っているのではないかと思います。

この五輪の元凶が、元総理でしょう。

同じく元都知事の二人。

「おもてなし」五輪で始まりました。

確かに「おもてなし」と思います。

「表、無し」です。裏しかない、と感じます。

 

五輪を利用して私腹を肥やす輩がいた、と理解することもできます。

IOCも同じです。

巨額の利権が関係しています。

選手を利用して利益を上げることしか考えていないと思います。

マラソンが札幌になったのも、開催国は無視されています。

現都知事が北方領土でもやれ、というのも理解できます。

ただし、為政者の言葉としては、不可です。

個人で思うのは自由です。

 

見えない敵が突然、現れる。

一気に世界を制覇する勢いです。

武力は役に立ちません。

火力も無駄です。

強敵です。

受け手が無い、戦いです。

武力なら反撃可能です。

静かに、何の音さたもなく、侵攻してきます。

しかも、恐ろしく増殖します。

極めて微量の軍勢が、大群を駆逐しています。

敵を利用して、殲滅してきています。

仮想ではありません。

現実です。

 

この世界的な強敵から、学ぶことは多いと思います。

いままで普通と思っていたことは、特別だったということを

知らせてくれました。

世界中、どこでも同じ状況になります。

地球内では、逃げ場はありません。

天からの最終警告かもしれません。

もしかすると、警告段階は過ぎているのかもしれません。

色々な宗教などで、人類の選別がされる、ような教えがあります。

具体的になっていないので、多くの人は聞く耳を持ちません。

日本では、大地震の可能性が高い、ということくらいは多くの

国民が知っています。知っていますが、信じていません。

だから、その起きると思われる地域に投資されています。

そこに東京五輪が重なりました。

ただしくは、投資の利益を得るために、無理やり獲得した、という

べきでしょう。私利私欲の五輪です。

建設ラッシュ、とくにホテル関係です。

ここぞとばかりに価格を釣り上げていました。

民泊も同じです。足元を見ています。

 

さて、コロナの影響はどうでしょうか。いうまでもなく、宿泊関連の

業種に影響しています。すでに出ています。

では、五輪開催時点の宿泊業界はどうでしょうか。

 

延期ならキャンセル、開催するはずだった期間中の料金は、手のひらを

返したような価格になるでしょう。

正しい利益ではない企業に、相応の報いがくると思います。

正しいかどうか、で選別されると感じます。

天から見れば、必要かどうか、で判断されると思います。

単なる被害という見方だけではなく、受け取り方で変わります。

 

強制休校により、関係者は学校の「ありがたみ」を味わったはずです。

利口な子だけではありません。

自分の子が親が手に余るようなレベルで、他人に押し付けていた

ことを、知らされたと考える機会です。

今まで普通と思っていたことは、とても恵まれていたという事実を

知るべきと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田川市位登に、4LDKのリフォーム済みの売家を販売開始しました。

平成元年12月新築、令和2年3月にリフォーム実施です。

今回は、リフォーム箇所が少ないです。理由は、最初の所有者、次の所有者、

そして今の所有者となるにつれ、その都度リフォームしてきたからです。

新築時より、良くなっています。

築年数は30年以上経過していますので、固定資産税は低くなりました。

現在、約45,000円/年です。

また、構造が軽量鉄骨造のため、火災保険料が低くなります。

T構造となり、最長の10年間でも約24万円です。

単純に木造住宅の半額です。

 

設備品は新品ではありませんが、程度は良いです。

即入居可能です。

今はコロナ関係で住宅設備品の製造が停止しています。

そのため、設備品の入れ替えを検討する場合、納期に注意が

必要になっています。

 

位登の物件は色々と設備品が付いています。

履歴も把握しています。

新築、新品でないと嫌だという人には向きません。

そうではない人には、かなり魅力的な物件と思います。

不動産価値を検討すると、買主にお得な物件と感じます。

詳細は、「ますとみ不動産」で検索すると、トップページに

掲載しています。

 

また、今の売主が不動産会社のため、少なくとも2年間の

保証が付きます。瑕疵保険にも加入しています。

減税も受けられる場合があります。

個人間の売買よりも買主に安心材料が多くなっています。

立地、建物の状況、環境等から検討されると良いと思います。

 

