給付金、選挙前のばら撒きの記憶が蘇ります。
給付金がきっかけで政権交代、でした。
今回は政権交代ではなく、首相交代です。
株あがーれ、と言っていた亡元総理がいました。
アベノマスク、で終わりそうです。
新たな漫才でしょうか。
M-1に出場されてもいいかと思います。
給付という言葉が目につきます。
急ぎだから、です。
急場しのぎにはなる、という考えでしょう。
個人的には、ならない、と思います。
これこそ焼け石に水です。
給付した翌月以降、どうするのか、が抜けてるからです。
ただの給付では対処不能です。
「定期給付」でないと無意味です。
カンフル剤です。
一定程度まで回復するまで、打ち続けないとムダです。
定期給付と「消費税の廃止」、ただしくは「停止」です。
回復するまで、消費税を「課税停止」にすることです。
廃止は状況で検討すること、です。
停止することで、少なくとも食品で8%、食品以外で10%、価格が
「下がります」。言うまでもなく、家計に有効に働きます。
精神的にも良い結果につながります。
年度の予算を至急、補正することです。
当初の予算を実行「しなければよい」のです。
不要不急の予算執行を直ちに廃止、停止することです。
国の存亡がかかっています。
生死に関わらない事業は、即刻中止、廃止です。
関係者は不満を言うでしょう。
獅子身中の虫、と言われたくなければ、黙れ、で良いのです。
これが為政者の仕事です。
定期給付と消費税停止による、一般家庭での反響を考えることです。
確かに、一時的に財政支出は増えます。
目先の消費税収入は消えます。
しかし、経済は活性化します。
各人の精神面に安堵感が広がります。
険しい表情が穏やかになってきます。
心に余裕が生まれてきます。
困ったときに国が懸命に助けてくれた、と恩に思うでしょう。
その後、一定程度に経済が回復してきたら、今度は国民が
国を救う番です。
消費税を10%ではなく、15ないし20%であっても受け入れること、です。
その代わり、支出については徹底的に公開してもらいます。
財務官僚の好き勝手は認めません。
老けた小学生のような元金融庁のトップは、改めて責任を取るべきです。
死に追い込んでおいて、平然とはさせません。
殺人者です。
消費税導入時も問題がありました。
チビ猿のような元総理のときでした。
自分は裏金など当然のように行っていながら、国民には負担を強いました。
消えるべき元凶は徹底して殲滅すべきです。
善良で正しい者だけで良いのです。
先の消費税「増税」分は、これも一定程度税収が回復すれば、次は「減税」です。
一方通行のような考え方は誤りと思います。
増税されても、気にならないくらい所得が向上していれば良いのです。
所得は増えないのに増税するから、文句を言います。
当たり前です。
桜頭とお花畑の夫妻は、一般人として大人しくするべきです。
一般人であれば、多くの人は文句は言わないでしょう。
平和な夫婦だな、くらいです。
これが総理夫妻となると、そうはいきません。
こんな馬鹿に総理なんて任せられるか、となります。
アベノマスクなどいらん、と相当数が思うはずです。
今の政権には、一回だけの給付金や寝言のような商品券ではなく、
「定期給付と消費税の停止」を即刻、実施することが肝要と思います。




