7都府県だけではなく、ぞくぞくと追随してきた自治体が増えています。
感染者数が指数関数的な上昇傾向に転じているからです。
人の移動を制限し、感染拡大を「減らす」ことが主流になってきました。
検査数も保健所経由ではない手法に転じるべきです。
感染者の7~8割は、発症しても軽症、風邪と同等、死なないレベルです。
何らかの要因を持つ人が、重症化、死に至っています。
確率が正しいかどうかは分かりませんが、7/10は「自然治癒」です。
ひどいインフルにかかった、と思うくらいです。
治療薬もないので、病院はムダです。
市販薬で十分です。
特効薬は無いのですから。
自己免疫力が最良の治療薬のようなものです。
医療崩壊、この言葉が独り歩きしているように感じます。
今までが「病院に行きすぎ」だったと思います。
特に、思い当たる人たちは、反省すべきです。
不要不急な患者「らしき」人たちが、社会保障費を浪費していました。
それをコロナが「治療」してくれたとも考えることができます。
今の病院は、不要不急な人たちは激減したはずです。
病院で感染するかもしれない、とビクビクして来なくなった人も多いでしょう。
一般人、本当に治療が必要な人からすると、好ましい環境変化です。
感染症専用に病院を分離したことも、良い効果があります。
無関係な患者は来ないから、です。
不要不急な人たちを患者としてではなく、「客」として扱っていた医院等には
苦痛と思います。
絶好の収入源=カモが減るからです。
視点を変えてみれば、カモ扱いされている患者(客)は、パチンコ店の客と
同レベルです。生かさず殺さず、搾り取る、ような考えの者はいないとは
限りません。
医療にも、不要かどうか、淘汰されるかどうか、変化が出るはずです。
必要な医療施設、人は残ります。
社会保障費の浪費にすぎない施設等は、消えるでしょう。
コロナが分別しているようです。
まともな医療施設等には、まともな患者が来ますが、コロナの影響で
来院数が一気に増えます。通常の患者数ではありません。
秋ごろまでは、この状態が続くと思います。
このような必要な施設等には、資金援助、物資の援助を政治力で
実施すべきと思います。
休業要請を国、都道府県から要請され、実施しないといけなくなります。
毎日、誰かが言っていますが、休業した分の資金をどうするのか?です。
東京都は別格です。
海外に目を向ければ、一国の予算を上回るほどの資金があります。
東京「国」と言えるレベルです。
東京だけ独立しても、何ら問題なく処理できるでしょう。
その他大勢は違います。
大阪府のように、以前の知事が赤字垂れ流しのうえ、退職金は満額
「盗んでいった」ような自治体は、まず赤字の解消、そして黒字転換と
努力してきています。
戦犯のような知事には「おとがめなし」なのに、資金だけは東京都同レベルで
支出しろ、といわれても常識的に無理でしょう。
国の仕組み、法律整備にも問題が多々あります。
東京に集中したから、これが原因です。
バラバラだったら、どうなっていたでしょうか。
47当道府県に、都道府県庁と省庁を一つずつ置いていた場合です。
その省庁に関係した企業等が進出するはずです。
いやでもバラけるでしょう。
納税額も変わります。
地価も変わります。
需要と供給で価格が決まるからです。
今のような東京都の地価には「ならない」はずです。
市町村の大きな財源の一つ、固定資産税が変わります。
東京に集中していた財源が分散します。
都知事のように「一人だけ、きれいごと」を言うことはできないでしょう。
無論、知事の手腕も重要です。
大阪府のように、破綻寸前まで追い込んだ者が為政者では、どの自治体も
崩壊します。正しい意味で有能でないといけません。
税の源は、市民です。
今、その源が困っています。
ここで救うのが為政者のはずです。
究極の余裕をツイッターでかますのではなく、足元を自ら確認したらどうか、
と思います。桜を見る会に呼んだ連中ではなく、呼ばれなかった、呼ぶに値しない、
と見切った人たちこそ、本当の市民です。
まさに、バカにつける薬はありません。
発明すれば、即、ノーベル賞です。いまの総理につけてください。
効果があったかどうか、すぐに判断できます。
さて、補償=現金での対応策です。
国債、地方債という考えもありますが、日銀の出番です。
一言で言えば「札を刷れ」です。
市中に無いから困っている、のです。
ある所から回収し、支出しなくていいところには支払わず、市中に
回すべきです。
最近、ガソリンをよくばら撒く政治家がいますが、ようやく「ヤバイ」と
感じ始めたようです。歳費を「一部、返納」とか言い出しました。
言わないよりは、マシです。
一部ではなく、コロナ終息まで「全額」が正しい、と思いますが。
日銀が刷り続けた札に、必ず悪党が搾取しようとします。
当然でしょう。悪党ですから。
その悪党退治は、コロナ終息後に一気にできるはずです。
必要ではない人、悪党に渡った分、この回収は日本には前例が
あります。その技を堂々と使えばいい、と思います。
「新円切り替え」です。
渋沢栄一氏にやってもらいます。
単なる新札への交換、ではありません。
1/100または1/1,000くらいになるでしょう。
しかも新札と旧札の交換は一気に行います。
同時に財産税を課税します。
マイナンバーは限界まで利用します。
不当に得た資金は、実質、没収されます。
今、行うべきことと、後で行うべきことを明確に分けて考える
必要があると思います。
人が残るか、抜け殻だけになるのか、政治は何をしないといけないのか、
理解してほしいです。
政治家への報酬は現金ではなく、名誉であるべきと思います。
歳費無し、手弁当で国家に貢献する、そのかわりに名誉を与える、これが
真の政治家と思います。