 

イタリアでの感染拡大が速いです。

死者数も7%近くになっています。

マスクは防御用に使用するよりも、感染拡大を減らすための

消極使用が良いように感じます。

マスクの供給数が需要より少ないからです。

欧州でもマスクの域外への流出を拒んでいます。

流通性が乏しくなりました。

国内ではマスク不足のままです。

着用していないと、対話や商談ができないのでは?と

なるような状況になりつつあります。

 

先日、ニュース等で報じられた、コロナばら撒き男の件は、結論が

先にでてきたようです。実名報道、損害賠償、刑事責任を求めることが

できなくなりました。死亡したからです。

普通なら、お悔やみ、悲しみが故人に向けられます。

しかし、この者については、おそらく大多数が逆の感情を抱くと思います。

このような死に方は刑法犯の極刑を受けた者と同じです。

その遺族も同じでしょう。

ここから社会的制裁が始まるように感じます。

死亡により故人への法的制裁はできませんが、社会的制裁は

被害者等により受けることになるでしょう。

強制休校中なので、倫理の学習を実社会から学ぶことも重要と

思います。他人を困らせて、死んでから非難されるような者になるな、

という教訓になります。その点では、このコロナばら撒き男の使い道が

あったようにも感じます。

 

五輪開催は、私利私欲のために強行すべきではない、と思います。

スムーズに進まない場合、退け、という天の警告と感じます。

進むだけではなく、退くことを知るべきと思います。

マラソンが例です。東京オリンピックなのに、北海道を走ります。

これでは札幌マラソンです。

東京の意味は?です。

灼熱期間中の開催も問題です。

この時期に実施する理由、単に他の金になる競技で日程が埋まっていたから、

でしょう。選手のことよりも、金になるかどうか、で判断している証です。

 

スポーツの祭典ではなく、集金のための興行となっています。

時間帯も、放映権を持つ米国に合わせています。

本来の趣旨からは遠く離れていると思います。

強行すれば、より酷い事態に陥ると感じます。

いまなら、強行開催よりはマシな結果になると思います。

 

コロナ対策として、「消毒」作業が行われています。

個人的に、この消毒という言葉が解せません。

コロナは毒なのか?だからです。

菌ではないのか、と思うからです。

人類にとって必要な菌か、不要な菌かで分けるべきと思います。

不要な菌を除きたい、減らしたいのであれば、除菌。

消したいのであれば、殺菌と思います。

 

殺菌作業というべきではないか、と感じます。

毒をばら撒いたのではなく、悪い菌が増殖しているのが

現状と思います。

どうも言葉の意味を考えていくと、報道の「消毒」という言葉が

いまだに納得できません。

 

アルコール消毒ではなく、アルコール除菌または殺菌と言ったほうが

理解しやすいと思います。

そう考えると、除菌、殺菌効果がある商品を利用できるようにも思います。

ヒ素をばら撒いたのであれば、ヒ素は毒素があります。

これを消すなら、消毒です。

報道では消毒という言葉の意味を正しく伝えてほしいと思います。

コロナが毒であれば、消毒で分かります。

毒ではないのであれば、菌です。

殺菌というべきと思います。

 

マスクはマスクの網目にひっかかる菌や花粉であれば、除去できます。

しかし、この網目をすり抜ける大きさの菌の場合、無駄と感じます。

無駄かもしれませんが、大量に吸い込む危険性を減らすことはできると

思います。体内で、コロナに打ち勝つ菌を持つことができれば、クリア

できるはずです。医療崩壊にもなりません。

免疫の強化につながる身近な医薬品や食品が見つかれば、多くの人が

救われると思います。

 

 

 

 

 

 

現在、コロナの拡散防止対策が政府から要請されています。

もうすぐ緊急事態宣言がされるように感じます。

されれば、法の根拠があるので、強い対応がされるでしょう。

徹底した自宅などでの隔離です。

イタリアのように最小限だけの活動を認め、その他の店舗、事業所は

活動停止になると思われます。

 

