コロナの影響は学校に現れています。
普通であれば、休みが少し増えたくらいなら、多くは歓迎します。
しかし、令和初の卒業式、入学式、は消えました。
記憶に残るでしょう。
今月上旬からは、始業と思っている人は相当数いるはずです。
でも、始業できるでしょうか。
感染地域は拡大傾向にあります。
常識で考えても、危険です。
いちいち専門家と言われる人に聞く必要はありません。
ちなみに、この専門家と言われる人は何の専門家なのでしょうか。
単なる症状について、病理学上の知識が一般人より多い程度にしか見えません。
直接、何らかの治療ができるわけではありません。
口だけの人、とも感じます。
文科省は何も言いません。
愚か者の集合体なのでしょうか。
将棋であれば、駒の動きと相手の動きを予測し、手を打ちます。
将棋は予測できるのに、実社会では予測できないのでしょうか。
無論、将棋のプロ棋士が将棋以外で能力があるなら、即、内閣に
いるでしょう。駒の動きは読めても、社会の動きは読めません。
すると、棋士と言われる人は、生か死かというときには無力です。
義務教育、大学等の学習計画はどうなっているのでしょうか。
先読みの力が無いため、場当たり的な対応が目立ちます。
5月の連休明けまで休校、としているところもでてきました。
おそらく、何の確信もないはずです。
とりあえず、休校にしておこう、様子を見る、としようと考えている
としか思えません。
単純計算で、5月中旬に始業できた場合、遅れた分の内容は「いつ」
補うのでしょうか。盆、正月も使う必要があるはずです。
では、延々と休校が伸びた場合はどうでしょうか。
9月まで伸びた場合です。
半年分の遅れは、どうにもならないでしょう。
すると、政府から言われた文科省が、「4月入学を10月入学にする」と
言い出しかねません。
この場合、受験の時期も半年はズレます。
秋入学になります。
卒業がズレるので、入社等も秋になる可能性がでてきます。
就職活動も当然、ズレます。
大学受験は真夏になるでしょう。
少なくとも、今までのように大雪や風邪の心配は減ります。
色々とズレます。
就活が真冬にピークになるはずです。
今までの常識が一気に変わる可能性があります。
ちなみに、来年、五輪を開催予定となっていますが、個人的には
中止になると考えています。
理由は明白です。
コロナの影響です。
選手が感染し、出られないからです。
また、選考方法も問題に必ずなってきます。
当たり前です。
直前の状態で最良の選手が出場すべきだからです。
1年ズレれば、内容は変わります。
今までの成績は、無視すべきです。
現時点では最良であっても、大会直前では違います。
中止と言えない政治力が情けないです。
利益中心の個人主義のせいと思います。
さて、コロナしか報じられていませんが、世界的に災害は増加しています。
コロナしか起きないのではありません。
国内でも台風、土砂災害、水害が頻発しています。
わずか数か月前のことでさえ、忘れ去られています。
ボランティアのことは報じられません。
コロナで「不要不急」を知事達は言っています。
さて、災害復旧のボランティアはどう扱われるのでしょうか。
3密がどうとか言っています。
これでは、ボランティアは行けないと思います。
復旧は遅れるはずです。
自然災害の復旧も完了していないのに、五輪の心配をすることを
個人的に強く非難します。
為政者は己の選挙と利権しか見えないのか、と思います。
淘汰されるべきです。
いずれ国会や各議会が中止になってくるはずです。
感染者が出るからです。
今頃、政府内もマスク着用者が増えました。
ついでに、そのマスクはどこで入手したのでしょうか。
自分達ように買い占めた物、しかも税金で、ではないのでしょうか。
マスクは感染者が使用する、と言っていたのではないでしょうか。
災厄の巨人が国会等に跋扈しているようにも見えます。
年度が替わり、本来なら今日から「緊急事態」と言いたかったはずです。
ですが、4/1です。エイプリルフール、という者がでるでしょう。
そうしないためには、4/2以降に発しないといけない、と考えているように
思います。
先日のデマ男です。
