ついに緊急事態宣言が「一部地域」で発せられました。

国と地方は「対等」なので、ここからは相棒の地方が独自に条件等を

設定します。相棒というより、相方のほうが合っているかもしれません。

 

小泉政権時に仕組みが崩されました。

国→都道府県→市町村だったのが、国=地方になりました。

優先順位はありません。

 

そのせいで一気に物事を進めることができなくなっています。

小泉元総理が相変わらず、出しゃばってきます。

今回の政権の進め方の悪いほうの仕組みは、小泉元総理が原因と思います。

 

役所、役人は上からの指示が無いと動けません。

今回、やたら遅いのは誰が頂点か、不明だったためと感じます。

5月中旬には、緊急事態が延長され、地域も相当に増えているはずです。

 

今回のコロナが終息するのは、10月下旬頃と思います。

それも、急に消えた、ような終息の仕方をするように思われます。

科学的な根拠はありません。

「閃き」です。

コロナは静かになるでしょう。

しかし、コロナではない次の問題が生じると感じます。

単品にだけ目を向けるべきではない、と思います。

 

さて、コロナの影響から悪いことばかりが取り上げられていますが、

よく分析してみると、良い面も出てきていると思います。

まず、生活に必須の業務以外は、活動が停止になります。

その停止になった内容を知るべきです。

百貨店、商業施設、娯楽施設が中心です。

 

必須ではない、という証です。

無くても生活には困らない、となります。

反対に、必要な業種は何か?となります。

 

農業、一部の製造業です。

今までは進んで就業することは少なかった業種です。

ですが、社会にとって非常に重要であることが再確認されました。

政府は観光業ではなく、国民の生活に必要な業種に対して、

改めて考えなおすことを問われていると思います。

 

ある疾病の治療もできると思います。

ギャンブル依存症です。

公営、民間のギャンブル施設は営業停止です。

これが強制的な依存症の治療になると思います。

「できないから」です。

これを機に、ギャンブル関係業種は廃止しても良いと感じます。

無論、カジノなど論外です。

カジノを誘致しようとする愚かな首長さんは、消えてほしいです。

 

国力に関係しません。

むしろ国力を削ぐことになります。

国民を守るための業種に税金を投入するべきです。

いかに重要な仕事なのか、を義務教育で伝えるべきです。

コロナの「おかげ」と思います。

 

不要不急な業種が明確になります。

必要な仕事、求められている業種がはっきりとします。

 

生き方も変わると思います。

学校の意味、仕事の意味、多方面で見直すことになります。

 

ボール遊びの延長線上にある業種は、不要になります。

価値観を見直すべきです。

不要な業種の場合、転職を視野に入れるべきです。

求められている業種に進むべきです。

 

コロナだけではない、という考えを持つことも必要と思います。

コロナは、武器よりも攻撃力がありました。

破壊力も大きいです。

正しくは、物理的な破壊はなく、生命体のみ攻撃する、です。

 

ここに自然災害、人災等が重なった場合、右往左往することになります。

いまだに五輪のことしか考えていない者もいるようです。

五輪の費用は、復興費用に充てるべきです。