ここで考えておくべきは、コロナだけではない、という点です。

災害はコロナしかない、と明確に分かっているのであれば、これで

構いません。

しかし、その他の災害が生じた場合、対応できるのでしょうか。

急なゲリラ豪雨による局所的な水害、台風のような風災害、大雨による

土砂災害、そして地震です。

 

このような自然災害は予告なく発生します。

すると、今までコロナが関係なかった場合、「避難所」等へ一時的に

逃れることができました。

ですが、今はコロナが問題になっています。

仮に今、自然災害が発生した場合、どこに避難できるのでしょうか。

避難所=密集した施設になります。

そこに罹患者がいた場合、一気に拡散することが予想できます。

避難もできない状況を考慮しないといけないと思います。

 

海外に脱出はできません。

多数国が入国を拒否しているからです。

国内に限定されるはずです。

いまは、まだ移動制限がでていません。

ですが、緊急事態宣言が発せられ、移動制限が行われた場合、

どこに避難すればいいのでしょうか。

物資の問題も発生します。

ただでさえ、マスク等が不足してます。

医療機関はコロナ患者の判断のため、診察を分けないといけません。

そこにコロナ「も」感染しているかもしれない、外科的に重症な患者も

運ばれるかもしれません。

救急救命ができないのでは、と思います。

のんきにコロナの検査をしてから、というわけにはいかないからです。

すると、救急の関係者が罹患する可能性が高くなります。

 

外科も対応できないことを想定すべきと感じます。

コロナが無ければ、震災の教訓を生かした訓練がされている頃です。

直接、影響のなかった人や地域では、あまり関心がないでしょう。

各種のスポーツ競技が開催され、関心がそちらにいっている時期です。

 

ですが、徹底して開催されていません。

正しい選択です。

興行にすぎません。

直接の生死には影響しません。

現に無観客で行っている相撲は、空しいだけでしょう。

ケガするだけ損、のような考えもでてくるでしょう。

 

避難所には、通常、小学校や中学校が使われます。

幸い、強制休校中なので、通常時であれば避難所等として

すぐに使用されるはずです。

しかし、今、使うことはできません。危険です。

建築物としての耐震性等は問題ない場合が多いですが、コロナ

の感染を考慮すると、使うことはできません。

大型客船の二の舞になります。

 

さて、自然災害などで自宅が使用できない場合、コロナも拡散している

状況でどこに行けば良いでしょうか。

被災地がどこか、で変わります。

都心の場合、地方に行くことが安全でしょう。

ですが、移動制限で封鎖されている場合、打つ手がなくなります。

飛行機も使えません。船も同様です。

 

戦国時代の秀吉が得意とした、水攻めのようです。

兵糧攻めにもなります。

供給が絶たれ、消費が進み、しかも疫病が蔓延する状況です。

滅亡しかありません。

戦であれば、降伏して和平を求めることもできます。

今回の状況は降伏する相手がいません。

一瞬で荒廃する可能性もあります。

 

不謹慎な考えだ、という人も当然、いるでしょう。

これは不謹慎ではなく、考えることを怠り、策を講じないことが不謹慎だと

私は思います。

起きなければ、良かったね、で済みます。

起きたら、慌てることになり、今の政府のように狼狽えることになります。

昔から日本には優れた軍師が数多くいました。

当然と思われる選択肢から、極端と思われる選択肢まで考え、

そのすべてに策を講じることができていました。

正しくは、できていたところは生き残り、そうではないところは消えました。

今、日本は非常に重要な状況になっていると思います。

 

緊急事態宣言ができるように法改正されました。

すでに実施=施行されています。

宣言するかどうかではなく、いつやるか、という段階と思います。

 

感染源、汚染源、拡散源の中国では、新規の患者が減少している、と報道され

てきます。事実なら喜ばしいことです。

個人的には、疑問です。

理由は、中国は都市と農村部での戸籍による格差が大きいからです。

都市戸籍の住民で、実際に診察され、その中で中国政府が公表した人数が

現在の数字です。農村部で診察すらできていない多数の住民が心配です。

圧倒的に農村部の人口が多いのが中国です。

正確な人口も把握していないのではないか、といつも思います。

 