視点を変えて考察すると、社会に混乱をもたらした=反社会勢力と
受け取ることもできます。
ばら撒き男もです。
反社会勢力として、厳罰に処することが必要と思います。
世界的に物流に異変が生じます。
誰が見ても、航空機が駐機していることを不思議に感じるでしょう。
運ぶのは「人」だけではありません。
人よりも、むしろ物資の輸送が大きな役目です。
航空機が移動しない=物資が移動しない、です。
今まで普通に買えた物が買えなくなります。
都市部での食料品、医薬品が急激に消えていくことが考えられます。
これは世界中で起きると思います。
倫理観が問われることになるはずです。
必要かどうか、これが生き残る基準になると思います。
あったらいいな、は平和な時です。
無くても何とかなる、という内容は淘汰されるでしょう。
おそらく医療施設内も感染者だらけになるはずです。
院内感染のレベルが変わります。
治療のはずが悪化する、という結果も予想できます。
有名人が次々と感染するでしょう。
当然、ドラマなど撮影不能になります。
すでに高視聴率が期待されていた番組も延期になりました。
再放送の連発か、ニュースだけになる可能性もあります。
国会でNHKの予算が承認されました。
個人的には憤慨しています。
役に立たない自己満足だけの番組に予算=税金を振ることについてです。
これこそ不要不急な内容と思います。
この愚かな予算を7割カットし、これを現在、生活に困っている人に渡す
べきと思います。無論、国会議員の歳費も全カットすべきです。
手弁当が基本です。
料亭行きたい、という「あのバカ」は退場になりましたが、平和ボケが続いた
ために生じたことと感じます。
この議員の歳費、NHKの予算、天下り企業の廃止、民営化で数兆円は
確保できるはずです。
さらに、隠し財産的な国の資産を、ここで使うべきです。
全てを使え、とは言いません。
ですが、200兆円は使えるはずです。
機密費も投じるべきです。
一般市民で機密費に関係する人がいるでしょうか。
これが宰相の手腕になります。
耶律楚材のような人がいれば、展開は大きく変わると思います。
ですが、今の宰相は桜頭です。その嫁に至っては「年中、お花畑」です。
これでは国は滅びます。
引導を渡すべきです。
とはいっても、何でも反対党の野党では話になりません。
むしろ、いないほうがマシです。
二世禁止法を行い、政治は1代限り、とすることが必要と思います。
そうすることで、本当に正しい人が増えてくるはずです。
現在の仕組みであれば、おそらく6月ころに瀕死の経済状態が
考えられます。
学校等も休校のまま、前例がないから等の愚かな理屈で何もしないでしょう。
そこに普通に自然災害が重なります。
物資はない、移動はできない、避難所はコロナで危険、どうすればいいの?と
なることが予測されます。
そのとき、今の専門家という人は全く役に立ちません。
地震と同じです。
起きてからごちゃごちゃいう輩です。
起きる前に言え、と誰もが思うはずです。
自分の頭で考え、判断する必要があります。
習っていない、ではありません。
自力で答えを出せ、となります。
その点で言えば、コロナは役に立ちます。
疎開、移住などという者が出るでしょう。
しかし、受け入れしないはず、です。
今の場所に留まれ、となってきます。
企業であれば、社長、代表者の運勢が強く影響します。
運勢的に弱い場合、人間性は良くても生き残ることはできません。
少々、問題があっても運勢的に良い場合、その企業は残ります。
これは国家も同様です。
頂点の者の運勢が重要になります。
生き残る強い運勢の者が担うべきです。
高度経済成長期が例です。
時の総理は人間性や行いには数々の問題点がありました。
ですが、強い運勢のおかげで国を隆起させることができました。
良い面だけを見ればいいと思います。
今の野党のように因縁つけるだけなら、反社会勢力党と改名を勧めます。
最も強力な運勢の者が野党にいるなら、率先して出るべきです。
与党にいるなら、なおさらです。
与野党にいないなら、民間に目を向けるべきです。
国難です。
ガタガタいう暇はありません。
即、交代し、かじ取りをすることを望みます。