総理大臣の独り言宣言のような緊急事態宣言後、独自の
緊急事態を宣言する自治体も出てきました。
感染者数の多寡で判断しているため、含まれる地域とそうではない地域が
分かれました。
含まれていない=安全ではありません。
誤解を生じると思います。
そのため、含まれなかった自治体が自ら宣言し始めています。
中には愚かな首長もいました。
「含まれてたまるか、ふざけるな」と言っていたと思ったら、含めてくれ、と
手のひら返しをした者がいます。
平和ボケした馬鹿者と感じました。
見た目も悪いせいで、首から上が無いほうがいいようにも思います。
都市部と地方、地方の中でも主要な地域とそうではない地域で分けて
考えるべきと思います。
首都圏の中心部のように、単位面積あたりの人口が多い地域と、すっからかん
の地域では状況は相当に異なるはずです。
移動手段、まずこれが根本的に異なります。
多数が同時に同じ乗り物で移動する都市部と、一人乗車の自動車の
場合で次元が異なります。
田舎ほど「安全」な移動手段です。
一人乗車だからです。
感染する、感染「させる」心配が最小限です。
都市部は無意識のうちに感染「させられる」と思っている人が多いはずです。
実際は、「させられる」ではなく、自分が「感染させている」と思います。
その結果、検査で陽性となった患者が増えています。
ここで毎回、思うことですが、検査数が頭に来ます。
少なすぎるのです。
首都圏とはいえ、少し離れたら驚くほどの田舎に変化します。
境界が明確です。
急に建物が増えてきたな、と思うところからが問題地域になります。
少なくとも市の人口が30万人以上の場合、全員検査が必要と思います。
30万人検査して、28人が陽性でした、であれば「安心」です。
171人を検査して28人が陽性でした、となると相当に不安になると思います。
さいたま市の例です。
126万人の人口です。検査数が171「人」です、陽性が28人と公表されています。
126「万人」の人口に対し、171「人」です。桁が全く違います。
恐ろしいことが生じているのでは?と疑います。
検査拒否をあからさまに行っています。
医療崩壊するから、が理由です。
今でさえ自宅待機です。
だったら、知らぬが仏、ではいけません。
悪意はなくとも、未必の殺人と同じことになります。
保健所が計画殺人をしているようにも受け取れます。
検査→陽性→自宅待機、隔離→強制的に移動制限→「他人を守る」
ことになるはずです。
コロナばら撒き男は死にました。死んで悲しまれるどころか、汚名を
相当期間、残すことになるでしょう。
大多数の善良な人たちは、自分が罹患しても他人には感染させない、
させたくない、と思うはずです。
治安の悪い地域、倫理観の欠如した国ではありません。
世界的に見ても倫理的に優れた国民が日本だと思います。
日本人を信用できないで、誰を信用できるのか、と思います。
共用部、共有空間から罹患する可能性があるように感じます。
そうでないと、感染経路「不明」の理由が分からないままになると
思います。
共用、共通空間が多い建物、そこの住民、利用者は心して対策を
講じるべきと思います。これは都市部ほど深刻と思います。
田舎ほど、戸建て、平面利用が多いのでリスクは減少するはずです。
人口が少ないことも良いことにつながります。
無意味な田舎ではない、となります。
水、食料、とくに野菜類は田舎のほうが新鮮で安いです。
しかも安全です。
移動制限が出る前であれば、移住やコロナ疎開も可能だったと
思いますが、今は断られるでしょう。
感染源は来るな、という状況になってくることが予想されます。
それが緊急事態宣言に「含まれなかった地域」の主張と思います。
考え方によっては、卑怯、汚いと言えます。
「お前たちは感染者だから、こっちに来るな」、という意味があるのが
自治体独自の宣言ではないか、と思います。
これを差別というのではないでしょうか。
これを正しく説明することが政治の役目ではないでしょうか。
「オモテナシ」=「裏しかない」、ロクデナシにしか見えません。
どうでもいい個人的な事=結婚を、わざわざ総理公邸で言うような
輩がいますが、こういうときに出るべきなはずです。
どこに「逃げた」のでしょうか。
一応、大臣のはずですが。末席の。
二階から目薬、この目薬が今はガソリンになりました。
火に油の相当なレベルアップです。
党の主要な責務のある人が、党のトップのいったことを
「できるわけないじゃないか」と言い放ちます。
国民は見ています。
呆れています。
できないではなく、できるように方策を示すことが大切です。
できないなら、最初から言うな、言わせるな、となります。
経済が停滞する、と毎日うるさいくらいに報じられます。
売り上げが「減った人」だけを報じています。
事実、減っているでしょう。
必要ではない、からです。
求められていないから、です。
むしろスーパー等は「増えて」います。
普通でいいのです。
攪乱させられているから、です。
収入が減った、これだけを伝えられます。
大事なことが抜けています。
「支出」です。
支出も大幅に「減った」のでないでしょうか。
徹底的に支出が抑制されていると思います。
無駄な買い物、支出が減っているはずです。
パチンコが典型でしょう。
運営企業が1か月営業停止で数億円の「利益」を
失う、と伝えています。
反対に解釈すると、その「利益」は客の「損失」では
ないのでしょうか。
客は、損失が強制的に減ります。
依存症の改善にも無理やりできます。
支出が減る、家計が改善します。
必要な物、そうではない物を正しく吟味することができます。
各家庭の無駄な支出が減ります。
従来と比べ、確かに収入は減りますが、支出が減り、結果として
家計がラクになることも考えられます。
耶律楚材の「一利一害」の考え方、そのものです。
医療崩壊は「おきない」と思います。
起きないではなく、短絡的な入院がなければ「変わらない」と思います。
検査は徹底するべきです。
各人が自らの健康状態を正しく把握することで、正しい行動ができます。
分からないから、判断できません。
輸入に依存している穀物の不安が出る可能性があります。
輸出制限をインド、ロシアが始めました。
元々、倫理観の低い、平たく言えば「民度のレベルが低い」国に
人間性を問うことが誤りと思います。
各国の本性が出てくるはずです。
そのときに、自給自足の重要性が問われます。
日本は輸入食料品が多いです。
その輸入がなくても自給またはアレンジできるようにすべきです。
幸い、中東と真逆です。
中東には石油、日本には「水」が豊富です。
農業の活性化の時期と思います。
水と食料、まずこれを確保することが国家の維持に不可欠です。
日本には、あります。
コロナから学ぶべきことが多々あると思います。