中国とイタリアの患者数の差が疑問です。

12億人以上の中国で10万人未満なのに、はるかに少ないイタリアが

既に1万人超えです。しかも死者数がイタリアは1千人を超えました。

イタリアの数字を見ると、6~7%が総患者数に占める、現時点での死者数です。

死者は増えるでしょう。

いつまで生存していたか、という生存期間も数字で出てくると思います。

生存期間の長短の差だけに見えてきました。

 

コロナが陽性から陰性になったことと、回復したことは違うようです。

再発症している事例があるからです。

検査の機器にひっかからなかった、というだけで完治しているのではない、

ようです。一時的に機器で検出できないレベルまでコロナの量が減っただけで、

また増殖して発症することを考えるべきと思います。

治った、と思って日常生活に悪意はなく戻ったことが、感染拡大につながる

ケースが増えているように見えます。

無論、感染者が、悪意でばら撒くのは論外です。

コロナテロの犯人です。

オウム真理教のサリンテロと全く同じです。

即死しない、症状に気づきにくい、気づいた時には重症化する、感染者が

身内から増える、よけいに悪質と思います。

逮捕可能になれば、一気に実名で報道されるでしょう。

先のあおり運転のように、確定するまでは安易に確証の無い情報を

鵜呑みにすることは控えます。

バイトテロも社会的な制裁を受けて、ことの重大さが分かるという

愚か者でした。このコロナテロには、一切の同情はありません。

する余地がないからです。

刑務所も困るかもしれません。

感染者だからです。

感染者用の刑務所を用意しないといけません。

個人的には刑務所も受刑者の悪質さで分類されていますので、

死刑囚か極悪囚人のところに入れてほしいと思います。

刑務官の作業は厄介になりますが、どうせ他人に感染させても

全く反省などしないなら、極悪人どもを道ずれに駆除するのに

役立てたほうが、国家の利益になると感じます。

馬鹿と鋏は使いよう、と昔から言われます。

コロナテロのコロナバカを死刑執行の手間を省くこと、極悪人の

減少に活用することも選択肢の一つになると思います。

目には目を、悪党には悪党です。

ゴキブリが害虫と心中しても、困る人はいないと思います。

 

世界レベルでの感染者数が問題です。

把握できている数字、公表されている数字で10万人以上です。

少なすぎると感じます。

イタリアの感染レベルを参考に検討するべきかと思います。

そうすると、発生国の中国は、すでに100万人以上の感染者がいるのでは、

と思います。政府が情報を制限して発表しているので、おそらく多くの人は

信用していないはずです。

中には勇気を出して、逮捕されてでも事実を伝えようとする善良な市民が

います。現在の共産党独裁政権は、巨大な北朝鮮ともいえます。

本当に事実を正しく公表すると、パニック状態になるからだと思います。

先のコロナテロを北朝鮮で行えば、確実に処刑されているでしょう。

この点は見習うべきと思います。

悪党への対応が日本は甘いと感じます。

 

世界の患者数が一定の地域だけで増加しているのであれば、心配

しなくてもよい国も出てきます。

ですが、寒い国から暑い国まで幅広いです。

そうすると、逃げ道はなくなります。

地球外になるでしょう。

現時点では非現実的です。将来は分かりませんが。

仮に10「億人」が感染した場合、現在の死者数の割合を考慮すると、

6「千万人」が死亡するようなことも検討すべきと思います。

 

人工的に出てきたウィルスかもしれませんが、自然にどこからか出てきた

ウィルスとすると、それは地球が出したことになります。

地球環境を荒らした原因が、70億人にまで増えた人間です。

地球からすれば、人間はガン細胞と同じです。

悪性腫瘍であり、増殖する厄介なウィルスです。

そこで地球が自分を健康にするために、この悪性腫瘍と悪性ウィルスを

駆除しにかかったようにも見えます。

地球が相手なら、人間は対応できません。すべきではありません。

良性のウィルスは地球が残そうとするでしょう。

ですが、犠牲になる者も相当数出ると思います。

 

