従来であれば、早い人なら既に連休期間中でしょう。
多くは5連休くらいかと思います。
カレンダー通りも多数いるでしょう。
真逆の書き入れ組も多いでしょう。
今年は、今年からは変わります。
移動するな、です。
来るな、となります。
移動させない、ようにするのが確実です。
航空機は運航停止する。
新幹線、電車、バスなども停止する。
自動車等については、検問、主要な幹線道路での封鎖、です。
昔の映画のタイトルのようですが、レインボーブリッジ封鎖程度では
対応できません。
北は青函トンネル封鎖、高速道路の封鎖、四国は橋を封鎖、そして九州は
関門海峡封鎖です。
沖縄には航空機、船を行かせないこと、です。
道州制のような封鎖です。
移動制限です。
これを「いつやるか」です。
CMではありませんが、「今でしょ」と言うべきです。
連休後では遅いです。
常識的に考えても連休後に終息はしません。
悪化していると思います。
すると、6月が大変なことになるでしょう。
ゴーストタウン化が目に見えています。
特に都市部ほど深刻化します。
地方の場合、あまり心配はないかもしれません。
多くが中小企業や個人事業主です。
大企業がコケても影響はほとんどありません。
しかも生活に必要な食料品等は豊富です。
面積当たりの人口が少ないことで、コロナの感染リスクが低く
なります。マンション等の共用部を使用しないといけない住民が
感染リスクが高いでしょう。
地方に引っ越し、移住を希望するケースが増加すると思いますが、
移転先が拒否すると思います。
クルーズ船と同じです。
感染者集団が来る、と思うでしょう。
当然、来るな、となります。
その地域から出るな、出すな、となってくるはずです。
検査数が一向に増えません。
本来なら、全員検査を即時、行うべきです。
それをしないから、毎日、小出しに感染者が報じられることになります。
安全な地域かどうか、全員検査で明確に分かります。
汚染地域と安全な地域、です。
まさに原発事故と同じです。
放射性物質がコロナになっただけ、です。
放射線も目には見えませんが、比較的簡単に
検査機器は入手できます。ガイガーカウンターなどです。
検査機器で数値化できるので、危険かどうか、すぐに分かります。
このときも話題、問題になりましたが、原発事故のときには
予測モデルがありました。
なぜ、コロナには拡散予測モデルがないのでしょうか。
または、あったとしても公開しない理由はなぜでしょうか。
国内には相当に優秀なコンピューターがあると思いますが。
なぜ、計算しないのでしょうか。
税金の使うべきところ、と思います。
原発事故当時よりも能力は向上しているはずです。
予測結果を公表し、各人が身構えるべきではないでしょうか。
予測データが無いから、対応できないのです。
知らぬが仏、ではありません。
何のための研究機関なのでしょうか。
役に立たないなら、保健所や研究所と同様に道楽でしかありません。
国益に反します。
即刻、解体すべきです。
感染者の居住形態を伝えるべきです。
地域も当然です。
分からない、知らないから対策できないのです。
何らかの因果関係をつかむことができるはずです。
愚かな首長たちは、去ってほしいです。