このような状況になってくると、宗教の役割が問われるはずです。

そうはいっても、神仏の判断によります。

必要かどうか、でふるいにかけられるようにも感じます。

いままでも人口削減になる大きな自然災害やウィルス被害が

ありました。それも突然、でてきます。

しかも速いです。

今回のコロナも、その一つと思います。

治療薬が使用可能になるころに、どれほど感染者が増えているのかが

心配です。

少なくとも、コロナテロのような、非人道的な行為はすべきではない、

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の1月下旬まではAIG損保でしたが、AIGから宅建協会との業務提携解約により、

提携代理店だった各不動産会社も一斉に解約になりました。

各種の手続きを完了しないと、新たな募集ができません。

当初は3月上旬、開始予定でした。

これが2月上旬から可能になりました。

 

新規の保険会社として、あいおいニッセイ同和損保になりました。

システムの変更や、募集可能な保険内容が火災保険のみとなるなど、

今までの旧富士火災とは大きく変わりました。

 

ですが、結果として良かったです。

理由は、まず保険の内容が良いことです。

次に、最も重要になる保険料がAIGより低くなること、です。

保証内容が同じか良くなったうえに、保険料が低くなったので良い結果と

なりました。

 

また、今までのAIGのシステムでは、非常に手間がかかっていました。

かなり面倒でした。

これが、あいおいニッセイ同和損保のシステムの場合、AIGより相当に

ラクになりました。

使いやすいと思います。

AIGとの比較しかできていませんが、少なくとも良いシステムと感じます。

 

現金を使用しないことも良いです。

口座振替を中心に勧めています。

事前に引受報告をすることで、口座から引き落とされていないのに、

保険契約は有効に働きます。これも安心要素です。

 

とりあえず約1か月が経過しました。

この1か月は、基本的に不動産会館が見積もりを作成していました。

その内容を引き継いで、完成させるような流れになっていました。

これも良いと思いました。

両社で内容を確認できるからです。

間違いを防ぐことができます。

また、あいおいニッセイ同和損保の内勤社員とは、AIGは電話が中心でしたが、

メールのみとなりました。

最初は不安でしたが、メールのほうが圧倒的に良いと思います。

電話で不在だと、伝言を依頼するか、かけ直す必要があり、時間の無駄でした。

メールであれば、聞きたいことを文字にでき、確実に連絡が来ます。

 

話す時間が不要になり、お互いに必要事項を最短時間で確認できます。

履歴も残るので、便利です。

 

見積りは、自分で作成することにしました。

今まで作成していた不動産会館からも勧められました。

個人的にはもっと早く作りたかったのですが、そういうシステムなのか、と

思っていました。

やはり自分で作成すると、細かくすべてに目を通すことになるので、このほうが

良いと感じます。

通常の住宅であれば、数分で完了します。

特殊な案件の時にだけ、注意して進みます。

だいぶ慣れてきたので、これからの案件を一気に処理しようと思います。

 

保険料は2年分からスタートです。

月払い、年払いもありますが、2年分一括払いが割引が少なくとも10%

となり、魅力が増します。

おかげでAIGのときよりも、ことごとく保険料が下がっています。

ただでさえ自然災害の増加で保険料の引き上げが各社でされています。

ここで前年よりも保険料が低くなるのは、精神的にも経済的にも良いです。

 

火災保険料で悩まれている人は、保証内容、保険料などを比較することが

良いかと思います。そのうえで、自分で必要と思う内容を選択すれば、

確実かと思います。

全世界レベルまでは至っていないようですが、いずれほぼ全域がコロナ対策として

鎖国をすると思います。

蔓延防止が目的の一つです。

当然、他の目的も見え隠れしています。

コロナを利用した経済制裁です。

覇権争いにコロナを利用しているように思われる国があります。

米国です。

普通なら、真っ先にコロナ対策を報じるはずです。

今回は、後から渋々行っているように見えます。

発生国が中国だからです。

中国の産業に巨大な打撃を与えるのに、好都合と考えているのでは

と思います。

中国に部品等の供給を依存しています。

そのため、住宅機器が住宅危機へ移行しつつあります。

設備品が不足するため、引渡ができない状態になりつつあります。

 

次は電気機器です。パソコンは今年1月中旬にwin7のサポートが終了に

なりました。アップグレードできた場合、まだ良いのですが、能力的に

無理な場合、買い替えをせざるを得ませんでした。

できるだけ買い替えを先送りにしていた人や企業もいたはずです。

いよいよ買い替えしようとしたら、pcが無い、という状況になってきました。

これも多くの部品が中国で製造していたためです。

部品が無ければpcも完成させることができません。

さらに、当たり前のように存在していた家電も同様です。

製造は中国が多いです。

そのため、納入できなくなりつつあります。

電気機器が電気危機に移り始めています。

 

この時点で建設業、製造業の多くに影響が考えられます。

自動車も時間の問題と思います。

すると、製造業の相当な割合にダメージが発生します。

 

他は影響しないかな?と思いましたが、ダメでしょう。

食料品の多くは輸入です。

鎖国が始まっています。

どうやって輸入するのでしょうか。

小麦のように輸入依存度が高い原料を使う職業に影響が予測できます。

パン、めん類などです。

店頭から消える可能性を考慮しないといけません。

 

純粋な国内生産品は当分の間は大丈夫と思います。

その国産品でも、国内の物流が停止すれば、終わりです。

物流関係者が運送できなくなることを考えないといけないと思います。

その場合、いよいよ都心部は厄介な事態になるかもしれません。

 

地方の場合、自給可能な場合があります。

どこかの県議のように、足元を見た価格設定になる可能性はあります。

それでも手に入る可能性はあります。

消費できる地域が限定されるからです。

運送できないことから、短距離での販売等になるはずです。

 

さて、他の業種はどうでしょうか。

衣食住で考えます。

住については、新築、再生の場合、停滞が考えらえます。

ですが、清掃等で対応できる中古住宅は、重宝される可能性があります。

新たに設置しないといけない物件は、手が打てない可能性があります。

 

食については、輸入品が関係している内容が相当に影響すると思います。

国内消費、地産地消が重要になるように思います。

 

衣についてです。

これは非常に問題になると思います。

大量販売している企業で日本国内で製造していることは、まずありません。

海外で製造し、日本に輸入されています。

この輸入が滞ると思います。

すでに航空機が激しい減便になっています。

今までは当たり前のように届いていた商品等が、運搬できなくなっています。

衣料業界も大きな変革期に入ると思います。

 

飲食業についてです。

これは既に影響がでています。

肝心の客がいないからです。

人が動かないため、飲食店に来る人が激減しています。

ただでさえ、飲食店は淘汰が激しいです。

そこに追い打ちがかかります。

当然、関係者の減少につながります。

 

金融業界はどうでしょうか。

世界経済が負のスパイラルに突入しています。

上がる要素が限定されてきました。

上がりそうなところだけに資金が集中するでしょう。

そうすると、ほとんどの株価は下がります。

全体として悲惨な下がり方が予測されます。

その中で金融関係者が利益を上げることは、難しいと思います。

金融の中でも証券業界は打撃が大きいと思います。

通常の金融機関でも、個人向けの利息は非常に低いです。

企業向けの融資も、リスクを考慮して渋る可能性があります。

むしろ、貸しはがしが、また起きるかもしれません。

金融業界も淘汰が進むと思います。

 

相当な種類の企業等に影響が出るでしょう。

通常なら夏場にボーナス商戦が始まります。

これが消えるかもしれません。

ボーナスが激減する可能性があるからです。

企業にとっては支出をカットする最も楽な手法でしょう。

ですが、社員は困ります。

また悪循環になります。

その場合、今年の冬は気温は高いですが、懐は極寒になるかもしれません。

 

それが国家の財政にも響きます。

個人消費が激しく減り、法人税も相当な減少になると、税収が落ち込みます。

今はバブル期以上の税収ですが、それ以上に支出があります。

今の政府でどうやって財政難を切り抜けるのか、疑問です。

国債を恐ろしいレベルで発行すると思います。

他に手が無いから、です。

消費税は10%に上げてます。

上げたせいで税収が減ります。

そこにコロナショックで減収です。

 

歴史を振り返る必要があります。

いつも財政は苦しかった、となっています。

ここで恐ろしい選択肢が考えられます。

徳政令です。

国家の奥義にも見えます。

国による借金の踏み倒しです。

被害者は、国民です。

さらに厄介なのは、戦争です。

軍需産業に特化し、強制的に資産を奪いにいくという

暴挙も考えられます。

それも世界中で考えられます。

大戦がその例です。

そうならないように先手を打つことが重要です。

 

五輪は中止したほうが安全と思います。

強行すればコロナ被害が拡大すると思います。

強行しようにも、開催地のホテルに問題がでてきています。

ベッドが無い、備品が無い、信じがたいことですが、躯体は

完成しても、客室が未完成となりそうです。

 

未完成なら、宿泊できません。

予約は、ホテル側の都合で宿泊をキャンセルしないといけなくなるはずです。

そもそも入国できなければ宿泊もありません。

開催できない要素が増えつつあります。

強行すべきではない、と思います。

Jリーグ、プロ野球が例です。

無観客で実施して、何の意味があるのか、です。

興行であることを忘れてはいけません。

無くても生きるのに関係の薄いのが興行です。

相撲も同じです。

相撲道、野球道というのは自由です。

根幹は興行だということを忘れてはいけません。

生きるか死ぬか、というときに興行は役に立ちません。

その他の多くの興行も同様でしょう。

今までは良かったのです。

今後は違います。

令和で分類されます。

必要かどうか、で判断されるでしょう。

興行は生きることに余裕があったから生まれました。

大戦後にマッカーサーが日本人を軟弱化するために取り入れたと

思います。屈強な日本人のままでは、いつかアメリカも負ける、と憂えた

からと思います。

興行で骨抜きにされたのが現代でしょう。

利便性を当然と思うようになったことで、国民が弱くなりました。

 

医療関係者も淘汰される可能性がでてきました。

理由は、治せないからです。

治せなければ、価値はありません。

そこに対価を支払う意味がありません。

人間の修理屋さんとも言えます。

修理できないなら、不要です。

5Gがこのまま進化すると、医療関係者は大幅に減少すると

思います。AIが進化し、ナノテクノロジーがさらに進化すると、治療を

人間がする必要がなくなります。

臓器の製造ができるようになれば、交換すればいい、ような内容も

予測されます。実際、製造はできないので、今は移植になっています。

これも大幅に変わってくると感じます。

医療費が削減されると、国家の財政は相当に健全化します。

社会保障費の中の医療費が問題だからです。

神聖化されてきた医療関係者が、ただの人になる日も考えられます。

 

映画等で描かれてきた未来図が、現実化してきています。

今はコロナの影響のみですが、ずっと先まで考えていくと、かなり

危険な状況が予測できます。

今の延長線上に、明るい内容は見当たりません。

好景気で好循環にならない限り、良い状況にはならないでしょう。

何らかの大きな起爆剤を政府は用意しないといけません。

それができるかどうかで、政権を担ってよいかどうかの基準になると

思います。

終息宣言が世界で発せられることが、契機になるはずです。

世界中で今までの仕組みを見直すことになるでしょう。

色々な備蓄も進むはずです。

良いほうに移行させる努力が必要になります。

 

4月に多くの学校で授業が始まります。

入学式、始業式が控えています。

いまのままでは危険です。

企業の入社も怪しくなってきました。

見えない敵との闘いが終わらない限り、通常の生活が始まることは

ありません。

緊急事態宣言も発するかどうか、際どい状況です。

発すれば、あちらこちらで活動が制限されます。

遵守するのが得意な国民が日本人です。

きちんと停止するでしょう。

そのせいで、冷え込みが加速します。

解禁されるのはいつか、となります。

いつまで続くのか、が見えずらいです。

製薬会社にとっては好機でしょう。

ただし、最初に出した企業だけです。

特許で守られるはずです。

二番手では遅いです。

二位では負けます。

これを嫌というほど知っているのが企業です。

二位でいいじゃないか、という人は政治に携わるべきではありません。

きれいごとを言う、外国人です。

国籍も明確にしなかったような人が、国内で主張することに

いつも疑問を感じます。

 

率先して打開策を出すのであれば、応援も支持もします。

より良い策を検討する場が国会であれば、真剣に傾聴します。

ただのヤジの応酬の場にしか見えません。

そのような場であれば、閉会しているほうがマシです。

場当たり的な策が、今後も増えるように思います。